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2012中国旅行!!終わりよければ、の北京の日

北京です。1月7日、マイナス6度です。
今回、エクスペディアでクラウン プラザ ホテル サンパレス 北京 (北京新雲南皇冠假日酒店) というホテルを予約したのですが、それでえらい目にあいました。。。

駅から2分、となっていたんですが、山あり谷ありコースで10分くらいかかるし、、、
スーツケースをひき、這う這うの体でチェックインしようとすると
「予約、いただいておりませんが。。。」
予約センターやら、あちこち調べてもらったけれどもどうしても予約されていないそうで、
エクスペディアの日本事務所に携帯から電話すると、
「ただいま大変混み合っております」
「サービス向上のために録音させていただいています」のアナウンスばかりでつながらず。
国際電話なのに~~!!と何度かトライして、やっとつながるも
確認しますとか、ホテルにFAX送りますとか言われたけれどもFAXが来ない。
で、ホテルの人と直接電話してもらうとなったけれども、結局ちゃんと予約できていなかったみたいで、
他の部屋をとるとかなんとかなり、、、ホテルの人も「まだ決着ついてないけど、とりあえず部屋を用意したからそこにチェックインされますか?」となって、
その手続きで2時間半ロス(T0T)
紫禁城に行くつもりが行けなくなりました。。。
(ちなみに後日、メールで苦情いうと「どうもすみませーん。うちにかけた電話の明細など、証拠がちゃんとあるなら電話代返しますけど?」という木で鼻をくくったような回答が来たので、もう関わらないことにしました。)

そしてホテル前に待機しているタクシーで、鑫鑫愉园餃子館に向かいます。
そしたら、なんか遠回りされてる・・・?!
周りを見ると、明らかに違う感じ。
地図を見て、不審顔アピールしましたが、結局ちゃんと行った場合の3倍くらいの料金になり、
しかも遅く着いたので、お店は休み時間で餃子食べられませんでした。。。
15時で、朝から何も食べてない007.gif心身ともに疲労MAXです。

泣きそうになりながら、前門の餛飩候へ。
ここは微妙な時間だけど、開いてました・・・!

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北京寒いです。夕方で、もうかなり辺りは暗いです。
旧正月に向け、これから元旦です。
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北京に行ったらここはいかなくちゃ、の張一元茶荘で、ジャスミン茶を買いました。
紙にスコップでお茶をざざっとあけ、しゃしゃっと包んでくれます。
このお茶の包み、原口純子さんのご本によると「包喜気」として、喜びをもらさず包むという縁起のいいものなんだそうです。


歩いて天安門広場へ向かいます。
あ、毛さん。。。
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そして、写真を撮りまくる観光客の皆さん(私もだけど)
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ちょうど、国旗降納の儀式の時間帯にあたったので、私たちもそこで見学。
軍人たちがきびきび行進して去っていきました。
四六時中、公安がパトカーの中から「そこじゃまだからどきなさい!!そこ!!」と注意してました。


いろいろ不完全燃焼でしたが、致し方なく、夜ご飯へ向かいます。
東四十条の大薫烤鴨店。
北京といえば北京ダック、北京ダックといえばここ!!です。
脂肪分が従来の35%で、パリパリのクリスピーさが人気の秘密らしい。
相方の大学時代の先輩ご夫婦とお店で待ち合わせです。

とにかく、、、
現地の方にてきぱき、ぱっぱと世話を焼いていただいて、
なんともワンダフルな時間でした。
ビールに、プーアル茶に、紹興酒を飲みながら、しゃべって、舌鼓。
奥様いわく、「北京に来れば、東京の空気も甘いですよ。」だそうです。
確かに大気汚染はすごい、、、(インドもきつかったけど)

さて、北京ダックです!!
しゃしゃっとスライスしてくれて、
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すぐにこの通り。
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タレや薬味は、こんなに沢山種類があります。
甘みそや白髪ねぎもありますが、砂糖をつけて食べるのが現地流なんだとか(!)
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他にも鶏レバーのうま煮みたいなものとか、
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干しエビとレタスの炒め物
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お腹いっぱい、他にもいろいろごちそうになり、
〆は冷やしみかんです。
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中国らしからぬ、ステキサービスと高級感、安心感に癒されました。
もちろん!!どれもこれも美味しかったです。
ここはまた行きたいな~。


