さて~。
観光も買い物も、とっても楽しみだったジャイプール。
砂漠の多いラジャスターン州の州都です。
地名の語尾のプールとかプルというのは、城壁に囲まれた町という意味らしく、
ジャイプルも城壁に囲まれています。
そして街並みはピンク色!なので、Pink Cityと呼ばれています。
期待通り、とっても楽しかったです(^^)
ホテルは、そこそこのRoyal Orchid Centralというところに泊まりました。
朝ごはんです。

おっといきなりまた、インドと中国が険悪になっているらしい新聞記事が。
インド側の言い分としては、揉め事の仲裁に行った外交官が、行ったその場でいきなり逮捕・拘留され、病気持ちの人で薬を飲みたいといったのに聞き入れられず、結果発作を起こして倒れた、けしからんという内容でした。

これから北京にも行くのにねぇ。。。という気分になりつつ、
観光に出かけます。
まずはHawa Mahalという、日本語「風の宮殿」へ。
宮廷の女性が、外に出ることなく景色を眺められる小さい窓がたくさんあります。
正面が広くて、奥行きの浅いうすーい建物です。
これは正面から。

入り口は、裏手に回ります。おっとー!
インド人は50ルピーで外国人は300ルピー!

中に入ってみましょうか。
吹き抜けになっています。


宮廷の女性が昔のぞいていたという、その窓からのぞいてみます。
かなり街中、今見えるのは町の喧騒です。

外に出てみると、商店街がすぐそばにあります。
食べ物屋台、おいしそー。

これは、サモサの具をつめているところですね。

と、写真を撮っていると近くにいた人に大声でよびかけられ、
(写真撮るなって言ってる・・・??)と思った私は足早に去りましたが、
相方に聞くと「僕、玉ねぎ切ってるよ!僕も撮って!」って言ってたよ。だそうです。
風の宮殿からすぐ近くの、ジャンタル・マンタル(天文台)に向かいます。
ジャイプルの町を築いたマハラジャは、天文学に詳しい人で、各地にこうした天文台を造ったんだそう。
でかっ!

びっしりのハトで、なんとなく大きさわかりますでしょうか?
こうしてみると、なんだかアート建築みたい。
でも2秒刻みで、正確な時間を計測するんだそうです。
これも、公園ではなく12星座を観測するもので、それぞれが星座の方向を向いているんだそうです。

これはなんとなく天文台って感じがしますね。。。
春分と秋分、夏至と冬至を計測し、インドの標準時もわかるそうです。

ジャンタル・マンタルの出口を出たところで、日本でいう「サムライ・ゲイシャ」くらいベタな
インド人とその横に座る観光客を発見!

笛を吹いてコブラがかごから出てきました。
本当に、音楽が鳴ったら寝ていた蛇がうにょーんと!!
近づいたらチップがいるかと思って物陰から撮る、チキンな私。
サイクルリキシャーに乗って、買い物に行きましょう。
ジャイプールは布ものが豊富で、エスニック好きなそこのあなたには垂涎の町ですぜ。

そしたら・・・閉まってる~~!!
FIGAROでもお宝ざくざくと書かれていたSaurashtra Impexが!!
定休日じゃないのに~、ばかばか!!

泣く泣く、その隣のパチもんみたいなSaurashtra Oriental Art みたいなところに入ります。
すると、フィガロに掲載されていたクッションカバーがありました!

プリント地にステッチがはいった綿のクッションカバー。
FIGAROによると250ルピーでしたが、はたして・・・?
相方が聞くと「200ルピーだよ」
・・・はぁ??
そんな高い訳がない!!と怒る相方。
ハンドメイドだとか、一通りの説明されてましたが、クッションカバーは150ルピーに、
おそろいのでかいストールは650→500ルピーになりました。
と、店を出るとサウラシュトラ・インペックスが開店している!!
どうやら雑誌の情報より遅めの開店だったよう。もちろん入ります。

WOW!!
布の洪水です!!


