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2012中国&インド旅行!! ラジャスタン・ジャイプール街めぐり★

さて~。
観光も買い物も、とっても楽しみだったジャイプール。
砂漠の多いラジャスターン州の州都です。
地名の語尾のプールとかプルというのは、城壁に囲まれた町という意味らしく、
ジャイプルも城壁に囲まれています。
そして街並みはピンク色!なので、Pink Cityと呼ばれています。
期待通り、とっても楽しかったです(^^)

ホテルは、そこそこのRoyal Orchid Centralというところに泊まりました。
朝ごはんです。

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おっといきなりまた、インドと中国が険悪になっているらしい新聞記事が。
インド側の言い分としては、揉め事の仲裁に行った外交官が、行ったその場でいきなり逮捕・拘留され、病気持ちの人で薬を飲みたいといったのに聞き入れられず、結果発作を起こして倒れた、けしからんという内容でした。
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これから北京にも行くのにねぇ。。。という気分になりつつ、
観光に出かけます。

まずはHawa Mahalという、日本語「風の宮殿」へ。
宮廷の女性が、外に出ることなく景色を眺められる小さい窓がたくさんあります。
正面が広くて、奥行きの浅いうすーい建物です。
これは正面から。
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入り口は、裏手に回ります。おっとー!
インド人は50ルピーで外国人は300ルピー!
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中に入ってみましょうか。
吹き抜けになっています。
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宮廷の女性が昔のぞいていたという、その窓からのぞいてみます。
かなり街中、今見えるのは町の喧騒です。
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外に出てみると、商店街がすぐそばにあります。
食べ物屋台、おいしそー。
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これは、サモサの具をつめているところですね。
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と、写真を撮っていると近くにいた人に大声でよびかけられ、
(写真撮るなって言ってる・・・??)と思った私は足早に去りましたが、
相方に聞くと「僕、玉ねぎ切ってるよ!僕も撮って!」って言ってたよ。だそうです。

風の宮殿からすぐ近くの、ジャンタル・マンタル(天文台)に向かいます。
ジャイプルの町を築いたマハラジャは、天文学に詳しい人で、各地にこうした天文台を造ったんだそう。
でかっ!
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びっしりのハトで、なんとなく大きさわかりますでしょうか?
こうしてみると、なんだかアート建築みたい。
でも2秒刻みで、正確な時間を計測するんだそうです。

これも、公園ではなく12星座を観測するもので、それぞれが星座の方向を向いているんだそうです。
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これはなんとなく天文台って感じがしますね。。。
春分と秋分、夏至と冬至を計測し、インドの標準時もわかるそうです。
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ジャンタル・マンタルの出口を出たところで、日本でいう「サムライ・ゲイシャ」くらいベタな
インド人とその横に座る観光客を発見!
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笛を吹いてコブラがかごから出てきました。
本当に、音楽が鳴ったら寝ていた蛇がうにょーんと!!
近づいたらチップがいるかと思って物陰から撮る、チキンな私。

サイクルリキシャーに乗って、買い物に行きましょう。
ジャイプールは布ものが豊富で、エスニック好きなそこのあなたには垂涎の町ですぜ。
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そしたら・・・閉まってる~~!!
FIGAROでもお宝ざくざくと書かれていたSaurashtra Impexが!!
定休日じゃないのに~、ばかばか!!
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泣く泣く、その隣のパチもんみたいなSaurashtra Oriental Art みたいなところに入ります。
すると、フィガロに掲載されていたクッションカバーがありました!
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プリント地にステッチがはいった綿のクッションカバー。
FIGAROによると250ルピーでしたが、はたして・・・?
相方が聞くと「200ルピーだよ」
・・・はぁ??
そんな高い訳がない!!と怒る相方。
ハンドメイドだとか、一通りの説明されてましたが、クッションカバーは150ルピーに、
おそろいのでかいストールは650→500ルピーになりました。

と、店を出るとサウラシュトラ・インペックスが開店している!!
どうやら雑誌の情報より遅めの開店だったよう。もちろん入ります。
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WOW!!
布の洪水です!!
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2階がラージャスターンやクジャラート、アフガニスタンなどから集めた民族衣装や生地がいろいろとのFIGARO情報をもとに上の階へ。
スザンニが沢山ありました。「昨日も仕入れ業者がスザニをいっぱい買って行ってね」と店員さん。
アフガニスタンっぽいかわいいマットは、、、聞いてみると800ルピー。
「なんだと!」
「もうここで買いたくない。出よう。だまされてる」
「こんなん下痢するわ」
相方の怒りように、気持ちはわかるが、まあ待て・・・本当にぼってるわけじゃないんだよ、とあわてる店員さん。朝一の客だからってことで、600ルピーになりました。

下の階では、またまたフィガロ価格1000ルピーのタイダイ染めストールが。
「こ、これはハウマッチ・・・?」
「700ルピーです」
あっまた相方が激怒!
「こんなん卸売市場で30ルピーに決まってる!」
「違いますってば、ハンドメイドで・・・」
「ハンドメイドくらいわかっとる!!」
結局500ルピーに。
タイダイスカーフ500×3とマット600ルピーで2100ルピーをさらに1800ルピーにしてもらいましたが、
あと200ルピーでもう一枚タイダイスカーフお付けします。とのことで、そうしました。
ちなみに、お隣のサウラシュトラ・・・という店はパチもんでも真似しでもなく、ファミリーなんだそうです。

