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楽天食堂へ、アジアン料理を食べに@阿波座

大学生のころ。
心斎橋は三角公園の近くにあった、楽天食堂のナシチャンプルーが大好きでした。
ココナツ風味の、鶏肉といろんな野菜のごはん。
初めて行ったときに頼んだのがそれで、あまりの美味しさに次に行った時もそれ、その次に行ったときにもナシチャンプルーで結局それしか食べたことがなかったんですが、
当時そのためだけに神戸から通うということもできずに行けたのは3回のみ。
そうこうするうちにお店はなくなってしまいました。

今でも時々思い出すなぁ。。。と、何気なくネット検索したら
復活してる!!
うぎゃー!!
これは行かないわけにいかない!と、本日行ってまいりました。

千日前線で阿波座へ。
住所は阿波座ですが、本町駅からのほうが近いみたいです。
ラストオーダー20:30ギリギリにすべりこみ!!
現場は2Fだ!!

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お店はこじんまり、アジアンおしゃれ。
と、とにかくメニューを。。。
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ナシチャンプルと餃子を食べたら食べすぎですか?と聞いたら、そうでもないようだったので
ナシチャンプルーと魚露水餃(ニョクマム餃子)を!

あらためて机の上。
このフィギュア、どこかで似たのを見たことあるような。。。
もしかして北京か西安で買った泥人形12個セットと同じ系列かしら??
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机にはそれぞれ、手作りかもしれない唐辛子みそが。

きた!!
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既に下にニョクマムたれがついているニョクマム餃子。
あーん。。。うまーい!!!具、ぎっしり、そして絶妙の塩加減。

そして~~
きましたよ10年恋い焦がれたナシチャンプル!!
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昔食べたのは、もっと緑っぽかった気がするけど、きっと季節の野菜を使われるのでしょう。
トマト、オクラ、ズッキーニ、青菜、甘長唐辛子、なーどなどと鶏肉が
ピリ辛のココナツミルクで渾然一体。
やっぱりおいしー!!!
ふう。。。


幸せの青い鳥が戻ってきた、夜でした。
また行かなくちゃ!!
夏季限定、熱帯麺が食べたいです016.gif


楽天食堂
大阪市西区阿波座1丁目15-19・2F

台湾の休日2012 2日目の朝

今日は友達の結婚式。
結婚式、日本なら参列者もいろいろと準備があるってもんですが、
台湾はとてもラフです。
そんな訳で、朝一ちょっとまた動いてみました。

まずはホテルで朝ごはん。
この君品酒店、本当に雰囲気いいんですよ♪

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とってもゴージャスでムーディー!
これで朝ごはん会場です(^0^)
ご飯は、、、台湾料理、洋食、和食といろいろ揃ってて種類は多いです。
でも、どれもめっちゃ美味しい!!という感じじゃなかったなぁ。。。
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ホテルであと気に入ったのがアメニティのかわいさ。
容器がなんかいい感じだし、
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石けんに至ってはドラゴンの彫刻が!
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さて!朝の目的地は、龍山寺。
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朝のお勤め?みんな歌を歌いながらお祈りしていました。
iphoneのマイク部分を途中でにぎってしまい、音が途中小さくなっていますが


この神様は、安胎の神様、註生娘娘です。
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お線香もただでもらえるし、入場料もないし、何かを払うつもりだったんですがただ見学して出てきてしまいました。。。

お寺の脇は、漢方薬のお店が並んでいます。
路地裏で漢方薬を乾燥させていました。ネコもいる♪
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漢方茶が売られてますね、、、
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いただきましょう!!
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この青草茶はそんなに苦くもなく、おいしかったです。


13年前、台湾に行ったときに感動したのが朱記の肉餅だったのですが
(もう、肉汁が飛び出して激ウマのお焼きみたいな)
それは牛肉だったので、相方でもOKの豚肉の胡椒餅が有名なお店がこのお寺の近くにあるということで探しますが、、、見つからない!
よくよく見ると、めちゃくちゃ細い路地にありました。
福州元祖胡椒餅です。
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ううーん、、、
皮がすごく分厚くて、肉汁もそんなにしたたるような感じでもなく、ねぎの甘さは美味しい甘さだったけど、胡椒を全然感じないです。。。
期待したほどじゃなかったなぁ。