2階がラージャスターンやクジャラート、アフガニスタンなどから集めた民族衣装や生地がいろいろとのFIGARO情報をもとに上の階へ。
スザンニが沢山ありました。「昨日も仕入れ業者がスザニをいっぱい買って行ってね」と店員さん。
アフガニスタンっぽいかわいいマットは、、、聞いてみると800ルピー。
「なんだと!」
「もうここで買いたくない。出よう。だまされてる」
「こんなん下痢するわ」
相方の怒りように、気持ちはわかるが、まあ待て・・・本当にぼってるわけじゃないんだよ、とあわてる店員さん。朝一の客だからってことで、600ルピーになりました。
下の階では、またまたフィガロ価格1000ルピーのタイダイ染めストールが。
「こ、これはハウマッチ・・・?」
「700ルピーです」
あっまた相方が激怒!
「こんなん卸売市場で30ルピーに決まってる!」
「違いますってば、ハンドメイドで・・・」
「ハンドメイドくらいわかっとる!!」
結局500ルピーに。
タイダイスカーフ500×3とマット600ルピーで2100ルピーをさらに1800ルピーにしてもらいましたが、
あと200ルピーでもう一枚タイダイスカーフお付けします。とのことで、そうしました。
ちなみに、お隣のサウラシュトラ・・・という店はパチもんでも真似しでもなく、ファミリーなんだそうです。
「こんなん、もう今晩眠れないわ・・・」ブツブツ言う相方とともに昼ごはんへ。
ラジャスターン州のターリが食べられる、LMBです。

お店に入ると、まず軽食コーナーがあり(立食用のテーブルなどあり)
レストランは、その奥、こんなすごいヒゲのおじさんが扉を開けてくれた向こうにあります。

お客さんは、90%外国人。あらっ、まずかったかしら。。。

ターリ、中身はいろいろあるけど、405ルピーというのはやっぱりツーリスト価格。
飲み物とか頼めば一人500ルピー弱になるし、そうなるとやっぱり高いかなぁ。

スープのあとに、ターリがやってきました。
わーいろいろある!!と喜んだのもつかの間、

すっごくパサパサ!!
砂漠地域だから、伝統的な料理ってなるとこうなるのかしらん??
野菜も、芋とかで、みずみずしい野菜が使われていないし、
汁気のないおかずが多くてかなりつらい。。。
極めつけはこのデザート、「でんぶ」です。

お店が悪いんじゃなくて、こういう料理だってことですね。。。
うーん。二人で行くなら、一人は違う料理をとった方がいいと思います。
あとお手洗いもなかなかつらいものがありました。
次からは挽回します。つづくぅ!!
観光も買い物も、とっても楽しみだったジャイプール。
砂漠の多いラジャスターン州の州都です。
地名の語尾のプールとかプルというのは、城壁に囲まれた町という意味らしく、
ジャイプルも城壁に囲まれています。
そして街並みはピンク色!なので、Pink Cityと呼ばれています。
期待通り、とっても楽しかったです(^^)
ホテルは、そこそこのRoyal Orchid Centralというところに泊まりました。
朝ごはんです。

おっといきなりまた、インドと中国が険悪になっているらしい新聞記事が。
インド側の言い分としては、揉め事の仲裁に行った外交官が、行ったその場でいきなり逮捕・拘留され、病気持ちの人で薬を飲みたいといったのに聞き入れられず、結果発作を起こして倒れた、けしからんという内容でした。

これから北京にも行くのにねぇ。。。という気分になりつつ、
観光に出かけます。
まずはHawa Mahalという、日本語「風の宮殿」へ。
宮廷の女性が、外に出ることなく景色を眺められる小さい窓がたくさんあります。
正面が広くて、奥行きの浅いうすーい建物です。
これは正面から。

入り口は、裏手に回ります。おっとー!
インド人は50ルピーで外国人は300ルピー!

