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2012中国旅行!!終わりよければ、の北京の日

北京です。1月7日、マイナス6度です。
今回、エクスペディアでクラウン プラザ ホテル サンパレス 北京 (北京新雲南皇冠假日酒店) というホテルを予約したのですが、それでえらい目にあいました。。。

駅から2分、となっていたんですが、山あり谷ありコースで10分くらいかかるし、、、
スーツケースをひき、這う這うの体でチェックインしようとすると
「予約、いただいておりませんが。。。」
予約センターやら、あちこち調べてもらったけれどもどうしても予約されていないそうで、
エクスペディアの日本事務所に携帯から電話すると、
「ただいま大変混み合っております」
「サービス向上のために録音させていただいています」のアナウンスばかりでつながらず。
国際電話なのに~~!!と何度かトライして、やっとつながるも
確認しますとか、ホテルにFAX送りますとか言われたけれどもFAXが来ない。
で、ホテルの人と直接電話してもらうとなったけれども、結局ちゃんと予約できていなかったみたいで、
他の部屋をとるとかなんとかなり、、、ホテルの人も「まだ決着ついてないけど、とりあえず部屋を用意したからそこにチェックインされますか?」となって、
その手続きで2時間半ロス(T0T)
紫禁城に行くつもりが行けなくなりました。。。
(ちなみに後日、メールで苦情いうと「どうもすみませーん。うちにかけた電話の明細など、証拠がちゃんとあるなら電話代返しますけど?」という木で鼻をくくったような回答が来たので、もう関わらないことにしました。)

そしてホテル前に待機しているタクシーで、鑫鑫愉园餃子館に向かいます。
そしたら、なんか遠回りされてる・・・?!
周りを見ると、明らかに違う感じ。
地図を見て、不審顔アピールしましたが、結局ちゃんと行った場合の3倍くらいの料金になり、
しかも遅く着いたので、お店は休み時間で餃子食べられませんでした。。。
15時で、朝から何も食べてない007.gif心身ともに疲労MAXです。

泣きそうになりながら、前門の餛飩候へ。
ここは微妙な時間だけど、開いてました・・・!

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北京寒いです。夕方で、もうかなり辺りは暗いです。
旧正月に向け、これから元旦です。
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北京に行ったらここはいかなくちゃ、の張一元茶荘で、ジャスミン茶を買いました。
紙にスコップでお茶をざざっとあけ、しゃしゃっと包んでくれます。
このお茶の包み、原口純子さんのご本によると「包喜気」として、喜びをもらさず包むという縁起のいいものなんだそうです。


歩いて天安門広場へ向かいます。
あ、毛さん。。。
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そして、写真を撮りまくる観光客の皆さん(私もだけど)
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ちょうど、国旗降納の儀式の時間帯にあたったので、私たちもそこで見学。
軍人たちがきびきび行進して去っていきました。
四六時中、公安がパトカーの中から「そこじゃまだからどきなさい!!そこ!!」と注意してました。


いろいろ不完全燃焼でしたが、致し方なく、夜ご飯へ向かいます。
東四十条の大薫烤鴨店。
北京といえば北京ダック、北京ダックといえばここ!!です。
脂肪分が従来の35%で、パリパリのクリスピーさが人気の秘密らしい。
相方の大学時代の先輩ご夫婦とお店で待ち合わせです。

とにかく、、、
現地の方にてきぱき、ぱっぱと世話を焼いていただいて、
なんともワンダフルな時間でした。
ビールに、プーアル茶に、紹興酒を飲みながら、しゃべって、舌鼓。
奥様いわく、「北京に来れば、東京の空気も甘いですよ。」だそうです。
確かに大気汚染はすごい、、、(インドもきつかったけど)

さて、北京ダックです!!
しゃしゃっとスライスしてくれて、
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すぐにこの通り。
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タレや薬味は、こんなに沢山種類があります。
甘みそや白髪ねぎもありますが、砂糖をつけて食べるのが現地流なんだとか(!)
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他にも鶏レバーのうま煮みたいなものとか、
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干しエビとレタスの炒め物
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お腹いっぱい、他にもいろいろごちそうになり、
〆は冷やしみかんです。
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中国らしからぬ、ステキサービスと高級感、安心感に癒されました。
もちろん!!どれもこれも美味しかったです。
ここはまた行きたいな~。


