Doleのバナナ専用ペン、バナペンを求めて渋谷へ

pouchのこの記事で知った、バナペン。
バナナの皮に絵や字がかけるという、たわいもない商品なのですが
入手方法は懸賞か、渋谷に1台のみある自販機での購入。
何だかとても欲しくなって渋谷に行ってきました。

渋谷をよく通る友達によると、1月15日は空っぽだったよと。
きっと日曜日は入荷しないんだねー、明日会うときあればいいねと話していて、
16日月曜日、渋谷駅の半蔵門線、3番出口へ・・・
ギョギョギョー!空っぽ(*_*)
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バナナとバナペンのセットで150円。結構安い!しかし売り切れ!
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以前飲料会社で働いていたこの友達に、自販機に書いてある番号に電話してみなよ!と言われしてみると、
月・木の午前入荷です、何時かは言えません。。。とのことで、
この日月曜の11時過ぎだったので多分入荷後だろうとなり(ゴミ箱が空だった)
木曜に見てみるよ!と優しいお言葉。
その後ネットで調べてくれ、10時くらいに入荷らしいとわかりました。

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その後も友達は色々調べてくれ、月・木の10時に40本のみ入荷で結構狙っている人多い!と。
そして19日の9時35分、一番乗りで到着して3本買ってきてくれましたー(*^^)v
個数制限などはなく、10時頃になると行列になっていて、前の方の人が複数買いすると後ろの方の人の目が鬱になっていたそうです。。。
日テレの取材いいですか?と聞かれ、ノーメイクなので断ったが、後ろの人たちも孫や子どもに頼まれて有給とってきた顔出しNGの人たちが多く、高齢者率が高かったよう(笑)
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早速何か書かなければ!
この低糖度バナナは、茶色の斑点が出てくる前に食べた方が美味しいんだそうです。
とりあえず、誰にということはないけれども無難なメッセージを書いてみる。
ペンはインクの代わりに酢が入っていて、それで皮の表面を掘るように力を入れて書くと、数分後そこが茶色くなる仕組み。
数時間おくとかなり濃い色になります。
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これ、関西の子持ちの友達のお土産にいいのでは?と思い、
23日月曜に行ってみると、一番乗り。
まぁそうだよねー、とよく見ると、ギョエー!11時商品補充に変更になってる(@_@;)
1時間半は立ってられないので、帰宅。
25日に確認のお電話すると、2月末までは月・木・土の11時ごろ補充に変更になったんだそう。
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なんだよー、、、、もうやめようか、別に頼まれてもいないし・・・
と思いつつまた行ってしまう26日。
11時補充なのに、10時18分に到着・・・とそしたら!なんとドールの人が補充しようとしている~!
さらに、既に3人並んでました。
補充の模様を、フジテレビの人が撮影していて、さらに行列を撮影していたその時、
私の前のおばあちゃんが「映さないでください!!困ります!!」と怒っていました。
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そして1番目の男性4本購入、2番目の作業着の男性と3番目のおばあちゃんそれぞれ8本購入。
1、2番目の人にフジテレビの人が近寄ると、サッと避けられていました。
待っていると、さっきおばあちゃんに怒られたフジテレビの人に「めざましどようびという番組で、購入後お話聞かせてもらえませんか」と聞かれ、OKしたのですが
購入し終わってみるとその男性が忽然と消えていたので(^^;) さっさと帰ってきました。。。
10時半には、私の後ろに3人並んでいたかな?
ちょうど六本木に11時前に着きそうだったので、ミッドタウンの福光屋で木曜限定販売の小西の黒豆パンも買えて
充実した午前中となりました。。。










台湾からの買い物とお土産 中国茶やデザイナーものグラスなど★

最近、行けない台湾の買い物づいています。。。
pinkoiでアジアの手作りものが買えるようになって、送料も思っていたほどではなかったりで
ついつい・・・(^^;)


