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カテゴリ:旅 アジア( 14 )


台湾の休日2012♪ 3日目 永楽市場、迪化街、淡水へ

台湾最終日です。
この日は、とにかく私の中で旅行の買い物ハイライト、永楽市場に花布を買いに行きたかったのでした。
が、しかし・・・!
arucoには旧正月しか休みじゃないみたいに書いてあったんですが、実は実は店によりけりで、90%は日曜休み!!
なぜもっとちゃんと下調べしておかなかったのか。。。もう今回一番の後悔です。
BS「恋する雑貨」で直前に偶然花布特集をしていて、一番花布の種類が豊富らしいお店も、すぐにテーブルクロスなど仕立ててくれるお店も、もちろん閉まってましたemoticon-0106-crying.gif

半分あきらめつつ永楽市場までタクシーで。
もしかしたらゆっくり開く店もあるかもしれないので、先に漢方や乾物屋が並ぶ迪化街をぷらぷら。
この辺は、1900年代初頭に建てられたバロック建築が見所です。

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しかし、ここも日曜休みの店が多いです。。。
有名なからすみ屋さんも休み。何をしても、あまり気持ちが入りません(^^;)

永楽布業批撥商場に戻ってきました。
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一応2階に行ってみると、薄暗い中にたまに営業しているお店も。
でも、そこが花布のお店とは限らないんですが。。。
全軒見て回り、2軒、花布を少し置いてあるお店が開いていました!(^0^)
一番ほしかったやつは見つからなかったけれども、なかなかいい感じの布が買えました。

じゃあ早めに昼ごはん。
初日、あえて鼎泰豊をはずして明月湯包に行きましたが、台湾初の相方がいるのにそれもどうかな・・・と思い、小龍包の王道、鼎泰豊本店へ!
11時前に着くと、すでにこんな感じ。
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まず待ち番号の書かれた注文票をもらいに行き、待っていると10分足らずで呼ばれました。よかった。。
わくわくしながら待ちます。
前菜は、一応体を気遣い野菜で、苦瓜のしょうゆ漬けみたいなやつに。
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きたー!!!
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やっぱり美味しい!!めっちゃ美味しい!
そしてこれはカニみそ小龍包。これもうまいっ!5個入りのハーフサイズにしました。
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水餃子的なものも。
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注文の時、頼みすぎじゃない?とか、スープこれだと6碗分で多いよ、とかいろいろ親切にしてもらえます。ここのサービス料は納得な感じ。
なんだか、ツウは明月湯包みたいなことも読んだけど、確かに美味しいけど、わたくしは鼎泰豊が僅差でナンバーワンかな?

さっと食べてさっと出たら、もうすごい人だかり。
ちなみにこの写真は12時ごろに再度通った時のもの。
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何事??
もうこの辺、人が通れなくなってます。
昼時に行くと、1時間くらい待つらしいのでお気を付け下さい!!

それからは雑貨屋さんをちょっと巡って、マンゴーかき氷を食べにGO!
なんか、ガイドブックでは冰館Ice Monsterとなっていたけど、名前が変わったようで永康15に。
あとから台北ナビを見たら、一度閉店して、永康街の人出が20%減るくらいの大騒ぎだったそうです。で、今は別のオーナーで再開されているとか。
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ぐっは~~!!マンゴー美味しい!!
これまたサイコーです。うっかり雪花冰じゃなくふつうの氷にしちゃいましたが、全然満足!

それからは途中、沁園で凍頂烏龍茶漬けの梅など買って、
結構歩いてMRT中正記念堂駅へ。
そこから終点、淡水を目指します。
なんでも台北一、夕日がきれいスポットらしいです。

淡水駅から続く道は、縁日みたいな屋台が続くにぎやかスポット。
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この辺の名物は厚揚げにビーフンを詰めて辛いソースをかけた阿給(アーゲイ)で、昔淡水には日本人が多く住んでいたので豆腐屋もたくさんあって、油揚げ→阿布拉給アブラゲィ→阿給アゲ になったそうです。
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ここのアゲはタレなしタイプみたいですねぇ

あとはおいしい酸梅湯を飲んだり、
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ぷらぷらしながら波止場へ。

それにしてもここって暑い。
台北ももちろん暑いですが、潮風の湿気と相まって、やられかけの私。
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で、向こう岸の八里が夕日スポットなんですが、その渡し船乗り場の行列がえらいことになってます。
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うん。もう夕日なんてどうでもいい。早々に退散。
の、その前に、ここのまた別の名物、のっぽの摩天ソフトクリームが。
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暑いのと連日の暴食であまりお腹も空いてなかったのですが、
予約していないと早い時間じゃないと入れないと思ったので、台湾家庭料理を食べに欣葉へ。
この切り干し大根入り卵焼きが食べたかったんです。
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スープなども美味しかったです。
でももう、いか団子とかからすみとか、他の名物は苦しくて頼めずでした。。。

一度ホテルで休んでから、公用語が日本語のザ・観光客御用達マッサージ店へ。
なぜなら、耳掃除と椅子に座ったままのシャンプーを体験してみたかったから。
耳掃除は、キャンドルのやつじゃなくて、お医者さんみたいなおじさんがしてくれるやつでしたが、
シャンプーは予想通り面白かったです。
髪の毛を立てて、いろいろ写真を撮ってもらいました。おかしい。
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翌日は朝早くから空港へ。
来るとき、かなり満員で、そしてなぜか同行者と前後の列にされている人が多かったんですが(私たちも)、帰るときはそれよりすごい人で「これは前後どころかすごく遠い席になるかもね~」なんて言っていたら。。。
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OH!
なんと満席でビジネスクラスにアップグレードしてくれました!!
ラッキー!!
周りの人、全員そのパターンで大興奮(笑)
座席のテレビの出し方がわからなかったり、やたらとみんなリクライニングしたり。。。それでも前の人の席に足がつかないんですねぇ~
やたらとリクライニング率の高い集団になってました。
そして、正規でビジネスクラスに乗ってる人がいなかったので、ご飯はふつう食。
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でもチャイナエアラインって、機内食けっこうおいしいです。
最後の最後まで、楽しい台湾の休日でした♪

台湾の休日2012♪ 二日目夕方~

さて!!
大宴会の結婚式のあと、前々から憧れの九份へ。
バスだと直行で行けるんですが、運転が荒いからやめときーという母のアドバイスに従い、
電車で瑞芳、そこからタクシーで行くことに。
事前にインターネットで電車を予約しておきました。(英語サイトで、カード支払いできるらしい)
それを切符に替えるのに並びます。時間に余裕をもっていかないとやばいです!