中に入ってみましょうか。
吹き抜けになっています。


宮廷の女性が昔のぞいていたという、その窓からのぞいてみます。
かなり街中、今見えるのは町の喧騒です。

外に出てみると、商店街がすぐそばにあります。
食べ物屋台、おいしそー。

これは、サモサの具をつめているところですね。

と、写真を撮っていると近くにいた人に大声でよびかけられ、
(写真撮るなって言ってる・・・??)と思った私は足早に去りましたが、
相方に聞くと「僕、玉ねぎ切ってるよ!僕も撮って!」って言ってたよ。だそうです。
風の宮殿からすぐ近くの、ジャンタル・マンタル(天文台)に向かいます。
ジャイプルの町を築いたマハラジャは、天文学に詳しい人で、各地にこうした天文台を造ったんだそう。
でかっ!

びっしりのハトで、なんとなく大きさわかりますでしょうか?
こうしてみると、なんだかアート建築みたい。
でも2秒刻みで、正確な時間を計測するんだそうです。
これも、公園ではなく12星座を観測するもので、それぞれが星座の方向を向いているんだそうです。

これはなんとなく天文台って感じがしますね。。。
春分と秋分、夏至と冬至を計測し、インドの標準時もわかるそうです。

ジャンタル・マンタルの出口を出たところで、日本でいう「サムライ・ゲイシャ」くらいベタな
インド人とその横に座る観光客を発見!

笛を吹いてコブラがかごから出てきました。
本当に、音楽が鳴ったら寝ていた蛇がうにょーんと!!
近づいたらチップがいるかと思って物陰から撮る、チキンな私。
サイクルリキシャーに乗って、買い物に行きましょう。
ジャイプールは布ものが豊富で、エスニック好きなそこのあなたには垂涎の町ですぜ。

そしたら・・・閉まってる~~!!
FIGAROでもお宝ざくざくと書かれていたSaurashtra Impexが!!
定休日じゃないのに~、ばかばか!!

泣く泣く、その隣のパチもんみたいなSaurashtra Oriental Art みたいなところに入ります。
すると、フィガロに掲載されていたクッションカバーがありました!

プリント地にステッチがはいった綿のクッションカバー。
FIGAROによると250ルピーでしたが、はたして・・・?
相方が聞くと「200ルピーだよ」
・・・はぁ??
そんな高い訳がない!!と怒る相方。
ハンドメイドだとか、一通りの説明されてましたが、クッションカバーは150ルピーに、
おそろいのでかいストールは650→500ルピーになりました。
と、店を出るとサウラシュトラ・インペックスが開店している!!
どうやら雑誌の情報より遅めの開店だったよう。もちろん入ります。

WOW!!
布の洪水です!!


2階がラージャスターンやクジャラート、アフガニスタンなどから集めた民族衣装や生地がいろいろとのFIGARO情報をもとに上の階へ。
スザンニが沢山ありました。「昨日も仕入れ業者がスザニをいっぱい買って行ってね」と店員さん。
アフガニスタンっぽいかわいいマットは、、、聞いてみると800ルピー。
「なんだと!」
「もうここで買いたくない。出よう。だまされてる」
「こんなん下痢するわ」
相方の怒りように、気持ちはわかるが、まあ待て・・・本当にぼってるわけじゃないんだよ、とあわてる店員さん。朝一の客だからってことで、600ルピーになりました。
下の階では、またまたフィガロ価格1000ルピーのタイダイ染めストールが。
「こ、これはハウマッチ・・・?」
「700ルピーです」
あっまた相方が激怒!
「こんなん卸売市場で30ルピーに決まってる!」
「違いますってば、ハンドメイドで・・・」
「ハンドメイドくらいわかっとる!!」
結局500ルピーに。
タイダイスカーフ500×3とマット600ルピーで2100ルピーをさらに1800ルピーにしてもらいましたが、
あと200ルピーでもう一枚タイダイスカーフお付けします。とのことで、そうしました。
ちなみに、お隣のサウラシュトラ・・・という店はパチもんでも真似しでもなく、ファミリーなんだそうです。
「こんなん、もう今晩眠れないわ・・・」ブツブツ言う相方とともに昼ごはんへ。
ラジャスターン州のターリが食べられる、LMBです。