「こんなん、もう今晩眠れないわ・・・」ブツブツ言う相方とともに昼ごはんへ。
ラジャスターン州のターリが食べられる、LMBです。
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お店に入ると、まず軽食コーナーがあり(立食用のテーブルなどあり)
レストランは、その奥、こんなすごいヒゲのおじさんが扉を開けてくれた向こうにあります。
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お客さんは、90%外国人。あらっ、まずかったかしら。。。
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ターリ、中身はいろいろあるけど、405ルピーというのはやっぱりツーリスト価格。
飲み物とか頼めば一人500ルピー弱になるし、そうなるとやっぱり高いかなぁ。
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スープのあとに、ターリがやってきました。
わーいろいろある!!と喜んだのもつかの間、
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すっごくパサパサ!!
砂漠地域だから、伝統的な料理ってなるとこうなるのかしらん??
野菜も、芋とかで、みずみずしい野菜が使われていないし、
汁気のないおかずが多くてかなりつらい。。。

極めつけはこのデザート、「でんぶ」です。
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お店が悪いんじゃなくて、こういう料理だってことですね。。。
うーん。二人で行くなら、一人は違う料理をとった方がいいと思います。
あとお手洗いもなかなかつらいものがありました。

次からは挽回します。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! IndiGoでGo!!

さてさて、バンガロールからジャイプールまでは空の旅。
なんとなく空港で腹ごしらえ。ビリヤニを頼みました。  ↓私に食べつくされないように相方が二等分(爆)

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うーんあんまりだったかな。。。


IndiGo Airline、初めてだったんですがこの航空会社、
基本インド国内・ちょっとだけ国際線もあるんですが、インドらしからぬサービス!!
まず、時間にとっても正確。
そして制服をはじめ、すべてがまるで北欧デザインのような、シンプルでセンスがいいグッズ!
サービスも、アナウンスで「機長はデリー出身で、英語とヒンディー語ができます。キャビンアテンダントの話せる言葉は・・・」なんて言ったり、笑顔だし、かなりハートわしづかみ。
インディゴエアラインのロゴが、シンプルな飛行機マークなんですがそのマークの入ったグランドホステスの青いニットベストがとってもかわいかったです!

すべてが時間通りよ、というCM。
残念ながら前の制服&髪型ですが、かわいいです。

現在、キャビンアテンダントは帽子にボブカットが義務付けられ、ロングヘアーの人はボブのかつらをかぶらないといけないんだそう。
そのことで話題にもなりました。
関係ないけど、CM、整備士の男性陣がカッコよいです。みなさんどうですか・・・?

さあ乗り込みます、
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座席にもこのロゴが。
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機内誌や安全のご案内もオッシャレー!!
これが今の制服↓ あれ?ボブカットじゃないけど・・・
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安全のしおりは、マハラジャがモデルです。
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で、機内食は有料・頼んだ人だけ食べるシステムですが、そんなに高くないです。
軽食くらいしかないんですが、またこの写真が今どきじゃないですか??
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メニューは、例えばクルチャ(左側ページ上のピタパンみたいなやつ)なら、
★チキン65入りクルチャ
★トマトパラタに何かが入ってる←コラ
★パラタにチキンチェティナード
とか、なかなかそそられるメニューです。

もちろん頼む。
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で、クッキーやナッツもあって、これまたおいしいし、缶がカワイイ♪
むきだしで入ってなくて、ちゃんと袋が入っているので、再利用できます。
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ぐふふ・・・のひとときで、何でも身を乗り出してみていたので、きっとCAにも「あの人マニア?」と思われていたに違いない(笑)
またぜひ乗りたい、Indigo AIRなのでした!

2012中国&インド旅行!! マイソールとNando's ペリペリチキン★

マイソールの朝。
ホテルでしっかり朝ごはん。サンバル、イドゥリ、チャトニ・・・一通りありました。

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この日は朝7時半発で、チャームンディーの丘へ。
マイソールのシンボルとなっている眺めの美しい丘、らしいですが
目的は眺めより、そこにあるシュリー・チャームンデースワリー寺院です。
チャームンディー女神を祀るドラヴィダ様式の、ヒンズー教寺院です。
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普段、寺院の内部にはヒンズー教徒じゃないと入れないそうですが、
ここは外国人OKです。

タクシーでぎりぎり行けるところまで行ってもらい、寺院へ向かいます。
目の前にカラフルな服の軍団が。いかにもジャイプールから来た人?と思ったらやはりその通りだったり、
全国あちこちから来られています。
写真の人たちが裸足なのは、巡礼中だからなんだそう。
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寺院に着くとすごい人!!
ここも、靴持ち込み禁止。近くで預けます。
お供えの花を売る人、お守り?黄色く染めた紐を売る人、牛、サル、ごった返しています。
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やさしい旦那さんのいい夫婦?な牛↓
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すごく並んでいたんですが、20ルピー払うと列のほぼ最前列に割り込めるという。。。
「こんな商業主義になっているなんて驚いた。
寺院はお金とらないものなのに・・・。こういうのに一番厳しいのはケーララ州だけど。
ここがこんな風になっているとはねえ・・・。」と相方ががっかりしていました。
↓これはピークを過ぎてます。朝はめちゃ混みでした!
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内部、撮影禁止なので写真がありませんが
神様の像の前で、前にいた女性が突然奇声を発して踊り始めました。
しばらくするとつまみ出されていました。。。
もちろんそういう宗派らしいんですが、ビックリした~。