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そして、電車の中は激混み。土日にかぶるなら、絶対予約しておいたほうがいいと思いました。

世界の車窓から。
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駅からは、看板に「九份まで180元」の看板があり、明朗会計のタクシーが客待ちしています。
坂の上から下るか、入り口から上るか。もちろん、坂の上を選び、いざ。
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すごい人です!!

さっそくのどが渇いたので、愛玉子入りジュースでも飲みましょか。。。
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ここの雰囲気は、あえていうと石切参道商店街の狭い道のところに似てるな~と思いました。
昔の記事→

途中、立ち寄ったLOHASっぽいお茶屋さんでは。。。
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メタボな猫が魚の缶詰代のカンパを募っていました。
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ザ・九イ分とも言える、赤いちょうちんの続く急な坂道。
足元に気を付けていると、いろいろ見逃してしまうし、ゆっくり行きましょう。
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ここは、「千と千尋の神隠し」湯屋モデルになったらしい阿妹茶楼?ちょっと最後の漢字があやふやですが。。。夜、ライトアップされた感じも見たかったですが、そこまで待てない!
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とても眺めのいい九戸茶語でお茶を。
ちょっと高めだから?貸切状態でよく空いていました。
あんまり冷房が効いてなくて暑かったけど、眺めに満足です!
街並みの向こうに基隆港。
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反対側の窓からは、今まで下ってきた坂を一望。
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お茶と、乾燥きのこのスナック(これが結構おいしい!)、芋団子みたいなやつに。
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暑さに参って、てくてくあまり寄り道せずに歩いてきたので、いろいろ見逃したものもあるだろうけど
とにかく行けて満足したのでした。


さて、夜ご飯はまた101近くの市政府駅から誠品信義店のビルへ行き、
湖南料理の1010新湘菜を1時間後に予約。本当に予約でいっぱいです!!
そして、、、
店に入ると臭豆腐の匂いでいっぱい。一番人気なんだそうです。
で、その干鍋臭豆腐肥腸を。辛くモツと煮込んであるのかな?
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クミンなどスパイスいっぱいの神仙孜然肋排骨。
上海で食べたやつほどの感激はなかったけど、おいしい。
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エビを串にさして焼いた、串焼蝦。ちょっと量が多いです!
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あともちろんご飯の神仙缽飯を2碗と、湘味高麗菜・いい感じの塩豚とキャベツの炒め物?を食べました。
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氷までジュースで作ってある、100%オーガニックさとうきびジュースも美味しかったです♪
一番よかったのはやっぱり臭豆腐かな~
にんにくごろごろなので、気の置けない仲間と食べよう、という感じです!
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満腹でホテルの部屋に戻った後は、1回だけ行けることになっていた
エグゼクティブフロアのラウンジに行きました。
こうしてみると本当に駅前。
そして、夜景もいい感じでまったり過ごしました(^v^)
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つづくぅ!!

台湾の休日2012 2日目の朝

今日は友達の結婚式。
結婚式、日本なら参列者もいろいろと準備があるってもんですが、
台湾はとてもラフです。
そんな訳で、朝一ちょっとまた動いてみました。

まずはホテルで朝ごはん。
この君品酒店、本当に雰囲気いいんですよ♪

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とってもゴージャスでムーディー!
これで朝ごはん会場です(^0^)
ご飯は、、、台湾料理、洋食、和食といろいろ揃ってて種類は多いです。
でも、どれもめっちゃ美味しい!!という感じじゃなかったなぁ。。。
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ホテルであと気に入ったのがアメニティのかわいさ。
容器がなんかいい感じだし、
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石けんに至ってはドラゴンの彫刻が!
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さて!朝の目的地は、龍山寺。
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朝のお勤め?みんな歌を歌いながらお祈りしていました。
iphoneのマイク部分を途中でにぎってしまい、音が途中小さくなっていますが


この神様は、安胎の神様、註生娘娘です。
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お線香もただでもらえるし、入場料もないし、何かを払うつもりだったんですがただ見学して出てきてしまいました。。。

お寺の脇は、漢方薬のお店が並んでいます。
路地裏で漢方薬を乾燥させていました。ネコもいる♪
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漢方茶が売られてますね、、、
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いただきましょう!!
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この青草茶はそんなに苦くもなく、おいしかったです。


13年前、台湾に行ったときに感動したのが朱記の肉餅だったのですが
(もう、肉汁が飛び出して激ウマのお焼きみたいな)
それは牛肉だったので、相方でもOKの豚肉の胡椒餅が有名なお店がこのお寺の近くにあるということで探しますが、、、見つからない!
よくよく見ると、めちゃくちゃ細い路地にありました。
福州元祖胡椒餅です。
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ううーん、、、
皮がすごく分厚くて、肉汁もそんなにしたたるような感じでもなく、ねぎの甘さは美味しい甘さだったけど、胡椒を全然感じないです。。。
期待したほどじゃなかったなぁ。

なので、前日夜市で食べ損ねた麺線のお店へ。
龍口蚵仔麺線、屋台のような店構えでビニールシートの奥へ。
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小ぶりの牡蠣と豚の大腸が入ったのと、いろいろ入った総合麺線というやつを。
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かつおだしがきいていて、とってもマイルド。
机の上の、激辛と書いてあるこの調味料。
台湾人のいう激辛だから、大したことないだろうとスプーン1杯入れました。
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辛いよ~~!!
何を入れたらこんなに辛くなるの?!
インド人もビックリでした。

そろそろ戻らねば。。。
つづきまーす

台湾の休日2012♪ 一日目

7月の連休、台湾に行ってきました!