ご飯の後は、辺りをぷらぷら。
昔、城の備蓄庫があったらしく、そのころの建物を保存してレストランにしている地区でした。
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お正月に向け、普段以上に赤い提灯が多く、それがいかにも中国らしくて味わいがありました。
途中、ちょっと泣きそうだったけど、終わりが良くてほっとしました。
ホテルもとっても綺麗だったし・・・。ここはシャワールームが、座ってシャワーを浴びれるようになっていたのも快適でした♪♪

翌日はいよいよ、長きにわたった旅行の最終日です。つづくぅ!!

windows7にphotoshop6ダウンロード、便利ソフトとiphoneアプリ

パソコンを新しくしてからというもの、photoshop6がまったくインストールできず、
かといって他のソフトも慣れていなくてどうも使い慣れず。。。
困っていたのですが、発見しました、解決法。
http://tide-web.net/notes/1105.html
おそるおそるやってみると、あっさりインストール完了!!
助かりました。
感動したので思わず記入。


あと最近使って便利さを実感しているソフト。
Raptureです。
会社でみんなこぞって使っていて知ったのですが、これは便利~。
たとえばネットで振り込むとき、いちいち振込先を別のページで確認して、またインターネットバンクのページに入力して。。。とやっていたのですが、
ドラッグで範囲指定して好きなものをプリントスクリーンして、それを画面最上部においておけるソフトです。
画像として保存もできます。
しかもアイコンがかわいいおにぎり型。

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それと機械つながりで、iphoneアプリですが。。。
Birthdayzも便利!
友達の誕生日を入力しておくと、アラームで知らせてくれます。
忘れっぽすぎる私はこれで助けられています。
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自在に通貨計算できるCurrencyも便利!(550元っていくら?とか、100円は何ルピーで何ドル?とか、一度にたくさんの通貨で計算できます)

国内も海外もiphone同士なら無料通話のViberももちろん良いのですが、、、
時々うまくつながらないですねぇ~。

あと、iphoneに備え付けのカレンダーだと祝日がわからないので、
iKoyomi2を入れています。


自分のための覚書でした。。。(*^.^*)

みわとしこさんの、ふくうめこけし★★北欧と日本のしあわせシリーズ★★

こけし。
何年か前からブームでございますが、人によって好きな顔のタイプが全く違うのが面白い!
そこは人間と同じですね。

で、、、前々からほしいなぁと思っていた、みわとしこさんのこけしを手に入れました!!

はじめまして。えへ。

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フィンランドのしあわせを運ぶ妖精、トントゥやスウェーデンのダーラナホース、千鳥など北欧と日本のしあわせを呼ぶ縁起のいいものが体に描かれています。
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この表情がすごくなごむ。。。016.gif


去年から我が家にいる、こけしちゃん(奥瀬恵介さんの盛秀太郎型・津軽こけし)とご対面。
「おねえちゃ~ん!!」
「なぁに??」
という会話が聞こえてきそうです。
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我が家の本棚で、楽しそう・幸せそうなお二人なのでした。

ANOKHI,fab india,その他インド服いろいろ♪♪♪インド土産

さてさて。
まだ寒いですが、夏は当然インド服が大活躍です。
涼しいし、基本膝くらいまで丈があるのでお尻も隠れるし、楽チンです(^0^)
そして、、、冬は下にタートルを着たらチュニックとして着られます。

というわけで、もちろん買い込んできました!
まずはANOKHI(アノーキー)からです。
どどん。

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セールコーナーで買ったりして、結構どれもサイズバラバラですが、大は小を兼ねる。
アップ!柄わかりますか?
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左上はマキシ丈ワンピース。右上はチュニック。
下はブラウスです。デニムに合わせたい(^-^)♪

