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フジタチサトの器たち その3 kawaii

これで持っているフジタチサトの器すべてです。
れんげ?スプーン?です。
題名なんだっけ・・・題名あったかな?「アミーゴ」?(適当なことかいてますが間違ってたらすみません)
とにかくメキシカンな絵柄です。
まず全体像!ロバとおっちゃんと、先端にマラカス。

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そして、アップ!
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うぉ~ん、かわいいよぅ。
ムーチョス グラシアス!ドンタコス!
そして裏面は渋めにキメています。
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本当に細かくてかわいいの・・・こんなに細かな絵が描けるなら、米粒にもいろいろ描ける方なんじゃなかろうか・・・。

フジタチサトの器たち その2

なんだか、このブログを読んでくれている方たちってフジタチサトファンの方が多そうなので、、、さらに別の器ちゃんの写真を追加。

その3 「マントヒヒ」

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うーん、やっぱり絵のモデルが一筋縄じゃいかないです!
子どもたちも、楽しそうだけどニコニコマークじゃないのがまた。

その4 たしか「シーラカンス」
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題名間違ってたらすみません、たしかそのはず。
これも~絵の中に、このお皿を見た人それぞれ物語を見出せそうですよね♪
じっと見ていると、自分がこのお皿の中の登場人物になったような気になって、トリップしてしまいます・・・

あ、スプーン?れんげ?をUPするの忘れたので、またやりまーす。

そして買ったガラスなど

買ってしまいました・・・
スペースRでの蚤の市で、一日舎さんのお店で3点ほど。
まず福岡は秋月というところ(いい地名だ)で活動されている、太田潤さんの中鉢。

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ガラスなのにあたたかみがあります。
友達がえんじ、私は緑を買いました。
お一人様冷麺にいい感じ♪あと、スープとか。

そして、工房o-gusuyaのミルクピッチャー。
小さな野の花など飾りたいと思います。
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写真を撮るの忘れた(というか使用中)けど、沖縄のガラス工房 清天のミニボウルも!気泡がいっぱい入っていてかわいいです。
しかもこれで終わらなかった今日の買い物。つづくぅ!

唐津旅行、2日目購入の器たち

唐津ではホテルが駅前なのをいいことに、何度も舞い戻ってはチェックインまでに「これも預かっておいてください!」「これもこれも!」で、すっかり名前を覚えられる始末。
ちなみに、私も結構買ったけど友の買いぶりといったらそれを余裕で上回るもので、大きい段ボール箱につめつめして送ったのに、最終的にはアジアの市場にいる買い出しの人みたいでした・・・

さて!まず一つ目は伝統的な唐津焼を中心に作られている、中村恵子さんの深めのお皿。

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煮込み料理をこれに盛り付けたいです。
右上にチラッとうつっているのは大量買いの友に便乗しておまけしていただいた小鉢です♪

つぎにあや窯展示場 淡如庵の中里文子さんの千鳥ーズ器(ビアカップとお湯のみ)と、旦那様の中里紀元さんの奥様への愛がこもった千鳥お皿。
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これで癒しのひとときを過ごします♪こちらでは、撮影し忘れてしまったけど淡い色付けの箸おきをいただきました♪アジサイのひとつのガクみたいなので、かわいいんですよ。
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次は唐津焼 やすかわで買った、烏龍窯の塩鶴るりこさんの器。龍のお湯呑みは5つセットで売られていたんですが、「1つじゃムリですよねぇ・・・」と聞くと調べてくれ「今6つあるから大丈夫ですよ!」と。そんなわけで、ちょっとこの画像だと龍の優しい表情がわかりにくいけど一番気の合いそうな子を連れて帰ってきました。
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それから同じく塩鶴るりこさんのお皿、もう、画像なんかより実物の方が断然いいです。繊細でやさしいお皿2枚。個展でもこれが大人気で、作るのに時間がかかるものなので希望者すべてが買えたのは1年後だったとか。
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伊万里にも行ってみたくなりました。

そしてまだ全員、このパソコンをしている机の上で食器棚入居待ちです。何とかしなくては・・・(^ ^;)

旅行初日、福岡で買った器たち☆

今回も我が家に入居の器ズが大勢で、、、てんやわんやです。
買った順にまず小石原焼、陶 on'sで買ったもの。鶴見窯の和田義弘さん作のものだそうです。かなりモダンで、和とも洋ともいけます!

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デザートにもおかずにも、何にでもいけそうです072.gif

次にFOUCAULTにて買った阿部眞士さんの李朝モチーフの器。吸い付くような肌の持ち主なんです!!
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2ついたんですが、どうしても1つだけ選ぶことはできませんでした。
この方、こちらとはガラッと作風の違う絵付けものも作られていたりして、一度個展に行ってみたい陶芸家さんです。

そしてEGG PLANT EGGで買ったオランダのMAASTRICHTというメーカー?のTVセット。女性がのびのびしていてキュート!友達とそれぞれ買い物をためらっていると、「高いでしょー」とお店の人から言ってくれ、1割ちょいまけてもらいました!らっきー。
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それから望雲で買ったアンティークのスプーン。多分、柄は象牙なんじゃないかとおっしゃってました。10本あったうちの最後の1本だそうです。繊細で美しくて、味がある~。
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こうして見ると、、初日はこれで済んでいたんですね。あはあは。
では翌日の買い物に続きます!

