カテゴリ:よしなしこと( 94 )


PANDAKITCHENで中華料理 担々麺リバイバルクラス

今月のPANDAKITCHENでは中華料理リバイバルレッスンがありました。
メジャーなメニュー、担々麺。わくわく
ほぼ汁なしと、スープを足して汁ありと両方楽しめるレシピです♪
f0167281_16071454.jpg



まず辣油を作ります。ここからかー!
でも思っていたより簡単にできる方法でした。
キッチンでファイヤー!!ということもなく再現できそう。
f0167281_16080713.jpg



まず最初のあまり汁のないドロッと担々麺。
濃・厚で、うっまー!!
みんなでキャーキャーいいつつ食べました。
その後スープを入れて、ん??冷めた??何とその場にいたみんな、間違えてポットの冷茶を足していたのでした。
f0167281_16090699.jpg



蝦のチリソース煮と花巻。
じゃっじゃっと炒める、チリソース炒めをイメージしていましたが
こちらはとろみがあって、また別物。うまうまです。
f0167281_16100015.jpg



腐乳時菜は、今回は小松菜。
いつも野菜炒めってふにゃーとなりがちでしたが、
最初のひと手間で劇的に違うとわかりました。
f0167281_16104636.jpg



忘れないうちに、カブの葉っぱとかでまた作ってみよう!
思っていたより腐乳の量も多くて、自己流はやっぱり遠回りだなぁ
f0167281_16112475.jpg




擂沙湯丸、上海胡麻餡だんご。おはぎみたいな見た目ですが、違いまーす!
2色にアレンジされていてかわいい。
f0167281_10301996.jpg


f0167281_10305811.jpg




お湯のみ、その台(なんとタイガーコペンハーゲン)、箸置き、
毎回毎回、コーディネートがすてき。
f0167281_10312888.jpg




我が家では使いこなせない板状のお皿に、アーティスティックな盛り付けのフルーツ。
今回もおいしかったー!ごちそうさまでした★
f0167281_10320338.jpg



サンシャワー:東南アジアの現代美術展 でタイ料理体験アート 9.28

きっかけはインスタでフォローしている、タイフードライター白石路以さんの記事でした。

よくわからないけど、美術館でタイ料理が食べられる??
木曜日の11:15に国立新美術館に行って「ランチボックス」前に行けばいい?
f0167281_11034562.png



それで、てくてく向かいました国立新美術館・・・!
2階のサンシャワー展へ。サンシャワーは「お天気雨」で、晴れてるけど雨が降っている状況を指すそうです。
この不思議な写真の作品のポスターは見覚えある方も多いのではないでしょうか??
これはリー・ウェンさんの「奇妙な果実」黄色いタイツで黄色人種を強調し、ランタンで果実にしてあるそうです。
f0167281_11060996.jpg



入り口から入ると、うつろう世界→情熱と革命→アーカイブ→さまざまなアイデンティティー→日々の生活 とブースが分かれており、
「ランチボックス」は出口前の日々の生活のブースの最後にあります。
30分ほど前に入場し、最初のちょっと気が重くなる骸骨や血や虐殺やといったものがテーマのところで時間を食いすぎた。。。
f0167281_11114044.jpg

f0167281_11133807.jpg

f0167281_11142346.jpg
f0167281_11170103.jpg



「さまざまなアイデンティティー」のところにあった、「バラ色の眼鏡を通して」が好きでした。
マレーシアのマラッカにあるフォトスタジオで撮影された写真を組み合わせたものだそうで、
なんか興味深い。
f0167281_11181600.jpg


残り数分になり、焦ってまわります。
f0167281_11210190.jpg

f0167281_11213086.jpg


そしてこれも体験型、雑貨店みたいですが実際に置いてあるものが買えるんです。
薪3200円とか、買いようがないものもありますが。。。
f0167281_11224900.jpg

f0167281_11231953.jpg

なんとなく、必死で手を回して泳ぐおもちゃを買ってみました。ちゃちだけど。。。
アーティストの意向で、この領収書渡すところまでがアートのようです。
f0167281_11252453.jpg