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上から、ひざ下ワンピース、ブラウス、チュニックです。

ブロックプリントの模様を拡大。なんか好きなんですよね~。
よくアジア雑貨屋さんでインドのハンカチがありますが、洗うとしわっしわになりませんか?
でもここのはそういう風にはなりません。
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Men'sのシャツ2枚。日本で、ユニクロLサイズの人はここならSでいけると思います。
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子ども服もかわいかったなぁ、、、
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買ったのはこちら。ホテルで撮影した適当な写真ですみません。
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エコバッグもかわいい。
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お次は、fab indiaです。ここも種類豊富だったなぁ~。
サイズだけでなく、ひざ上かひざ下かとか、丈でコーナーが分かれていました。
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これは、cottonsの2WAY服、ワンピースorマキシ丈スカート。
ここはカラフルな柄が多かったです!
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good eatrhのメンズシャツ。1400ルピー(2千円ちょっと)でした。
ここ、子ども服やメンズのは安めで、レディースのは高めです。
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柄アップ!かわいい。
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まだ着ていない服を着るのが、楽しみですなぁ~~001.gif

2012インド旅行!!駆け足でまわるデリーの夜♪♪♪

日が暮れてまいりました。
大急ぎで、まだまだデリーを回ります!!

政府公認土産物店?ディッリー・ハートへ。
ここは入場料を払って入る、インド各地の民芸品がずらっと並ぶ市場みたいなところです。
確かにお店よりはちょい安いかな?
入り口。

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スザンニみたいな刺繍のされたマット?クロス?
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思わず買いかけた、カラフルなへら。
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いかにもラジャスターン!な刺繍クッションやミラーワークのバッグなど。
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お客様用スリッパを買おうかと思っていましたが、いいのがなくてやめました。

それからベンガル地方の人の多く住む地域の小さな市場で、レトルトをたくさん買い込み。
これから北京でお会いする人へのお土産です。

で、とーっても楽しみにしていたレストランveda、Vasant KunjにあるDLF Promenade Mall店へ。
フュージョン・インディアン?とにかくネオなインド料理店です!!
ここは支店かな?違う方ばかりガイドブックには載っているんですが、こちらの方が空港に近いのでこちらに。
このモール、本当に巨大で、高級デパート、MARKS&SPENCERなんて入ってます。
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外装、音楽、すべてがインドっぽくない!!
モダンで、豪華なバー?サロン?のような雰囲気です。
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肉肉しい昼ごはん(前回の記事、載せているのに加えマトンコルマとライスも食べていた)のために、まだお腹が空かないので、いろいろちょっとずつ楽しめるセット、というのにしました。

スターターのパパドが、こんな円錐形になってオシャレな姿に!
スパイシーなトマトチャトニもおいしい。
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見た目、青椒肉絲みたいですが、インド味のピーマン&チキンのホットサラダ。
これもおいしかった~
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これも、写真だとお好み焼きみたいですが(^^;)、
ほうれんそうの素揚げ?にしてはめちゃくちゃクリスピーなものに、甘酸っぱいマヨネーズのようなたれがかかっています。すごく美味しい!!どの部分がインドなのか忘れましたが、たぶんスパイスも使われているはず。普段、甘酢とか甘辛い煮ものが嫌いな二人なんですが、嫌じゃない甘さです。
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フィッシュティッカかな?これもおいしいけど段々お腹がいっぱいに。
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変わり映えしない写真ですが、たたみかけるようにタンドーリチキン。
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ラムのソテーに何かのソース。
これ、付け合せのポテサラが激うまでした。
ウプマの味付け?カレーリーフやマスタードシードで、ポテサラを作ってあります。
このアイデアいただき!!
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奥は巨大エビのタンドール、、おいしいけどもうお腹がはち切れそう!!
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真ん中の凝ったチャパティはもう、かじるだけでした。
手前は一番の有名メニュー、クリスピーオクラです!
さらにダルカレーまで。。。涙ぐみながら食べる。

甘さ控え目(これ重要!)に、ココナツミルクで煮られたバーミセリとクルフィ。
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どれも本当においしいんです。
でも食べきれませんでした・・・ぐやじー(自業自得)


