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豆皿に、心のおもむくまま絵付け

さて器シリーズ、今回は豆皿。
この芸術的な(笑)絵は私が描きました。
左から、上下共にAVONのsmall world風に描いてみた顔もの(インド人とアイルランド人で、裏面はカレーとアイリッシュコーヒー)、一富士二鷹三茄子(裏面がなすび)、花見団子、島津の丸十字です。

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陶芸で土をこねこねというより、絵付けしてみたくてしょうがなかったんですが、モーネ寺子屋にてその夢がかないました♪
ちなみに顔は、クレヨンみたいなので描いていて、先が太いのですごく描きづらく、口元を失敗してしまいました。団子は絵の具?で、島津のと富士山は呉須で描いています。
来月も、ピッチャーとリネンのしき布を作りに参上します♪ホントに、いろんな講座があって、楽しいんですよ~(って、1回しか行ったことないけど。でも行きたいのがいっぱいある!)

プチ骨董のそばちょこズ

緊縮財政のため、しばらくは新作でなくもちネタからご紹介♪
5年以上前から我が家にいるそば猪口sです。

最初の2つは日本で買いました。まずコチラ。

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金魚ちゃんです。むーんとした口元も、お腹を見せているのもお気に入り。内側にもそれなりに丁寧に縁取りが描かれてます。

そしてコチラは、象に人?に、ニヤニヤマークという謎の一品。
象でさえも目つきがイッちゃってます。まりもっこり顔だ・・・。
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本当に古いものなのかはこの際どうでもいいです。

最後の虎ちゃんは、北京の骨董市、藩家園にてお買い上げ。多分~900円とかそんなだったような気がします。これも、手描きでユーモラスでかわいいのです♪
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お湯のみとか、そばちょこは、いくつもあった方が気分で選べて楽しいですよねemoticon-0157-sun.gif

はしもとさちえさんの器たち♪

ええ、またやっちゃったんです、器買い。
前回記事の岡本食材ツアーでまたうつわ クウさんのハガキを見てしまったんですよ・・・。
そのピンクの感じにひかれ、車を出してくれている友達に「ねぇ、今からココ行けないかなぁ?」とおねだり。行ってもらえる事に。やったー!

行ってみると、「あら、いらっしゃい!」と、すっかり矢島操さんファンとして顔を覚えられている私・・・。
DMのハガキとほぼ同じ組み合わせで薄桃色のカップと、小鳥の置物はまず決定。

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やさしーい気持ちになりますね。しかも、作家ものとしては結構お手ごろなんです。
次にこれ。
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ミニ水玉のかわいい花瓶。花びんのみならず、このドライフラワーもつけてくれました!感激。

小皿2種。取り分け用に今日も活躍。
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もうどうにも止まらない。次はこのコースターとして使っている豆皿。上のお湯のみもステキだったけど、お店用のしかなくて、注文生産になるそうで、縁がなかったとしてやめておく。
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最後に、普通サイズのお皿。考えてみると私、ほとんどこうした無地のお皿って持っていないんです。でも、やっぱり無地は便利だし、それにはしもとさんの器は、ツルンとした無地じゃなく、雨にぬれた窓のような質感で、見る人の心に余韻を残すと思います。
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また買っちゃったな~と、反省しつつも今日からさっそく使ってます。やっぱり買ってよかったデス♪

矢島操さんの器たち その2

今まで買いためた矢島操さんの器を紹介します!
ぜんぶ今年、芦屋の器 クウさんで、個展されていたときに買ったものです。
(びわのお皿だけ注文しました)

まずこちら、カップ&ソーサー。

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ぽっこり丸みがあって、フォルムも絵柄もかわいいのです♪

そして長いお皿。ポチッといる犬がご愛嬌。
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カツオのたたきとか、アスパラとか、長いおかずにピッタリです。

次にびわのお皿、ヘビロテです。
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和にも洋にもいけるんです!