寺院から出てくると、家族連れに声をかけられました。
ぺたんこ顔が珍しかったのか?
「うちの子と一緒に写真に写って!!」と、3歳くらいの結構でかめ(笑)の子を渡され、
だっこして写真におさまり、返そうとしたら
「待って!次はうちの家内も入るから!!」と、しばらく何故か知らない子をだっこしてました。。。


さて、周辺はいろいろ屋台などもあるのですがここはひとつ、ココナツを味わってみることに。
昔、ココナツジュースをベトナムで飲んだこともありますが、そんなに劇的においしくはありませんでした。
で、あまり乗り気でもなかったのですがここまで来たので。。。
おじさんにナタで頭を開けてもらい、
まずはストローを刺して飲んでみます。うん!くさみがなくておいしい。
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飲み終わったら、おじさんに一度ココナツを返し、また割って実をぐるんとほじってもらいます。
そのココナツの殻のかけらをスプーンのようにして返してくれます。
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これ!!これはおいしい!!刺身みたい!!
特に、水分いっぱいの端っこのやわやわ、とぅるんとしている所がすっごく美味!!
これを食べたら日本で売られてるやつなんて~!!という感じです。
上の写真がふつうので、下の写真が美味しい部分です。
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途中、ナンディ(牛の神様)の像を通過したりしながら、マイソール駅へ。
駅に着いてみると、そこにはフリーダムな人たちが!
電車からホームの柱にひもを張って、洗濯物干してたり!
歌ったり!食器洗ったり!なんだこりゃ~と驚いたんですが、
「あ、あれ寝台列車の人だよ。列車貸切で周遊してる…」と相方、
なーんだそっかぁ!・・・って、あれ?それでもやっぱりすごくないですか?


満ち足りた気持ちで、マイソールをあとに。さよならマイソール!

そして、こんにちはバンガロール。
バンガロールへ戻ってきたのは、北インドはジャイプールに行く飛行機に乗るためです。
でももう一つミッションがありました。

ナンドス(Nando's)の、ペリペリソースというものがあってめちゃ旨らしい。

という情報を知り、探してみたんですが昔日本のamazonでもあったけど、今はなく、
国内でナンドスのペリペリソース(ペリペリは唐辛子の意味)は入手不可能らしいのです。
で、調べてみるとナンドスのお店がここインド、バンガロールにあるのでした!

そもそもナンドスがどういうお店かというと、昔ポルトガルがアフリカにやってきたときにAfrican Bird's Eye という唐辛子の存在を知り、Pili-Pili,ピリピリと名前を教えられたけれどもいつしかポルトガル風にペリペリと発音されるようになった。すぐにポルトガル人は料理にペリペリを使うようになり、今日に至る。と、HPにそれらしいことが書いてありました。
で、ポルトガル系南アフリカ人の人達が始めたレストランです。

鉄道のバンガロール駅から、バンガロール空港に行くまでの間、ここで有名なペリペリチキンを食べて、ペリペリソースを買って帰りたい!!
で、タクシー予約してたんですが、さっさと仕事を終わらせたい兄ちゃんは(時間で借りてるから損も得もないんだけど…)あからさまに嫌な顔。「空港しか聞いてなかったけど」とぶりぶり。「そんな住所わからんわー」というので笑顔で「じゃ、周りの人に聞いてよ」と相方。結局電話しつつ行ってもらったものの「チップもらわないとやってられん」と要求。
「そんなの、当然渡すつもりでいるのにさー、あんな要求されたら多く支払いたくないよなあ」と30ルピー最後に渡したのですが、、、。

それはさておき!
さあ、着きました、Nando'sです!
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あらっ、インドらしからぬ感じ…まるでスタバのよう
こういう感じは懐かしく落ち着きます(笑)
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メニューでとにかくペリペリチキンも入っている、ポルトガルのご飯2人分みたいなものを選び
ソース売ってない?と見ると、ああー!いっぱい並んでる!!!
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ペリペリソースはホット、ミディアムホット、エクストラホット、レモンハーブ、ワイルドハーブ、ガーリックがありました。
卓上ペリペリは瓶が違ってホットとミディアムホットとレモンハーブでした。
ホットが一番好みでした♪
で、ホットを購入したはずが、どうも興奮していたらしく家に帰ってみるとミディアムホット!どぐわーん。

ちなみにこんなかわいい袋に入れてくれました。
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1つ250mlとたっぷり入って、350ルピーです。(550円くらい)

さー来た!!
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焼かれたチキン2つと、レバーの酸っぱい煮込み、ポテト、そして
でっかいバンズと、サラダです!
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これ、チキンはもちろんペリペリソースをかけて食べるんですが、もともとチキンもおいしいと思うんですが、とにかくソースがおいしい!!
ソースを味わうためのチキン!!
食べている端から、「ここに来てよかったなぁ」と相方も感動。
あとこの名前がわからないけど、すっぱいレバーの煮込みもおいしい!
ビバ!アフリカ!ビバ!ポルトガル!!