それから空港へ。
問題なくチェックインし、そこで見たものは・・・。
あの、アーグラで大感激した、ITCホテルのラウンジです!
ITC HOTELS GREEN LOUNGE!!
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デリーの空港にラウンジは数あれど、ここITCホテルのラウンジはシンガポール航空のマイレージを貯めて、クリスフライヤー(KrisFlyer)のゴールドメンバーだと入れるようです。(同行者1名までOK)他の航空会社でも行けるはずですが、どこがいけてどこがいけないかわかりません。。。

中はまさにラグジュアリー。
ご飯も、某日系航空会社の「買ったもの並べただけ」なんじゃなくて、
きちんと作られた食事の数々。。。
ソファの配置もぎゅーぎゅーじゃないし、ホテルのロビーのような雰囲気です!!
飲み物も、デザートも、種類豊富に取り揃えられていました。
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ふつう、ラウンジってご飯を選んだらソファーに戻るだけ。。。だと思うんですが、
こんなカウンターバーのようないい雰囲気のテーブルも。
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もう飛行機に乗りたくなくなる快適さでしたが(笑)、泣く泣くラウンジをあとに


向かうは中国、北京です。
最低気温マイナス10℃とかみたいですが・・・(> <) つづくぅ!!

2012インド旅行!!駆け足でデリーの一日♪♪♪

デリーです。インド最終日です。
まずは、朝ごはんをしっかりと。

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スーツケース持ってあちこちうろうろも大変なので、まずタクシーを予約することに。
フロントで、「名前は?」と聞かれ、相方が名乗ると
「ウホホホー!◎◎って名前なん!?」
そう、相方はインドで有名なテロリストと同じ名前なのです(^^;)
とにかく出発!!今日の運転手さんは、シーク教のターバン巻き巻き、ひげの細いお兄さんです。

いろいろな政府系の建物をまわったあと、インド門へ。
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高さ42mもあるんですが、第一次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑なんだそうです。
ここで、インドの建国記念日に向けて軍隊の行進練習が行われていました!

でも、一緒に記念撮影に応じてくれたりとか、
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「こら!もっとちゃんとやらんか!!揃ってない!!」と注意を受けている最中も、
ゆるい雰囲気。
怒られている本人は一応神妙な顔をしていますが、周りはニヤニヤ~。
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厳しい目で揃い具合をチェックする教官(?)
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座りながら掛け声合わせ。


とうとうラス1の、行進練習。かかと歩きです!


その後、本番の模様がこちらのサイトで紹介されてましたが、
上海雑技団みたいになっていました・・・!びっくりです。


さて、それはさておきお昼ご飯は、デリー一との呼び声も高い、KARIM HOTELへ行ってみよー!
インドでは、HOTELという名前でも、レストランということが多々あります。
ここも、れっきとしたレストランです。
途中まで車で行こうとしたら、ものすごい道・・・。
タコ足配線過ぎて、訳わからないことになってる電信柱。
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どうやって工事するんでしょうか?!

やっぱりリキシャじゃないと無理だ、、、
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出直して、ジャマー・マスジットの下の道で下してもらい、
ジャマー・マスジットGate No.1のところまで歩いて、左折。
こういうごみごみした道に入ると、右手にKARIM HOTELの表示が!
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で、左手の路地に入るとありました!
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3,4つに食べるところが分散されてますが、どれもカリーム・ホテルです!

さあ何を食べよう、、、
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まずは、マトン・ブッラ(タンドーリで焼いたマトン)と、
骨付きチキンカレーのチキン・ジャハーン・ジーリー、
シークケバブにすることに。

玉ねぎを食べつつ待っていると、、、きた!!
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とにもかくにも美味しかったのが、マトン・ブッラ。
もう一回同じものを注文して食べました。
全然マトンの臭みがないし、2人とも無口になってかぶりつき。
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で、カレー類は、写真でもわかるように油がとても多いのですが、
相方曰く「ギーじゃなくてマーガリンっぽい。体に悪い油だと思う。」だそうです。
合っているかはわかりませんが、美味しいけど、劇的!!という感じじゃなくて、
劇的なのはやっぱりタンドーリ類だと思いました。
超有名店なので、隣はアラブ系フランス人の家族連れが来ていたのですが
かぶりつく両親の隣で、子どもは店の雰囲気に押されて全然食べられない感じでした(^^;)