唐津やきもの旅 2日目、本番入ります

満腹のお腹をさすりながら唐津商店街へ。んっ、まだ結構開いてないお店が多いなぁ~。
とここで、のぞみちゃんが携帯で問い合わせ中。下調べで、中村恵子さんの器がとっても好みだということで、東風窯に「どちらのお店に卸されてますか?」と聞いていたら、「・・・今ちょうどあいているから、車で駅まで迎えに来てくれるって!」えー!!
恐縮しつつもご好意に甘えて車に乗り込むわたしたち。
山の中に、その東風窯はありました。

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風が吹き抜けて気持ちいい。静岡から来ていた陶芸家を志す学生さん?も訪ねてこられてました。じっくり品定め。こちらの器は、昔ながらの唐津焼をじっくり極められたかんじで、絵唐津、朝鮮唐津と並んでいた。おおまかな傾向として、関西人は絵唐津が好きらしい。私もその一人。
登り窯も見せていただいた。薪の量が半端じゃない!
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そしてまた駅まで送っていただき、戦利品を駅前30秒の唐津シティホテルに預けて(今回、本当にここに宿を取っていてよかった)すぐさまあや窯展示場 淡如庵へ。

こちらは中里文子さんの作品がいっぱいで、私は前回唐津を訪れた時からこちらの器のファンなのだ。やさしくて、かわいらしい絵で、ほっこりできる。。。
また千鳥ちゃんを買い足し。千鳥ーズ(撮影許可いただいてます)
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ふと、ちょっとだけ作風の違う千鳥ちゃんのお皿を発見。聞いてみると、中里文子さんのご主人、中里紀元さんが普段はあまりこんな絵を描かない方なのに、描いてみたものなのだとか。なんだか愛053.gifを感じてお買い上げ。

それから唐津焼 やすかわへ。ものすごく清潔感と、オーナーの器に対する愛があふれたステキなお店。入った瞬間、なんだか、いい「気」のようなものを感じた。器も選びに選んで並べてあるかんじ。レジのところに佐野史郎の写真があり、聞いてみたらドラマの撮影で、佐野史郎がこのお店のオーナー役だったらしい。「どんなんですか?『唐津焼殺人事件』とか?」と聞いたら「そうなんです!!」とのことで大笑い。器は3点お買い上げ。いずれも烏龍窯(ウーロンじゃなくてうりゅうがま)の塩鶴るりこさんのもので、とっても繊細で清らかな印象のもの。唐津じゃなくて伊万里で作陶されていて、店主いわく「作品と同じで、とっても繊細な印象の方です」とおっしゃっていた。一度窯にお邪魔してみたい~。

そして旧高取邸へ。和洋折衷の概観。明治時代、大正時代、昭和と増築され、大正時代の部分の建築だけでも7000円(今の価値で14億くらい!)したんだとか。この豪邸に、平成9年まで子孫の方が住まわれていたのもすごい。
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決して成金趣味じゃない、芸術的な遊び心いっぱいの内装にしびれました。くじゃくや千鳥の彫られた欄間は、夜になるとその鳥の影が壁や天井に写しだされるし、ふすまの取ってにも彫刻がされてるし、杉戸絵もいろんな絵があって、なんといってもすごいのは能舞台!
お能をやっていたからって、自宅に練習用の能舞台。しかも、地面は音響よくするためにすり鉢状に掘られ、漆喰で固めてある。(手を叩いてみると、本当に響く)敷居が取り外せるようになっていたり、、、。いやはや。お客さんの中に能をされている人がいて、それもびっくり。
館長さんがまた面白い人だった・・・。室内撮影禁止だけど、借景のこの景色だけ撮影許可いただきました。
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次に洋々閣のギャラリーでmonohanakoの器を眺める。のぞみちゃん、またしてもお買い上げ。こちら、普通に宿泊する人のように宿に入ってからギャラリーを見せてもらう仕組みになっていて、ジーパンをちょっと後悔。
お庭も見せていただいた。

それからは喫茶・ギャラリー基幸庵で全国の民芸品を血眼で見たあと(柚木沙弥郎さんの版画購入。「どこかにシミない?安くするから!」とわざわざあら捜しして安くしてくれようとするマシンガンお母さんがおかしい)、駅に戻り虹ノ松原へ。
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目的地は、たまご色のケーキ屋さんこちらのブログで絶賛だったので・・・。
駅からてくてく歩いていくと、ありました!てか、一軒家だ!!
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そして、その夜食べたらほんとうに美味しかったです・・・しっとりしとしとで、甘さひかえめで、これをいろんな人に持って帰れなかったのが残念!
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それからは海浜館で、「海の幸とお肉の松花堂」に。すっごくボリューミー!お母さんの作るお惣菜のような味、グラタンのようなクリームシチューが美味でした。
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この辺りはずっと潮風が吹いていました。
盛りだくさんだったなぁ・・・。