ARTEA 千合趣 という台湾の老舗お茶屋さんのお茶セット。
このお茶を包んでいる39cm角のハンカチがかわいいー、綿なので普通使いできます!
すごく好み・・・1929年から台北でお茶屋さんをされているそうなので、旅行に行けたらお店に行ってみたい。
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4色のハンカチに包まれた中国茶はそれぞれ、
【喜】日月潭紅玉琥珀(Sun Moon Lake Ruby Amber Tea)全發酵
【金】蜜糖香紅茶(Honey Ruby Tea)全發酵
【萬】花開四季(Four Seasons Tea)半發酵
【福】阿里山仙霧高山茶(Ali-Mountain Divine Green)半發酵 です!
四隅にそれぞれ喜、金、萬、福の文字がプリントされていて、柄は同じ色違いハンカチです。
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1つ開けてみました。3gの手摘み茶が10パック入っています★
やっぱりこれだと、小さい急須で淹れた方がいいんだろうなー。
1回で2~3回飲めるそうです。
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同じARTEAのリーフレットにある、熊の形の《愛青瓷Tea熊罐》もかわいい!
茶葉を入れるキャニスターなのですが、もうひとつ用途があり
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こんな風に釣り人ぽくティーバックを固定してくれます(^O^) 釣竿も台湾の竹製・・・
どれもかわいいなぁ。。。
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次に買ったのは琅茶 Wolf Tea のオオカミマークの缶に入ったお茶。
台湾もの、やっぱり中国茶が気になる。。。(そして見た目がまたかわいい!)
缶はもしかすると日本製かもしれません。
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黄色い缶の東方蜜美人は、台湾独特の東方美人茶で、ウンカという虫が茶葉を噛んだところが蜜のように甘くなるそうです。
自動翻訳で見るとそのように読めます。。。間違ってたらすみません。
ピンクの缶は阿薩姆紅茶とありますが、アッサムを中国語で書くとこうなるみたいです。
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お次は茶葉ではなく飲むグラス。
Super B StudioのBadkitty Bubble-Tea Glass Tumbler
下に黒い粒粒のプリントがあり、何を入れても珍珠奶茶に見えるというグラスです。
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ただのコーヒーを入れてみました。バブルティーに見える・・・かな??
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そしてこれはいただいたお土産!!
台南の林百貨のポストカードやNineのパイナップルケーキ、食べ物とともに
リクエストしていた樹子が(*^_^*) 樹子の巻はこちら→台湾料理レッスン
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nineのパイナップルケーキ、美味しかった~( ^)o(^ )
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そしてこれも別の友達からの台湾土産、きのこスナック(エリンギ)です。
一般的にはキノコチップスという名前なのかな?
お茶請けに出されて止まらない美味しさで買って帰ってきてくれた後、ものすごい食欲と闘いながら、1ヶ月私に会わない間にも手を出さずに我慢して、そして持ってきてくれたのです・・・!それに感動。
しいたけしか食べたことなかったですが、ホント、おいしいですよねぇー( ^)o(^ )
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まだ買い物したのがありましたー!
mumu unionのMUMU方銅尺(MUMU square feet of copper)
3種類あるうちの人体柄、人體款です。
右のマスコット?みたいなのは、おまけでいただきました♪
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人体定規のプリントは盛り上がっているので、上から鉛筆でこすればトレースできます。
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最近のお気に入り台湾雑貨・お土産でした★








シンガポール、月餅の形の文鎮とうまうまホワイトコーヒー(^O^)

以前、旦那の出張時に頼んだ月餅の形の文鎮。
ナショナルミュージアムのミュージアムショップではもう取扱い終了だったようで、手に入りませんでした。
そんな話をしていたら、シンガポールに引っ越した友達から、
「オーチャードにあるNaiiseで見つけた!」とうれしいお知らせ。