お腹パンパンです!
次は、大渋滞の中Sunder Nagar Marketの中のMittal Storesに行って紅茶を買ったりしつつ、
カーン・マーケットへ!
ここはgood earthです。洗練された服や食器がとーってもいい感じ!
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こんな、ライムグリーンにピンクのバイク模様がかわいいシャツを買いました♪
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お次は同じカーンマーケット内で、ジャイプールで大興奮したANOKHIの支店でエコバッグを買ったり、
あと・・・fab india!!
ここ、ANOKHIですごくかわいいチュニックを着ている白人の観光客がいて、
勇気を出して「エクスキューズミー!!それどこで買ったんですか」と聞くと、
「フフッ、これ、fab indiaよ。」と教えてもらい、楽しみにしていたのでした。
fab indiaは、服だけじゃなく食材などもあります。
店員さんは、サイズしか見てくれない(時給が1ルピーでも違ったらみんな転職するので、だいたい2,3か月くらいしか続かず、柄など熟知している店員さんはいないようです)ので、自力でひたすら探します!
あった!!
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左のベージュのやつです。超お気に入り!!

さあ、猛ダッシュで観光名所・クトゥブ・ミーナールへ!
インドで一番高い石柱です。
奴隷王朝の皇帝クトゥブが、ヒンドゥー教徒に勝利したことを記念して建てられたもので、
周りにはインド初のモスクがあります。
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72.5mもの高さがあります。
壁面には、コーランがびっしり刻まれています。
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不思議なのは、この鉄柱。
何百年も錆びていないそうです。
現代でもわからない、謎の技術で錆びていないそうです。へぇ~。
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日没とともに閉館の施設。本当にギリギリ、間に合いました。
写真が多いのでとりあえずこれで区切ります、、、つづくぅ!!

上本町のMITSUBAカフェでほっこりおいしく。

わたしがじーんとしたのは、ショップカードのこの言葉。

丁寧にまいにちを積み重ねる事で、
特別ではない日常の中のひとこまが
至福のひとときになりますよう

そんな想いから「MITSUBA」と名づけました

たくさんのみつ葉の中には
探す気持ちさえあれば、よつ葉はあります


・・・ぐさっときました!!
楽しいこと、いい事は日々たくさんあるのに、ともするとやさぐれがちな私。
探す気持ちさえあれば。。。


そんなポエミーなお店、MITSUBAのランチに行ってきました!

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晴れの日に行くと、13時過ぎでも結構混んでいました。
カウンター席にて待ちます。わくわく

まず、たっぷりサラダとパンがやってきました。
サラダにハムが乗っているのがお得感(笑)
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パスタランチ、メインランチ、もっと豪華なランチがあるのですが今日はメインランチ850円也。
でも・・・!すごくお値段以上と思いました。羊いっぱいのクスクスですよ!
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合ってるかどうかわからないけど、インカのめざめみたいなポテトに、他の野菜も「いいものだな」って思えるお野菜でした。
そして何より、、、羊肉ががっつり多い!!幸せ~。
マスタードとよく合います!

さらにデザートも付いてるのです。
これがまたおいしかった~。手抜きなしな満足ランチでした。
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ちなみに、2階はカフェになっていて、こんな和風スペース。
ランチで使われている食器や、雑誌?「日々」など販売されています。
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そして今度は別の日。雨の日、12時前に一番乗りで行きました!
今度は、2人掛けテーブル席に座れました。
今日のメインは豚とかぶのトマト煮です。
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これもまた、ほろほろ柔らかく煮込まれた豚肉がたまりません!

その日はプラス100円で、コーヒーもお願いしました。
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デザートはティラミスです。おいし~


落ち着くし、いろいろなことが丁寧なので、お気に入りのお店です♪

そういえばバレンタイン・・・ピエール・エルメのお面チョコ

今日はバレンタイン。
みなさま、何かしら自分用にチョコを買ってしまう時期ではないでしょうか??

