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midwinter社の、nature study

暑いですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は別の課のおじさまがいきなり転職してたり、いろいろ驚きの一日でした。。。

そんなわけで、スッキリ落ち着く器にしてみました。
MIDWINTER社の " NATURE STUDY " です。
50年代に、あのCONRAN SHOPのテレンス・コンラン卿がデザインしたものです。

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トンボとか、葉っぱとか、まさに自然がシンプルな線で描かれています。
でも、真似しようと思うと結構むずかしい絵だと思う・・・。
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黒のカップ2つと、ソーサー、ボウル、プレートの5点セットで9カナダドル。
欠けがあるのがあったとはいえ、安い!
状態いいやつだと、カップ&ソーサー1客で2万以上したりするんです!
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コンラン卿のは、他にSaladwareというシリーズもあり、これも大変高価です。
Saladwareは、バックプリントに、CONRANって入ってるんだそうです。。。

モーネ寺子屋、ピッチャーとリネンのしき布

7月20日は、根性出して二条城まで行ってまいりました。
その日私は寺子。そう、モーネ寺子屋でございます。暑い・・・。

完成品、チラリ

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「ピッチャーとリネンのしき布」としかHPには載っていませんでしたが、ピッチャーは2種類作れて、無色透明の釉薬か、黒の釉薬か、白の釉薬か。柄も撥水剤で描くか、呉須で描くか、クレヨンみたいなので描くか。
あわてて、絵を2種類考えます。
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1.魔女ねこが薬草酒を作るべくグツグツ。とかげポチョン
2.できあがった薬草酒で乾杯!
鉛筆で紙に描いてこれなので、これ以上にはならないんですよね~あはあは。

完成品。
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これは、黒の呉須で、透明釉薬です。

次は、撥水剤で描いて、黒の釉薬。
先に言い訳しておくと、撥水剤は筆じゃなく綿棒に浸して描くんだったので、
線が太くなるので大きい絵じゃないと描けませんでした~。・・・にしても・・・

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うん、まあ。
やることに意義がある!!
帽子描き忘れ、あとから引っかいて黒釉薬を削り取ったので、そこだけ線が細いです。

リネンのしき布に移ります。本来、20cm×20cmの正方形の布に、好きな紐をつまようじでボンドをつけ仮留め。糸で縫って固定した後、同じ大きさの布とあわせ袋縫い、それから返してまつり縫い、ですが・・・。
そんなのムリィ!な人のために既に土台ができあがってるバージョンも用意されていて、迷うことなくそちらに。
なので好きな糸を縫い付けただけです。
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魔力を図案化してみました。(?)

子どもの描いたような絵に、らくらくコースだったのでみんなより早く終わってしまい、
隣のギャラリーで手づくりの品々が販売されていたので物色していて、
とってもすべすべなこのおかゆスプーンを買ってしまいました。
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工房もくきちのものです。

帰りはおけいはんで。
ほんと~に、久々乗りましたが、京都にいる間は駅と駅の間が短い!
次の駅に行くまでの間、息を止めても大丈夫そうです。
そしてまた、駅舎が小さい!

樟葉で途中下車。目的はMaam Veranda(マームベランダ)のパン。
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ここまでのちょっとの間も暑いよぅ。
でもホント、いい感じのパン屋さんでした~。試食できたプレーンなものも美味!
甘くないおかずパンばかり買っちゃったけど、ラムレーズンものが充実していたから買ったらよかったなぁ。要冷蔵のもあきらめたけど、生クリームあんぱんおいしそうだった!
巨大な、トマトと水菜のパン。
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なが~い枝豆のパンに、クロワッサン。
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座布団?だっけ?とにかくでっかいチーズスナックみたいなの。
A3くらいあります。隣に箸おきを置いてみたけど、大きさわかるかなぁ・・・。
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どれもおいしかったです。近くだったらなぁ~・・・。
そんな、猛暑の一日でした。

ティータイムの友、コースターなど☆

さっきアップした写真がゴッテリしていたので、お口直しに。
ティータイムの友、コースターです。(^_^)

冨山麻由子さんの柿渋のコースター。柿渋の布に、「ケモノ」のモチーフ。
シカやトラなどもありましたが、ケモノというネーミングにも惹かれました。

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作品を見ていると、トリよりトラの方が愛くるしかったり、一筋縄ではいきません!