カタログは無料。
f0167281_15163390.jpg



さて、ランチボックス・・・と探すけれどもそんなものがない。
看板だけでしたー!
11:15を過ぎてから、係の人がやってきます。
応募者多数の場合抽選と聞いていたのでどうかなーと思いましたが、私とあと一人だけでした。
そこから、森美術館に向けて歩きます。
f0167281_11283643.jpg

f0167281_11292179.jpg

初対面の若い美女と二人で六本木ヒルズへ歩いていくことになりドキドキ。。。
彼女はタイ料理目当ての私と違い、アート大好きで横浜のトリエンナーレでもボランティアをしていて、
そこでこのリクリット・ティラヴァーニャの作品(屋台で焼きそば焼いてふるまう、みたいなのもあったらしい)にふれて
周囲の人に「東京でも今やってるから行っといたら?」と言われて来たのでした。
彼女曰く、「ツイッター見てたら、森美術館の館長室で食べてる人いましたよ!だいたい3人前くらいで、あのお弁当箱に作られた料理を紙皿でシェアして食べるらしい」普段は入れないところに入れてもらって食べられるということはわかった・・・!

そして展望台のチケット売り場横のインフォメーションで、ランチボックス展のことを告げると
担当の方がお弁当箱をぶら下げて降りてきてくれました。
そこから、visitorシールを貼って50階へ!
街を歩いて、ランチボックスでお弁当を食べて、それをSNSに投稿してアートが完結するんだそうです。

普段は入れないエリアなので、エレベーターを52階からまた50階に乗り換え、あちこち曲がって
館長さんの秘書グループの人たちの前を通って会議室へ。
やっぱり美術館のオフィスって、調度品がかわいいのがいっぱいで血眼チェック。
近くに東京タワー、向こうにスカイツリーが見えるすごい会議室。
f0167281_11373810.jpg


開けますよ、、、、
f0167281_11383789.jpg



オープン!!きゃー!!本格的!
近くのタイ料理屋さんが作ってくれているんだそうです。
ソムタム、パッタイ、グリーンカレー。綺麗~~

f0167281_11403228.jpg
f0167281_11423933.jpg


ティラヴァーニャの作品のページとともに。



f0167281_11443204.jpg

f0167281_11450143.jpg


あまり大々的に告知すると、食べられない人がたくさん出てきてしまうので
こうして行った人のSNSからひっそりまた次の人が来て、というかんじで
今までだいたい2-5人くらいの集まりなんだそう。
彼女も私も、会場ではみんながランチボックス目当てに見えていたけれども、実際時間になってその部屋、周辺にいても参加者は2人でした。

初対面なのに女の人生について1時間以上話し合いながら食べる私たち。。。面白かった!
そして食べきれないくらいたくさん!美味しいタイ料理いただきました(#^.^#)





PANDAKITCHEN9月韓国料理クラス

ついこの前は、PANDAKITCHENの韓国料理クラスでした。
いつもこちらで習える韓国料理は、繊細な美味しさで「これなら毎日食べられるなー」という体が喜ぶ感じです。
f0167281_22294677.jpg



カクテキ、本当においしかった!!これはまた作らなくっちゃ。
f0167281_22305850.jpg



えごま和え。日本の胡麻和えは甘口ですが、これはサッパリ。
しかもお刺身やお野菜がたっぷり食べられて豪華!
f0167281_22322940.jpg

f0167281_22330962.jpg


この丸鶏が入っているのはタッペクスの鍋。
タッハンマリやサムゲタンと似ているところ、一見サムゲタンに見えるバージョンがあるなど
へえーということばかり。
北朝鮮式のお料理だそうです。
f0167281_22363778.jpg


これはタッペクスに合わせるたれ、タデギとその他もろもろ。
このタレがめちゃくちゃ美味しい!他の時も使いたい!
f0167281_22343793.jpg



どどーん!!とタッペクス。上は韮。
滋味深いお味です。おいしいー。
ちゃんとした鶏を入手して作ってみたいな。
f0167281_22361536.jpg


f0167281_22372995.jpg


f0167281_22394347.jpg


おかわり3杯くらいして食べました!!
f0167281_22395690.jpg



こちらはキムチ肉じゃが。
その名から想像した味と違います!甘こっくりではなく、もっと塩味。
えごまの葉っぱとすごく合う!!
f0167281_22402971.jpg