ご飯の後は、辺りをぷらぷら。
昔、城の備蓄庫があったらしく、そのころの建物を保存してレストランにしている地区でした。
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お正月に向け、普段以上に赤い提灯が多く、それがいかにも中国らしくて味わいがありました。
途中、ちょっと泣きそうだったけど、終わりが良くてほっとしました。
ホテルもとっても綺麗だったし・・・。ここはシャワールームが、座ってシャワーを浴びれるようになっていたのも快適でした♪♪

翌日はいよいよ、長きにわたった旅行の最終日です。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海~バンガロールへ移動

2011年12月31日、そうこの日は大晦日。
最後の上海デー、浦東をお散歩しようかと思っていましたが、
気ままにあてもなくプラプラすることに予定変更。

同じ長楽路にあるGREEN SPRINGに行くのが楽しみでした。
杉浦さやかさんの「上海を歩こう」で、上海一のオシャレショップ!!と絶賛されていたのです。でも、閉店されたようでその家は売りに出されていました。がーーん。
とりあえず大好きな葱ビスケットを買ったり、まだ開いていない店を外から眺めたり。

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昼ごはんは、台湾式ファーストフード、喜年来で担担麺など。
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お世話になったホテルに別れを告げて、静安寺の空港行きバスターミナルへ。
ここまでタクシーで行ったんですが、ホント上海のタクシーはぼらないし、近道で行ってくれるし、走り出してからメーター倒すし、観光客にやさしい街だと思いました…。北京と比べて。
ド派手な静安寺。
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上海で問題なく出国審査…と思ったら!
広州を経由するので、国内便扱いで審査なしでした。
ああ~、早めに来たのに国内ターミナルかぁ・・・と残念でしたが、
広くて天井がものすごく高いラウンジで気持ちが一気に上がりました!
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2つのラウンジをくっつけてある?ので、広いです。
パソコンも借りることができます。
エビシューマイなどの点心が少々と、カップ麺、スナック、一通りのものがありますが
私が感動したのは、黒烏龍茶があるんです!!いえ~。
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くつろぎまくって、広州へ。
飛行機を降りると、広州行きの人と、バンガロールへ向かう人と別のバスに乗せられます。
ここで一気に周りがインド人に。そして空いてます。
バスがついたら、カルガモの雛のように職員についていき、出国審査。
大晦日の、それでもまだ21時。
職員が誰もいなくて出てこない!
出てきたら、一人だけでやる気なし。
ああまたいつもの・・・とあきらめモードの私たちの後ろで、アメリカ人が怒りまくり。
「ファッキンチャイニーズ」とか、えらい罵ってました(汗)
ちなみに国際空港でも、堂々と英語間違ってます。
外国人用の窓口で、「Please standing」とか。
機内の安全アナウンス映像も、日本の会社はネイティブの英語アナウンサー?がしゃべってますが、それって日本だけで、中国だと社員がしゃべってるんかなーという感じの中国訛り英語アナウンスでした。

0時0分、2012年に変わったとき、着陸態勢でまだ機内にいました。
空からバンガロールの街を見ていると、あちこちで花火が。
あっ!!年明けたんだ!!という瞬間でした。

ホテル・バンガロール・ゲイトへ。
寝るためだけ、朝ご飯つきのホテルです。
シャワーは堂々トイレの横の床(仕切り等なし)で浴びる気をなくしましたが、
とにかく、寝るのには充分です。


翌日、元旦、起きてテレビをつけるとサリーを着たアナウンサーの星占いが。
インドでも朝のニュースは星占いやるんですねぇ~。
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朝ご飯。ホテル1階のレストランで、普通にアラカルトで選ぶ方式です。
レストランなのに、なぜか明かりが殺虫灯のような青。
そのまま撮ってるのですごい朝ご飯ですが、
向こうがポンガル(おかゆみたいなの)
手前がウップマ(セモリナ粉でできていて、おからのような食感)
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ラヴァ・ドーサ。米粉+セモリナ粉の、ぱりぱりクレープみたいなやつ。
サンバルをつけていただきます。
バンガロールのサンバル(おかずスープみたいな)は甘めです。
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サウス・インディアンコーヒーはおいしいなぁ。
あまくて泡立っています。
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隣のインディアンファミリーを見ていると、
そんなインド料理メニューは当たり前すぎるようで、子どもたちはウエスタンメニューに興味津々。
「トーストって何?!」
「トースト食べてみたい。」
ウェイターが、「ご注文は?」
「トースト!」「トースト!」「私もトースト!」
そ、そんなにトースト珍しいの?!びっくりでした。


