midwinter社の、nature study

暑いですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は別の課のおじさまがいきなり転職してたり、いろいろ驚きの一日でした。。。

そんなわけで、スッキリ落ち着く器にしてみました。
MIDWINTER社の " NATURE STUDY " です。
50年代に、あのCONRAN SHOPのテレンス・コンラン卿がデザインしたものです。

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トンボとか、葉っぱとか、まさに自然がシンプルな線で描かれています。
でも、真似しようと思うと結構むずかしい絵だと思う・・・。
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黒のカップ2つと、ソーサー、ボウル、プレートの5点セットで9カナダドル。
欠けがあるのがあったとはいえ、安い!
状態いいやつだと、カップ&ソーサー1客で2万以上したりするんです!
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コンラン卿のは、他にSaladwareというシリーズもあり、これも大変高価です。
Saladwareは、バックプリントに、CONRANって入ってるんだそうです。。。

# by omiyagemylove | 2008-07-31 21:54 | 器たち | Comments(6)

モーネ寺子屋、ピッチャーとリネンのしき布

7月20日は、根性出して二条城まで行ってまいりました。
その日私は寺子。そう、モーネ寺子屋でございます。暑い・・・。

完成品、チラリ

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「ピッチャーとリネンのしき布」としかHPには載っていませんでしたが、ピッチャーは2種類作れて、無色透明の釉薬か、黒の釉薬か、白の釉薬か。柄も撥水剤で描くか、呉須で描くか、クレヨンみたいなので描くか。
あわてて、絵を2種類考えます。
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1.魔女ねこが薬草酒を作るべくグツグツ。とかげポチョン
2.できあがった薬草酒で乾杯!
鉛筆で紙に描いてこれなので、これ以上にはならないんですよね~あはあは。

完成品。
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これは、黒の呉須で、透明釉薬です。

次は、撥水剤で描いて、黒の釉薬。
先に言い訳しておくと、撥水剤は筆じゃなく綿棒に浸して描くんだったので、
線が太くなるので大きい絵じゃないと描けませんでした~。・・・にしても・・・

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うん、まあ。
やることに意義がある!!
帽子描き忘れ、あとから引っかいて黒釉薬を削り取ったので、そこだけ線が細いです。

リネンのしき布に移ります。本来、20cm×20cmの正方形の布に、好きな紐をつまようじでボンドをつけ仮留め。糸で縫って固定した後、同じ大きさの布とあわせ袋縫い、それから返してまつり縫い、ですが・・・。
そんなのムリィ!な人のために既に土台ができあがってるバージョンも用意されていて、迷うことなくそちらに。
なので好きな糸を縫い付けただけです。
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魔力を図案化してみました。(?)

子どもの描いたような絵に、らくらくコースだったのでみんなより早く終わってしまい、
隣のギャラリーで手づくりの品々が販売されていたので物色していて、
とってもすべすべなこのおかゆスプーンを買ってしまいました。
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工房もくきちのものです。

帰りはおけいはんで。
ほんと~に、久々乗りましたが、京都にいる間は駅と駅の間が短い!
次の駅に行くまでの間、息を止めても大丈夫そうです。
そしてまた、駅舎が小さい!

樟葉で途中下車。目的はMaam Veranda(マームベランダ)のパン。
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ここまでのちょっとの間も暑いよぅ。
でもホント、いい感じのパン屋さんでした~。試食できたプレーンなものも美味!
甘くないおかずパンばかり買っちゃったけど、ラムレーズンものが充実していたから買ったらよかったなぁ。要冷蔵のもあきらめたけど、生クリームあんぱんおいしそうだった!
巨大な、トマトと水菜のパン。
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なが~い枝豆のパンに、クロワッサン。
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座布団?だっけ?とにかくでっかいチーズスナックみたいなの。
A3くらいあります。隣に箸おきを置いてみたけど、大きさわかるかなぁ・・・。
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どれもおいしかったです。近くだったらなぁ~・・・。
そんな、猛暑の一日でした。

ティータイムの友、コースターなど☆

さっきアップした写真がゴッテリしていたので、お口直しに。
ティータイムの友、コースターです。(^_^)

冨山麻由子さんの柿渋のコースター。柿渋の布に、「ケモノ」のモチーフ。
シカやトラなどもありましたが、ケモノというネーミングにも惹かれました。

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作品を見ていると、トリよりトラの方が愛くるしかったり、一筋縄ではいきません!