お店に入ると、まず軽食コーナーがあり(立食用のテーブルなどあり)
レストランは、その奥、こんなすごいヒゲのおじさんが扉を開けてくれた向こうにあります。

お客さんは、90%外国人。あらっ、まずかったかしら。。。

ターリ、中身はいろいろあるけど、405ルピーというのはやっぱりツーリスト価格。
飲み物とか頼めば一人500ルピー弱になるし、そうなるとやっぱり高いかなぁ。

スープのあとに、ターリがやってきました。
わーいろいろある!!と喜んだのもつかの間、

すっごくパサパサ!!
砂漠地域だから、伝統的な料理ってなるとこうなるのかしらん??
野菜も、芋とかで、みずみずしい野菜が使われていないし、
汁気のないおかずが多くてかなりつらい。。。
極めつけはこのデザート、「でんぶ」です。

お店が悪いんじゃなくて、こういう料理だってことですね。。。
うーん。二人で行くなら、一人は違う料理をとった方がいいと思います。
あとお手洗いもなかなかつらいものがありました。
次からは挽回します。つづくぅ!!
さてさて、バンガロールからジャイプールまでは空の旅。
なんとなく空港で腹ごしらえ。ビリヤニを頼みました。 ↓私に食べつくされないように相方が二等分(爆)

うーんあんまりだったかな。。。
IndiGo Airline、初めてだったんですがこの航空会社、
基本インド国内・ちょっとだけ国際線もあるんですが、インドらしからぬサービス!!
まず、時間にとっても正確。
そして制服をはじめ、すべてがまるで北欧デザインのような、シンプルでセンスがいいグッズ!
サービスも、アナウンスで「機長はデリー出身で、英語とヒンディー語ができます。キャビンアテンダントの話せる言葉は・・・」なんて言ったり、笑顔だし、かなりハートわしづかみ。
インディゴエアラインのロゴが、シンプルな飛行機マークなんですがそのマークの入ったグランドホステスの青いニットベストがとってもかわいかったです!
すべてが時間通りよ、というCM。
残念ながら前の制服&髪型ですが、かわいいです。
現在、キャビンアテンダントは帽子にボブカットが義務付けられ、ロングヘアーの人はボブのかつらをかぶらないといけないんだそう。
そのことで話題にもなりました。
関係ないけど、CM、整備士の男性陣がカッコよいです。みなさんどうですか・・・?
さあ乗り込みます、

座席にもこのロゴが。

機内誌や安全のご案内もオッシャレー!!
これが今の制服↓ あれ?ボブカットじゃないけど・・・

安全のしおりは、マハラジャがモデルです。

で、機内食は有料・頼んだ人だけ食べるシステムですが、そんなに高くないです。
軽食くらいしかないんですが、またこの写真が今どきじゃないですか??

メニューは、例えばクルチャ(左側ページ上のピタパンみたいなやつ)なら、
★チキン65入りクルチャ
★トマトパラタに何かが入ってる←コラ
★パラタにチキンチェティナード
とか、なかなかそそられるメニューです。
もちろん頼む。

で、クッキーやナッツもあって、これまたおいしいし、缶がカワイイ♪
むきだしで入ってなくて、ちゃんと袋が入っているので、再利用できます。

ぐふふ・・・のひとときで、何でも身を乗り出してみていたので、きっとCAにも「あの人マニア?」と思われていたに違いない(笑)
またぜひ乗りたい、Indigo AIRなのでした!
なんとなく空港で腹ごしらえ。ビリヤニを頼みました。 ↓私に食べつくされないように相方が二等分(爆)