タッペクスからのおかゆ、タッチュクです。これまた何杯でもいけそう!!
朝にも夜食にも食べたい味。
f0167281_22405616.jpg



最後にいただいたのは、乾燥ほおずきとおいしいお茶。
今回もごちそうさまでした!!
f0167281_22415476.jpg




PANDAKITCHEN7月中華料理クラスとイベントohashi-to

7/17に清澄白河であった、ohashi-toのイベント
お箸を使う、日本、台湾、韓国の写真と料理のイベントでした。
PANDAKITCHENの外処先生がお料理を作られるということで行ってきました!
f0167281_17111686.jpg


本当に大盛況でした。しばしわくわく
f0167281_17145662.jpg



アジアンレモネードは、韓国のお塩と、台湾のスパイスが入った大人味のレモネードです。
f0167281_17121926.jpg



まずこちらはB プレート。
台湾の鷄肉飯
台湾蛋餅
韓国チャプチェパプ
桜エビサラダ
すごくボリューミー!味は言わずもがな、美味しいです。
f0167281_17132737.jpg



A プレートがこちら。
韓国キムパプ
台湾の鷄腿乗せご飯
日本の塩レモン焼きそば
桜エビサラダ
AとBをチビーラと分けて食べました。
f0167281_17140647.jpg



その直前、7/13にあった台湾料理クラス。
f0167281_17274716.jpg


このいっぱいの揚げた長ネギは・・・
f0167281_17292345.jpg


桃と黒酢の冷麺になりました!!
桃も牛肉も劇的においしくて、、、なんじゃこりゃー!!
f0167281_17300832.jpg

f0167281_17312378.jpg


チャイニーズコロッケ。普段のコロッケとは全然違います。
f0167281_17340418.jpg



香港揚げワンタン。小さくてかわいい。
f0167281_17322713.jpg


プラム入りの甘酢ソースが合う~~
f0167281_17332549.jpg


マンゴーたっぷりの豆腐花
今まで、豆腐花って絹ごし豆腐にシロップかけただけやんみたいな味のしか食べたことがなくて、
今回こんな美味しいものだったのかー!!と感激しました。
昔は石灰の粉を使っていたらしい。それもビックリ。今は薬事法の関係で駄目だそうです。
f0167281_17345417.jpg



今回もごちそうさまでした!!





PANDAKITCHEN 台湾料理クラスで珍しい調味料など習った日

毎月、定例のPANDAKITCHENへ行ってまいりました。

2階に上がるとそこに、、、
お茶の水博士!!
なぜここに・・・という疑問はさておき、博士の足元にあるのが鳳梨醤。
(博士のフィギュア、旦那様のコレクションなんだそうです)
f0167281_11241583.jpg


その名の通り、パイナップルが入っている醤なのです。
珍しい!!
台湾料理って、小籠包とか思い浮かべがちだけど、ああいうのは大陸からのもので
昔ながらの台湾料理は、こういうのとか小吃ものなんだそうです。
f0167281_11291044.jpg


まずは韮菜盒、焼き韮クレープの生地作りから。
f0167281_11335501.jpg
f0167281_11255562.jpg




最初に出来上がったのは鳳梨醤を使った一品、苦瓜鳳梨鶏湯。
体の熱をとるスープだそうです。
苦みと甘みとうまみが同居。
f0167281_11355576.jpg


馴染みがあるかないかで言うと、あまり無いかも、思っていた中華料理テイストではないですがとても美味しい!
f0167281_11363829.jpg



お次は棺材板。棺桶のように中が空洞になったパンにクリームシチューが入っているような、屋台料理です。
本場で食べると、まるまる食パン一枚サイズでもう他のものが入らないくらいお腹いっぱいになるらしい。
しかも、冷凍ミックスベジタブルとかのシチューで全然美味しくないらしい(^_^;)ですが、そこは先生のアレンジでおいしいシチューになっています。
f0167281_11390766.jpg

f0167281_11395787.jpg

f0167281_11400750.jpg

完成!とびっこをあしらって、なんだかオサレオードブルに!!
これ、子どもも喜びそうだし作ろうっと思ってまだ実現していない。やらねば!
f0167281_11413487.jpg



