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シンガポール、月餅の形の文鎮とうまうまホワイトコーヒー(^O^)

以前、旦那の出張時に頼んだ月餅の形の文鎮。
ナショナルミュージアムのミュージアムショップではもう取扱い終了だったようで、手に入りませんでした。
そんな話をしていたら、シンガポールに引っ越した友達から、
「オーチャードにあるNaiiseで見つけた!」とうれしいお知らせ。

彼女の旦那さんが日本に出張の際に郵便局から送ってくれるという、家族ぐるみでお手数おかけしてしまいましたが
そんなこんなでとうとう入手・・・・!
か、、かわいかー!!
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下に敷いているのは、シンガポールの庶民の家には必ずあるらしい?タオルで、これもいただきました。。。


(このお店のサイト↑見てみたら、Curry Puff CushionとかLOVE LETTER BOLSTERとかPeranakan Wooden Coasterとかめっちゃかわいい~)
Go Local ページがツボです。
売り切れのAIS GEM MAGNETもかわいいー、やっぱり食べ物モチーフに弱いです。
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さらに、「このメーカーのが一番おいしいと思う」と、大好きなOLD TOWNのホワイトコーヒーも!!
これ、本当に美味しいんですよー。日本で普通に買えるこの手のやつより、断然好みです。
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かっこいいディスプレイを模索しているうちに今になってしまい、、、
このままではいつまでたってもブログにアップできないので、とりあえずこれで載せます。。。
大切にします(*^_^*)







SUPERMAMA、Tiger Mumのアイロンワッペン

この前、記事にしたSUPERMAMAのお皿たち
あれからどうしてもワッペンが気になり、でもまた英語でのやり取りもしんどいので、
シンガポールに住んでいる相方の従妹に代わりに買って送ってもらいました。。。

Good Citizens of Singaporeシリーズのアイロンでつけるワッペン?アップリケ?です。

わ!包装紙もTiger Mum\(^o^)/!

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やっぱりカワイイ、他にないデザインだし~~
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説明の紙。
コピティアムおじさんとか、ステレオタイプのシンガポーリアンのワッペンで、
タイガーマムはとにかく我が子をエリートコースにのせようと教育熱心過ぎる母親のこと、です。
もちろんそうなろうと思っているわけではなく(^^;)、トラの顔がかわいかったのでこれにしました。
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どこにつけるか?
ワッペンといえばポロシャツ(?)ですが、普通のポロシャツだとやたらスポーティーになったりとかしませんかー?
特に私は肩幅が広いので普通のは全然似合わないのです。
でも首周りがもともとVネックぽく、そでもすぼまっていないne-netのこのシリーズ。
うどんつながりでカレー人ときつね人があるこのポロシャツ。
これがとにかくお気に入りなので、ヤフオクでワッペン代より安く落札。
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ちなみにカレー人はこんなの。
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注意深くキツネ人のワッペンをはがして、そしてタイガーマムを・・・
つけました!!
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かわいくないですか?
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ねっねっ(*^_^*)
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大切に着ていきたいと思います!!

Supermamaのザ・シンガポール土産!なプレート(^0^)

ネットをウロウロしておりまして・・・
一目惚れした、シンガポールはSupermamaのReunion Plate。
担当の方と何度も何度もやり取りして、とうとう届きました!
じゃーん!!

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Leng Sohという方のデザインで、サイトではTHE NATIONAL COLLECTIONのカテゴリです。
カタログによると、デザイナーの方曰く
「成長するにつれて、私は家族みんなでご飯を食べることの大切さを知るようになりました。
私にとって最も象徴的なご飯が大晦日に食べるスチームボート、steamboat reunionです。
鍋パーティーは一家団欒だけではなく(結婚などで広がった)親戚との集まりも、
楽しく喜びに満ちたものにします。」
※steamboat reunionは鍋パーティーと解釈いたしました。

ちょっとアップ。
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真ん中にスチームボートの鍋、そして海老やご飯茶碗やつみれ団子の串、
とうもろこし、魚、イカなどがアイコンのように配置されています。
かわゆい~~
大きさは直径18.5cmくらい。