うーんあんまりだったかな。。。
IndiGo Airline、初めてだったんですがこの航空会社、
基本インド国内・ちょっとだけ国際線もあるんですが、インドらしからぬサービス!!
まず、時間にとっても正確。
そして制服をはじめ、すべてがまるで北欧デザインのような、シンプルでセンスがいいグッズ!
サービスも、アナウンスで「機長はデリー出身で、英語とヒンディー語ができます。キャビンアテンダントの話せる言葉は・・・」なんて言ったり、笑顔だし、かなりハートわしづかみ。
インディゴエアラインのロゴが、シンプルな飛行機マークなんですがそのマークの入ったグランドホステスの青いニットベストがとってもかわいかったです!
すべてが時間通りよ、というCM。
残念ながら前の制服&髪型ですが、かわいいです。
現在、キャビンアテンダントは帽子にボブカットが義務付けられ、ロングヘアーの人はボブのかつらをかぶらないといけないんだそう。
そのことで話題にもなりました。
関係ないけど、CM、整備士の男性陣がカッコよいです。みなさんどうですか・・・?
さあ乗り込みます、

座席にもこのロゴが。

機内誌や安全のご案内もオッシャレー!!
これが今の制服↓ あれ?ボブカットじゃないけど・・・

安全のしおりは、マハラジャがモデルです。

で、機内食は有料・頼んだ人だけ食べるシステムですが、そんなに高くないです。
軽食くらいしかないんですが、またこの写真が今どきじゃないですか??

メニューは、例えばクルチャ(左側ページ上のピタパンみたいなやつ)なら、
★チキン65入りクルチャ
★トマトパラタに何かが入ってる←コラ
★パラタにチキンチェティナード
とか、なかなかそそられるメニューです。
もちろん頼む。

で、クッキーやナッツもあって、これまたおいしいし、缶がカワイイ♪
むきだしで入ってなくて、ちゃんと袋が入っているので、再利用できます。

ぐふふ・・・のひとときで、何でも身を乗り出してみていたので、きっとCAにも「あの人マニア?」と思われていたに違いない(笑)
またぜひ乗りたい、Indigo AIRなのでした!
マイソールの朝。
ホテルでしっかり朝ごはん。サンバル、イドゥリ、チャトニ・・・一通りありました。

この日は朝7時半発で、チャームンディーの丘へ。
マイソールのシンボルとなっている眺めの美しい丘、らしいですが
目的は眺めより、そこにあるシュリー・チャームンデースワリー寺院です。
チャームンディー女神を祀るドラヴィダ様式の、ヒンズー教寺院です。

普段、寺院の内部にはヒンズー教徒じゃないと入れないそうですが、
ここは外国人OKです。
タクシーでぎりぎり行けるところまで行ってもらい、寺院へ向かいます。
目の前にカラフルな服の軍団が。いかにもジャイプールから来た人?と思ったらやはりその通りだったり、
全国あちこちから来られています。
写真の人たちが裸足なのは、巡礼中だからなんだそう。

寺院に着くとすごい人!!
ここも、靴持ち込み禁止。近くで預けます。
お供えの花を売る人、お守り?黄色く染めた紐を売る人、牛、サル、ごった返しています。


やさしい旦那さんのいい夫婦?な牛↓

すごく並んでいたんですが、20ルピー払うと列のほぼ最前列に割り込めるという。。。
「こんな商業主義になっているなんて驚いた。
寺院はお金とらないものなのに・・・。こういうのに一番厳しいのはケーララ州だけど。
ここがこんな風になっているとはねえ・・・。」と相方ががっかりしていました。
↓これはピークを過ぎてます。朝はめちゃ混みでした!

内部、撮影禁止なので写真がありませんが
神様の像の前で、前にいた女性が突然奇声を発して踊り始めました。
しばらくするとつまみ出されていました。。。
もちろんそういう宗派らしいんですが、ビックリした~。
寺院から出てくると、家族連れに声をかけられました。
ぺたんこ顔が珍しかったのか?
「うちの子と一緒に写真に写って!!」と、3歳くらいの結構でかめ(笑)の子を渡され、
だっこして写真におさまり、返そうとしたら
「待って!次はうちの家内も入るから!!」と、しばらく何故か知らない子をだっこしてました。。。
さて、周辺はいろいろ屋台などもあるのですがここはひとつ、ココナツを味わってみることに。
昔、ココナツジュースをベトナムで飲んだこともありますが、そんなに劇的においしくはありませんでした。
で、あまり乗り気でもなかったのですがここまで来たので。。。
おじさんにナタで頭を開けてもらい、
まずはストローを刺して飲んでみます。うん!くさみがなくておいしい。