イカの沙茶醤炒めも完成です~
買ったまま未開封の沙茶醤があるので、作ろうと思います。
f0167281_11422130.jpg




韮菜盒も最終段階。具だけ食べてもおいしそうなその具を、詰めていきます。
f0167281_11433853.jpg

f0167281_11434965.jpg

焼きあがりました~
お好みで黒酢とともに。
f0167281_11443692.jpg



今回もお腹いっぱい、美味しかったです!
f0167281_11501983.jpg




その後急に雨が。
あまりに激しいので少し、雨宿りさせていただいたのですが
その時に聞いた「追っかけの心得」とか先生の昔話がめちゃくちゃ面白かった。。。
そんな5月のレッスンでした。












マリアージュフレールのレインボーカップと白いお盆☆

3月、初めて新富町のさんのはちさんでの「まかない珈琲」に行ってきました。
中川ワニ∞アトリエの京子さんが淹れてくださるおいしいコーヒーとおやつ。
神戸の「オランダワッフル」と共にいただきます!

その時すごく気になったこの耐熱グラスのカップ。
飲んだ後ひっくり返してみると、マリアージュフレールのものでした。
私のは透明ですが、他にもオレンジやいろんな色があるようでした。
「このトレイもいいよね!」「自分で白ペンキ塗ったらできるかも?」という話になり。。。
f0167281_14413868.jpg


seriaに行ってきました。いつも思う、100均で惜しいのって大体変な英単語入ってる。
これは英語じゃないけど、インテリアものでも文房具でもよくわからん英語・間違った英語が入ってるとかっこ悪いから、
普通に無地にしてくれたらいいのに。。。
f0167281_14415063.jpg


このアルファベット消すために、同じくseriaの水性ペイントで4度塗り。
パレットはないのでせんべいの入っていたプラ容器。豆腐容器の方がやりやすそう。。。
f0167281_14420005.jpg


さらに表参道のマリアージュフレールに行くと、あのカップがいろいろ揃ってました!
ちょうど、いろんな色があるいいタイミングで行けたようです。
レインボーカップというらしい。
色はターコイズと迷いましたが、エメラルドにしました。
そして、シンガポールのいただきもののパイナップルケーキとともに(*^_^*)
f0167281_14421716.jpg


とにかくやりきった感があり、満足です。。。
このカップ、本当に使いやすくてイイですよ★
f0167281_14422899.jpg












PANDAKITCHEN 中華料理リバイバル春餅クラス2017年4月

この前はPANDAKITCHENの春餅クラスでした!
もうめちゃくちゃお腹いっぱい、おかずいっぱい、
そしてシンガポールから一時帰国した人と再会したり、楽しいレッスンでした!!

こーんなに豪華でいろいろあるテーブル、自分ではできない。。。
f0167281_13135050.jpg



お皿もいろいろ華やかです!
ダブルハピネスに龍と鳳凰のおめでたいお皿や、
f0167281_13140688.jpg

プラナカンのかわいいピンキーなお皿などなど。
こういうのを見ると、やっぱり食器っていろいろあった方がいいよねー、、、
という思考回路になってしまう(^^;)
f0167281_13142386.jpg


デザートのマーラーカオ作り。
f0167281_13143640.jpg


持ち帰り用のミニカップ。あー、やっぱりプラナカンのお皿いいなぁ☆
f0167281_13144836.jpg



なつめチップスを乗せたビッグバージョン。
ふっわふわでしっとりです。
マーラーカオって、持つと手がギラギラべっとりなのが多いですが
これは脂っこくありません。
f0167281_13145895.jpg