ちょっとホテル周辺を散策してみます。
ここバンガロールは、カンナダ語。
看板で初めて見るカンナダ語に興奮。
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映画館のハデハデ看板。
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さとうきびジュース屋台。
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さあ!バンガロール駅に向かいます。
ここから、1時間半ほどでマイソールに着きます。
マイソール、むかーし世界!ふしぎ発見か何かでみて、とっても憧れていたのでした。

スーツケースを無理やりオートリキシャに乗せて、
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バンガロール駅に着きました!
カンナダ語、ヒンディー語、英語表記です。
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駅舎の上には電車の飾りが。
旅気分盛り上がりますねぇ~
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そんなに電車の本数は多くないので、
すべての時刻表はこの一覧に。
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スーツケースをひいて駅に向かっているとき、駅に着いた時、
ホームを変えるとき、ずっと赤いシャツのポーターがわらわら寄ってきます。
「重いだろ?段差があるよ。階段で、しんどいよ~」などなど言いつつ付いてきますが、
とにかく自分でやる態度を崩さない!で、歩きます。
日本の駅みたいにいろいろ整備されていなくて大変ですが、何とかなります。

次はマイソールです。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海その3 上海の夜★

16時頃、楓涇から戻ってきました。
まったくもって、数字も英語はできない人だったけど、とっても感じのいい運転手さんでした。

ホテルに戻ると、部屋替え完了していました。
前日のPearlから、Bubblingへ。上の階になります。
どんなんかな?
あ!広い!

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入り口わきに、下に降りる階段があり、バス&トイレへ。
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あら~奥様~(誰やねん)!この部屋も素敵じゃないこと?
食器類は、全部新天地にあるショップ、Zenlifestoreのもののようです。
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バスルームにあるこのキャンドルホルダー、かわいい!!と思って
「これどこの??」と聞きに行ったら、
「IKEAだよ」えっそうなの?!
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せっけんやバスソルトなどは、このホテルと同じ長楽路にあるBa Yan Ka La。
バスソルト、いい香りです!
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ちなみに1階の共同トイレの壁には、農民画刺繍版が。
刺繍の農民画も、楓涇や金山農民画村で売られていました。
こういう、ブルーグレーの壁だと、絵がぐっと高級に見えます。
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さて!
新天地に繰り出します。
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なんか写真だとあまりいけてませんが、イメージ的には青山?!というかんじ。
とってもキレイで、いけてる店が集まっています。
上海灘とか・・・。
行ったのは、ホテルの食器に使われていた、Zenlifestore。
ちょうど入荷時だったみたいで、店の人が公道で段ボール開けまくり。
しかも、食器を道路に直接ガンガン置いて、結構雑な扱い(^^;)
ただショップはやっぱりとても良かったです。

実際に買い物したのは、王徳傅、中国茶屋さんです。
中国のお店と思ってたけど、今見たら本拠地台湾みたいです。
試飲させてもらったお茶がとーってもおいしくて、それに似たものを買いました。
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さあ、レストランへ向かいます。
行先は巴国布衣というお店の浦東店。
リーズナブルでしかも、どんどん顔のお面が一瞬で変わる変脸ショーが見られるというのでここに。
相方が中国で見たいのが変面で、わたしも見るのは初めてです。わくわく。
ホテルの人が親切にも、中国につく前から「いい席でお願いね!」と予約してくれたのでした。

でも~。
行ってみたら、予約の名前は通っていたけど、席のセッティングを間違えていたみたいで
その場でやり直し、そのせいか頼んだ料理は40分出てこないし、「料理が来ないけど」と言おうとしても英語ができないからか?対応を押し付けあったり、聞いた後も事後報告なかったり…
変面が始まると、みんな他の部屋からもやってきて舞台周りで立って見ているので、あまりちゃんと見られませんでした。
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変面自体は、本当に一瞬のすきにパッパッと顔につけたお面が変わっていくので、
面白かったのですが。。。
他の人と記念撮影している様子。この間にも、顔が変わったりします。
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その後も相変わらず料理は来ないし、来たら冷めてるし、器は割れてるし、帰り際にまた同じ料理運んでくるし、印象はあまりよろしくないです。
ネットだとあちこちでコストパフォーマンス◎!!と書かれてましたが、
心情的に、そうは言えない。
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さて!気を取り直して、夜景を観に行きましょう。
夜景といえばそう、外灘です。
上海に来たらやっぱりこれは見なくっちゃ。
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何度見てもきれいです。