唐津やきもの旅 2日目、本番の朝

買って食べてウハウハ博多の翌日、とうとう本題である唐津に出発です。

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といってもまず目的地は川島豆腐店での朝ごはん!
8時、12時の回しかないと思っていたんですが、8時のがいっぱいだったので10時に入れてもらえることに。しかも、私たち2人の貸しきり状態!
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中に入って、しばし壁のトリを愛でてみる。
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さて、こちらは中里隆さんの器でお食事ができるし、器も好きなものを選ばせてくれるんです!(おちょこなど)以前飲んで感激した、日本で一番小さい蔵で作られていると当時聞いた「未来響」で朝から日本酒、うーんおいしい。
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さて、豆乳やおから炒りを食べつつちびちびやっているとお待ちかねのざる豆腐!
おかわり自由。お母さんがよそってくれます。
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そして、サックサクの厚揚げもおかわりし放題。
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だんだんお腹が苦しくなってきた・・・。でも豆腐どーんの味噌汁に、麦ご飯と豆腐のうずみ飯、デザートも豆乳プリンとおいしい豆攻撃。
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あーー、朝ごはん抜いてきてよかった・・・大満足で、店をあとにしました。さあ、これから唐津焼、買うぞー!!

九州やきもの旅 1日目、福岡のお昼編

5月16日、旅行初日。
焼き物大スキなのぞみちゃんと共に九州ふたり旅。
まずは、腹が減っては戦はできぬ!と、博多にらそば 熊楠家でランチ。
にらは、オーダーすれば刻みにしてくれます。
醤油ベースのモツにらそばと、塩さばおにぎり、にらまんじゅう。うーん、おいすぃ!

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さて、以前行った陶 on'sを探すも、見つからない。
見覚えのあるアパートにもいない!どうしよ~と途方にくれて近くを通りかかった郵便配達のおじさんに聞いてみると「あー!オンズね!そこでとっくりとおちょこ買ったからわかるよ!」と詳しく説明してくれた。何たる偶然!
どうも、移転してたんだけど、HPも作りかけのまま放置、今に至るらしい。
今の住所は 福岡市中央区大名1-12-36 ニューアイランド大名202号
TEL 092-721-4311 営業時間12~20時 定休日は水曜、祝日なら営業で翌日木曜日休みらしいです。
ローソンを回り込み、同じビルの2階に行くとありました!
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しばし時を忘れる二人。
私は鶴見窯、のぞみちゃんは原彦窯にぞっこん。
ランプなどもあって、ステキ。
1時間もそこにいました。昔と同じく、ふろしきで品物を包んでくださいます。
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次はon'sの方が勧めてくれたFOUCAULTへ。
ガバガバヘイという変わった名前の美容院が1階にあるマンションにあると聞いて歩くものの、ガバガバヘイは見つかったけどわかりにくい!入り口はもっと手前なのだ。
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そして普通にマンションの一室。これ、、、福岡の流行ですか?
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中はとっても素敵な空間。静かで、選び抜かれた器にギャッベに、、、。割ってしまうのが怖くて買えなかったけど、ガラスものもすてきでした。

なぜか時間がおしているので慌てて次の目的地望雲へ。
ここは、大屋窯の作品も扱われているし、独特の雰囲気でセレクトされた品物が鎮座しています。基本的にしぶい!陶器のペーパーウェイトや箸置きにぐっときました。
で、また外観が・・・
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なんだかマンション写真集みたいになってきました。
こちらではアンティークのスプーンを買いました。
さあ、、、もう夜!博多の夜なら屋台!というわけで次に続きます。

フジタチサトの器たち お湯のみ

フジタチサトの器は、HPにもUPしていたものの、釉薬の関係でどうしてもうまく画像が写せず不本意だったので、昨日偏光フィルターをお借りして写し直してみました!
甘すぎない、不思議なかわいさの器たちです。

春らしいんだけど黒ベースで甘すぎない、「オコジョ」


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そして夜だけど、かすかに怖いけど、何かに守られているような夜の「夜の杉林」


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器の中にも鳥やきのこがいて、いろんな角度から楽しめます053.gif
実はまだもったいなくて使えていません・・・使います!

伊藤丈浩さんのリボンのお皿

益子で作陶されている、伊藤丈浩さんのスリップウエアのお皿です。
FIGARO voyageで見て、ほしい!と思い益子での個展に行く作戦まで立てたけど、
関西から益子の道のりはあまりに険しくあきらめ、、、
それでお電話&メールでいろいろ注文させてもらったんですが、
その直後に届いた、驚きのリボン柄のお皿。005.gif

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だって、これ・・・。FIGARO voyageでの懸賞で当選していたんです!
当選1名で。
今朝もこれでマドレーヌを食べたんですが、やっぱいいです。
テレビそっちのけでお皿ばかり見ちゃいます。016.gif