なので、前日夜市で食べ損ねた麺線のお店へ。
龍口蚵仔麺線、屋台のような店構えでビニールシートの奥へ。
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小ぶりの牡蠣と豚の大腸が入ったのと、いろいろ入った総合麺線というやつを。
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かつおだしがきいていて、とってもマイルド。
机の上の、激辛と書いてあるこの調味料。
台湾人のいう激辛だから、大したことないだろうとスプーン1杯入れました。
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辛いよ~~!!
何を入れたらこんなに辛くなるの?!
インド人もビックリでした。

そろそろ戻らねば。。。
つづきまーす

台湾の休日2012♪ 一日目

7月の連休、台湾に行ってきました!

台北はこの時晴れ。
夕方に到着し、今回泊まるホテル パレ・デ・シン、君品酒店へ。
台北駅の目の前です。これは夜に撮った写真ですが、モダンなつくり。

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さて、まずは観光へ。
東京にスカイツリーができる前は世界一の高さを誇っていた、台北101です。
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市政府の2番出口を出て、右に曲がったところにあるバス停から無料のシャトルバスが出ています。
電光表示板で、「免費」と出ているのでわかりやすい!

101に着いたら、5階の展望台へのチケット売り場へ。
ビルの中は高級ブランド店が軒を連ね、ジャン・ポール・エヴァンのカフェがあり、
なかなかハイソな雰囲気です。
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展望台へ行くには、とーっても平日でも並びましたが、
並んでいる間も割と飽きないつくりになっています。
途中で全員記念撮影とか、テレビとか。。。
順番が来たら、分速1010mのエレベーターで、37秒で89階に到着!
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そして、ちょうど日が沈むころに展望台へ。
角度によって、夕日がとてもきれいでした。
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眺めを堪能したらご飯です。
小龍包と言えば鼎泰豐が世界的に有名ですが、そこに勝るとも劣らないとあちこちで絶賛されていた
明月湯包に行くことに。
本店と支店は目と鼻の先で、本店は小さく古く、近くの支店は美しく広いのですが、
オーナーがいるということでやっぱり本店へ!!
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メニューは壁にも、そしてなんとパウチされた日本語メニューまで。
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基本の小龍包と、エビへちま小龍包、空芯菜の炒め物にしてみました。
きた~~~!!!
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そういや、このせいろに敷く丸い布、買おうと思って探したのに見つからず。。。
まあそれはさておき、
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もちろんうまいです!
肉のうまみ、そして肉汁がしっかりと!

エビへちまはとてもあっさり。
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やっぱり肉のがおいしいなぁ~~

食べ終わったら、すぐ近くの臨江街夜市へ。
ここで食べ歩くために、小龍包は控えめだったのでした。
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どこでもソーセージ?腸詰?屋台がたくさんあって人気でしたが、
いろんな食べ物のにおいを凌駕するこれも必ずありました。
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食べたのはこれ、刈包と魚のすり身だんごスープ。
刈包、南京町に登場した当初は美味しくて感動したんですが、
たぶん日本人にあわせてパクチー抜いたりなんだかんだチェンジされて、今あまり美味しくない。。。
なので本場で。
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それからかき氷を食べました。
4種類の具を選んで40元。120円弱です♪
イモ団子、緑豆、小豆・・・とあと何かをトッピング。
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おなかいっぱい、満足の一日目でした001.gif

谷町四丁目の「宝石」に、カレーを食べに!

かなーり前の話になりますが。。。
なかなか時間が合わなくて行けなかった、激ウマと呼び声高い「宝石」に、カレーを食べに行ってきました。
レンガのビル、ここです!

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階段を上ると、薄暗い廊下に数名先客が。
12時オープンで、11時半くらいに行くと5番目でした。
よかった一巡目に入れそう、、、しばし待ちます。
店構えはこんな。
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12時5分くらいに、「お待たせしました!」と、オープン。
たった一人で切り盛りされているようで、並んだ順に奥から入っていきます。
メニューは本日のカレーのみ。大盛りか、普通か。
それが入った順にサーブされてきます。わくわく。。。
机の様子。
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期待が高まる説明書き。
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きた!!本日のポークカレー。
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普通盛りでこの多さなので、ホントに大食いじゃない限り普通でよいと思います。
それに結構辛いので、そういう意味でも。。。

まいう~~
スパイスと塩とポークで、こんなにいいお味が。。。
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これは真似できない感じ・・・!!
また食べに行きたいです!!