もともと、バンガロールでのご飯は2つ迷っていました。
かの有名なMTR・・・インド料理のレトルト食品メーカーです(画像参照)は、
ここバンガロールが発祥の地で、レストランもオープンしています。
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でもやっぱり、こっちに来てよかったかも。MTR行ってないからわからないけど。。。
とにかくハッピーランチだったのでした。

2012中国&インド旅行!! マイソール宮殿で元旦を♪

いよいよ、バンガロールからマイソールへ。
バンガロールからインドに入国したのも、マイソールに行きやすいからでした。
2006年に世界・ふしぎ発見!で流されていたマイソール宮殿の映像は、
日曜の夜、本物の宮殿がライトアップされる様は、ディズニーランドなんて目じゃない!!という美しさでした。

絶対行きたい~!!でも、名前なんだっけ…?ていうかどこ…?映像と南インドであるということしか覚えていなかった私は、ある日インド人に尋ねることができました。
「それはMysore Palaceのことだと思います。」
答えてくれたのが今の相方、なので人生ってわからないですね~~。


とにもかくにも、電車を待ちます。
どこが1等車で、どこが2等車とかホームでわからなくてうろうろ。
そして指定席は、乗車名簿が列車の入り口に貼られるんですが、電車が来てみたらホーム側じゃなくて線路側に貼られてる・・・意味ないやん!!

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さーここです!ローマ数字で1と書いてあるこれが、一等車。
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お向かいの広告付き電車。
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中に入ると、一等車でも、新幹線ほどは快適じゃないけど、でもまぁそれなりに・・・。
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窓が投石されてヒビいってますが(^^;)
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水と、食事が配られます。
ヨーグルトご飯とカレーなど。。。ちょっとつまむ程度にして、お腹は空けておきます。
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途中、車窓から見える木々は
マンゴー、ココナツ、バナナととってもトロピカル。
このあたりの人にとっては珍しくもなんともないようですが、
私にとっては新鮮です。 ↓ココナツの木
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ちなみに南インド・3州の三大フルーツは、バナナ・マンゴー・ジャックフルーツなんだそうです。
バナナはいろんな種類があって、おいしいのは小さくて台湾バナナに似ています。
ジャックフルーツは、なじみがないなぁ~~。

到着!!
暑い!そう南インドは夏でした。そして日差しがきついです。
とにかくホテルにチェックインしてスーツケースを置きたい!
Hotel Regaalis MYSOREへ。
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入口、ロビーや受付はなかなかキレイです♪


お昼ごはんはここからほぼ隣の、Regaalisより1ランク上のホテル、Royal Orchid Metropoleのランチビュッフェへ。
ここは~!
建物がコロニアル調で雰囲気いいデス!
2千円くらいの違いならこっちに泊まればよかったなぁ。。。
で、またビュッフェが大充実だったんです。もう、見た瞬間目がハートに
オクラなどの野菜おかずも、タンドーリチキンなどの肉おかずも充実!!
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ちなみに、2時くらいの遅めに行くと、生野菜系はちょっとあぶないかも・・・

食べ終わって、トイレに行こうと中庭を通った瞬間驚きの光景が・・・
タンドーリやワダなどの揚げ物、オーダーしてその場で作ってくれるコーナーがあったのでした!私たちの席からは死角で気づかなかった(><)
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えーん!!もうお腹いっぱいで入らない!
マイソール最大の後悔です。
でも、これ食べなくても元は取ったというくらいのランチでした。
フレッシュジュースなど別に頼んで、2人で1518ルピー、2262円でした!

さあ、マイソール宮殿に向かって歩きます!!
途中通ったこの理科系大学、
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よく見てみるとこの木はタマリンドです!!
こんな普通に食べ物の木が。(まあ、日本も柿とかあるけど・・・)
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インドなら、のお約束牛画像。
回り、これだと写ってないですが交通量多くて、その中ゆうゆう横断してました。
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西洋すぐりの実が売られていました。
「これ!英語でグースベリーというとは知らなかったけど、食べた瞬間すっごく苦くて、しばらくすると酸っぱくなって最後ちょっと甘いよ。食べてからすぐ水を飲んだら、水がすごく甘く感じるよ。体にもいいよ」と相方に言われて試してみました。
まさにその通りの味。最初の苦さというか渋さはハンパないです。
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バンヤン・ツリー。ブッダがこの木の下で悟りを開いた、そう菩提樹です。
それにしてもすごい垂れ具合!
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目の前にマイソール宮殿が見えてきたというところで、リキシャの男に声をかけられる。
「もうマイソール宮殿は閉館だよ!今日はリキシャでデヴァラージ・マーケットに行かないか??」
あの~目の前で観光客乗せた象が宮殿の敷地内歩いてるの見えますけど・・・。
そんな騙しでもうけようなんて、恥ずかしい奴!!だいたいインド人にそんな見え透いたウソつくなんていい度胸・・・。

さあ、入り口です。
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この宮殿の敷地内には寺院があります。
寺院はお金を取ってはいけないので、基本的にマイソール宮殿の敷地には無料で入れます。
(地球の歩き方には18時半から無料開放となっていたけど、そうでもなかったような)
でも、宮殿内部の宝物とかを見ようとすると、入場料が必要です。
で、見てみるとチケットカウンター人てんこ盛り。
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さあ行こう。入り口や囲い?みたいなところも、とても細かい彫刻。
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このマイソール宮殿は、イギリスのコロニアル建築にムガル朝様式があわさった
インド・サラセン様式なんだそうです。
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てっぺんに祭られている神様。
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「どこから来たの?」「名前は?」「ハワユー!!」とちびっ子たちに囲まれ、
写真撮って~撮って~握手して~攻撃に合いました。
訳も分からずみんなと握手(笑)
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押し合いへし合いしながら、宮殿の中へ。
靴は持ち込み禁止。預け所で預けます。
FREEとなってますが、実際には要チップで一人1ルピー払わざるを得ないというかんじ。
中は、王族の写真や絵、豪華なベッドなどあり、建物自体がゴージャス。
撮影禁止なんでその写真はありませんが、これは出口のところ。
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日が暮れてきて、、、
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電球が点灯する前に周囲の明かりがつけられます。みんな、見えやすい位置でスタンバイ。
毎日しているわけではなく、日曜日の18時半から普通のライトアップ、19時から電球点灯です!
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あっ!!おおー!点灯です!!
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5万個の電球が点灯の瞬間。みんなヒューヒュー言ってます(^^)