わたくしも。。。バレンタインにかこつけて、買ってしまいました。
ピエール・エルメのプティ マスク ショコラ。
と、書くと何だかおしゃれ感漂いますが、

じゃーん

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世界のお面チョコレートです!!(^m^)
ちなみに顔にはめられるサイズのもありましたが、、、それは8,400円もしたのでやめました。

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1 丸顔のは、ボルネオ島のカヤン族のお面
2 横向きのは、コートジボワールのセヌフォ族のお面
3 カオナシみたいなのは、ネパールのマガール族のお面
4 ペルーのチャンカイ文化の土偶、クチミルコ

伊勢丹新宿店で1,260円でした。

今朝、ダークチョコの方を1つ食べてみましたが、美味!!
しあわせな朝のひとときでした。


そうそう、、、この前ご相伴にあずかっためちゃうまのいちご!!
すっごく大きくて甘いんです!!
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「順子のいちご園」さんのものです。
みんなでしばし感動。。。

おやつは、心をほぐしてくれますね。(^v^)

2012インド旅行!タージ・マハル、エンジェルがブンジェルになった日

アグラの旅、続きです。
霧の濃いアグラで相方がつぶやきました。
「君は本当にエンジェルなの?」
エンジェルというのは・・・甘い愛の言葉ではなく、晴れ女の意味です。
今まで出かけたあちこち、大抵出発の時は雨でも、到着時には晴れていたので、そう呼ばれていたのですが・・・。ここ霧のアグラにきてエンジェル疑惑勃発。
「まあ見ててよ!!今日一日の終わりに、エンジェルなのかブンジェルだったのかハッキリさせるから!」
と根拠のない自信で答えるわたし。

さあ、いよいよインドといえば!!のハイライト。
タージ・マハルです。
例によって外国人は高い入場料を取られるのですが、それゆえ入口が差別化されていました!

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インディアン・レディーと、ハイバリューチケット持ってるレディー!
もちろん男性も同じように分けられています。

トンネルをくぐるとそこは、、、
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何て言ったらいいんだろう??
感慨深いです!!

タージマハルって、城じゃなくてお墓だってご存知でしたか??
5代皇帝シャー・ジャハーンは、皇帝なので当然お妃様はいっぱいいたんですが、
そのうちの一人、ムムターズのことが好きで好きでしょうがなかったようです。
少年時代に彼女に一目ぼれして、5年後に晴れて結婚。
19年の結婚生活で、彼女との間に14人の子供をもうけました。
その14人目の出産の産褥熱がもとで、ムムターズは亡くなってしまいます。
彼女が38歳の時でした。
悲しみの中で皇帝は、彼女への愛の証としてタージ・マハルを建設します。
22年、2万人を費やした大プロジェクトで、これが原因で国が傾きかけています。
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「そこまで愛されて、女冥利に尽きるよねぇ」と私がしみじみしていると、
「そうかな?だって結婚して死ぬまで20年近く、ずっと妊娠してたなんて大変じゃない?」と相方。
ロマンがないっ!!(--;) でも一理あるかも…。

ちなみに皇帝は、タージ・マハルを白の大理石で建設し、自分のお墓はヤムナー川を挟んだ反対側に黒大理石で作って、その二つを銀の橋でむすぶ計画をしていたそうですが、ムムターズの死後きちんと政治もせず、呆けてしまっていたので実の息子によってアグラ城に幽閉され、生涯を終えます。
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さあ、中へ向かいます。
入口でチケットを買った時、お向かいの売店でシューカバーをもらうのですが
このことを知らなかった外国人が右往左往していました。。。
霊廟周りは、全部こうして大理石です。
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中は撮影禁止なので、これは外の窓から。
ムムターズの棺の横に、皇帝の棺も安置されています。
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近くにあるこの赤砂岩の建物は、迎賓館とモスクです。
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超・超メジャーどころ観光地ですが、やっぱりここはじーんとしました。
一人のために建てられたこの美しいお墓に、いろいろ想いを馳せてしまいます。
白い大理石は、時間によって周りの風景をうつして色を変え、夕日の頃にはオレンジに染まります。