スリランカ&インド料理を習いに行った in 住吉 2012.6.30

昨日は久々、お料理教室でした。
それも普段習っているmami先生のスパイス料理の師匠、香取薫先生が東京から来られるということで
神戸は東灘区民センターの調理室は満員!(しかも、10人以上キャンセル待ちだったみたいです)
普段なかなか習えないスリランカ&インド料理、いってみよー!

香取先生はサリーをお召しでした・・・!
楽しいおしゃべり、そして先生のインド的たたずまいに魅了されっぱなしでした!!
あとから記念写真を見た相方が、「すごい、インド人みたいだ!!」と驚いてました(笑)

メニューはゴーダンバ・ロティ(ハンカチみたいに四角くたたむロティ)、
じゃばらに畳んでシナモンロールみたいに巻いて焼くケララポロタ、
白身魚のスパイスでんぶみたいなソラプトゥ、
卵のスパイス乗せのアンダバジェ、
じゃがいも入りのすっぱいスープカレーのアラ・ホッダ、
玉ねぎの塩唐辛子ペーストのルヌ・ミリス、
アーユルヴェーダ的に8倍にヨーグルトを希釈したバターミルクです。

デモストレーションを見てから、班ごとに実技に入ります。
成形したパロタを台からはがす時に、変形してしまわない方法とかいろいろ裏技を習えました!!
あと初体験だったのが、バナナの葉でご飯を食べるとき、葉を今まで水洗いするのしか知らなかったんですが、ガスコンロの火であぶって消毒する方法!
水をいちいち拭かなくていいし、裏面から見て鮮やかな緑になっていく様子が面白くて興奮しました。

写真を撮っていたら途中の話を聞きもらしてしまいそうで全くもって撮れていませんが、、、
しかも携帯撮影ですができあがりはこんなです。
まず卵!

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盛り付け時は美しく、しかし食べ始める瞬間に上からパロタでぐしゃっと押さえつけられ、
そのぐちゃぐちゃぶりも衝撃の瞬間でした(^^;)

全体図!!
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この、右に写っているスリランカの酸っぱいカレーがめっちゃ美味です!!
ゴラカとか家にないけど、これは作ってみたい。。。
それに、材料きっちり揃えたら、難しいテンパリングもなかったので、なんとかいけそうです!
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ちなみにカレーの左が魚のでんぶ(でんぶというにはジューシーだけど)
全部混ぜ混ぜして、大満足でいただきました。


昨日からひとしきり、家の中はスリランカ料理の話題です。
そしたら、相方が対抗意識で??インド版のパロタのYoutubeをいろいろ探してくれました。。。↓


Madurai Parota - Featuring Aaron  タミル・ナードゥ州、マドゥライのパロタ

と、とにかく広げて折りたたむのがめちゃくちゃ早いです!!


Real Veechu Parotta veechu=伸ばす、投げる これが本当のヴィーチュパロタだ!

成形したパロタを伸ばして、焼く係りの人にそっちを見ずにどんどん投げる人。
veechuを2つの意味でかけている題名だそうです
にしてもすごい。この動画が撮られたのはケララ州みたいです。


MAKING OF CHICKEN KOTHU PAROTTA IN HD チキン・コットゥ・パロタの作り方

コットゥ・パロタというのは、そばめしみたいにパロタを切り刻んで具と一緒に炒める食べ方です。
タミルにもあるし、スリランカバージョンはまたちょっと違うのがあります。
昨日、スリランカ料理レストランをはじめられたカラピンチャさんという方がツナ缶バージョンで実演してくれはったのですが、
これはカレーを入れるバージョンです。
刻み方が激しい!これは大きな鉄板が要りますねぇ~


今朝は宿題?の持ち帰った生地でパロタを焼きました。
日本人的にきっちり巻きすぎるとおいしくならない!で、アバウトにしたつもりがまだまだきっちりしてたかも。。。
奥深い、南アジアの粉の世界なのでした。