くるりんと撮ってみました↓


それからトンネルで対岸の浦東にもどりまーす
目指すはあそこ!!
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5分間、タイムトンネルのようなトンネル?外灘観光隧道を光と音楽に包まれてケーブルカーのようなもので移動。
一応途中まで動画を撮ってみました。間違えて縦横反対で写していたのを無理やり戻してあるので、途中切れていたりしますが。。。




東方明珠塔。夜になると、なんだか不思議感が増して宇宙センターのよう?!
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終わりよければすべてよし、の上海2日目でした。

2012中国&インド旅行!! 上海その2 楓涇・金山農民画村へ★

上海2日目です。
ここ、Quintet bed&breakfastの朝食は、卵をオムレツorスクランブルエッグにするか、メインの食材を何にするか、ポテト・ソーセージ・ベーコン・トマトの中から選んでチェックを入れた紙をキッチンの人に渡します。
それから作ってもらうので、ゆっくり待つことになりますが、雰囲気がよいのでOKです!
まずパンがやってきました!

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コーヒーは自分で入れます。
オレンジジュースは、食器棚から自分でグラスをとって入れます。
どの家具もオサレ♪

さーきました!スクランブルエッグとソーセージ・トマトです!
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席は満席で8人がけのテーブル。
私たち以外は、西洋人だったようです。


この日は、水郷の村であり、また素朴な農民画のアーティストが集まる農民画村もあるという
楓涇(枫泾)に、タクシーを一日チャーターして向かいます。
ホテルでお願いしたら700RMBでした。(8500円くらい)
自力で行くと勿論格段に安いんですが、もろもろの乗り換えやら面倒なことを考えると、、、
こっちでよかったと思います!

さて、タクシーで一時間。入り口に到着です!
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入り口周辺には、農民画が。
こういう本当に、結構自分でもがんばれば描けそうな(^^;)絵なんですが、
でもほのぼのです。
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街並み地区?歴史地区?景観地区?へ向かって、歩きます。
リキシャから、乗ってかないか!と声をかけられますが、あいまい笑顔でスルー。
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にしても、あとからよく上海ナビを読んでみると、入り口でチケットを買うとかなんとか書いてあります。
何も買わなかったけど。。。というか、チケット売り場より奥でタクシーを止められて、あっちに行けと言われたのでそのままにしてました。
でも見逃しているものもあるはずです。。。

上海に近い割にこの日は寒い!
そして、なんともシュールな手描きマネキン発見。
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スーパーもこんなの。
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さてさて!景観地区到着です。
橋の上から見ていると、ややっ!!さっそく、いかにも水郷の村な光景が。
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後ろからも激写。
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この辺りの名物は、豚ももの煮込みと、ちまきです。
ちまきは朱家角などもそうだったので、水郷の村ってそうなのかな?
豚もも煮込み、丁蹄は真空パックにして売られているのでかなりほしくなりましたが、
海外持ち出しが駄目だろうと泣く泣くあきらめ。
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こちらはちまき屋さん。
なぜかおじさん達に取り囲まれてますが。。。
楓涇、ほとんど外国人はおらず、中国人観光客でした。
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川沿いの商店街?をそぞろ歩き。
左側に写っている、手を入れてあたためるマフが気になりました。
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ちまき作り中。
ご飯じゃなくて、ひえ?あわ?何か違うものに、豚肉。
塩漬け卵入りなどもあり、具によって値段が違います。
どのお店でも粽の値段は同じにしてあるようです。
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望遠レンズを持って行ったものの、いまいち使いこなせないわたし。
もっぱら隠し撮りに使用(笑)
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外観は地味なのに、中の人は金ピカなお寺。
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柳の近くの橋。
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よく歩いたので、そろそろご飯に。
こちらの長廊飯店にしました。
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なぜかというと、表の野菜がおいしそうだったから。
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メニューは、選びに選んで
★黄花菜豆腐干
★雪菜豆瓣
★?油蹄髈
★トマトと卵のスープ
にしました。
後から見てみたら、、、名物の丁蹄食べてない!!
それもこれも、途中のいぐさ屋で相方と大喧嘩をして、
葬式のような雰囲気で食べたのでちゃんとした判断が失われてます。
でも写真は撮ってある。
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店を出た後、しっかり粽は食べました。
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それから、いよいよ金山農民画村へ。
車で15分くらいかな?歩くにはしんどい距離です。
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着いてみたら、人っ子ひとりいません。
いるのは、そこで活動しているアーティスト本人が歩いているとか。
農民レストランまであって、整備されているのでもっと人がいるかと思ってました。
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畑の中に、点在するお家。これが一人ひとりの画家のアトリエです。
壁にも農民画が描かれていたり。
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一番手前の、陳娟紅さんという若い作家さんの作品で、おっ!と気に入ったのがあったので買いました。
額付きで50元(600円ちょっと)です。
農民画は、楓涇にも1軒お店がありましたが、額なしで50元だったので、ちょっとお安いです。
彼女のアトリエ。
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買ったのはこんなかわいい絵。
魚は、「余る」と発音が同じで縁起がいいからでしょうか、魚をぱーっとつかまえている
おめでたい印象の絵です。
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いろいろなアーティストの絵をそろえて販売している、金山農民画院というのも近くにあり
そこに行きたかったのですが、運転手さんにうまく伝わっていなかったようで
ひとまずホテルへ戻ります。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海その1