そして四角く、深めのお皿、花柄。
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白黒だけど、つめたくないのが魅力♪

これはアップだとわかりにくいけど、上のより一回り大きいんです。
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チューリップ柄。洋風サラダでも、ピラフでも、和食煮物でも何でも受け止めてくれそうです。

そして、カフェオレボウル。
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お茶碗にしてますが、持ったかんじも、白の具合も、ほっこりできていい感じです。

ずいぶん買いためてますが、モノトーンの中に漂うあたたかみがたまりません。
普通に青の染付もあるんですが、(ロシア風街並みシリーズ)それもまたいいんですよ!
ピュアなかんじの矢島さんの雰囲気が、にじみ出ています☆

大津まで、矢島操さんの器を買いに

行ってきました、大津まで。
もともとうつわ クウさんで初めて矢島操さんを知り、記帳しておいたらご本人から30日の金曜日に個展のDMが!一年間、各月のイメージを作品にされた「愛しき十二のものがたり」展です。会期は1日から22日まで。こうなったら行くっきゃないです。

場所は、大津から徒歩15分ほどのさんにて。大津駅を南口で出て、本宮2丁目の交差点で右折、しばらくしたらある本宮二丁目南のところで左、しばらく坂を上ったら電柱に「更」の表示があるのでそこを左、すぐ右、そうすると左手にありました。とサクッと書いてみるものの、本宮2丁目南の表示板が見当たらなくて、通過してから「あきらかに歩道30センチでやばい感じ、他に歩いてる人おらんし」と不安な感じの道になったので振り返ると坂の上からはその表示が見えるようになっていて、引き返したのでした。

着いたら一番手、まだご本人もみえてなくて、このお店のオーナーである小林さんにお茶をいただき、矢島さんの本やガラス作品も見せていただきました。このお店は2階もあるんですが、そこにあった本にはご主人の山本哲也さんの作品も載っていて、夫婦の作風の違いに驚き。それにしても、スッキリした美しい和の空間に器や作品が並べられている様子はすてき。

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大きな鉢物に、スイートピーが生けられていたりお花もステキで、それを生けられているのが男性だったことにもおどろき。
画像の左隅にも写っているランプが、ランプの上にお人形、そのお人形が本物の水晶によりかかっていてかなり惹かれました。でもうちの物いっぱい空間だとかすんじゃいそうだし、それだとかわいそうなのでぐっとガマン。
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あとこの一面にある四角い小皿のような作品、なんとかるた皿なんです!全部違う絵柄で、裏にそのことわざとかが書かれています。
福助が2人でおちょこの台を持っていて、その台のうえに入れ子で全部柄の違うお猪口が乗っている作品がこれまたグッときました。友達を呼んで、これでうちで酒盛りなんてしたら楽しかろう・・・と。でもこれもぐぐっとガマンです。
おめでたい蓋物や大鉢、動物のモチーフなどなどもうずっと迷いまくり。竜宮城の香入れも、竜宮城から煙が出るようになってるし、、、ウキャー!と結局2時間滞在。3回もお茶をいただいてしまいました(汗)
でも矢島さんご本人にも会えて話をお聞きできたのでよかったです!めでたいモチーフ最高!それに、旅行の話もしていただいて、なんでもポルトガルはとっても素敵で、一番よかったのがポルトの町、リスボンから電車で行くとポルトに着いた時はまるで「魔女の宅急便」の街に来たんじゃないかっていう気持ちになったそうです。うん、行ってみよう!と思いました。
しかも帰り道はご主人に大津駅まで送っていただいて、お言葉に甘えまくりです。
そして買ったのはコチラ。
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淡い色使いの、ひょうたんのお皿。何にでもいけそうです!
そして、竹モチーフの形が面白いお皿。
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つぎに、赤い釉薬のお椀。普段、赤いのってゴテゴテ絵がついていたりして選ばないのですが、こちらはそのさじ加減が好きな感じだったので初挑戦です。
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うーん、写真がブレている。そして内側はやっぱりおめでたモチーフです!
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そしておめでた箸置き兼小皿です!
帆船、亀、打ち出の小槌、ひょうたんです。ラブリー♪
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実はブッダの頭のようなプチ花器も買っちゃったんですが、一点ものだったのでまだ展示中です。
大津まで行った甲斐があった、心あらわれる空間&体験でした。

フジタチサトの器たち その3 kawaii

これで持っているフジタチサトの器すべてです。
れんげ?スプーン?です。
題名なんだっけ・・・題名あったかな?「アミーゴ」?(適当なことかいてますが間違ってたらすみません)
とにかくメキシカンな絵柄です。
まず全体像!ロバとおっちゃんと、先端にマラカス。