飲み終わったら、おじさんに一度ココナツを返し、また割って実をぐるんとほじってもらいます。
そのココナツの殻のかけらをスプーンのようにして返してくれます。

これ!!これはおいしい!!刺身みたい!!
特に、水分いっぱいの端っこのやわやわ、とぅるんとしている所がすっごく美味!!
これを食べたら日本で売られてるやつなんて~!!という感じです。
上の写真がふつうので、下の写真が美味しい部分です。


途中、ナンディ(牛の神様)の像を通過したりしながら、マイソール駅へ。
駅に着いてみると、そこにはフリーダムな人たちが!
電車からホームの柱にひもを張って、洗濯物干してたり!
歌ったり!食器洗ったり!なんだこりゃ~と驚いたんですが、
「あ、あれ寝台列車の人だよ。列車貸切で周遊してる…」と相方、
なーんだそっかぁ!・・・って、あれ?それでもやっぱりすごくないですか?
満ち足りた気持ちで、マイソールをあとに。さよならマイソール!
そして、こんにちはバンガロール。
バンガロールへ戻ってきたのは、北インドはジャイプールに行く飛行機に乗るためです。
でももう一つミッションがありました。
ナンドス(Nando's)の、ペリペリソースというものがあってめちゃ旨らしい。
という情報を知り、探してみたんですが昔日本のamazonでもあったけど、今はなく、
国内でナンドスのペリペリソース(ペリペリは唐辛子の意味)は入手不可能らしいのです。
で、調べてみるとナンドスのお店がここインド、バンガロールにあるのでした!
そもそもナンドスがどういうお店かというと、昔ポルトガルがアフリカにやってきたときにAfrican Bird's Eye という唐辛子の存在を知り、Pili-Pili,ピリピリと名前を教えられたけれどもいつしかポルトガル風にペリペリと発音されるようになった。すぐにポルトガル人は料理にペリペリを使うようになり、今日に至る。と、HPにそれらしいことが書いてありました。
で、ポルトガル系南アフリカ人の人達が始めたレストランです。
鉄道のバンガロール駅から、バンガロール空港に行くまでの間、ここで有名なペリペリチキンを食べて、ペリペリソースを買って帰りたい!!
で、タクシー予約してたんですが、さっさと仕事を終わらせたい兄ちゃんは(時間で借りてるから損も得もないんだけど…)あからさまに嫌な顔。「空港しか聞いてなかったけど」とぶりぶり。「そんな住所わからんわー」というので笑顔で「じゃ、周りの人に聞いてよ」と相方。結局電話しつつ行ってもらったものの「チップもらわないとやってられん」と要求。
「そんなの、当然渡すつもりでいるのにさー、あんな要求されたら多く支払いたくないよなあ」と30ルピー最後に渡したのですが、、、。
それはさておき!
さあ、着きました、Nando'sです!

あらっ、インドらしからぬ感じ…まるでスタバのよう
こういう感じは懐かしく落ち着きます(笑)

メニューでとにかくペリペリチキンも入っている、ポルトガルのご飯2人分みたいなものを選び
ソース売ってない?と見ると、ああー!いっぱい並んでる!!!

ペリペリソースはホット、ミディアムホット、エクストラホット、レモンハーブ、ワイルドハーブ、ガーリックがありました。
卓上ペリペリは瓶が違ってホットとミディアムホットとレモンハーブでした。
ホットが一番好みでした♪
で、ホットを購入したはずが、どうも興奮していたらしく家に帰ってみるとミディアムホット!どぐわーん。
ちなみにこんなかわいい袋に入れてくれました。

1つ250mlとたっぷり入って、350ルピーです。(550円くらい)
さー来た!!