みなさま、遅いですがあけましておめでとうございます!!
行ってまいりました、中国&インド!!
エアチャイナで、今最高に仲の悪い(汗)この2つの国を旅行してきた記録です!

2011年12月29日
この日はまず、上海へ。
早起きして出発し、時間通り飛行機に乗り、機内食を待ちます(笑)
出てきたら…んっ!!凍りついたソバが(T0T)
空腹でも食べない選択で、上海到着。

節約のため、22元で空港から市内に行くバスに乗ります。
切符は乗り込んでから、係のお姉さんが集金に回ってくるので払います。

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静安寺駅前に到着。
空港で両替するとレートが悪いので、市内の銀行で…と思ったら、
「ここでは口座を持っていない人は両替できないです、中国銀行でないと・・・」と言われ、
人に聞きつつあちこち探したら、日本の感覚だと銀行は1階ですが
なんとそこは21階。
高層ビルのエレベーターを降りると、さらに入口が二つあり、個人のなんとか…という番号札を発券(それも、係の人はノータッチ。自力で4種類のボタンから探す)し、30分待ち…
結局、10万くらいの両替で2千円くらい得でしたが、限られた時間の中、この労力と時間を考えると、関空でしたらよかったかも、と思います。

銀行からは1メーターくらいで、
Quintet bed&breakfast に到着。
看板も何もないので、この808の番地プレートが付いたドアが頼り。
旧フランス租界に1939年に建てられたアパートを改装したゲストハウスです。
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全部で5部屋しかないんですが、それぞれ違う造り、違うテーマでインテリアが統一されていて、2泊で空いている部屋が別だったので、初日はPearl、2日目はBubblingというお部屋に泊まることになっていました。
初日のPearlが、小さめということでしたが
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ぜんぜんいけてます!!
それに、インテリアも細かいところまで凝ってるし、
この中庭に面したガラス張りのテラスがとっても雰囲気いい!!
この部屋はエアコン全開でもなかなかあたたまらないし、お風呂のバスタブは超巨大でこれまたお湯がたまりにくいのですが、この雰囲気の良さで私はかなりお気に入りでした。

でも感動している暇はそう長くありません。
両替で失われた時を取り戻さねば!!
まずは腹ごしらえ。上海でおそらく一番おいしい焼小龍包=生煎の店、小楊生煎館へ。
よくガイドブックに載っている呉江路のお店は、再開発で立ち退きらしいと聞いたので黄河路店へ。
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小楊生煎、1两=4個で6元。
2两と、牛肉湯(ビーフスープ、カレー味)7元をオーダー。
入口向かって左側でお金を払い、食券を持って右側に並びます。
相方が並んでいる間、私は中に入って席を確保。
テーブルに、でかいポットに黒酢を入れておいてあるので、それを小皿に注ぎ準備。
隣で、作っている様子を眺めます。
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まずはスープが。香菜がいっぱいです。うれしー。
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生煎きた!!
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まずは、ちょっと端をかじって中のスープをすすります、、、肉汁じゅわー!!
すごくいっぱいのスープ!!
なかなかこれはキレイに食べられません。。。野獣となっていただきます。
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どろどろの手で写したのであまりいけてない写真ですが、おいしさ伝わるでしょうか。

それからは豫園へ。
豫園の周りの街並みが昔風に整備されています。
中に入って、あれこれ見て、、、
これは豫園の周りです。
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豫園の周りが楽しい感じで、豫園そのものは、明の時代に造られた名庭園です。
入場料を払って入ります。
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お庭はとても広くて、作りも入り組んでいるので帰ろうと思っても迷ってなかなか帰れない!!
一番驚いたのは、ここで相方の会社の人に会ったことでした。
世間は狭い!!