スチームボートとは、こういう鍋料理ですが食べたことはなく。。。
(画像、retripさんの鍋ページよりいただいています)
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この画像はマレーシアのもののようですが、鍋の形だけならベトナムでこんなのを食べたような。
おいしそう~


そしてもう一枚!
OneSingaporeというシリーズの大皿です。直径24cm弱。
ババーン
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こちらは、シンガポールの象徴となるものや名物などがビッシリ並んでいます。
マーライオンとかマリーナベイサンズとか・・・ってそれくらいしかわかってない(^^;)
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真ん中は、1965年マレーシアから分離独立した際に涙を流すリー・クアンユー故首相だそうです。

一つ一つのアイコンが何かよくわからない~と思ったら、ちゃんとカタログ付。
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このカタログに、ちゃんと絵の意味と写真がついています。
歴史とかそんなに興味ない私でも、興味深い!!
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どちらのお皿も、シンガポールでデザインされ、有田で焼かれています。
有田から直送が可能ならとてもスムーズだったんだけど・・・
逆輸入となったお皿たちなのでした。
Supermamaでは、「たびソックス」も販売されていて日本とゆかりが深いようです。


ちなみに、こんなシンガポールな包装紙で包まれていました。
SQ Girlsだそうです。
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↑このキャラクターはGood Citizens of Singaporeの中のもので、
ワッペンにもなっています。
Tiger Momもかわいい★ しまった買っておけば良かった・・・ポロシャツに付けたのに(><)
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ちなみに箱はシンプル。
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いつか、シンガポール経由でインドに行く際、またお店を訪問したいと思います!!(●^o^●)

ティラミスヒーローfromシンガポールを食べてみた!

シンガポールの有名店、Tiramisu Heroが日本に去年?上陸したとニュースで見てからずっと気になりつつ催事に行けない日が続いていました。
ネットで注文すると4ヶ月待ちという大人気のティラミスです。
北千住マルイに、13日までティラミスヒーローが出店。
というのは知っていたのですが、うーん・・・身軽じゃないから行きにくいかなぁ~
なんて考えていたら、相方が「休みの日僕一人で行ってくるよ、それだったら」とありがたいお言葉。
そんなわけで行っていただきました!!
9時半から整理券配布で、10時オープンと伝えていたら10時半オープン。平謝り。
で、、、
じゃーん!!一人5個までだったので4種類、計5個買ってきてもらいました。

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左から
GreenTea Hero(抹茶ヒーロー)
LemonHero(レモンヒーロー)
MommaHero(ママヒーロー、オリジナルのコーヒー味)
Chocolate Hero(チョコヒーロー)
レモン・抹茶・チョコの3種類はノンアルコールなので子どもでもOKです★
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ちなみに・・・下のテーブルに見えるのは、すのこ板にオイルステインを塗って
エポキシ系接着剤で3枚・4枚ずつくっつけたのを並べたもの。
つわりにも負けず作ったのがやっと日の目を見た・・・(^^;)

この瓶やフタのイラストは、アントニオという猫のキャラクター。
彼がイタリアから持ってきたレシピのティラミスということになっています。
卵を使わない、コーヒーとホワイトクリームにビターチョコをちりばめ、
最高級のリキュールとマスカルポーネチーズを使ったというのが
このティラミスの特徴なんだとか。
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ではまずオリジナルのママヒーロー、オープン!
「たっぷり110g入り。2人で食べても充分な量です。」とサイトにあるのですが
胃にもたれないからあっという間に食べてしまうYO!
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縦にスプーンを入れるとこんな。
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これもすっごく好みのレモン味。
かろやかーで、一人で数個食べられそう。
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グッズもほしくなり、アントニオのボールペンも買ってきてもらいました。
三色になっていて、クリップ部分がしっぽに見え、手足と耳もついているのです。
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かわいいチラシ
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Comingsoonの、シンガポールの兵隊さんのお弁当箱に入ったCamoHeroにも惹かれます。
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これは、4ヶ月待って買うしかないかぁと思っていたら、今はあまりに人気で販売中止!!
ひえ~~再開してほしい~、ついでに近くで催事してほしいなぁ・・・

