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タイで、1dayハネムーン!@バンコク

いま、バンコクってかなり大変なことになってますね。。。
早く水がひけばよいのですが。。。
9月上旬の記録です。

チェンナイから日本へ帰る途中、バンコクでトランジット。
これが~入国がけっこう大変でした!要領悪くて2時間かかりました。

1階に行ってから、重い手荷物預けようとしたら4階のトランジットホテルに行かないといけなかったり、で、そこに行くには手荷物検査受けたり。。。ぐるぐる歩きまくり。
日本人はビザが要りませんが、インド人は必要です。
で、写真撮ろうとしたらそっちが壊れてて遠くまで歩いたり、一緒に出国できると聞いて私もビザ必要な人用のところで並んでいたら、それはできないと言われてまた違うところへ行ったり。。。


やっとこさタイに入国。
まずは!!ゼッタイ!!バンコクに来たらウィークエンドマーケットですよね。

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早くもテンション上がります!!

地図をもらえばわかりやすいんですが、その地図配布場所に行くまでが一苦労。
うろうろしている間に、目的のブツを発見。
クルワンポン?プアンプリック?4種類の調味料を入れて卓上に置いてある、あれです。

おっと、水分補給はしっかりと!
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そして~
かなり前のHappy Happy Bangkokで、プラスチック物が充実していると聞いたので
スーパー、Big Cへ!
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広い!!
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調味料も魅惑的なものがいっぱいですが、今はトランジット中の身。
100cc超えたら没収されるので、その範囲内で探します。
これ、おいしそうだったけど買えなかったしいたけ醤油。
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ご飯も、同じ建物の中で。
タイ料理らしいこちらにしました!
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カピご飯おかず付とか、トートマンプラーなどなど。
どれも結構いいお味でした♪
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さて、こんなコースで終わったら苦情が来ること間違いないので、
王道の観光地へ向かいます。
電車より、渡し船が安くて近いとのことで、渡し船乗り場へ!
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日差しは強いけど、風が気持ちいいです。
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あ!見えてきました~~
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まずはダッシュでワット・ポーへ。すでに閉園30分前で焦ってます。
寝釈迦仏のあるところへ・・・!
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やっぱりなんともいえない、このじーんとした感じ。
手を合わせたくなります。

足の裏。
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頭の巻き毛。
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見たいけど、もう時間がない!!
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エメラルド寺院までは見れずでした。

帰り道は、システムよくわからないんですが、行きよりぼろいボートにぎゅーぎゅー立ち乗り。
おかげで、何十円みたいな安い金額だったんですが、
隣の人の汗もじっとり伝わってきてかなり過酷でした!!


それから、タイマッサージをパッポン通りの近くで受けました。
すごく安い!!

なんとか帰りの便にも間に合いました。
近未来的なエスカレーター。
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ばたばたしつつも、私的には見たいところを見れたバンコク観光なのでした。

インドで、花嫁になってきた。 その5

さて。
結婚した翌日は、のんびり起きました。
というか、ほこりでのどがやられてまったく声が出なかったので、私はホテルで休み、
家族や友達、オットは早起きして世界遺産へと出かけて行ったのでした。

南インドで国際結婚はまだ珍しいということで、昨日の結婚式の模様が新聞4紙に出ていました。
「なになに?!何書いてあるのん?」と聞くと、
「海を越えた愛だって」←タイトル
うーん・・・二人とも日本に住んでるから海を越えて愛を育んでないけど。。。
まぁいいか^^;

それから日曜版の折り込み新聞でも一面私たち夫婦の特集を組むということで、
声が全くでない中インタビューを受けたのでした。
着物を着てほしいといわれ、そんなんないわ。。。と思ったら、参列した友人が貸してくれ、
別の友達とお母さんが着付けてくれました。
帯の芯がないので、ホテルのルームサービスメニュー表を挟んだり、アイデア満載。
本当にみなさんありがとう!!

出来上がった新聞を後日送ってもらい、顔色の悪さに愕然!!ぎゃー。

その日みなさんは日本へと帰国していきました。


翌日、私たち夫婦はお義姉さん家族とのんびり過ごすことに。
チェンナイのモダンなRAINTREE HOTELの中にあるレストランへ。
ホテルのエントランス周辺。

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レストラン入口。
この日は、ケララ州でお祭りの日で、ケララムード一色でした。
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大好きな塩味のライムソーダ。
甘いのと塩味とありますが、いつも塩味を選びます。
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お皿も、モダンです。
もりつけやら何やら、チェンナイにもこんなところがあったのね~という感じ。
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ご飯が出てくるのはゆっくりですが、落ち着けます。
それにおいしい!!
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食材をちょっと買出しに。THE GRAND SWEETS SNACKSです。
おやつも買えるし、イートインスペースもあります。
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この、ピスタチオの3色お菓子がおいしかった~
すはまみたいな味です。
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そのあとちょっとだけ、いとこの家へ。
普通の顔の私を見てお母さんが、
「あらっ!!結婚したのに、これつけてないじゃない」と、眉間にクングマム(赤い粉)を丸く塗ってくれました。
あ、そうなのかあ~とインドの日常を実感したのでした。
この粉は汗とかで結構とれやすいと思うんですけどみんなどうしてるのかな???