台北はこの時晴れ。
夕方に到着し、今回泊まるホテル パレ・デ・シン、君品酒店へ。
台北駅の目の前です。これは夜に撮った写真ですが、モダンなつくり。

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さて、まずは観光へ。
東京にスカイツリーができる前は世界一の高さを誇っていた、台北101です。
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市政府の2番出口を出て、右に曲がったところにあるバス停から無料のシャトルバスが出ています。
電光表示板で、「免費」と出ているのでわかりやすい!

101に着いたら、5階の展望台へのチケット売り場へ。
ビルの中は高級ブランド店が軒を連ね、ジャン・ポール・エヴァンのカフェがあり、
なかなかハイソな雰囲気です。
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展望台へ行くには、とーっても平日でも並びましたが、
並んでいる間も割と飽きないつくりになっています。
途中で全員記念撮影とか、テレビとか。。。
順番が来たら、分速1010mのエレベーターで、37秒で89階に到着!
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そして、ちょうど日が沈むころに展望台へ。
角度によって、夕日がとてもきれいでした。
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眺めを堪能したらご飯です。
小龍包と言えば鼎泰豐が世界的に有名ですが、そこに勝るとも劣らないとあちこちで絶賛されていた
明月湯包に行くことに。
本店と支店は目と鼻の先で、本店は小さく古く、近くの支店は美しく広いのですが、
オーナーがいるということでやっぱり本店へ!!
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メニューは壁にも、そしてなんとパウチされた日本語メニューまで。
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基本の小龍包と、エビへちま小龍包、空芯菜の炒め物にしてみました。
きた~~~!!!
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そういや、このせいろに敷く丸い布、買おうと思って探したのに見つからず。。。
まあそれはさておき、
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もちろんうまいです!
肉のうまみ、そして肉汁がしっかりと!

エビへちまはとてもあっさり。
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やっぱり肉のがおいしいなぁ~~

食べ終わったら、すぐ近くの臨江街夜市へ。
ここで食べ歩くために、小龍包は控えめだったのでした。
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どこでもソーセージ?腸詰?屋台がたくさんあって人気でしたが、
いろんな食べ物のにおいを凌駕するこれも必ずありました。
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食べたのはこれ、刈包と魚のすり身だんごスープ。
刈包、南京町に登場した当初は美味しくて感動したんですが、
たぶん日本人にあわせてパクチー抜いたりなんだかんだチェンジされて、今あまり美味しくない。。。
なので本場で。
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それからかき氷を食べました。
4種類の具を選んで40元。120円弱です♪
イモ団子、緑豆、小豆・・・とあと何かをトッピング。
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おなかいっぱい、満足の一日目でしたemoticon-0100-smile.gif

2012中国旅行!!真冬の北京で観光してみた★

北京2日目、といっても翌朝早朝に出るので、最終日です。
そして、12日間にわたる旅行の締めくくりです。さみしー!!

まずは、北京の朝食ということで、豆汁を飲みに行くことに。
豆汁とは、豆乳ではなく、緑豆の豆乳が発酵して青白く、酸っぱくなった液体です。
日本の納豆に勝るとも劣らないインパクト大の外観、最近は「こんなの食べられないよ!!」という人も多いのだそう。
私はいける口なんですけどね。
でも。。。
かなり長時間歩いて行ってみたら、工事現場になってましたemoticon-0101-sadsmile.gif

仕方がないので、近くの中華ファーストフードへ。
結構おいしかったです♪

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さあ。気を取り直して、故宮博物院(紫禁城)へ。
もともとは皇帝のいたお城です。
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1420年から、明代14人、清代10人の皇帝が500年にわたってここで政治を行ったんだそう。
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中を歩いていくと、どんどん似た建物が現れるのですが、
主殿、休息所、即位式を行う場所、と外朝エリアがあり
それから皇帝が政治を執った建物、寝室、庭園・・・と続く内廷エリアになります。
これは太和殿、主殿です。ラストエンペラーで出てきましたね~。儀式や出兵などの発令など、ここで歴史が動いていた場所です。
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皇帝の座っていた椅子。
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皇帝だけが歩くことを許される、保和殿の雲龍石。一枚岩です!!
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ここは明代には皇后の寝室だったのが、清代に満州族っぽく大改造した建物です。
光緒帝が結婚した時のままの寝室。落ち着かないけどかわいい。
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見どころが多すぎるので、宝物とかは見ずに庭園などぷらぷらしました。
それにしてもあちこちに、西太后がやりたい放題した爪痕が残されています。
気に入らない妃を井戸に投げ込んだりとか・・・。ひどすぎます!!

敷地内の喫茶室は、雰囲気を壊さないようにできています。
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紫禁城をあとに。
すぐ北側の景山公園へ。
ここは人口の山があるだけの公園なんですが、ここに上ると屋根が連なる紫禁城を一望することができるのです。
入り口で切符を買っていると、「ほんとに見るものないよ!俺のリキシャに乗らないか」と声をかけられる。
はいはい、と流して中へ。
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運動不足には厳しい登り坂でしたが、階段をやっと登りきると・・・。
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スモッグであんまり全体が見えないけどね!!
でも、一応見えました。


公園を出て、東四の駅に向かう途中で昼ごはんスポット発見!
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朝、豆汁を飲み損ねましたが、ここには麻豆腐があります。
これは緑豆春雨を作った後のおからに青豆と雪菜を混ぜたもので、これも酸っぱく発酵系。
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とにかく寒い店内ですが、あつあつのうちは結構いけます。

それから、とうもろこしと松の実の炒め物を頼んで、メニュー写真では確かにその通りだったのですが
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松の実、どこ~~?!