彼女の旦那さんが日本に出張の際に郵便局から送ってくれるという、家族ぐるみでお手数おかけしてしまいましたが
そんなこんなでとうとう入手・・・・!
か、、かわいかー!!
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下に敷いているのは、シンガポールの庶民の家には必ずあるらしい?タオルで、これもいただきました。。。


(このお店のサイト↑見てみたら、Curry Puff CushionとかLOVE LETTER BOLSTERとかPeranakan Wooden Coasterとかめっちゃかわいい~)
Go Local ページがツボです。
売り切れのAIS GEM MAGNETもかわいいー、やっぱり食べ物モチーフに弱いです。
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さらに、「このメーカーのが一番おいしいと思う」と、大好きなOLD TOWNのホワイトコーヒーも!!
これ、本当に美味しいんですよー。日本で普通に買えるこの手のやつより、断然好みです。
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かっこいいディスプレイを模索しているうちに今になってしまい、、、
このままではいつまでたってもブログにアップできないので、とりあえずこれで載せます。。。
大切にします(*^_^*)







遠藤太郎さんの益子焼☆彡

益子焼の作家・遠藤太郎さん。


以前、Minor(ミノル)シリーズのお披露目会に行けずじまいでした。
このシリーズはギャラリーとのコラボ限定品だったようでもう買えなさそうですが
12月、阿佐ヶ谷での個展に行ってきました。


このとんすいのような、深小鉢というのか?お茶碗1杯分くらい入るし、丼もできおかずもたっぷり入ってかなりお気に入りです!
これで1,600円くらい。良心価格(T0T)
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韓国の餅菓子でおやつ~~
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どこかちょっと、北欧ぽくもあり、懐深くいろんな食べ物を受け入れてくれます。
気に入っています!!











# by omiyagemylove | 2017-01-17 10:24 | 器たち | Comments(0)

子連れ伊豆大島、冬の一泊旅行(^O^) 2016.12.25-26

2016年冬、伊豆大島に一泊旅行に行ってきました。
お土産記録は⇒★コチラ★

2017年3月末まで、伊豆大島復興応援ツアーが開催されており、
船で行って現地で1泊すると一人6,000円、2泊すると9,000円割引になるというありがたい制度でした。

島旅、というだけでテンション2割増しで上がります!!
汐留からゆりかもめで一駅の竹芝へ。竹芝客船ターミナル着きました~
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トラベルロードで、チケット引き換え証をもらっていたのでそれを乗船券に替えます。
幼児は膝に乗せたら無料なので、1時間半だし船内ぷらぷらしたらいいやー、とジェット船をフェリーみたいに考えていたのが甘かった、、、がこの時は知る由もなし。
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売店、他で見かけなかったカルビーの匠海気になる~。美味しいんだろうなぁ
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定刻の10分前くらいに乗船アナウンスがあり、乗り込みまーす
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子どもを抱いて我慢の子。
ジェット船はフェリーというより、飛行機に近い乗り物なんでした。
発着時しばらくはシートベルトをしてトイレにも行けないし、くじらなどと衝突の可能性のあるエリアも要着席。
そんなに窓の外の景色を楽しむ、とかましてや甲板に出るとかそういう感じじゃなかったなぁ。。。
シートベルトをしてひたすら座っています。。。
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船内誌でTOKYO ISLANDS CAFEの存在を知りました。後日行こうと決意。
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着きましたー、大島。
大島には元町港、岡田港、波浮港などあるのですが東京から出発した船がどの港に着くかは、天候によりその日の朝に決定しているんだそうです。
予想のサイトはあるみたいですが⇒ココ 、基本元町港だと思っていたら岡田港の日もかなり多いようで。。。
運良く私たちが行った日は元町港(岡田港より栄えてる)で、予定通り観光することができました。

食事処のオープンまで15分くらいあったので、少しの時間も無駄にすまいと大島郵便局へ。
元町の大島郵便局は本局なので、土曜日でも9-17時、日曜でも9-12時半オープンしています。
11時に予約した寿し光の前を通過し、そのまま坂を上ると郵便局がありましたー。
すでに文や住所は書いてあったので、3枚ハガキを持って行って「風景印をお願いします」と窓口の方にお願いしました。