イランの方の作品、まるで絨毯のように分厚くしっかりしています。
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どんなにアッツアツでも、ものともせずに受け止めてくれます。
我が家のコースター界の大将です。

そしてこれ、骨董屋である実家にあったもの。
いらなかったらもらおうと思ったけど、もらえませんでした(^ ^;)
お煎茶用の茶托です。
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このくすんだ感じが好きです。

別バージョン。
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間違っても、研磨剤などでピカピカに磨いてはいけません。

服のコーディネートみたいに、コースターとカップをあれこれ合わせてみるのも、
楽しいですよね~(*^o^*)

ウズベキスタンで朝食を♪(空想)

ウズベキスタンの人たちって、ひょっとして余白恐怖症じゃないかと私はにらんでいる。
どこまでも柄!色!で、デコラティブなのだ。。。

さぁ、朝ごはんですよ~

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三種三様に主張。

ポット。モスクワはベルニサージュにて買いました。
2,3箇所、ウズベキスタンの焼き物を扱っているお店があるので。
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ティーコゼ。座布団のようにぶあつく大きいです。
未使用だった時に、友達に帽子にされ、何ていうか、いつか使おうととっておいた消しゴムの角を使われたような気持ちになりました(笑)
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お椀。ここから3つは、同じ作家さんだそうです。
シックなところがお気に入り。
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難を言えば、ウズベキスタンの食器ってとっても欠けやすい!
ちょっとぶつけたら、その瞬間表面が欠けています。

お皿。どこまでも描きこみたいようです。
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これも。お豆腐くらいしか乗せるものが思いつきません。
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それか枝豆てんこもりとか、ポップコーンとか、白いおかずとか・・・。

じゃ、テーブルクロスにお皿を並べて・・・っとう!
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だんだん訳がわからなくなってきます。

これは比較的シック・・・だろうか???
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日本人的には、シンプルな食卓にアクセントとして使いたいです・・・。(^ ^;)

九谷と京都の、シックな器たち♪

昨日の午前中は、今まで行けていなかったギャラリー藤さんに寄ることができました。
いつも日曜に通りがかるとお休みだったんですが、
なんでも2月に出産されてから、日曜はお休みされてるそうです。12時ごろオープンです。

シックで、静かな佇まいの器が多いです。でもプレーンすぎないというか・・・。
迷いに迷っている最中、金沢で買ったお気に入りのお皿とおそろいのお椀を発見!

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てっきり女性の作家さんだと思い込んでたんですが、鈴木敬夫さんという男性の作家さんでした。
須田菁華さんのところで修行されたとのことです。加賀温泉で作陶されてるんですって!
お皿を買ってしまいました。
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九谷焼とか京焼って、いろんな色で豪華絢爛なイメージがあり、あまり好きじゃなかったんですが、こういう感じならいいなあ・・・☆

あと、いつもうどんで丼生活なので、その割にどんぶりは今までに買った何でもないものとか昔住友銀行でもらった「バンクー」のだったりするので、ちゃんとしたものを買いました。
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清水善行さんの白磁のどんぶり鉢。
のっぺりしてなくて、ちょっとした跡とか、焼いたときに火の当たった跡とかがあって趣があります。童仙房で作陶されているのだとか。いい土がとれるんですって。

で、器を撮影しているとそれまで「あ~しんど・・・」と横になっていたワンちゃんが
ガバッ!撮って!撮って!とカメラ目線。
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それがまた、ちゃんとシャッター切るまでピシッとストップしてるし、首傾げたり、ポージングがめちゃうまい!なんだこりゃ~
「ほんとに撮られるのが大好きでねぇ・・・」とオーナーさんも笑ってはりました。
また行こうっと!

# by omiyagemylove | 2008-07-27 12:36 | 器たち | Comments(6)