あとは水餃子。初日に食べそこねたので。。。
もちろん、行きたかったお店(大昔に行った)の足元にも及びませんが、普通に食べられるレベル。
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お腹も気持ちも落ち着いて、さらに駅に向かうと。。。
?!
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これは。。。
どんどん減ってきている、陶器入りヨーグルト。
ぽってりしたアイボリーの陶器の瓶に、飲むヨーグルトが入っています。
平松洋子さん絶賛の、雰囲気あるさいばし入れになります。
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向かったのは、頥和園?頣和園?です。
中国建築の贅を尽くした造りで、皇帝の離宮として栄えました。
アロー戦争で英仏連合軍に破壊されましたが、西太后が自らの還暦祝いのために改修。
またお前か!!!
と、くすぶりつつも、中国人の皆さんが「北京に行くならここ行かねば」とおっしゃるのでここに。
まず最初に見えてくるのは蘇州街。蘇州に憧れて造られた、水郷の街ミニチュア版です。
・・・っとお!
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凍ってました。そうですよね、そりゃそうですよね。

いろんなものが跡形もなく凍っています。
もともとここ、220万平方メートルというすごい湖を中心にした庭園なんですが、氷の世界です。
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ここまできたらやるしかない、、、
こんな表示を無視して、
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レンタルそりのおじさんにつかまりながら、氷上へ「とおっ!!」と降り立ちました。
そしてソリはしない。おじさん、ごめん。
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そこに電話が。
今晩、北京を案内してくださる、相方会社の中国本社の部長さん。(女性)
ご主人と一緒に今、頥和園着いたよ!!とのこと。
「えっと、今湖の上にいます。。。」
すると颯爽とあらわれた部長さんは、迷うことなく氷上へ「とおっ!」と降りられました(笑)
氷の上でご対面。なんだかおかしかったです。


夜は人気店なので6時半に予約していただいていたのですが、早めに行こうかとなり、
車に乗り込みます。
目的地は、金生隆。羊しゃぶしゃぶと、ゆでモツのお店です。
「行ったことないなぁ」とのことでしたが、お願いして連れて行っていただきました。
着いた!
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お店の看板で、爆肚馮のところに紙が貼ってありますが、、、
「馮さんのゆでモツ」の商標をとろうと思ったら、他の馮さんに先を越されて負けたんだそうで、
名乗れないから、紙を貼ってごまかしているんだそう(笑)
店内も、箸袋もこの調子です。
4代目のご主人は日本語のできるイケメンです。
でも、超大忙しの店内、一度もお見かけしませんでした。

まずは酸梅湯でも飲みますか、、、
日本で今まで飲んだ酸梅湯は、甘酸っぱい飲み物でしたが
ここのは甘さ控えめで、ローストしたような、かすかに焦げたような匂い。美味しい!!
ぐびっといっちゃいます。
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羊しゃぶしゃぶの準備が始まります。
炭で結構な勢いであつあつに。ファイアァァー!!
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このタレがもう美味しくて!!何が入っているんだろう??
誰かこのタレを瓶に詰めて持って帰ってきてください(意味不明)
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出た~モツモツ!!
「こんなおいしいモツ初めてや!!」と相方も絶賛。
全然臭みがないし、歯ごたえもちょうどよく、タレにたっぷりつけても、少しだけでもgood!
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モツの向こうに見えるのは、自漬酸菜という自家製白菜お漬物。
きゅうりのゴマダレ和えも美味♪

羊肉は、いろんなサイトを調べて
大三叉(ロース)、羊筋肉(バラ)、羊腱子(すね)、黄瓜条(ももの内側)、
羊上脳(ネック)など食べました。
中が空洞の焼餅を主食にするのが、羊しゃぶしゃぶの時の王道なんだそうです。
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「普段、どうしても会社の近くで食べちゃうけど、ここは美味しいね~」と部長も旦那さんも気に入られた感じ。よかった!!
ここの羊肉は、新鮮な生肉を使っているのがこだわりです。
(他のお店は、冷凍したのを、うすーくクルンとスライスしているところが多い)

豆腐を干したようなもの。おいしいスープを吸うので、これもよし。
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あとですね~~
デザートのこれ!!これが美味しすぎます。
糖果巻、さんざしとヤマイモをすりつぶして、赤砂糖をキャラメル風にまぶして焼いたお菓子です。
これは原口純子さんのご本でおいしそうだな、と思って真似して注文したのですが。。。
うまいー!!!
甘さ控えめ!!何と表現したらわからない絶妙な舌触り、歯ざわり!
かるかんがもっと固く、黒砂糖っぽい味になったみたいな・・・で中は柔らかい。
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誰か日本で売って~~!!


とにかくこのお店が美味しくて、もう満足だったのですが
「お土産を買いに行きましょう。秀水街へ」と部長さん。
なんか、名前聞いたことあるけど、皮製品打っててボラれるってイメージが。。。
でも、現地の人がいてくれるなら・・・と、わくわく向かいます。

わかりました。
皮製品のところっていうか、偽ブランド天国でした!!
(もちろん、普通のお土産物、普通の皮製品もたくさんある)
モンブランと書いてあるボールペン。
バーバリーと書いてあるネクタイ。などなど。
「最近の人気はトリー・バーチですねぇ~」確かに、あのマークが入ったバッグがあちこちに。
マーク・ジェイコブスの新作ポーチとか。でも、微妙に違うのも結構あるけど(^^;)

最後の日の夜は食欲と物欲にまみれ、親切にしていただいて、
大興奮・大満足で更けていったのでした。


旅行記おわりー!