さて、豫園商城に戻ります。
いろんな店をそぞろ歩き。
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プロパガンダのパロディグッズのお店にて。ちょっと惹かれるホウロウのコップ。
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どんなに変な時間でも、小龍包の有名店、南翔饅頭店は人がいっぱいです。
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さて、次は福民商廈に日用品を見に行きました、
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が、もっといろいろなものがあるのかと思っていたら、ほぼ正月用品一色です!
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急いで夜ご飯を食べに行きます。
今日は食後に予定があるのです!!
湖南省の料理が食べられる、滴水洞湘菜館です。
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ピーマンとピータンの辛い冷菜に、酸豆角肉泥。酸っぱいインゲンの漬物と肉がよく合っていておいしかったー!!
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これは多分看板料理の、孜然排骨。クミンなどいろんなスパイスが効いたスペアリブ。
カリッとしていて、辛さ加減も、スパイスの複雑な絡み具合もめっちゃおいしい!!
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この他麺も食べて、おなかいっぱいでお店を後に。
なぜこんなに急いでいるか・・・それは、上海雑技団を見に行くから。
上海雑技団プレミアム公演 ERA-時空の旅Ⅱです。
シルク・ド・ソレイユのスタッフがプロデュースされてるそうです。
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予約していなかったにも関わらず、10分前に到着。
会場わきのチケット発売所でどのあたりの席がいいかを指定して、お金を払います。
平日だったので、まだ席に余裕がありました。
380元の席を奮発しましたが、真ん中なら、数列後ろが180元の席だったので、それでもよかったかな~と思います。
演技は写真撮影禁止なので無理でしたが、それ以外の時ならOKみたいです。
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やっぱり上海に来たら上海雑技団、、、みて良かったです!!
最後のバイクのはやっぱりすごかった。。。
あと回転技は何度か失敗してやり直していたので、本当にこれは難しいんだなぁ~と思いつつ見てました。
空中ブランコは、子どもがメインで、すごくひやひやしつつ、ここでこうして働くようになったのはどうしてなんだろう・・・とかそんなことを考えてしまいました。


盛りだくさんだった一日はここでプログラムすべて終了。
コンビニでお茶を買ってホテルに戻りました。
このペットボトルのウーロン茶、おいしかったですヨ
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つづきます!!

タイで、1dayハネムーン!@バンコク

いま、バンコクってかなり大変なことになってますね。。。
早く水がひけばよいのですが。。。
9月上旬の記録です。

チェンナイから日本へ帰る途中、バンコクでトランジット。
これが~入国がけっこう大変でした!要領悪くて2時間かかりました。

1階に行ってから、重い手荷物預けようとしたら4階のトランジットホテルに行かないといけなかったり、で、そこに行くには手荷物検査受けたり。。。ぐるぐる歩きまくり。
日本人はビザが要りませんが、インド人は必要です。
で、写真撮ろうとしたらそっちが壊れてて遠くまで歩いたり、一緒に出国できると聞いて私もビザ必要な人用のところで並んでいたら、それはできないと言われてまた違うところへ行ったり。。。


やっとこさタイに入国。
まずは!!ゼッタイ!!バンコクに来たらウィークエンドマーケットですよね。

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早くもテンション上がります!!

地図をもらえばわかりやすいんですが、その地図配布場所に行くまでが一苦労。
うろうろしている間に、目的のブツを発見。
クルワンポン?プアンプリック?4種類の調味料を入れて卓上に置いてある、あれです。

おっと、水分補給はしっかりと!
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そして~
かなり前のHappy Happy Bangkokで、プラスチック物が充実していると聞いたので
スーパー、Big Cへ!
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広い!!
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調味料も魅惑的なものがいっぱいですが、今はトランジット中の身。
100cc超えたら没収されるので、その範囲内で探します。
これ、おいしそうだったけど買えなかったしいたけ醤油。
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ご飯も、同じ建物の中で。
タイ料理らしいこちらにしました!
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カピご飯おかず付とか、トートマンプラーなどなど。
どれも結構いいお味でした♪
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さて、こんなコースで終わったら苦情が来ること間違いないので、
王道の観光地へ向かいます。
電車より、渡し船が安くて近いとのことで、渡し船乗り場へ!
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日差しは強いけど、風が気持ちいいです。
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あ!見えてきました~~
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まずはダッシュでワット・ポーへ。すでに閉園30分前で焦ってます。
寝釈迦仏のあるところへ・・・!
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やっぱりなんともいえない、このじーんとした感じ。
手を合わせたくなります。