軍楽隊の生演奏で音楽も鳴り響きます!
斜めからも撮ってみる。
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宮殿そのものだけでなく周囲全体、ライトアップされてほんとにきれい。
寺院もライトアップされていて、
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あっ!!中の神様がちらっと見えました。
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ライトアップもだけど、それにはしゃぐインド人を見ているのも楽しかったです。
ホテルまではリキシャで40ルピーで戻り、
グースベリーとライムソーダ(塩味)を食べました。
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やっぱりライムソーダは塩が好き。。。

このホテル、部屋もまあまあキレイなんですけど、ありが多いです。
インド人的には、シロアリは駆除するけど、そうじゃないありは家にいて何ら問題じゃないらしく、
結構な行列が・・・。
魔法瓶の注ぎ口にもいて、もしや!!とふたを開けたらいっぱいアリが浮いていて、
ちょっと日本人としてはげんなりしたのでした。。。(--;)

まあそんなことはありつつも、マイソール宮殿のライトアップを楽しめて良かったです。
とっても感慨深かったなぁ~~。

2012中国&インド旅行!! 上海~バンガロールへ移動

2011年12月31日、そうこの日は大晦日。
最後の上海デー、浦東をお散歩しようかと思っていましたが、
気ままにあてもなくプラプラすることに予定変更。

同じ長楽路にあるGREEN SPRINGに行くのが楽しみでした。
杉浦さやかさんの「上海を歩こう」で、上海一のオシャレショップ!!と絶賛されていたのです。でも、閉店されたようでその家は売りに出されていました。がーーん。
とりあえず大好きな葱ビスケットを買ったり、まだ開いていない店を外から眺めたり。

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昼ごはんは、台湾式ファーストフード、喜年来で担担麺など。
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お世話になったホテルに別れを告げて、静安寺の空港行きバスターミナルへ。
ここまでタクシーで行ったんですが、ホント上海のタクシーはぼらないし、近道で行ってくれるし、走り出してからメーター倒すし、観光客にやさしい街だと思いました…。北京と比べて。
ド派手な静安寺。
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上海で問題なく出国審査…と思ったら!
広州を経由するので、国内便扱いで審査なしでした。
ああ~、早めに来たのに国内ターミナルかぁ・・・と残念でしたが、
広くて天井がものすごく高いラウンジで気持ちが一気に上がりました!
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2つのラウンジをくっつけてある?ので、広いです。
パソコンも借りることができます。
エビシューマイなどの点心が少々と、カップ麺、スナック、一通りのものがありますが
私が感動したのは、黒烏龍茶があるんです!!いえ~。
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くつろぎまくって、広州へ。
飛行機を降りると、広州行きの人と、バンガロールへ向かう人と別のバスに乗せられます。
ここで一気に周りがインド人に。そして空いてます。
バスがついたら、カルガモの雛のように職員についていき、出国審査。
大晦日の、それでもまだ21時。
職員が誰もいなくて出てこない!
出てきたら、一人だけでやる気なし。
ああまたいつもの・・・とあきらめモードの私たちの後ろで、アメリカ人が怒りまくり。
「ファッキンチャイニーズ」とか、えらい罵ってました(汗)
ちなみに国際空港でも、堂々と英語間違ってます。
外国人用の窓口で、「Please standing」とか。
機内の安全アナウンス映像も、日本の会社はネイティブの英語アナウンサー?がしゃべってますが、それって日本だけで、中国だと社員がしゃべってるんかなーという感じの中国訛り英語アナウンスでした。

0時0分、2012年に変わったとき、着陸態勢でまだ機内にいました。
空からバンガロールの街を見ていると、あちこちで花火が。
あっ!!年明けたんだ!!という瞬間でした。

ホテル・バンガロール・ゲイトへ。
寝るためだけ、朝ご飯つきのホテルです。
シャワーは堂々トイレの横の床(仕切り等なし)で浴びる気をなくしましたが、
とにかく、寝るのには充分です。


翌日、元旦、起きてテレビをつけるとサリーを着たアナウンサーの星占いが。
インドでも朝のニュースは星占いやるんですねぇ~。
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朝ご飯。ホテル1階のレストランで、普通にアラカルトで選ぶ方式です。
レストランなのに、なぜか明かりが殺虫灯のような青。
そのまま撮ってるのですごい朝ご飯ですが、
向こうがポンガル(おかゆみたいなの)
手前がウップマ(セモリナ粉でできていて、おからのような食感)
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ラヴァ・ドーサ。米粉+セモリナ粉の、ぱりぱりクレープみたいなやつ。
サンバルをつけていただきます。
バンガロールのサンバル(おかずスープみたいな)は甘めです。
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サウス・インディアンコーヒーはおいしいなぁ。
あまくて泡立っています。
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隣のインディアンファミリーを見ていると、
そんなインド料理メニューは当たり前すぎるようで、子どもたちはウエスタンメニューに興味津々。
「トーストって何?!」
「トースト食べてみたい。」
ウェイターが、「ご注文は?」
「トースト!」「トースト!」「私もトースト!」
そ、そんなにトースト珍しいの?!びっくりでした。