イランの方の作品、まるで絨毯のように分厚くしっかりしています。
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どんなにアッツアツでも、ものともせずに受け止めてくれます。
我が家のコースター界の大将です。

そしてこれ、骨董屋である実家にあったもの。
いらなかったらもらおうと思ったけど、もらえませんでした(^ ^;)
お煎茶用の茶托です。
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このくすんだ感じが好きです。

別バージョン。
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間違っても、研磨剤などでピカピカに磨いてはいけません。

服のコーディネートみたいに、コースターとカップをあれこれ合わせてみるのも、
楽しいですよね~(*^o^*)

ウズベキスタンで朝食を♪(空想)

ウズベキスタンの人たちって、ひょっとして余白恐怖症じゃないかと私はにらんでいる。
どこまでも柄!色!で、デコラティブなのだ。。。

さぁ、朝ごはんですよ~

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三種三様に主張。

ポット。モスクワはベルニサージュにて買いました。
2,3箇所、ウズベキスタンの焼き物を扱っているお店があるので。
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ティーコゼ。座布団のようにぶあつく大きいです。
未使用だった時に、友達に帽子にされ、何ていうか、いつか使おうととっておいた消しゴムの角を使われたような気持ちになりました(笑)
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お椀。ここから3つは、同じ作家さんだそうです。
シックなところがお気に入り。
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難を言えば、ウズベキスタンの食器ってとっても欠けやすい!
ちょっとぶつけたら、その瞬間表面が欠けています。

お皿。どこまでも描きこみたいようです。
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これも。お豆腐くらいしか乗せるものが思いつきません。
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それか枝豆てんこもりとか、ポップコーンとか、白いおかずとか・・・。

じゃ、テーブルクロスにお皿を並べて・・・っとう!
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だんだん訳がわからなくなってきます。

これは比較的シック・・・だろうか???
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日本人的には、シンプルな食卓にアクセントとして使いたいです・・・。(^ ^;)

九谷と京都の、シックな器たち♪

昨日の午前中は、今まで行けていなかったギャラリー藤さんに寄ることができました。
いつも日曜に通りがかるとお休みだったんですが、
なんでも2月に出産されてから、日曜はお休みされてるそうです。12時ごろオープンです。

シックで、静かな佇まいの器が多いです。でもプレーンすぎないというか・・・。
迷いに迷っている最中、金沢で買ったお気に入りのお皿とおそろいのお椀を発見!

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てっきり女性の作家さんだと思い込んでたんですが、鈴木敬夫さんという男性の作家さんでした。
須田菁華さんのところで修行されたとのことです。加賀温泉で作陶されてるんですって!
お皿を買ってしまいました。
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九谷焼とか京焼って、いろんな色で豪華絢爛なイメージがあり、あまり好きじゃなかったんですが、こういう感じならいいなあ・・・☆

あと、いつもうどんで丼生活なので、その割にどんぶりは今までに買った何でもないものとか昔住友銀行でもらった「バンクー」のだったりするので、ちゃんとしたものを買いました。
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清水善行さんの白磁のどんぶり鉢。
のっぺりしてなくて、ちょっとした跡とか、焼いたときに火の当たった跡とかがあって趣があります。童仙房で作陶されているのだとか。いい土がとれるんですって。

で、器を撮影しているとそれまで「あ~しんど・・・」と横になっていたワンちゃんが
ガバッ!撮って!撮って!とカメラ目線。
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それがまた、ちゃんとシャッター切るまでピシッとストップしてるし、首傾げたり、ポージングがめちゃうまい!なんだこりゃ~
「ほんとに撮られるのが大好きでねぇ・・・」とオーナーさんも笑ってはりました。
また行こうっと!