2012中国旅行!!終わりよければ、の北京の日

北京です。1月7日、マイナス6度です。
今回、エクスペディアでクラウン プラザ ホテル サンパレス 北京 (北京新雲南皇冠假日酒店) というホテルを予約したのですが、それでえらい目にあいました。。。

駅から2分、となっていたんですが、山あり谷ありコースで10分くらいかかるし、、、
スーツケースをひき、這う這うの体でチェックインしようとすると
「予約、いただいておりませんが。。。」
予約センターやら、あちこち調べてもらったけれどもどうしても予約されていないそうで、
エクスペディアの日本事務所に携帯から電話すると、
「ただいま大変混み合っております」
「サービス向上のために録音させていただいています」のアナウンスばかりでつながらず。
国際電話なのに~~!!と何度かトライして、やっとつながるも
確認しますとか、ホテルにFAX送りますとか言われたけれどもFAXが来ない。
で、ホテルの人と直接電話してもらうとなったけれども、結局ちゃんと予約できていなかったみたいで、
他の部屋をとるとかなんとかなり、、、ホテルの人も「まだ決着ついてないけど、とりあえず部屋を用意したからそこにチェックインされますか?」となって、
その手続きで2時間半ロス(T0T)
紫禁城に行くつもりが行けなくなりました。。。
(ちなみに後日、メールで苦情いうと「どうもすみませーん。うちにかけた電話の明細など、証拠がちゃんとあるなら電話代返しますけど?」という木で鼻をくくったような回答が来たので、もう関わらないことにしました。)

そしてホテル前に待機しているタクシーで、鑫鑫愉园餃子館に向かいます。
そしたら、なんか遠回りされてる・・・?!
周りを見ると、明らかに違う感じ。
地図を見て、不審顔アピールしましたが、結局ちゃんと行った場合の3倍くらいの料金になり、
しかも遅く着いたので、お店は休み時間で餃子食べられませんでした。。。
15時で、朝から何も食べてないemoticon-0106-crying.gif心身ともに疲労MAXです。

泣きそうになりながら、前門の餛飩候へ。
ここは微妙な時間だけど、開いてました・・・!

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北京寒いです。夕方で、もうかなり辺りは暗いです。
旧正月に向け、これから元旦です。
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北京に行ったらここはいかなくちゃ、の張一元茶荘で、ジャスミン茶を買いました。
紙にスコップでお茶をざざっとあけ、しゃしゃっと包んでくれます。
このお茶の包み、原口純子さんのご本によると「包喜気」として、喜びをもらさず包むという縁起のいいものなんだそうです。


歩いて天安門広場へ向かいます。
あ、毛さん。。。
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そして、写真を撮りまくる観光客の皆さん(私もだけど)
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ちょうど、国旗降納の儀式の時間帯にあたったので、私たちもそこで見学。
軍人たちがきびきび行進して去っていきました。
四六時中、公安がパトカーの中から「そこじゃまだからどきなさい!!そこ!!」と注意してました。


いろいろ不完全燃焼でしたが、致し方なく、夜ご飯へ向かいます。
東四十条の大薫烤鴨店。
北京といえば北京ダック、北京ダックといえばここ!!です。
脂肪分が従来の35%で、パリパリのクリスピーさが人気の秘密らしい。
相方の大学時代の先輩ご夫婦とお店で待ち合わせです。

とにかく、、、
現地の方にてきぱき、ぱっぱと世話を焼いていただいて、
なんともワンダフルな時間でした。
ビールに、プーアル茶に、紹興酒を飲みながら、しゃべって、舌鼓。
奥様いわく、「北京に来れば、東京の空気も甘いですよ。」だそうです。
確かに大気汚染はすごい、、、(インドもきつかったけど)

さて、北京ダックです!!
しゃしゃっとスライスしてくれて、
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すぐにこの通り。
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タレや薬味は、こんなに沢山種類があります。
甘みそや白髪ねぎもありますが、砂糖をつけて食べるのが現地流なんだとか(!)
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他にも鶏レバーのうま煮みたいなものとか、
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干しエビとレタスの炒め物
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お腹いっぱい、他にもいろいろごちそうになり、
〆は冷やしみかんです。
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中国らしからぬ、ステキサービスと高級感、安心感に癒されました。
もちろん!!どれもこれも美味しかったです。
ここはまた行きたいな~。


ご飯の後は、辺りをぷらぷら。
昔、城の備蓄庫があったらしく、そのころの建物を保存してレストランにしている地区でした。
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お正月に向け、普段以上に赤い提灯が多く、それがいかにも中国らしくて味わいがありました。
途中、ちょっと泣きそうだったけど、終わりが良くてほっとしました。
ホテルもとっても綺麗だったし・・・。ここはシャワールームが、座ってシャワーを浴びれるようになっていたのも快適でした♪♪

翌日はいよいよ、長きにわたった旅行の最終日です。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海~バンガロールへ移動

2011年12月31日、そうこの日は大晦日。
最後の上海デー、浦東をお散歩しようかと思っていましたが、
気ままにあてもなくプラプラすることに予定変更。

同じ長楽路にあるGREEN SPRINGに行くのが楽しみでした。
杉浦さやかさんの「上海を歩こう」で、上海一のオシャレショップ!!と絶賛されていたのです。でも、閉店されたようでその家は売りに出されていました。がーーん。
とりあえず大好きな葱ビスケットを買ったり、まだ開いていない店を外から眺めたり。

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昼ごはんは、台湾式ファーストフード、喜年来で担担麺など。
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お世話になったホテルに別れを告げて、静安寺の空港行きバスターミナルへ。
ここまでタクシーで行ったんですが、ホント上海のタクシーはぼらないし、近道で行ってくれるし、走り出してからメーター倒すし、観光客にやさしい街だと思いました…。北京と比べて。
ド派手な静安寺。
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上海で問題なく出国審査…と思ったら!
広州を経由するので、国内便扱いで審査なしでした。
ああ~、早めに来たのに国内ターミナルかぁ・・・と残念でしたが、
広くて天井がものすごく高いラウンジで気持ちが一気に上がりました!
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2つのラウンジをくっつけてある?ので、広いです。
パソコンも借りることができます。
エビシューマイなどの点心が少々と、カップ麺、スナック、一通りのものがありますが
私が感動したのは、黒烏龍茶があるんです!!いえ~。
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くつろぎまくって、広州へ。
飛行機を降りると、広州行きの人と、バンガロールへ向かう人と別のバスに乗せられます。
ここで一気に周りがインド人に。そして空いてます。
バスがついたら、カルガモの雛のように職員についていき、出国審査。
大晦日の、それでもまだ21時。
職員が誰もいなくて出てこない!
出てきたら、一人だけでやる気なし。
ああまたいつもの・・・とあきらめモードの私たちの後ろで、アメリカ人が怒りまくり。
「ファッキンチャイニーズ」とか、えらい罵ってました(汗)
ちなみに国際空港でも、堂々と英語間違ってます。
外国人用の窓口で、「Please standing」とか。
機内の安全アナウンス映像も、日本の会社はネイティブの英語アナウンサー?がしゃべってますが、それって日本だけで、中国だと社員がしゃべってるんかなーという感じの中国訛り英語アナウンスでした。