カットするのも技術がいるくらい、ふわふわ。シフォンケーキのようです!!
f0167281_13155869.jpg



そしておかず達。ガリとニラの玉子焼き。うまっ!!
f0167281_13151297.jpg


海老と菜の花の炒めもの。これも大人気でした。
f0167281_13152321.jpg


牛肉と生姜の酸味炒め。この酸味たまらん!!
豚に替えて、家でもやってみよー!!
f0167281_13153761.jpg


上の牛肉のおかずは、こんな揚げじゃがいもと一緒に食べるのが美味しいのですが
ポテチで代用してしまいそうなずぼらな私。
f0167281_13154733.jpg

薬味もいろいろ準備していただいて、
f0167281_13161837.jpg


北京ダック風のチキンの黒蜜ソース焼き。
これも作らなくちゃっと思いつつまだ復習できてない、、、
f0167281_13164358.jpg


ミニトマトのスープ。
f0167281_13172883.jpg


先生が「これ、くらりんさん好きなんじゃない??」とイチゴを乗せて出してくれた、いちご皿。
ぎょわー!!!図星まさに好みどんぴしゃビンゴ!!(≧▽≦)
これを入手するのが今年の目標です。
f0167281_13173876.jpg


楽しい楽しい、中華料理レッスンでした。





















PANDAKITCHEN ベトナム料理クラス2017年3月

3月、楽しみにしていたPANDAKITCHENのベトナム料理・バインミークラス。
バインミーって美味しいですよねぇ・・・・
ベトナム独特のフランスパンから作ると、かなり復習のハードル上がってしまうので
フランスパンはそれらしいのを準備して、具から習います!


カラフルなテーブルコーディネート。
f0167281_16012740.jpg


私もベトナムに4回は行ったのですが、その都度「いるか?いらんな・・・」と毎回買うのを見合わせていたコーヒーフィルター。
でもこうしてみると、、かわいい!こんなベトナム語入りのがあったなんてー!
やっぱり先生はいろいろごっちゃな中から見つけ出す目がすごい。
f0167281_16015459.jpg


いろいろ、逐一かわゆいです。
f0167281_16020612.jpg

f0167281_16021669.jpg



まずはバインミーに塗るレバーペーストの準備から。
豚レバーの下ごしらえ。
これ、あとから食べて、本当にくさみ無く美味しいレバーペーストでした!!
f0167281_16023701.jpg


冷凍保存もできるそう。
最近、近所のスーパーまわってどこに豚レバーがあるかわかったので、作ってみたいと思います!
f0167281_16024993.jpg


そのままだとモリモリしすぎてしまうので、パンをボリュームダウンさせています。
f0167281_16031918.jpg

ぬりぬり。
f0167281_16030511.jpg

できましたー!!おいしーいバインミー。
やっぱり、レタスとハムとか玉子サンドより、断然こっちが好きだなぁー!!
f0167281_16042533.jpg

炭火焼ぽくなるように焼いた豚に、紅白なますに、パクチーなどいろんな味わいが混然一体。
f0167281_16043463.jpg


こちらは厚揚げのトマト煮込みの下準備。
レモングラスなど入れて香りを出しています。
f0167281_16033961.jpg

たっぷりの豚ミンチを厚揚げにはさんで、トマトソースに入れぐつぐつ。
f0167281_16035273.jpg

似たようなものを家でこしらえたこともあるのですが、いろんな小技がきいていて
絶対これからこのレシピで作ろうと誓ったのでした。
あれから、3回くらい作っています。それくらい美味しかった!
f0167281_16040665.jpg

この先っぽがクローバー型のアルミれんげかわゆい。
f0167281_16044737.jpg



シーフード春巻き。
今まで生春巻きか、揚げ春巻きしか知りませんでしたが。。。
これは生春巻き風にしたものに衣をつけて揚げる二段階手間がかかった春巻きなのです。
f0167281_16051065.jpg

揚げ揚げ。
f0167281_16052264.jpg


ボリューミーで、ちょっと変わってて、おいしいー!!
この春巻きはいくつかコツがいるんですが、珍しいからおもてなしにも良さそうです。
f0167281_16053579.jpg