布引ハーブ園で、ほっと一息

土日、ちょこちょこと出かけてはいるものの、「レジャー」がない!
と突然悲しくなり、連れて行っていただきました、布引へ。
その時の服装が「家着っぽすぎる」とクレームがあり、新神戸OPAで想定外の買い物をした後、(そこで買った服を着て)布引ハーブ園へ。

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ロープウェイ、久しぶり!
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風の丘駅を経由し、そこでドアが開きますがうっかり降りないように。
そして到着~。
やっぱり緑だらけだとちょっと涼しいな。
これはチコリらしい。
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そこら辺の植え込みも、芝生じゃなくてローズマリーとかなんです。
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温室に入りまーす!
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ここから、食べられるものシリーズ。アセロラです。
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アラビアコーヒー。
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カルダモン。葉っぱで見るの初めてです!そして、葉っぱもあの香りなんです♪
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他、パンの木とかシナモンとか、バナナ、マンゴー、いろいろありました☆
温室を出るといい眺めの場所が。カップルばっかり~。
カップルの周りの植物に、おじさんが水をまきまくっているのがおかしかったです(^_^;)

ものすごく急な坂を下りて、風の丘駅に向かいます。途中ミントガーデンやハーブガーデンなどいろいろあり!
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これは・・・神戸市環境局のごみ分別キャラ、ワケトン
今リンクを貼って、悪役キャラ「ワケヘン」や「ヤラヘン」がいること、初めて知りました・・・。
そしてワケニャン。。。
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悪役とあまり顔が変わりません!!

お土産にモヒート用のスペアミントとジンジャーミントの苗を買って、さあご飯♪
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グリンピースの冷たいポタージュ。
そして、ハーブソーセージ盛り合わせ。
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鴨のロースト温野菜サラダ風。
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鯛のポワレ。
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それにしても土曜の夜なのに、レストランにいたの、私たちだけでした・・・。
外には夜景を楽しむ人達がいたけど。

やっぱりキレイ!
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こっちは揺れるロープウェイから撮ったからブレブレだけど、ホントきれいでした。
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久々におでかけらしいおでかけができて、満足です☆(^.^)

ハーブ園でのお土産、ジンジャーミント。
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香りがマイルドでいいかんじ♪
あと、スペアミント。
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がんばって育てるぞ~!

平松洋子さんに憧れて、アジアの調理器具。

わたくしの20代前半といえば、平松洋子さんに憧れまくり(今もですが)、
その著書や雑誌で紹介されているものをとにかく片っ端から買いまくっていました。
我が家に一杯ある、「まねし」の調理器具を一挙ご紹介。

はい、まず一番愛用しているのがこれ。北京で買った北京鍋。
鉄とコークスが混ざっていて、分厚くとっても重いんです。
だから、フライパン返しなどせず、家庭用コンロにおいてじっくり炒めたり、煮たりする用です。

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これを朝9時に買った日にゃぁ!!
でもね、これで炒め物を作ると確かにおいしいんですよーー!!!
これで料理していると鉄分が摂れます。そして、この鍋の特徴が
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三脚つき。ゆえにIHは無理なんです。これからもガスコンロを使い続けます!
これ、二度目の北京では見かけなかったなぁ・・・。

そして、インドのタルカ・カルチ。
これにギーとスパイスを入れ、じっくり熱して、スープにジャッ!とかけるためのもの。
だから、手が熱くないように柄が長いです。
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私はこれ、スープにカレー粉入れるときにギーじゃなくオリーブオイルでやったり、クミンでやったり、魚の清蒸に最後にかけるごま油の時に使ってます。

ベトナムの二枚舌包丁。キャベツなどをゴイ(和え物)にする時に使います。包丁で千切りにするより、切れ味鋭くないこっちでやった方が繊維がギザギザになって、おいしいんです!
キャベツ、ささみ、きゅうりのゴイに炒りピーナツをかけるのが定番です。
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あ、左のナミナミは、飾り切り用ですが、使ったことありません・・・(^ ^;)

ちなみに↑のピーナツを炒ったあと、これでつぶすのがお決まり。
ベトナムの、大理石の石臼です。重いので、すぐつぶれるし、お手入れラクチン♪
10年以上前に、三宮のクロワッサンの店で買いました。
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中国シリーズ、蒸架。
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せいろがなくても、これを鍋の中に入れたら蒸し器の出来上がり☆
足つきと、足なしがあるので、鍋の深さによって使い分けます。
蒸した後はこれで取り出します。↓
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これは飯架。
炊飯器に、ご飯を炊く時一緒に入れて、これの上にお皿と調理したい具材を乗せてスイッチオン!
ご飯が炊き上がるとき、おかずも一品できあがるという便利グッズです。でも、、炊飯器が小さいので使ったことはありません。。。
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ふつうに、ギョウザの具をすくうヘラと、麺棒。
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既出ですが、作った餃子を置いておく台、蓋聯。
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餃子を家で手づくりしたことは未だかつてありません( ̄∀ ̄;)