オット実家にて荷物をつめ、お義母さんのご飯を食べるわたしたち。
棚を開けると、仏壇ほど大層じゃないけどお祈りの道具があり、
火をつけて拝むのはなんだか仏教そっくり。
最後に、またお義母さんがクングマムをつけてくれました。

そして、バンコク経由で帰ります!
チェンナイとまた、しばしのお別れ~!

インドで、花嫁になってきた。 その4

とうとう当日。
メイクは自分でするため、5時半とかに起きました。
眠い。いやそんなこと言ってる場合じゃない。

メヘンディは、いい感じに染まってました♪

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髪の毛に、これだけの量のジャスミンをつけます。
インドのジャスミンは、本当~に香りがいい!!
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メイクし、つけまつげをつけて、ホテル地下でサリーを着つけてもらい、
いざ ポンマニという名の式場へ。
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祭壇はこんな感じです。
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ちなみにこれは後からもらった画像で、私がついた時には(朝8時くらい)
人いっぱい、大音響の生演奏ですごい迫力でした。
相方の親戚は田舎から60人乗りバスに120人乗って一晩かけて来ていたり、
私側が9人なのに対し、300人くらい来てました。
それでもガネーシャの誕生日で祭りの日とかぶっているので少ないくらいなんです。。。

招待状。
インドって感じです。
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まずは婚約式。
結婚式当日に婚約って何だー!という感じですが、
本人不在、両家の親同士、「結婚させましょうね」という儀式です。
その後、親戚も加わります。

花婿とは別の控室で会うことがないので、何がどうなっているのやらわからない私。
とにかく私はお義姉さんに呼ばれたら祭壇に一緒に行き、
花婿一家から別のサリーを受け取ります。
そしてそれに着替えて再び祭壇へ出ていき、戻ります。
このわずかトータル3分くらいのために2着のサリーを買って、それに合うブラウスをオーダーメイドだったのでした。

で、式用のローズのサリーに着替え、儀式スタート。
マリーゴールドを神様にささげたり、聖火に樟脳を入れて今までの罪を燃やしたり、
感謝をこめて両親の足を洗ったり。
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インドでの式のハイライトは、日本で言う結婚指輪、ターリ(花婿側のカーストのシンボルがデザインされた金のペンダント)を花婿が花嫁の首につけるシーンです。
親戚がターメリックで染めてくれたひもに、ターリが付いていました。
そしてそれをつけてもらう間、お客さんから花やら米やら振りかけられます。
ライスシャワーとか言う生やさしいものではなく、「ザザー!!」という量でした。
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メティ(足の指輪)をはめてもらったりして、
二人の服を結び、祭壇の周りを指をつないで一周します。
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3時間に及ぶ式の後、一人ひとりと記念撮影し、
すべてのプログラムが終了してほーっとしている私たちのところへ、お義母さんと親戚のおばさんが。
相方にパパド2枚を渡しているので、「なになに??」と聞くと、
「この2枚をぶつけて割るんだって。」
へー・・・。とぼーっとしているといきなり、
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ばちこーーん!!!
痛!!
顔で割られた(涙)!!
これは、結婚してみんながうらやんで見るから、その視線から身を守るためなんだそうです。
結構レトロな儀式みたいです。
もちろん私もやり返しました!


それから急いで花婿の実家へ。
ホロスコープで時間割があって、何時から何時に行き、そこから何時までは動いてはいけないとかいろいろあったんですねー。
車を走らせ、実家到着。
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結婚の時は、こうしてバナナの葉を玄関先に飾るそうです。

家に入る前に、お義姉さんとお義母さんで、トレイに赤い水を入れ、二人でくるくる3回まわして、それから中に入りました。
式の間もこのトレイを3回回すのはよく出てきたので、日本で言う二礼二拍手一礼みたいな感じなんだと思います。

で、お水をいただき、またあわててホテルに戻ります。
ちょっと休もう、、、といっても髪の毛やらサリーやらであまり休めず、
ホテルの部屋で一人きりでルームサービスをとりました。むなしい。
でもご飯のおいしいGRT、とっても美味なトマトウッタパムとパニールティッカで満足。
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披露宴はホテルの宴会場で。
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今度は別のサリーを北インド風に着付けてもらい、相方と一緒にみんなの前で並んで立ち、
紹介されているときに鳴り出す相方の携帯。
「こんな時になんで電源入れて胸ポケット入れてるんじゃいっ!!」とムカつきましたが、
「あーこれ、あの後ろに座ってる悪友軍団が鳴らしてるわ」と相方。
鳴らす方も鳴らす方だが、持ってる方も持ってる方でしょう!