ちょっとホテル周辺を散策してみます。
ここバンガロールは、カンナダ語。
看板で初めて見るカンナダ語に興奮。
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映画館のハデハデ看板。
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さとうきびジュース屋台。
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さあ!バンガロール駅に向かいます。
ここから、1時間半ほどでマイソールに着きます。
マイソール、むかーし世界!ふしぎ発見か何かでみて、とっても憧れていたのでした。

スーツケースを無理やりオートリキシャに乗せて、
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バンガロール駅に着きました!
カンナダ語、ヒンディー語、英語表記です。
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駅舎の上には電車の飾りが。
旅気分盛り上がりますねぇ~
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そんなに電車の本数は多くないので、
すべての時刻表はこの一覧に。
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スーツケースをひいて駅に向かっているとき、駅に着いた時、
ホームを変えるとき、ずっと赤いシャツのポーターがわらわら寄ってきます。
「重いだろ?段差があるよ。階段で、しんどいよ~」などなど言いつつ付いてきますが、
とにかく自分でやる態度を崩さない!で、歩きます。
日本の駅みたいにいろいろ整備されていなくて大変ですが、何とかなります。

次はマイソールです。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海その3 上海の夜★

16時頃、楓涇から戻ってきました。
まったくもって、数字も英語はできない人だったけど、とっても感じのいい運転手さんでした。

ホテルに戻ると、部屋替え完了していました。
前日のPearlから、Bubblingへ。上の階になります。
どんなんかな?
あ!広い!

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入り口わきに、下に降りる階段があり、バス&トイレへ。
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あら~奥様~(誰やねん)!この部屋も素敵じゃないこと?
食器類は、全部新天地にあるショップ、Zenlifestoreのもののようです。
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バスルームにあるこのキャンドルホルダー、かわいい!!と思って
「これどこの??」と聞きに行ったら、
「IKEAだよ」えっそうなの?!
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せっけんやバスソルトなどは、このホテルと同じ長楽路にあるBa Yan Ka La。
バスソルト、いい香りです!
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ちなみに1階の共同トイレの壁には、農民画刺繍版が。
刺繍の農民画も、楓涇や金山農民画村で売られていました。
こういう、ブルーグレーの壁だと、絵がぐっと高級に見えます。
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さて!
新天地に繰り出します。
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なんか写真だとあまりいけてませんが、イメージ的には青山?!というかんじ。
とってもキレイで、いけてる店が集まっています。
上海灘とか・・・。
行ったのは、ホテルの食器に使われていた、Zenlifestore。
ちょうど入荷時だったみたいで、店の人が公道で段ボール開けまくり。
しかも、食器を道路に直接ガンガン置いて、結構雑な扱い(^^;)
ただショップはやっぱりとても良かったです。

実際に買い物したのは、王徳傅、中国茶屋さんです。
中国のお店と思ってたけど、今見たら本拠地台湾みたいです。
試飲させてもらったお茶がとーってもおいしくて、それに似たものを買いました。
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さあ、レストランへ向かいます。
行先は巴国布衣というお店の浦東店。
リーズナブルでしかも、どんどん顔のお面が一瞬で変わる変脸ショーが見られるというのでここに。
相方が中国で見たいのが変面で、わたしも見るのは初めてです。わくわく。
ホテルの人が親切にも、中国につく前から「いい席でお願いね!」と予約してくれたのでした。

でも~。
行ってみたら、予約の名前は通っていたけど、席のセッティングを間違えていたみたいで
その場でやり直し、そのせいか頼んだ料理は40分出てこないし、「料理が来ないけど」と言おうとしても英語ができないからか?対応を押し付けあったり、聞いた後も事後報告なかったり…
変面が始まると、みんな他の部屋からもやってきて舞台周りで立って見ているので、あまりちゃんと見られませんでした。
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変面自体は、本当に一瞬のすきにパッパッと顔につけたお面が変わっていくので、
面白かったのですが。。。
他の人と記念撮影している様子。この間にも、顔が変わったりします。
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その後も相変わらず料理は来ないし、来たら冷めてるし、器は割れてるし、帰り際にまた同じ料理運んでくるし、印象はあまりよろしくないです。
ネットだとあちこちでコストパフォーマンス◎!!と書かれてましたが、
心情的に、そうは言えない。
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さて!気を取り直して、夜景を観に行きましょう。
夜景といえばそう、外灘です。
上海に来たらやっぱりこれは見なくっちゃ。
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何度見てもきれいです。

くるりんと撮ってみました↓


それからトンネルで対岸の浦東にもどりまーす
目指すはあそこ!!
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5分間、タイムトンネルのようなトンネル?外灘観光隧道を光と音楽に包まれてケーブルカーのようなもので移動。
一応途中まで動画を撮ってみました。間違えて縦横反対で写していたのを無理やり戻してあるので、途中切れていたりしますが。。。




東方明珠塔。夜になると、なんだか不思議感が増して宇宙センターのよう?!
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終わりよければすべてよし、の上海2日目でした。

2012中国&インド旅行!! 上海その2 楓涇・金山農民画村へ★

上海2日目です。
ここ、Quintet bed&breakfastの朝食は、卵をオムレツorスクランブルエッグにするか、メインの食材を何にするか、ポテト・ソーセージ・ベーコン・トマトの中から選んでチェックを入れた紙をキッチンの人に渡します。
それから作ってもらうので、ゆっくり待つことになりますが、雰囲気がよいのでOKです!
まずパンがやってきました!