0時0分、2012年に変わったとき、着陸態勢でまだ機内にいました。
空からバンガロールの街を見ていると、あちこちで花火が。
あっ!!年明けたんだ!!という瞬間でした。

ホテル・バンガロール・ゲイトへ。
寝るためだけ、朝ご飯つきのホテルです。
シャワーは堂々トイレの横の床(仕切り等なし)で浴びる気をなくしましたが、
とにかく、寝るのには充分です。


翌日、元旦、起きてテレビをつけるとサリーを着たアナウンサーの星占いが。
インドでも朝のニュースは星占いやるんですねぇ~。
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朝ご飯。ホテル1階のレストランで、普通にアラカルトで選ぶ方式です。
レストランなのに、なぜか明かりが殺虫灯のような青。
そのまま撮ってるのですごい朝ご飯ですが、
向こうがポンガル(おかゆみたいなの)
手前がウップマ(セモリナ粉でできていて、おからのような食感)
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ラヴァ・ドーサ。米粉+セモリナ粉の、ぱりぱりクレープみたいなやつ。
サンバルをつけていただきます。
バンガロールのサンバル(おかずスープみたいな)は甘めです。
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サウス・インディアンコーヒーはおいしいなぁ。
あまくて泡立っています。
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隣のインディアンファミリーを見ていると、
そんなインド料理メニューは当たり前すぎるようで、子どもたちはウエスタンメニューに興味津々。
「トーストって何?!」
「トースト食べてみたい。」
ウェイターが、「ご注文は?」
「トースト!」「トースト!」「私もトースト!」
そ、そんなにトースト珍しいの?!びっくりでした。


ちょっとホテル周辺を散策してみます。
ここバンガロールは、カンナダ語。
看板で初めて見るカンナダ語に興奮。
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映画館のハデハデ看板。
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さとうきびジュース屋台。
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さあ!バンガロール駅に向かいます。
ここから、1時間半ほどでマイソールに着きます。
マイソール、むかーし世界!ふしぎ発見か何かでみて、とっても憧れていたのでした。

スーツケースを無理やりオートリキシャに乗せて、
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バンガロール駅に着きました!
カンナダ語、ヒンディー語、英語表記です。
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駅舎の上には電車の飾りが。
旅気分盛り上がりますねぇ~
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そんなに電車の本数は多くないので、
すべての時刻表はこの一覧に。
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スーツケースをひいて駅に向かっているとき、駅に着いた時、
ホームを変えるとき、ずっと赤いシャツのポーターがわらわら寄ってきます。
「重いだろ?段差があるよ。階段で、しんどいよ~」などなど言いつつ付いてきますが、
とにかく自分でやる態度を崩さない!で、歩きます。
日本の駅みたいにいろいろ整備されていなくて大変ですが、何とかなります。

次はマイソールです。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海その3 上海の夜★

16時頃、楓涇から戻ってきました。
まったくもって、数字も英語はできない人だったけど、とっても感じのいい運転手さんでした。

ホテルに戻ると、部屋替え完了していました。
前日のPearlから、Bubblingへ。上の階になります。
どんなんかな?
あ!広い!

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入り口わきに、下に降りる階段があり、バス&トイレへ。
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あら~奥様~(誰やねん)!この部屋も素敵じゃないこと?
食器類は、全部新天地にあるショップ、Zenlifestoreのもののようです。
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バスルームにあるこのキャンドルホルダー、かわいい!!と思って
「これどこの??」と聞きに行ったら、
「IKEAだよ」えっそうなの?!
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せっけんやバスソルトなどは、このホテルと同じ長楽路にあるBa Yan Ka La。
バスソルト、いい香りです!
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ちなみに1階の共同トイレの壁には、農民画刺繍版が。
刺繍の農民画も、楓涇や金山農民画村で売られていました。
こういう、ブルーグレーの壁だと、絵がぐっと高級に見えます。
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さて!
新天地に繰り出します。
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なんか写真だとあまりいけてませんが、イメージ的には青山?!というかんじ。
とってもキレイで、いけてる店が集まっています。
上海灘とか・・・。
行ったのは、ホテルの食器に使われていた、Zenlifestore。
ちょうど入荷時だったみたいで、店の人が公道で段ボール開けまくり。
しかも、食器を道路に直接ガンガン置いて、結構雑な扱い(^^;)
ただショップはやっぱりとても良かったです。

実際に買い物したのは、王徳傅、中国茶屋さんです。
中国のお店と思ってたけど、今見たら本拠地台湾みたいです。
試飲させてもらったお茶がとーってもおいしくて、それに似たものを買いました。
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さあ、レストランへ向かいます。
行先は巴国布衣というお店の浦東店。
リーズナブルでしかも、どんどん顔のお面が一瞬で変わる変脸ショーが見られるというのでここに。
相方が中国で見たいのが変面で、わたしも見るのは初めてです。わくわく。
ホテルの人が親切にも、中国につく前から「いい席でお願いね!」と予約してくれたのでした。