焼かれたチキン2つと、レバーの酸っぱい煮込み、ポテト、そして
でっかいバンズと、サラダです!

これ、チキンはもちろんペリペリソースをかけて食べるんですが、もともとチキンもおいしいと思うんですが、とにかくソースがおいしい!!
ソースを味わうためのチキン!!
食べている端から、「ここに来てよかったなぁ」と相方も感動。
あとこの名前がわからないけど、すっぱいレバーの煮込みもおいしい!
ビバ!アフリカ!ビバ!ポルトガル!!
もともと、バンガロールでのご飯は2つ迷っていました。
かの有名なMTR・・・インド料理のレトルト食品メーカーです(画像参照)は、
ここバンガロールが発祥の地で、レストランもオープンしています。

でもやっぱり、こっちに来てよかったかも。MTR行ってないからわからないけど。。。
とにかくハッピーランチだったのでした。
ホテルでしっかり朝ごはん。サンバル、イドゥリ、チャトニ・・・一通りありました。

この日は朝7時半発で、チャームンディーの丘へ。
マイソールのシンボルとなっている眺めの美しい丘、らしいですが
目的は眺めより、そこにあるシュリー・チャームンデースワリー寺院です。
チャームンディー女神を祀るドラヴィダ様式の、ヒンズー教寺院です。

普段、寺院の内部にはヒンズー教徒じゃないと入れないそうですが、
ここは外国人OKです。
タクシーでぎりぎり行けるところまで行ってもらい、寺院へ向かいます。
目の前にカラフルな服の軍団が。いかにもジャイプールから来た人?と思ったらやはりその通りだったり、
全国あちこちから来られています。
写真の人たちが裸足なのは、巡礼中だからなんだそう。

寺院に着くとすごい人!!
ここも、靴持ち込み禁止。近くで預けます。
お供えの花を売る人、お守り?黄色く染めた紐を売る人、牛、サル、ごった返しています。


やさしい旦那さんのいい夫婦?な牛↓

すごく並んでいたんですが、20ルピー払うと列のほぼ最前列に割り込めるという。。。
「こんな商業主義になっているなんて驚いた。
寺院はお金とらないものなのに・・・。こういうのに一番厳しいのはケーララ州だけど。
ここがこんな風になっているとはねえ・・・。」と相方ががっかりしていました。
↓これはピークを過ぎてます。朝はめちゃ混みでした!

内部、撮影禁止なので写真がありませんが
神様の像の前で、前にいた女性が突然奇声を発して踊り始めました。
しばらくするとつまみ出されていました。。。
もちろんそういう宗派らしいんですが、ビックリした~。
寺院から出てくると、家族連れに声をかけられました。
ぺたんこ顔が珍しかったのか?
「うちの子と一緒に写真に写って!!」と、3歳くらいの結構でかめ(笑)の子を渡され、
だっこして写真におさまり、返そうとしたら
「待って!次はうちの家内も入るから!!」と、しばらく何故か知らない子をだっこしてました。。。
さて、周辺はいろいろ屋台などもあるのですがここはひとつ、ココナツを味わってみることに。
昔、ココナツジュースをベトナムで飲んだこともありますが、そんなに劇的においしくはありませんでした。
で、あまり乗り気でもなかったのですがここまで来たので。。。
おじさんにナタで頭を開けてもらい、
まずはストローを刺して飲んでみます。うん!くさみがなくておいしい。

飲み終わったら、おじさんに一度ココナツを返し、また割って実をぐるんとほじってもらいます。
そのココナツの殻のかけらをスプーンのようにして返してくれます。

これ!!これはおいしい!!刺身みたい!!
特に、水分いっぱいの端っこのやわやわ、とぅるんとしている所がすっごく美味!!
これを食べたら日本で売られてるやつなんて~!!という感じです。
上の写真がふつうので、下の写真が美味しい部分です。