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そして、アップ!
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うぉ~ん、かわいいよぅ。
ムーチョス グラシアス!ドンタコス!
そして裏面は渋めにキメています。
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本当に細かくてかわいいの・・・こんなに細かな絵が描けるなら、米粒にもいろいろ描ける方なんじゃなかろうか・・・。

沖縄のガラス工房、清天さんの器

これも、スペースRの蚤の市で仕入れたガラスの器です。
大きさが絶妙!
そして、この泡とかヒビの入り具合もまたいい感じなんです。

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一人用の冷たいスープなど、これに注いで味わってみたいなぁ~。ウプ

フジタチサトの器たち その2

なんだか、このブログを読んでくれている方たちってフジタチサトファンの方が多そうなので、、、さらに別の器ちゃんの写真を追加。

その3 「マントヒヒ」

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うーん、やっぱり絵のモデルが一筋縄じゃいかないです!
子どもたちも、楽しそうだけどニコニコマークじゃないのがまた。

その4 たしか「シーラカンス」
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題名間違ってたらすみません、たしかそのはず。
これも~絵の中に、このお皿を見た人それぞれ物語を見出せそうですよね♪
じっと見ていると、自分がこのお皿の中の登場人物になったような気になって、トリップしてしまいます・・・

あ、スプーン?れんげ?をUPするの忘れたので、またやりまーす。

そして買ったガラスなど

買ってしまいました・・・
スペースRでの蚤の市で、一日舎さんのお店で3点ほど。
まず福岡は秋月というところ(いい地名だ)で活動されている、太田潤さんの中鉢。

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ガラスなのにあたたかみがあります。
友達がえんじ、私は緑を買いました。
お一人様冷麺にいい感じ♪あと、スープとか。

そして、工房o-gusuyaのミルクピッチャー。
小さな野の花など飾りたいと思います。
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写真を撮るの忘れた(というか使用中)けど、沖縄のガラス工房 清天のミニボウルも!気泡がいっぱい入っていてかわいいです。
しかもこれで終わらなかった今日の買い物。つづくぅ!

唐津旅行、2日目購入の器たち

唐津ではホテルが駅前なのをいいことに、何度も舞い戻ってはチェックインまでに「これも預かっておいてください!」「これもこれも!」で、すっかり名前を覚えられる始末。
ちなみに、私も結構買ったけど友の買いぶりといったらそれを余裕で上回るもので、大きい段ボール箱につめつめして送ったのに、最終的にはアジアの市場にいる買い出しの人みたいでした・・・

さて!まず一つ目は伝統的な唐津焼を中心に作られている、中村恵子さんの深めのお皿。

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煮込み料理をこれに盛り付けたいです。
右上にチラッとうつっているのは大量買いの友に便乗しておまけしていただいた小鉢です♪

つぎにあや窯展示場 淡如庵の中里文子さんの千鳥ーズ器(ビアカップとお湯のみ)と、旦那様の中里紀元さんの奥様への愛がこもった千鳥お皿。
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これで癒しのひとときを過ごします♪こちらでは、撮影し忘れてしまったけど淡い色付けの箸おきをいただきました♪アジサイのひとつのガクみたいなので、かわいいんですよ。
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次は唐津焼 やすかわで買った、烏龍窯の塩鶴るりこさんの器。龍のお湯呑みは5つセットで売られていたんですが、「1つじゃムリですよねぇ・・・」と聞くと調べてくれ「今6つあるから大丈夫ですよ!」と。そんなわけで、ちょっとこの画像だと龍の優しい表情がわかりにくいけど一番気の合いそうな子を連れて帰ってきました。
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それから同じく塩鶴るりこさんのお皿、もう、画像なんかより実物の方が断然いいです。繊細でやさしいお皿2枚。個展でもこれが大人気で、作るのに時間がかかるものなので希望者すべてが買えたのは1年後だったとか。
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伊万里にも行ってみたくなりました。

そしてまだ全員、このパソコンをしている机の上で食器棚入居待ちです。何とかしなくては・・・(^ ^;)