でも~。
行ってみたら、予約の名前は通っていたけど、席のセッティングを間違えていたみたいで
その場でやり直し、そのせいか頼んだ料理は40分出てこないし、「料理が来ないけど」と言おうとしても英語ができないからか?対応を押し付けあったり、聞いた後も事後報告なかったり…
変面が始まると、みんな他の部屋からもやってきて舞台周りで立って見ているので、あまりちゃんと見られませんでした。
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変面自体は、本当に一瞬のすきにパッパッと顔につけたお面が変わっていくので、
面白かったのですが。。。
他の人と記念撮影している様子。この間にも、顔が変わったりします。
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その後も相変わらず料理は来ないし、来たら冷めてるし、器は割れてるし、帰り際にまた同じ料理運んでくるし、印象はあまりよろしくないです。
ネットだとあちこちでコストパフォーマンス◎!!と書かれてましたが、
心情的に、そうは言えない。
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さて!気を取り直して、夜景を観に行きましょう。
夜景といえばそう、外灘です。
上海に来たらやっぱりこれは見なくっちゃ。
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何度見てもきれいです。

くるりんと撮ってみました↓


それからトンネルで対岸の浦東にもどりまーす
目指すはあそこ!!
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5分間、タイムトンネルのようなトンネル?外灘観光隧道を光と音楽に包まれてケーブルカーのようなもので移動。
一応途中まで動画を撮ってみました。間違えて縦横反対で写していたのを無理やり戻してあるので、途中切れていたりしますが。。。




東方明珠塔。夜になると、なんだか不思議感が増して宇宙センターのよう?!
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終わりよければすべてよし、の上海2日目でした。

2012中国&インド旅行!! 上海その2 楓涇・金山農民画村へ★

上海2日目です。
ここ、Quintet bed&breakfastの朝食は、卵をオムレツorスクランブルエッグにするか、メインの食材を何にするか、ポテト・ソーセージ・ベーコン・トマトの中から選んでチェックを入れた紙をキッチンの人に渡します。
それから作ってもらうので、ゆっくり待つことになりますが、雰囲気がよいのでOKです!
まずパンがやってきました!

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コーヒーは自分で入れます。
オレンジジュースは、食器棚から自分でグラスをとって入れます。
どの家具もオサレ♪

さーきました!スクランブルエッグとソーセージ・トマトです!
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席は満席で8人がけのテーブル。
私たち以外は、西洋人だったようです。


この日は、水郷の村であり、また素朴な農民画のアーティストが集まる農民画村もあるという
楓涇(枫泾)に、タクシーを一日チャーターして向かいます。
ホテルでお願いしたら700RMBでした。(8500円くらい)
自力で行くと勿論格段に安いんですが、もろもろの乗り換えやら面倒なことを考えると、、、
こっちでよかったと思います!

さて、タクシーで一時間。入り口に到着です!
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入り口周辺には、農民画が。
こういう本当に、結構自分でもがんばれば描けそうな(^^;)絵なんですが、
でもほのぼのです。
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街並み地区?歴史地区?景観地区?へ向かって、歩きます。
リキシャから、乗ってかないか!と声をかけられますが、あいまい笑顔でスルー。
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にしても、あとからよく上海ナビを読んでみると、入り口でチケットを買うとかなんとか書いてあります。
何も買わなかったけど。。。というか、チケット売り場より奥でタクシーを止められて、あっちに行けと言われたのでそのままにしてました。
でも見逃しているものもあるはずです。。。

上海に近い割にこの日は寒い!
そして、なんともシュールな手描きマネキン発見。
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スーパーもこんなの。
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さてさて!景観地区到着です。
橋の上から見ていると、ややっ!!さっそく、いかにも水郷の村な光景が。
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後ろからも激写。
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この辺りの名物は、豚ももの煮込みと、ちまきです。
ちまきは朱家角などもそうだったので、水郷の村ってそうなのかな?
豚もも煮込み、丁蹄は真空パックにして売られているのでかなりほしくなりましたが、
海外持ち出しが駄目だろうと泣く泣くあきらめ。
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こちらはちまき屋さん。
なぜかおじさん達に取り囲まれてますが。。。
楓涇、ほとんど外国人はおらず、中国人観光客でした。
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川沿いの商店街?をそぞろ歩き。
左側に写っている、手を入れてあたためるマフが気になりました。
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ちまき作り中。
ご飯じゃなくて、ひえ?あわ?何か違うものに、豚肉。
塩漬け卵入りなどもあり、具によって値段が違います。
どのお店でも粽の値段は同じにしてあるようです。
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望遠レンズを持って行ったものの、いまいち使いこなせないわたし。
もっぱら隠し撮りに使用(笑)
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外観は地味なのに、中の人は金ピカなお寺。
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柳の近くの橋。
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よく歩いたので、そろそろご飯に。
こちらの長廊飯店にしました。
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なぜかというと、表の野菜がおいしそうだったから。
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メニューは、選びに選んで
★黄花菜豆腐干
★雪菜豆瓣
★?油蹄髈
★トマトと卵のスープ
にしました。
後から見てみたら、、、名物の丁蹄食べてない!!
それもこれも、途中のいぐさ屋で相方と大喧嘩をして、
葬式のような雰囲気で食べたのでちゃんとした判断が失われてます。
でも写真は撮ってある。
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店を出た後、しっかり粽は食べました。
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それから、いよいよ金山農民画村へ。
車で15分くらいかな?歩くにはしんどい距離です。
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着いてみたら、人っ子ひとりいません。
いるのは、そこで活動しているアーティスト本人が歩いているとか。
農民レストランまであって、整備されているのでもっと人がいるかと思ってました。
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畑の中に、点在するお家。これが一人ひとりの画家のアトリエです。
壁にも農民画が描かれていたり。
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一番手前の、陳娟紅さんという若い作家さんの作品で、おっ!と気に入ったのがあったので買いました。
額付きで50元(600円ちょっと)です。
農民画は、楓涇にも1軒お店がありましたが、額なしで50元だったので、ちょっとお安いです。
彼女のアトリエ。
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買ったのはこんなかわいい絵。
魚は、「余る」と発音が同じで縁起がいいからでしょうか、魚をぱーっとつかまえている
おめでたい印象の絵です。
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いろいろなアーティストの絵をそろえて販売している、金山農民画院というのも近くにあり
そこに行きたかったのですが、運転手さんにうまく伝わっていなかったようで
ひとまずホテルへ戻ります。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海その1

みなさま、遅いですがあけましておめでとうございます!!
行ってまいりました、中国&インド!!
エアチャイナで、今最高に仲の悪い(汗)この2つの国を旅行してきた記録です!