途中、ナンディ(牛の神様)の像を通過したりしながら、マイソール駅へ。
駅に着いてみると、そこにはフリーダムな人たちが!
電車からホームの柱にひもを張って、洗濯物干してたり!
歌ったり!食器洗ったり!なんだこりゃ~と驚いたんですが、
「あ、あれ寝台列車の人だよ。列車貸切で周遊してる…」と相方、
なーんだそっかぁ!・・・って、あれ?それでもやっぱりすごくないですか?
満ち足りた気持ちで、マイソールをあとに。さよならマイソール!
そして、こんにちはバンガロール。
バンガロールへ戻ってきたのは、北インドはジャイプールに行く飛行機に乗るためです。
でももう一つミッションがありました。
ナンドス(Nando's)の、ペリペリソースというものがあってめちゃ旨らしい。
という情報を知り、探してみたんですが昔日本のamazonでもあったけど、今はなく、
国内でナンドスのペリペリソース(ペリペリは唐辛子の意味)は入手不可能らしいのです。
で、調べてみるとナンドスのお店がここインド、バンガロールにあるのでした!
そもそもナンドスがどういうお店かというと、昔ポルトガルがアフリカにやってきたときにAfrican Bird's Eye という唐辛子の存在を知り、Pili-Pili,ピリピリと名前を教えられたけれどもいつしかポルトガル風にペリペリと発音されるようになった。すぐにポルトガル人は料理にペリペリを使うようになり、今日に至る。と、HPにそれらしいことが書いてありました。
で、ポルトガル系南アフリカ人の人達が始めたレストランです。
鉄道のバンガロール駅から、バンガロール空港に行くまでの間、ここで有名なペリペリチキンを食べて、ペリペリソースを買って帰りたい!!
で、タクシー予約してたんですが、さっさと仕事を終わらせたい兄ちゃんは(時間で借りてるから損も得もないんだけど…)あからさまに嫌な顔。「空港しか聞いてなかったけど」とぶりぶり。「そんな住所わからんわー」というので笑顔で「じゃ、周りの人に聞いてよ」と相方。結局電話しつつ行ってもらったものの「チップもらわないとやってられん」と要求。
「そんなの、当然渡すつもりでいるのにさー、あんな要求されたら多く支払いたくないよなあ」と30ルピー最後に渡したのですが、、、。
それはさておき!
さあ、着きました、Nando'sです!

あらっ、インドらしからぬ感じ…まるでスタバのよう
こういう感じは懐かしく落ち着きます(笑)

メニューでとにかくペリペリチキンも入っている、ポルトガルのご飯2人分みたいなものを選び
ソース売ってない?と見ると、ああー!いっぱい並んでる!!!

ペリペリソースはホット、ミディアムホット、エクストラホット、レモンハーブ、ワイルドハーブ、ガーリックがありました。
卓上ペリペリは瓶が違ってホットとミディアムホットとレモンハーブでした。
ホットが一番好みでした♪
で、ホットを購入したはずが、どうも興奮していたらしく家に帰ってみるとミディアムホット!どぐわーん。
ちなみにこんなかわいい袋に入れてくれました。

1つ250mlとたっぷり入って、350ルピーです。(550円くらい)
さー来た!!

焼かれたチキン2つと、レバーの酸っぱい煮込み、ポテト、そして
でっかいバンズと、サラダです!

これ、チキンはもちろんペリペリソースをかけて食べるんですが、もともとチキンもおいしいと思うんですが、とにかくソースがおいしい!!
ソースを味わうためのチキン!!
食べている端から、「ここに来てよかったなぁ」と相方も感動。
あとこの名前がわからないけど、すっぱいレバーの煮込みもおいしい!
ビバ!アフリカ!ビバ!ポルトガル!!
もともと、バンガロールでのご飯は2つ迷っていました。
かの有名なMTR・・・インド料理のレトルト食品メーカーです(画像参照)は、
ここバンガロールが発祥の地で、レストランもオープンしています。

でもやっぱり、こっちに来てよかったかも。MTR行ってないからわからないけど。。。
とにかくハッピーランチだったのでした。
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