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コーヒーは自分で入れます。
オレンジジュースは、食器棚から自分でグラスをとって入れます。
どの家具もオサレ♪

さーきました!スクランブルエッグとソーセージ・トマトです!
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席は満席で8人がけのテーブル。
私たち以外は、西洋人だったようです。


この日は、水郷の村であり、また素朴な農民画のアーティストが集まる農民画村もあるという
楓涇(枫泾)に、タクシーを一日チャーターして向かいます。
ホテルでお願いしたら700RMBでした。(8500円くらい)
自力で行くと勿論格段に安いんですが、もろもろの乗り換えやら面倒なことを考えると、、、
こっちでよかったと思います!

さて、タクシーで一時間。入り口に到着です!
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入り口周辺には、農民画が。
こういう本当に、結構自分でもがんばれば描けそうな(^^;)絵なんですが、
でもほのぼのです。
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街並み地区?歴史地区?景観地区?へ向かって、歩きます。
リキシャから、乗ってかないか!と声をかけられますが、あいまい笑顔でスルー。
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にしても、あとからよく上海ナビを読んでみると、入り口でチケットを買うとかなんとか書いてあります。
何も買わなかったけど。。。というか、チケット売り場より奥でタクシーを止められて、あっちに行けと言われたのでそのままにしてました。
でも見逃しているものもあるはずです。。。

上海に近い割にこの日は寒い!
そして、なんともシュールな手描きマネキン発見。
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スーパーもこんなの。
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さてさて!景観地区到着です。
橋の上から見ていると、ややっ!!さっそく、いかにも水郷の村な光景が。
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後ろからも激写。
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この辺りの名物は、豚ももの煮込みと、ちまきです。
ちまきは朱家角などもそうだったので、水郷の村ってそうなのかな?
豚もも煮込み、丁蹄は真空パックにして売られているのでかなりほしくなりましたが、
海外持ち出しが駄目だろうと泣く泣くあきらめ。
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こちらはちまき屋さん。
なぜかおじさん達に取り囲まれてますが。。。
楓涇、ほとんど外国人はおらず、中国人観光客でした。
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川沿いの商店街?をそぞろ歩き。
左側に写っている、手を入れてあたためるマフが気になりました。
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ちまき作り中。
ご飯じゃなくて、ひえ?あわ?何か違うものに、豚肉。
塩漬け卵入りなどもあり、具によって値段が違います。
どのお店でも粽の値段は同じにしてあるようです。
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望遠レンズを持って行ったものの、いまいち使いこなせないわたし。
もっぱら隠し撮りに使用(笑)
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外観は地味なのに、中の人は金ピカなお寺。
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柳の近くの橋。
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よく歩いたので、そろそろご飯に。
こちらの長廊飯店にしました。
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なぜかというと、表の野菜がおいしそうだったから。
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メニューは、選びに選んで
★黄花菜豆腐干
★雪菜豆瓣
★?油蹄髈
★トマトと卵のスープ
にしました。
後から見てみたら、、、名物の丁蹄食べてない!!
それもこれも、途中のいぐさ屋で相方と大喧嘩をして、
葬式のような雰囲気で食べたのでちゃんとした判断が失われてます。
でも写真は撮ってある。
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店を出た後、しっかり粽は食べました。
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それから、いよいよ金山農民画村へ。
車で15分くらいかな?歩くにはしんどい距離です。
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着いてみたら、人っ子ひとりいません。
いるのは、そこで活動しているアーティスト本人が歩いているとか。
農民レストランまであって、整備されているのでもっと人がいるかと思ってました。
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畑の中に、点在するお家。これが一人ひとりの画家のアトリエです。
壁にも農民画が描かれていたり。
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一番手前の、陳娟紅さんという若い作家さんの作品で、おっ!と気に入ったのがあったので買いました。
額付きで50元(600円ちょっと)です。
農民画は、楓涇にも1軒お店がありましたが、額なしで50元だったので、ちょっとお安いです。
彼女のアトリエ。
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買ったのはこんなかわいい絵。
魚は、「余る」と発音が同じで縁起がいいからでしょうか、魚をぱーっとつかまえている
おめでたい印象の絵です。
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いろいろなアーティストの絵をそろえて販売している、金山農民画院というのも近くにあり
そこに行きたかったのですが、運転手さんにうまく伝わっていなかったようで
ひとまずホテルへ戻ります。つづくぅ!!

2012中国&インド旅行!! 上海その1

みなさま、遅いですがあけましておめでとうございます!!
行ってまいりました、中国&インド!!
エアチャイナで、今最高に仲の悪い(汗)この2つの国を旅行してきた記録です!