2011年12月29日
この日はまず、上海へ。
早起きして出発し、時間通り飛行機に乗り、機内食を待ちます(笑)
出てきたら…んっ!!凍りついたソバが(T0T)
空腹でも食べない選択で、上海到着。

節約のため、22元で空港から市内に行くバスに乗ります。
切符は乗り込んでから、係のお姉さんが集金に回ってくるので払います。

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静安寺駅前に到着。
空港で両替するとレートが悪いので、市内の銀行で…と思ったら、
「ここでは口座を持っていない人は両替できないです、中国銀行でないと・・・」と言われ、
人に聞きつつあちこち探したら、日本の感覚だと銀行は1階ですが
なんとそこは21階。
高層ビルのエレベーターを降りると、さらに入口が二つあり、個人のなんとか…という番号札を発券(それも、係の人はノータッチ。自力で4種類のボタンから探す)し、30分待ち…
結局、10万くらいの両替で2千円くらい得でしたが、限られた時間の中、この労力と時間を考えると、関空でしたらよかったかも、と思います。

銀行からは1メーターくらいで、
Quintet bed&breakfast に到着。
看板も何もないので、この808の番地プレートが付いたドアが頼り。
旧フランス租界に1939年に建てられたアパートを改装したゲストハウスです。
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全部で5部屋しかないんですが、それぞれ違う造り、違うテーマでインテリアが統一されていて、2泊で空いている部屋が別だったので、初日はPearl、2日目はBubblingというお部屋に泊まることになっていました。
初日のPearlが、小さめということでしたが
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ぜんぜんいけてます!!
それに、インテリアも細かいところまで凝ってるし、
この中庭に面したガラス張りのテラスがとっても雰囲気いい!!
この部屋はエアコン全開でもなかなかあたたまらないし、お風呂のバスタブは超巨大でこれまたお湯がたまりにくいのですが、この雰囲気の良さで私はかなりお気に入りでした。

でも感動している暇はそう長くありません。
両替で失われた時を取り戻さねば!!
まずは腹ごしらえ。上海でおそらく一番おいしい焼小龍包=生煎の店、小楊生煎館へ。
よくガイドブックに載っている呉江路のお店は、再開発で立ち退きらしいと聞いたので黄河路店へ。
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小楊生煎、1两=4個で6元。
2两と、牛肉湯(ビーフスープ、カレー味)7元をオーダー。
入口向かって左側でお金を払い、食券を持って右側に並びます。
相方が並んでいる間、私は中に入って席を確保。
テーブルに、でかいポットに黒酢を入れておいてあるので、それを小皿に注ぎ準備。
隣で、作っている様子を眺めます。
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まずはスープが。香菜がいっぱいです。うれしー。
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生煎きた!!
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まずは、ちょっと端をかじって中のスープをすすります、、、肉汁じゅわー!!
すごくいっぱいのスープ!!
なかなかこれはキレイに食べられません。。。野獣となっていただきます。
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どろどろの手で写したのであまりいけてない写真ですが、おいしさ伝わるでしょうか。

それからは豫園へ。
豫園の周りの街並みが昔風に整備されています。
中に入って、あれこれ見て、、、
これは豫園の周りです。
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豫園の周りが楽しい感じで、豫園そのものは、明の時代に造られた名庭園です。
入場料を払って入ります。
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お庭はとても広くて、作りも入り組んでいるので帰ろうと思っても迷ってなかなか帰れない!!
一番驚いたのは、ここで相方の会社の人に会ったことでした。
世間は狭い!!

さて、豫園商城に戻ります。
いろんな店をそぞろ歩き。
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プロパガンダのパロディグッズのお店にて。ちょっと惹かれるホウロウのコップ。
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どんなに変な時間でも、小龍包の有名店、南翔饅頭店は人がいっぱいです。
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さて、次は福民商廈に日用品を見に行きました、
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が、もっといろいろなものがあるのかと思っていたら、ほぼ正月用品一色です!
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急いで夜ご飯を食べに行きます。
今日は食後に予定があるのです!!
湖南省の料理が食べられる、滴水洞湘菜館です。
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ピーマンとピータンの辛い冷菜に、酸豆角肉泥。酸っぱいインゲンの漬物と肉がよく合っていておいしかったー!!
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これは多分看板料理の、孜然排骨。クミンなどいろんなスパイスが効いたスペアリブ。
カリッとしていて、辛さ加減も、スパイスの複雑な絡み具合もめっちゃおいしい!!
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この他麺も食べて、おなかいっぱいでお店を後に。
なぜこんなに急いでいるか・・・それは、上海雑技団を見に行くから。
上海雑技団プレミアム公演 ERA-時空の旅Ⅱです。
シルク・ド・ソレイユのスタッフがプロデュースされてるそうです。
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予約していなかったにも関わらず、10分前に到着。
会場わきのチケット発売所でどのあたりの席がいいかを指定して、お金を払います。
平日だったので、まだ席に余裕がありました。
380元の席を奮発しましたが、真ん中なら、数列後ろが180元の席だったので、それでもよかったかな~と思います。
演技は写真撮影禁止なので無理でしたが、それ以外の時ならOKみたいです。
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やっぱり上海に来たら上海雑技団、、、みて良かったです!!
最後のバイクのはやっぱりすごかった。。。
あと回転技は何度か失敗してやり直していたので、本当にこれは難しいんだなぁ~と思いつつ見てました。
空中ブランコは、子どもがメインで、すごくひやひやしつつ、ここでこうして働くようになったのはどうしてなんだろう・・・とかそんなことを考えてしまいました。


盛りだくさんだった一日はここでプログラムすべて終了。
コンビニでお茶を買ってホテルに戻りました。
このペットボトルのウーロン茶、おいしかったですヨ
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つづきます!!