ゴイセン風サラダ。蓮の茎は蓮根に一工夫して代用しています。
これも今までうちでは、砂糖・ヌクマム・レモン汁のみで作ってましたが、
そうではない絶品調味液でグッと味わい深いサラダになっていました。
f0167281_16055609.jpg


f0167281_16060551.jpg

えびせんべいに乗せて!
f0167281_16061558.jpg



〆は、ベトナム式ミルクコーヒー。最後までおいしー!
f0167281_16054623.jpg


それからすぐメルカリで、同じシリーズのコーヒーフィルターを購入したのは言うまでもない。。。
形から入るタイプです!!
f0167281_16102851.jpg







万引き防止のインクタグの外し方を調べてみた。

この前、驚きの出来事が。

下の子が2歳の誕生日だったんですが、アメリカから送られてきたプレゼントのTシャツにまさかの。。。
万引き防止タグが(T0T)
店員さん~~ちゃんと取ってよ~
f0167281_11054330.jpg

f0167281_11061245.jpg

下手するとせっかくの頂き物がダメになってしまうので、ネット検索。
しかし。。。同じような状況の人って多いみたいなんですが、
知恵袋とか見ても、質問者が万引きしたんじゃないのかと疑ってみんな教えてくれないんですねぇ。。。
自分で買ったわけじゃないので、お店に言いに行けないし。。


どうしよーと思っていたら、
旦那が英語でyoutube検索したら出るわ出るわ解決法。
How to remove ink tagとか、How to take off security tagとかでいろいろ候補動画が出てくるので、
その中で自分と同じタグを見つけたら何となくわかります。



うちのはデパート、macy'sのだったのでそれを見て、
どうも真ん中のでっぱりを削って中のばねを抜いたらいいらしいとわかり、
しかし家に糸鋸もなく、火であぶるのも自信なかったので
工具いっぱいの父に送ってやってもらいました。。。


ルーターで真ん中を削り、
f0167281_11214802.jpg


ばねを取り外して、さらにもう一つ金具をペンチか何かで引っこ抜くと、外れたそうです。
f0167281_11231905.jpg


ちゃんと買ったのにお困りの方がいたら、参考までに。。。









by omiyagemylove | 2017-04-25 11:25 | よしなしこと

PANDAKITCHEN リバイバル中華料理クラス 2017.2月★

今月初め、かなり前のPANDAKITCHENリバイバル中華クラスに行ってきました。
ジャージャン麺と、同じく味噌を使う茄子のおかずとそれら濃い味のおかずに合うメニューになっていました。

レッスン前にいただいたお茶、おいしかったー
f0167281_15002328.jpg
f0167281_15003511.jpg


さて、まずは饅頭作りから。
粉もの、私は本当に作るの苦手なんですが・・・そんな私でも何とか作れるかもしれない気がする、
唯一の粉ものでした。
濃い味噌味に合うように、甘めのほんわかした味になっています。
f0167281_15010792.jpg

f0167281_15012617.jpg



なんだかハマってずっと食べ続けてしまう。醋溜土豆絲、じゃがいものお酢炒め
家ではプリッキーヌー多めにしてかなり辛くして早速作ってみました!やっぱり美味しい。
本土では「これ、火通ってる?!」なくらい硬めに仕上げるそうですが、日本人向けにやや火を長く通しています。
f0167281_15032758.jpg



魚香茄子のために揚げられたナス。
魚は入ってないのになぜ魚香??と思っていたら、魚香味噌というのが中国にはあり
それと茄子とを和えるので、そういうメニューなんだそうです。
f0167281_15034417.jpg



そしてそれらを一緒に食べる幸せ!!うまし。
f0167281_15060393.jpg


f0167281_15065164.jpg




濃い味をサッパリさせてくれる、白菜と甘エビの冷菜。
一口であむっといただきます。
香り高く、清涼感が楽しめます。もっといっぱい食べたくなります。(別皿にありました)
f0167281_15080174.jpg



ジャージャン麺のための薬味が色合い鮮やか。
f0167281_15081794.jpg



みんなのジャージャン麵。生にんにくはお好みで。
私は、生ニンニクは食後の口もやもやが我慢できないので控えておきましたが、
おいしいんだろうなぁーー。
でも、にんにくなくともそれはそれで美味しいです!
本土のより肉多めレシピになっています。
f0167281_15091137.jpg


今回もごちそうさまでした!!