では、最後にアグラ城へ。
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赤砂岩のお城は、Red Fortとも呼ばれ、ムガル帝国のシンボルです。
ここは、ラージプート族の英雄にちなんで建てられたアマール・スィン・ゲート。
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ジャハンギール宮殿です。アクバル帝が、息子のために造ったんだとか。
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ここは、タージ・マハルを建設したシャー・ジャハーンが幽閉されていたところ。
矢印のあるところにいたそうです。
霧で写真では見えませんが、向こうにはタージ・マハルがあります。
ここから妻の眠るタージマハルを眺めていたのでしょうか。
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観光名所をあとにし、ここでトラブル発生!
相方の携帯が突然壊れ、運転手さんに連絡がつきません。
かなり焦りましたが、駐車場にある車をひとつひとつ覗き込んでいくと、いました!
何とか事なきを得て、、、
アグラ駅へ。

駅に着くと、ホームのモニターが表示されておらず、様子がなんだかおかしい。
30分近く前に着いたのですが、なんだか嫌な予感。
と、相方がアルゼンチン人の女性に「濃霧で1時間半遅れるって聞いたけど、どうなってるのかわかりますか?」と聞かれました。がーん・・・今から2時間待ち・・・。
普段は携帯で列車の運行状況をチェックしていたのですが、壊れてできなかったのです。
とうとうインドの洗礼を受けたか。。。
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どんどん冷え込んでいくホーム。
待合室は、小さなもの1つだけで、いろんな人が床に寝転がりとてもじゃないけど行けない雰囲気。
アルゼンチン人の奥さん、フランス人の旦那さん、相方と4人で過ごしましたが
英語いまいち、いまにな私に「はい!」と渡されたのはルービックキューブ(笑)

それでも何とかわかった英語によると、
二人は、今日一番乗りを目指して朝7時にタージマハルに行き、
濃霧で何も見えず、3時間待ったけど寒くて見えなくて一度退散。
戻ってきたら人うじゃうじゃで、しかももう一回チケット代払わないといけなかった。。。
という大変な目にあったそうです。

予定時刻になったけど、列車の来る気配なし。
寒い・・・。
結局3時間遅れで列車がやってきました。
お互いの幸運を祈りつつ、別れました。
アルゼンチンの明るい彼女に、救われた3時間でした。
そしてこの日、私はエンジェルではなくブンジェルになったのでした。

電車では、真中が盛り上がったトレイでご飯が配られました。
傾いているので、食べるのに一苦労。
私は食べましたが、周りの人はかなりぐったりしてました。。。
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結局、デリーに着いたのは真夜中1時過ぎ。
白タクのみなさまに声をかけられますが、無視し、プリペイドタクシーの列に並びます。
やっとチケットカウンターにたどり着き行き先を告げると、
「そんな近いところ!無理ですよ~」とあっさり拒否される。
ななな、なんと・・・とわなわなしていると相方が
「はあっ?!あんたんとこみたいに大きな会社がそんな対応したら大問題になるで!!」(実際は関西弁じゃなく英語です)
「いや~でも1kmにもなってないし。。。」
「じゃあここの3kmまで○○ルピーっていうこの表示は何やねん?!できないっていうんだったらこの表示はがせばどないや?!」
激しいやり取りの末、発券されました。
ううう~真夜中にあんなカオスなところで放り出されたら、泣きそうでした。助かった。

ホテルは本当に駅から近い、HOTEL LE ROI。
こんな真夜中でも、フロントに3人、ターバンを巻いた男性を筆頭に待機されてました。
とっても安い(3500円くらい)けど、つくりやインテリアはモダンでいい感じ。
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よくよく見ると、布団にしみがあったりとか、暖房が効かないとか、まあそういうのはありましたが、この値段なら総合的に見て納得です。

いろいろなことがあった一日でした。。。
明日はデリー観光、最後のインドの日で深夜北京に向かいます。つづくぅ!!