足の裏。
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頭の巻き毛。
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見たいけど、もう時間がない!!
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エメラルド寺院までは見れずでした。

帰り道は、システムよくわからないんですが、行きよりぼろいボートにぎゅーぎゅー立ち乗り。
おかげで、何十円みたいな安い金額だったんですが、
隣の人の汗もじっとり伝わってきてかなり過酷でした!!


それから、タイマッサージをパッポン通りの近くで受けました。
すごく安い!!

なんとか帰りの便にも間に合いました。
近未来的なエスカレーター。
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ばたばたしつつも、私的には見たいところを見れたバンコク観光なのでした。

インドはチェンナイへひとっ飛び その7 シンガポール一休み編その2

シンガポール2日目です。
朝ごはんを食べたら、荷物をホテルにキープしておいてもらい、
まずはジュロンバードパークへ。

入口にはペンギンが。常夏だけど大丈夫なのかな。

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バードショーです。子どもでいっぱい!
たわいもない玉入れ競争とかもあるし、お客さん参加型のこんなショーも。

ホロホロ鳥。
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エミューです。
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とさかのすごい鳥。パンキッシュです。
キッ!!
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きょとん。
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ひとつひとつアップしているときりがないのですが、とにかくすごい鳥でした。
広い!熱帯でこれはかなり大変。


雲行きが怪しい中、昼ご飯へ向かいます。
アラブストリート近くのZAM ZAM RESTAURANTです。
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店先で、お好み焼きのようなムルタバ作成過程を実演中。
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ひとつができるまでを動画にしてみました。
ムルタバ一つにつき、卵2個使ってますね~。

マトンと、サーディンムルタバ(各5シンガポールドル)、
二層に分かれたミルクコーヒーkopi cino(2.5ドル)、
ナシゴレンチキン(6.5ドル)にしました。
2階はお兄さん一人で回しているので、注文聞いてもらうのにも時間がかかります。
きた!!
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すごいケチャップのかかったきゅうりと2種類のソース。
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ナシゴレンとコピ・チノ。中で珈琲とミルクが動いているのを見るのがたのしい!
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スコールが止まない中、アラブストリート近くのお店を探索、服を買い、
タクシー(これまたなかなかつかまらない・・・)でムスタファセンターへ。
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シンガポールに住むインド系の人々は、ほぼタミル系の人です。
なので、町の住所表示もタミル語だし、インド料理を食べに行っても南インド料理が食べられます。
ムスタファセンターで思い知ったその南インドパワー。
これすべて、南インドのお菓子です。
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バナナの葉に似せた、プラスチックの食器も売ってるし・・・。
以前必死で買い求めたバナナリーフディッシュ、どん。
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ちょっと食材を買った後は、ホテルで荷物を受け取り、空港へ。
あーやっぱり落ち着きます。
ターミナル3にも、ブンガワン・ソロができていました!
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ここのパイナップルケーキがおいしいのでお土産に。
あっという間になくなるんです!
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生菓子もいろいろあったので、もち米とパンダンリーフのこんな甘さ控えめのものを。
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最後の晩餐は、やっぱりシンガポールに来たので肉骨茶!!
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よく食べ、よく歩いたインド&シンガポール旅行でした(^m^)

インドはチェンナイへひとっ飛び その6 シンガポールで一休み編

車でまわろうが、いいホテルに泊まろうが、やっぱり疲れるインド。
なので、乗り継ぎ地のシンガポールでちょっとお休みです!!

朝ごはんをフードコート的なところで食べました。

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ここで衝撃だったのは、カリカリに痩せた、足が悪くゆっくりしか歩けないおじいさんが清掃していたこと。
日本なら、老人ホームに入っていてもおかしくないレベルの人でした。
相方がタクシーに乗った時、「ここは、死ぬまで働くしかないからね」と運転手の人が言っていたそうで、
美しく発展したシンガポールの別の一面を見た思いでした。


さて、シンガポールで一番行きたかったところへ向かうことにします。
プラナカンの住居が並ぶ、カトンはKOON SENG ROADへタクシーでGO!
プラナカンとは、マレー女性と、中国やインドから渡ってきた男性との間に産まれた子どもと
その子孫を指すんだそうです。
基本的にリッチで、独自の文化が発達しています。
着きました!
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パステルカラーのかわいいおうちが並びます。
サンフランシスコのpainted ladyを思い出しました。

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道の反対側も。
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朝一から、かなりの日差しです。
それで焼けてしまいましたが、来てよかった場所でした!