あんこさん(お姉さんとか、年上の女性の意味)が椿と共に。ステキな風景印♪
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寿し光に予約していた11時に到着。広々したお店に一番乗り。
でもやっぱり予約しておいてよかったです、しばらくすると次々とお客さんが来ていました。
子どもにも親切にしていただいて良かったー!お座敷なのも、ありがたいです。(テーブル席もあると思う)
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メニュー。伊豆大島独特のメニューがたくさん。
伊豆大島と言えばなんといっても「べっこう寿司」「くさや」「明日葉」が有名かな?
べっこう寿司というのは、青唐辛子入りの醤油=べっこう醤油で漬けにした魚でにぎりにしてあるお寿司です。
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いろいろ気になるんですが、、、まずはオーソドックスに島づくし。
べっこう刺身、べっこうじゃない地魚のお刺身、島豆腐サラダ、小海老と明日葉のかき揚げ、明日葉おひたしなど
島料理がたくさん食べられる旅人にうれしいセットです!
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島にぎりも。べっこう醤油が子どもには無理かなと思い注文。
しかし、通常のお寿司にはわさびが入っていたのでした。聞き忘れた、しまったー
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ベリーAジュース美味しい!
赤ワインの原料のぶどう果汁100%です
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そしてこれはチャレンジの一品、くさやピザ。
臭豆腐も加熱したら食べられるし、これもなんとかいけるかな?と思ったのです。
確かに独特のにおいはありますが、塩気とうまみが強くておいしいです!子どもでもいけましたー。
これ絶対、ワインと合うやつ。。。
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満ち足りてお店を後に。この時点で、12時15分。
本当は12時15分元町港発のバスに乗りたいと思っていたけど無理だった~

そしてあんここけし椿油を作っている阿部虎製油所の直売所、あべとらへ。
椿油以外にも、お土産など販売されていて、ひなびた感じが「ここには何かある!!」とアンテナ立ちましたが、買い物興味なしの相方のオーラを察知しこけし瓶のみ購入。
何かお得だと思って大きい方を買ったけど、ずんぐりむっくり?な30mlのもかわいかったかも。
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そこから海市場(写真左手の建物)経由して、港のバス停へ。
海市場では青唐辛子入りいかの塩辛など買いました。
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13時のバスまであと10分ほどあったので、旭売店や阿部森売店などダッシュでチェック。
バスで大島公園へ向かいます!島の上半周をぐるっと見て回れる感じで楽しい。
空港や、天気が悪い日にはここから就航する岡田港など眺め、30分ちょっとで終点の国立大島公園に到着。
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宿泊は大島公園から車で15分ほどの大島温泉ホテルを予約していました。
タクシーを売店で呼んでもらっていこうかと思っていましたが、その相談を聞いていたバスの運転手さんが
「ここまで配車してもらったらそれだけで迎車料金2千はかかると思うし、それからホテルだと4千くらいになるのでは?」
「だったら、また元町港までバスで戻って、元町港にホテルの送迎車に来てもらった方がいいですよ」
「ホテルに送迎車の空きがあるか今すぐ電話してみてください」
とても親切にしていただきました。。。
そして電話すると、15:45元町港発のバスに乗せてもらえることに。


