トルコ、ムート族の敷物

グランピエ丁子屋で、友達がマットを探している横でフフフ~ンと好みのマットを物色していたところ、おっ!うちのパソコン机の下に敷くのにピッタリの敷物が!
トルコのMUT族(これでムートと読むらしい)の、織物です。
キリムって、たいていカラフルで幾何学模様とかで、主義主張が激しいイメージがあったんですがこれは(ってキリムと言っていいのかわからないけど)、北欧家具にもなじめるモダンさと、普遍的な美しさがあると思います!黒っぽく写っているけど、こげ茶です。

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そして、デンマークの机&椅子の下にいま敷いてみたんですが、いいんですよこれが・・・!
適当なもので妥協しないで、買わずに待っていてよかったですemoticon-0159-music.gif
とっても状態もよくて、クリーニング済でありがたい。
普通のクリーニング屋だと断られるかもねぇ、と話していたら「最近はこっちに住んでいるトルコの人とかが、現地のやり方で絨毯をクリーニングしてくれるところがあるんですよ~」とお店の人。すごい!どんなことよりグローバル化を感じました。

by omiyagemylove | 2008-06-22 22:52 | 暮らしの買い物 | Comments(8)
Commented by souchantukuchan at 2008-06-23 10:44
和風ですね~
生地は、綿ですか?
ギュベジ鍋にしろ、日本風で、面白いです。つながりがあるのかな?

Commented by nozomi at 2008-06-23 13:02 x
デンマークの机と椅子にぴったりでよかったねぇ。
あのこげ茶のキリムは、シックでよかったよ。ほんとに。

わたしのキリム、やっぱり、サイズを妥協しなきゃよかった・・・。
ダイニングに敷いたら、思っていたより、ずっと小さかった。
返品できるのか?
それとも、別の部屋で使うしかないのか。
色は気に入ってるのに残念だわ~。
Commented by encollage at 2008-06-23 20:27
確かにグローバル化だ。。すごいっ。
キリムって、何でこんなに自己主張強いの??っていうのが多いのに、これは模様(文字?)の絶妙な配置具合といい、色合いといいこんなのみたことないです!いい買物ですね~!
それにしてもくらりんさんは今更言うのもなんですが、世界各国のものを上手に取り入れていますよね!(^v^)
Commented by omiyagemylove at 2008-06-23 23:19
souchantukushanさま;
近くで見たら、和風とも洋風ともつかないかんじなんですよ~
ちょっと、写りが悪いかも!
生地は多分ヤギの毛で、染めたりしないでそういう毛色のヤギから糸を作ってると思う、と店員さんはおっしゃってましたが別の店員さんは「でもヤギにしてはちょっと固いんだよなぁ~」って。どっちにしても、動物の毛ですね~
Commented by omiyagemylove at 2008-06-23 23:22
nozomiちゃん;
ん~今日も話したけど、せっかく縁があって来たから、別の使い方で使ったらいいと思うけどなあ。サイズをおしても気に入った色使いだったんだし。。。
それか、縦に2枚ひくとかねーー
Commented by omiyagemylove at 2008-06-23 23:26
gomaさま;
ここの丁子屋グランピエの品揃えが、なんかとにかくいいんですよ!日本家屋にも合う感じのセレクトで。以前こちらで、李朝家具にアフガニスタンの絨毯を合わせているのにしびれて、モロッコの絨毯に李朝の小さい机、買いましたもん。。京都に豆皿製作に来られた際には、ぜひ!
Commented by ましゅり at 2008-06-25 23:56 x
ほんと、いい感じのしきものですね。模様(紋様?文様?)も味がある。
いつもよいセレクトで、センスを感じるわー
私はあいかわらず食べ物ネタばかりです。
Commented by omiyagemylove at 2008-06-26 20:31
写真はよくないんですよぅ、実際はもっとグーです!
褒めてもらえるとうれしいです・・・
食べ物も載せたいんですけど、モノが多くて順番待ちです!
ひとつ放出しても、またふたつ増える~┐(-。-;)┌