2011年12月29日
この日はまず、上海へ。
早起きして出発し、時間通り飛行機に乗り、機内食を待ちます(笑)
出てきたら…んっ!!凍りついたソバが(T0T)
空腹でも食べない選択で、上海到着。

節約のため、22元で空港から市内に行くバスに乗ります。
切符は乗り込んでから、係のお姉さんが集金に回ってくるので払います。

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静安寺駅前に到着。
空港で両替するとレートが悪いので、市内の銀行で…と思ったら、
「ここでは口座を持っていない人は両替できないです、中国銀行でないと・・・」と言われ、
人に聞きつつあちこち探したら、日本の感覚だと銀行は1階ですが
なんとそこは21階。
高層ビルのエレベーターを降りると、さらに入口が二つあり、個人のなんとか…という番号札を発券(それも、係の人はノータッチ。自力で4種類のボタンから探す)し、30分待ち…
結局、10万くらいの両替で2千円くらい得でしたが、限られた時間の中、この労力と時間を考えると、関空でしたらよかったかも、と思います。

銀行からは1メーターくらいで、
Quintet bed&breakfast に到着。
看板も何もないので、この808の番地プレートが付いたドアが頼り。
旧フランス租界に1939年に建てられたアパートを改装したゲストハウスです。
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全部で5部屋しかないんですが、それぞれ違う造り、違うテーマでインテリアが統一されていて、2泊で空いている部屋が別だったので、初日はPearl、2日目はBubblingというお部屋に泊まることになっていました。
初日のPearlが、小さめということでしたが
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ぜんぜんいけてます!!
それに、インテリアも細かいところまで凝ってるし、
この中庭に面したガラス張りのテラスがとっても雰囲気いい!!
この部屋はエアコン全開でもなかなかあたたまらないし、お風呂のバスタブは超巨大でこれまたお湯がたまりにくいのですが、この雰囲気の良さで私はかなりお気に入りでした。

でも感動している暇はそう長くありません。
両替で失われた時を取り戻さねば!!
まずは腹ごしらえ。上海でおそらく一番おいしい焼小龍包=生煎の店、小楊生煎館へ。
よくガイドブックに載っている呉江路のお店は、再開発で立ち退きらしいと聞いたので黄河路店へ。
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小楊生煎、1两=4個で6元。
2两と、牛肉湯(ビーフスープ、カレー味)7元をオーダー。
入口向かって左側でお金を払い、食券を持って右側に並びます。
相方が並んでいる間、私は中に入って席を確保。
テーブルに、でかいポットに黒酢を入れておいてあるので、それを小皿に注ぎ準備。
隣で、作っている様子を眺めます。
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まずはスープが。香菜がいっぱいです。うれしー。
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生煎きた!!
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まずは、ちょっと端をかじって中のスープをすすります、、、肉汁じゅわー!!
すごくいっぱいのスープ!!
なかなかこれはキレイに食べられません。。。野獣となっていただきます。
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どろどろの手で写したのであまりいけてない写真ですが、おいしさ伝わるでしょうか。

それからは豫園へ。
豫園の周りの街並みが昔風に整備されています。
中に入って、あれこれ見て、、、
これは豫園の周りです。
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豫園の周りが楽しい感じで、豫園そのものは、明の時代に造られた名庭園です。
入場料を払って入ります。
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お庭はとても広くて、作りも入り組んでいるので帰ろうと思っても迷ってなかなか帰れない!!
一番驚いたのは、ここで相方の会社の人に会ったことでした。
世間は狭い!!

さて、豫園商城に戻ります。
いろんな店をそぞろ歩き。
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プロパガンダのパロディグッズのお店にて。ちょっと惹かれるホウロウのコップ。
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どんなに変な時間でも、小龍包の有名店、南翔饅頭店は人がいっぱいです。
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さて、次は福民商廈に日用品を見に行きました、
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が、もっといろいろなものがあるのかと思っていたら、ほぼ正月用品一色です!
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急いで夜ご飯を食べに行きます。
今日は食後に予定があるのです!!
湖南省の料理が食べられる、滴水洞湘菜館です。
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ピーマンとピータンの辛い冷菜に、酸豆角肉泥。酸っぱいインゲンの漬物と肉がよく合っていておいしかったー!!
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これは多分看板料理の、孜然排骨。クミンなどいろんなスパイスが効いたスペアリブ。
カリッとしていて、辛さ加減も、スパイスの複雑な絡み具合もめっちゃおいしい!!
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この他麺も食べて、おなかいっぱいでお店を後に。
なぜこんなに急いでいるか・・・それは、上海雑技団を見に行くから。
上海雑技団プレミアム公演 ERA-時空の旅Ⅱです。
シルク・ド・ソレイユのスタッフがプロデュースされてるそうです。
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予約していなかったにも関わらず、10分前に到着。
会場わきのチケット発売所でどのあたりの席がいいかを指定して、お金を払います。
平日だったので、まだ席に余裕がありました。
380元の席を奮発しましたが、真ん中なら、数列後ろが180元の席だったので、それでもよかったかな~と思います。
演技は写真撮影禁止なので無理でしたが、それ以外の時ならOKみたいです。
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やっぱり上海に来たら上海雑技団、、、みて良かったです!!
最後のバイクのはやっぱりすごかった。。。
あと回転技は何度か失敗してやり直していたので、本当にこれは難しいんだなぁ~と思いつつ見てました。
空中ブランコは、子どもがメインで、すごくひやひやしつつ、ここでこうして働くようになったのはどうしてなんだろう・・・とかそんなことを考えてしまいました。


盛りだくさんだった一日はここでプログラムすべて終了。
コンビニでお茶を買ってホテルに戻りました。
このペットボトルのウーロン茶、おいしかったですヨ
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つづきます!!