大島公園は無料でありながら、椿園に資料館、動物園などが広大な敷地の中にあります。
動物のエサは、入園前に入り口近くにある売店で買います。
この武田売店、椿油ものが結構揃っていて、生の椿油など買いました。
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まず最初に見えてきたのはワオキツネザル。
走り方がユーモラスなあれです。
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ロバや豚にエサをあげます~
ふれあい広場も鳥のところも、全体的に人が少ない!掃除は行き届いていてきれいです。
日曜なのに、ゆーったり過ごせました。
椿資料館がトイレも美しくおすすめです。
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椿トンネルは車窓より見学。大島公園の隣のバス停です。
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元町港に到着。20分前に着いたので時間をつぶします。
向こうに富士山が見える~などと、写真を撮ったり船客待合所内の売店チェックしたり。
そして、集合場所の港の桟橋に行ってみると誰もいない。。。
嫌な予感がして電話してみると、「1530に出発しましたー」ええっ!!Σ(@_@;)
事情を説明すると、またバスを回してくれるけれども、16時過ぎるとのこと。
案内所などあたたかいところで時間をつぶしておいてくださいと言われ行くと、
まったく同様の目に遭った男性がたたずんでいました。。。
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何はともあれ、無事にホテル到着。
船客待合所でも、ホテルでも、椿の実がもらえたりします。
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18時からは椿オイルフォンデュの夕食。
元々のメニューは野菜が多かったので、アップグレード(プラス800円)をチェックイン時にお願いしました。
行ってみると、2人席だったので子ども椅子を2客探してセットしないといけませんでした。
このツアー、ネットで申し込むときに船は幼児(無料)にすると、ホテルでの食事はプラスするとか布団プラスがエラーになってしまい、完全大人二人料金で申し込むほかなかったのでそうなったのかもー

オイルフォンデュは美味しかったんですが、子ども2人がごてたり、トイレ行きたがったり色々あって楽しめず。。。
火加減調整を怠ると、あちこちのテーブルでジョワー!!と出火直前な様相になってました。
ホテルの人も少なくててんてこ舞い。
とにかく子連れにはきつい食事だった。。。
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あしたばジュース美味しかったです。
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それから大浴場へ。
それまで、いろいろ設備が古くて(たとえばトイレタンクの上に年期の入った造花があったり、レトロではがれかけの壁紙だったりで神経質なチビーラはこわがっていた・・・)、子どもには合わなかったかなーという気持ちもありましたが、
露天風呂からは東京ではありえない星いっぱいの夜空を見ることができて、良かったです!
なぜこちらのホテルにしたかというと、島で唯一、三原山を望む源泉かけ流し温泉があるからでした。
夜で山は見えなかった(^^;)けど、星空は本当に良かったー。

ちなみに布団は普通サイズよりなんか小さいような??
布団2セットに大人2人子ども2人で、「気を付け」ポーズでも肩がはみ出る。。。
なかなか寝ることができず一晩過ごしました。。。


昨夜見ることができなかった三原山は朝食会場から見ることができました。
朝ごはんは豪華じゃないけど、島の素材がいろいろあり、
大島牛乳がカフェオレにしてもすごくおいしいのにビックリ!
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10時ホテル発のバスに乗り、元町港へ。
運転手さんが港への道すがら、大島の案内をしてくださりました。
こんな細くて急な道、バスじゃなくても怖いなぁ・・・というところに差し掛かった時、
2013年の土砂災害の爪痕がしっかり残っていたのでした。
みんなに注意を呼び掛けて家をまわっていた先生が流されてしまいまだ見つからないけど、絶対あきらめないで探している、とか
この辺りにはホテルがあったんですよ、と説明されるのですが
3年経っても、まだこの程度の復旧なんだというのが正直な感想でした。
阪神大震災の時は、やっぱり都会だったから急ピッチでいろんなものが復旧されたんだな、
こんな山の上から港の方にまで土砂が流れて行ったら、本当にひとたまりもないな、などいろいろ考えました。


元町港には10時半には着き、
当日の朝9時半に電話して予約しておいた島島弁当を船客待合所2階のイズチシ丸食堂で受け取りました。
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今日も、船の向こうに富士山が見えます。さようなら伊豆大島~~
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この後、船に乗って10分くらいでチビクマルが何度も吐きました。。。
たしかに海はしけていたけれども、そこまで揺れていなかったような??
子連れの船旅は、こういうこともあるんでした。


ちょっとハードだったりもしましたが、それでも行けてよかった、大島旅行でした。