2012インド旅行!幻の都、ファテープル・スィークリー

さて!アグラの一日、行動開始です。
本当は、朝7時の開園とともにタージ・マハルに行きたかったのですが、
この時期、アグラはずっと霧。
早朝に行っても何も見えないと思うよ!との運転手さんのアドバイスに従い、晴れるのを待ってまずはファテープル・スィークリーへ。
ここは、ムガル帝国の第3代アクバル皇帝が世継ぎに恵まれず、占い師を頼ってここスィークリーにやってきて、予言通りのちに3人の子供に恵まれ、喜んでここに遷都したのだそう。
でも、水不足で14年の歴史で終わった、幻の都です。

広い敷地にいろいろな建物があります。
ここはディワーネ・カース。宮廷地区にあり政治を行ったところで、皇帝の王座があります。

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この柱の上に王座があり、アクバル大帝が客を迎えていたのだそうです。
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ちなみに、木材に見えますが、すべて石です!

どこも、今までに見たお城よりかなり地味なのは、装飾など全部はぎ取られてしまっているからで、もともとは豪華絢爛だったようです。
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城壁のように長いモスク、ジャマー・マスジット。
パラソルみたいに並んでいるのは、チャトリというそうです。
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皇帝はみんなイスラム教徒でしたが、このアクバル帝はヒンズー教徒にも優しい政策をうちだし、建物もザ・イスラムではなくこうしてヒンズー様式を取り入れたので、今も人気があるそうです。

預言者の眠る、サリーム・チシュティー廟。
髪の毛を隠さないと入れません。
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ところでこの辺り、地面が全部大理石なので靴を脱いで入るのですが、
床のあちこちに蜂がいます。
だいたいは死んでいるのですが、まだ生きているものも。
気を付けて歩かないと、とても危ないです。
「なんでこんなに蜂がいるのかなぁ~???」と思っていたのですが。。。

グジャラート地方制圧記念で建てられたブランド門。
で、でかい!
そして周辺はヤギだらけ。
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高さは50m以上あって、アジア最大級の凱旋門なんだそうです。
大迫力の門に向かって、必死でヤギと一緒に階段を上り、門の内側を見てみると。。。
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!!!
蜂の巣だらけ!!
あのすごいハチの死骸はこのせいだったのかと、納得。
門扉には、ひづめ模様。
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これは来た甲斐がありました。。。
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ところで~。
入口にしても、この門の辺りにしても、自称ガイドの多いこと!!
断っても断ってもわんさといるし、
1回断ったからと言ってへこたれません。
その中でも、道すがらずっとついてくるしつこい人がいて、思わずキレました。
「No Guide!!」
大声で怒鳴ったので、不意を突かれた隣の相方のほうがびっくりしてましたが、、、
しかしさらに「たったの20ルピーだよ…(絶対それで済むわけない)」と食い下がるので、
「Go Away!!」と叫ぶと、去りました。
その後私たちの近くには誰も近寄ろうとしませんでした(笑)


ヒラン・ミーナール。風変わりなこれは一体?
なんとこれは、皇帝の愛象(って何て読むの…。)の記念碑だそうです。
だから、象牙のモチーフがいっぱい生えてて斬新な感じ。
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野生の?きれいな黄緑のオウムがいっぱいいます。


そしてまた内部に戻り、、、
パンチ・マハル。
パンチって、ヒンディー語で5のことだそうです。そうこれは五重の塔。
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上に行くほど床面積が狭くなっているのは、風通しをよくするためだそうです。
宮廷の女性が涼んだり、景色を眺めたりしたんだそう。
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クワバーグ。皇帝が寝るところだったっけ??
隠し部屋などあるそうです。
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一般謁見の間、ディワーネ・アーム。
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この辺で、やっとやっと、霧がましになってきました。
ご飯も食べずに次の目的地へ向かいます。

おっと、でもITCの部屋からウェルカム・フルーツを持ってきていたんでした。
真っ赤なリンゴ。
カシミールのりんごです。
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日本だと、ここまで真っ赤なのって紅玉とかでしょうか?
でもカシミールのりんごは、もとからこんな真っ赤で、そしてそのままですごく甘い!
日本のそんじょそこらのリンゴより美味しかったです。
そして、カシミール美人は、こういうりんごのほっぺをしているのだと言われています。