これだけいろいろ(まだまだ)あるのに・・・、手抜き料理ばっかりです・・・。
週4回はうどんだし、、反省。emoticon-0124-worried.gif

和みの、人間でいるためのはしおき♪

暑すぎです。うちの室内は40度越えが続いております。
エアコンが、5年目にもなると効かないんだなこれが・・・。
そんな時って、ご飯もガガーッと作って獣のようにかきこんでしまうんですが、
人間らしさを取り戻すための箸おきです。

ガラスのお団子。

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花見だんごに、坊ちゃん団子。
愛媛の道後ぎやまんの庭のミュージアムショップで購入。
ほんとここ、展示されてるガラスもすっごく良かったです!大正時代の、やさしい色合いのガラスはぜひ復刻させてほしい・・・!

彫金された、親の願い箸置きはbe-buddhaのもの。
「メタボになるな」とか「残さず食べて」などなど、数種類の親の願いが彫られてます。
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伝統工芸品である三河仏壇の錺金具(かざりかなぐ)の製法の技術を使われているそうです。
ツボな商品満載で、奈良のもちいどの夢CUBEで大興奮でした。
職場で使おうクリップが真骨頂です。→こんなの
人間のように、裏表あるんです。「コレ私の仕事じゃないです」「無理しませんから」がほしい・・・。

あと、ネットで買ったこちらのはしおき。
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お花型のやつが、やってきたのがこれと、薄いピンクのまだらになっていて、そのまだらが個人的には想定外でショックだったので、闇に葬られていました。
最近やっと受け入れる気になってきた・・・。とても清らかなかんじのはしおきです☆

はしおきを使っても、個食であることにかわりはありませんが、私の野生化に歯止めがかかると思うんです・・・。この小さい姿にそんな重責を担って、今日も仕事中♪

升たかさんと、郡司庸久・慶子さんの器 その2☆

今日も暑い・・・。
へばりそうな心を和ませてくれる、珠玉の器たちをご紹介♪
おとつい買った、選び抜いた二品ですemoticon-0100-smile.gif

まず、升たかさんの片口。
ペルシャの姫君が描かれています。

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なんとなく、使い初めははじめにお酒を入れてふるまいたいです・・・。
シルクロードの香りがします(^ー^* )♪

そして、郡司庸久・郡司慶子さんの蓋物。
白くしっとりとした肌に、陰影のある緑の絵付け。
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どうせならペアかなぁ~と思ったんですが、いや、3人だったら意味ないし、いっかぁ~と一客だけお買い上げ。
最初は豆ご飯などよそおいたいな。。。

ところでこれらの器を買った日、ベランダの山椒についていたらしい青虫が勝手にひからびて落ちていました。
西日に耐えられなかったか~・・・と出かけようとすると、、、
なんとお気に入りの靴の中に黒いあの虫が!!
スプレーで退治しましたが、昔部長に聞いたところによると、そいつは家の出入り口で生死関わらず焼いてその煙を出すと、仲間は「あの家に入るとやばいからやめとこ」と察してそこからは入ってこない・・・らしい。
意を決してさっき、玄関先で紙から引火させて黒焦げにしてみました。
なんだかこの様子、私がヤバイ人みたい?かなり黒魔術入ってる??
その姿を見た者は、必ず、死ぬ・・・。

とちょっと怪談風に終わらせてみました(?)。

北海道・小樽みやげ、北一硝子の万華鏡グラス

さて昨日。
大津に一緒に行ったのぞみちゃんから、北海道土産をもらいました。
それが・・・!そんじょそこらのお土産じゃないんです!

小樽といえば北一グラス、それは有名ですが・・・。まず外観。

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うん、普通に綺麗です。

中を見てみましょう。ん?
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千鳥が中に見えます!

さらにズームアップ。
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千鳥が万華鏡のように、くるりんといるじゃありませんか!
切子を入れたグラスの底にサンドブラスト技法で柄を施すことで、切子面に絵柄が写りこむようになっているんだそうです。
かわいすぎ・・・!
千鳥だけじゃなく、鮎もあるそうですよ♪
大切に使うよ~、ありがとうっっ!!