ここでもひたすら、写真撮影と挨拶大会(それぞれ、仲いい同士で壇上に挨拶に来てくれ、ちょっとしゃべって記念撮影)です。
2時間後、終了しましたが興奮していてあまりご飯を食べられませんでした。
でも、普段は食べられない珍しいメニュー、追加料金を払って作ってもらったおいしいデザートなどまったく食べていなくて、もう思い出すと泣きそうにくやしいです。
ベジタリアンでこんなにおいしいなんて!!という美味しさです。
そこだけもう一回やり直させてほしいです。


部屋に戻ると、新婚用にお菓子など置いてくれていました。
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いろんなものを片付けていると12時くらいにまた鳴り出す相方の携帯。
「あーまた・・・新婚初夜に合わせてイタ電してるわ」
って、中学生かいっ!!


そんなこんなで、無事に結婚式が終了したのでした。

インドで、花嫁になってきた。 その3

まずこの日は妹がやっぱりサリーを着たいということで、POTHYSへ。

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いいやつを選びました!

選ぶと、係りの人が作業台へサリーを持って行き、はしっこの処理をすごい勢いでしてくれます。
さささっと房に分けて、結んでいきます。
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へぇ~、ほぉ~と眺めていると、「君もやってみろ!!」と友達にお声がかかり、
なんとまったく赤の他人のサリーの処理をさせてもらっていたのでした。
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わらわらと集まってくる店員さん。

ちなみにサリーは、共布がついてきて、それを仕立ててサリーの下に着るブラウスにします。
妹と母は時間がないので、レディメイドのブラウスを買う予定だったんですが合う色のがなく、
超特急、翌日仕上げのオーダーメイドにしてました。。。

別の階は、クルタ(チュニックみたいなの)とチュリダール(それに合わせてはく、ひざ下から細いパンツ)が充実していたので、そこでみんなでキャーキャーいいつつお買い上げ。
すべてノースリーブで、共布のそでが安全ピンでついており、お会計の後に袖をつけたい人は専用カウンターで申し込み、だいたい1時間後に出来上がります。無料です。


ガールズ・インディアに載っていた、アンナラクシュミでご飯を。
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ここ!本当にキレイだし、美味しいビュッフェで飲み物も魅惑のフルーツジュースがいっぱいだし、
オススメです!!

それからシティセンターのlifestyleへ。
お目当ては、洗練されたクルタ&チュリダーです。
ここでもまた買い物欲爆発・・・!!ここで買ったの、どれも愛用しています。かわいいです。
エスニックしすぎていないです。
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それからの記憶がありません。。。
午後は自由行動で、私はひたすら準備してました。


さて翌日。この日も、お昼まで日本チームで観光。
セレブなお店巡りです。^^

超好みだった、ナチュラリー・オードヴィル。
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お店のあるあたりは、外国人相手っぽい?すごく洗練されたお店が並んでいました。
他のお店も見たかったなぁ~。
お値段も、日本からすると安いですがインドとしては破格の値段。でもかわいいんです。
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100%シルクのストール。表と裏で微妙に柄が違い、全面にステッチがしてあってもうかわいいっ!!
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お次、また緑に囲まれたcafe アメジスト。
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お店とカフェの複合ショップになっていて、お店はこれまたexpensive!!
でもいいもの置いてます。
わたくしは、缶入りのチャイを。。。
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鉄道のチャイ、ジンジャーチャイ、スパイシーマサラチャイ、ヒマラヤンシッキム・・・と色々ありますが、
ムンバイ タプリ チャイに。

カフェは、味うんぬんより、雰囲気がとてもよいです。コロニアル!!
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お昼からは、母と妹をアーユルヴェーダのお店に送り、
(後から聞いたら、とーってもマッサージが上手だったらしい。しかも安い!)
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わたしたちは式に使う足の指輪、メティを買いに走りまわったり、もう分刻み。
そして最後は、翌日の式に備えてメヘンディを。(ヘナのこと)
ひじ下は両面、足の甲にもほどこします。
北インド出身の18歳の少年がやってくれました。
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これ、予約の時間から1時間も遅刻されたので、ぼーっと待っていたら、
紅茶を出され、その時に「砂糖いる??」と聞かれたので断ったら、
あとで「砂糖水断ったって聞いたけど」とお義姉さんに言われ「えっ??」と聞き返すと
メヘンディの色を濃く出すために、仕上げに砂糖水をぬるらしいんです。
そんなのわかんないんだから、紅茶出しながら聞かないで!!って感じですが。。。

乾くまでおいとくのに時間がかかり、部屋に戻ってからこれをはがすのが一苦労。
はがす前にココナツオイルを塗り、3分後にはがしていくんですが、
後からどろどろの砂糖水を塗ったので、こびりついてなかなかとれません。
新聞紙の上で、ホテルの部屋で汚れにまみれる私はかなりシュールでした。
挙式前日なのに。。。疲れて何もできずに眠りにつきました。