急いで、プラナカン博物館へ。
10時半からは日本語で説明が聞けるツアーがあるんです。
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プラナカンの女性は、なんと12歳になるとあとはひたすら花嫁修業で、
1年のうち1日しか外に出てはいけなかったんだそうです。
しかもその修業が、聞くだけでも肩ゴリゴリになりそうなビーズ刺しゅう(ビーズがまた、普通のよりすごく細かい!!)とか。。。
相手も、親が占いによって決める感じで、聞けば聞くほど窮屈そう。
結婚式は2週間とか。夫に先立たれたら喪に3年服し、徐々に服装を変えていきます。

プラナカンの食器。かわいい。桃とかおめでたいモチーフってやっぱりよいわ。
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他人事として聞くから、冷静でいられるけれども
本当に儀式と習慣にしばられまくりで、心の炎が消えそうな生活様式でした。
結婚式のときは、ぞろぞろ行列を作るんですが、
男の子をたくさん産んだ女性が並ぶもので、寡婦や、子どもいない女性は縁起が悪いから入っちゃいけないとか。

サロン・クバヤの特別展示を楽しみ、
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かわいいドラゴンの刺繍に和みました。
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お昼ご飯は、ペーパーチキンが有名な、HILLMAN RESTAURANTへ!
ここ、10年くらい前に母と来た時はオープンエアーの半分屋台みたいなお店だったのが、
どんどん名が売れたのか、冷房付きのちゃんとしたレストランになってました!
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来ましたよ~ペーパーチキン。
紙包みの中に、ジューシーなチキンが!
二人で10こ。食べすぎ。
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で、鍋で煮込んだ麺に、ハッピー豆腐、名前を忘れたすごく安いスープ(これで小サイズ)
このハム入りのスープがすごくおいしくて!!感動。
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ちょっと休みに戻ります。
泊ったムーンホテルというところが驚きのホテルで、
とにかく空いてるわ!というので空港からネットで予約したんですが、、、。
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とてもキレイ(できたて)でデザイン重視。
ホテルスタッフも、吊り目メイクに黒の私服でオシャレでした。
朝ごはんを食べる1階も、客室も白とパープル基調です。
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ビックリしたのはお部屋!!
ふろもトイレもガラス張り!!
これ、夫婦でも、ましてや友人同士で泊りに来たらすごく微妙では・・・?
部屋に入ると短い廊下、1段あがってベッドです。
枕元が壁がすべてガラス張りでトイレとお風呂。
あと、シャワーしかないんですがカーテンも段差もないのでトイレのところまで水浸しです。
結構家族連れもいてたので、感想を聞いてみたいものです。


さて、ナイトサファリへ出かけます!
写真ではあまりとらえきれないんですが、確かに動物いました。
でも、雨だとやっぱり木陰に隠れて出てこない動物が多いかなぁ。。。残念。
雰囲気を楽しみました。
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あと、日本で言うドクターフィッシュのビッグバージョン体験も。
かなりでかい!!
そして最初劇的にくすぐったい。
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やはり、角質の多い人に魚は群がります。
自分なんて大したことないと安心した?一こまでした。


帰りのタクシーは長蛇の列。
20分くらい待ちました。
もうすぐ閉店のバナナ・リーフ・アポロに行きたいなぁと話していると、
120キロ出して猛スピード運転してくれました(^ ^;)
それでも5分遅刻でしたが、普通は入れてくれないみたいですが(条例か何かで)
相方がタミル語で、「日本から来たんだよー食べさせておくれよ」というと、OK出ました。

フィッシュ・ヘッド・カレーです。おいしー!!!
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バターミルクとパパド。
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ホテルの冷蔵庫にある飲み物は、飲み放題だったのでついついビールなど飲んでしまい、
お腹一杯で爆睡の夜でした!!

今日からインドに行ってきます(^∇^)

雨が降ったり止んだりの今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今晩から、インドに行ってきます★
ややぎっくり腰気味なのが不安ですが、、、
いってきまーすo(^▽^)o

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