シンガポールのお土産、ちょっとだけ

先月のインド&シンガポール旅行・・・!!
とっても買い物が少なかったです。

まず、行ってもいないシンガポール動物園の(笑)ポーチ。
ジュロンバードパークで買いました。
まず、表。

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いろいろと、そんなに可愛くデフォルメされていない動物がいます。

裏。表とは違う柄だし、表を単純に裏返した柄でもない。
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気になるのは、この訝しげな表情のくま。
どうしたんだ・・・?!
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そして、既出ですが、余仁生の筋肉痛とか痛みにいいオイル。
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まだ塗ったことないです・・・あとで塗ってみようかな?!
ここの、びわ味のど飴も美味しいです♪♪♪


インドに行った後、またすぐにインド出張に行った相方のお土産。
空港のブンガワン・ソロで生菓子全種類買い!!
その一部です。
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やっぱり、白と緑のが一番おいしい。ういろうみたいです。


本当にちょびっとだけの、シンガポールみやげでした。

インドはチェンナイへひとっ飛び その7 シンガポール一休み編その2

シンガポール2日目です。
朝ごはんを食べたら、荷物をホテルにキープしておいてもらい、
まずはジュロンバードパークへ。

入口にはペンギンが。常夏だけど大丈夫なのかな。

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バードショーです。子どもでいっぱい!
たわいもない玉入れ競争とかもあるし、お客さん参加型のこんなショーも。

ホロホロ鳥。
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エミューです。
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とさかのすごい鳥。パンキッシュです。
キッ!!
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きょとん。
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ひとつひとつアップしているときりがないのですが、とにかくすごい鳥でした。
広い!熱帯でこれはかなり大変。


雲行きが怪しい中、昼ご飯へ向かいます。
アラブストリート近くのZAM ZAM RESTAURANTです。
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店先で、お好み焼きのようなムルタバ作成過程を実演中。
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ひとつができるまでを動画にしてみました。
ムルタバ一つにつき、卵2個使ってますね~。

マトンと、サーディンムルタバ(各5シンガポールドル)、
二層に分かれたミルクコーヒーkopi cino(2.5ドル)、
ナシゴレンチキン(6.5ドル)にしました。
2階はお兄さん一人で回しているので、注文聞いてもらうのにも時間がかかります。
きた!!
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すごいケチャップのかかったきゅうりと2種類のソース。
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ナシゴレンとコピ・チノ。中で珈琲とミルクが動いているのを見るのがたのしい!
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スコールが止まない中、アラブストリート近くのお店を探索、服を買い、
タクシー(これまたなかなかつかまらない・・・)でムスタファセンターへ。
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シンガポールに住むインド系の人々は、ほぼタミル系の人です。
なので、町の住所表示もタミル語だし、インド料理を食べに行っても南インド料理が食べられます。
ムスタファセンターで思い知ったその南インドパワー。
これすべて、南インドのお菓子です。
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バナナの葉に似せた、プラスチックの食器も売ってるし・・・。
以前必死で買い求めたバナナリーフディッシュ、どん。
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ちょっと食材を買った後は、ホテルで荷物を受け取り、空港へ。
あーやっぱり落ち着きます。
ターミナル3にも、ブンガワン・ソロができていました!
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ここのパイナップルケーキがおいしいのでお土産に。
あっという間になくなるんです!
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生菓子もいろいろあったので、もち米とパンダンリーフのこんな甘さ控えめのものを。
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最後の晩餐は、やっぱりシンガポールに来たので肉骨茶!!
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よく食べ、よく歩いたインド&シンガポール旅行でした(^m^)

インドはチェンナイへひとっ飛び その6 シンガポールで一休み編

車でまわろうが、いいホテルに泊まろうが、やっぱり疲れるインド。
なので、乗り継ぎ地のシンガポールでちょっとお休みです!!

朝ごはんをフードコート的なところで食べました。

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ここで衝撃だったのは、カリカリに痩せた、足が悪くゆっくりしか歩けないおじいさんが清掃していたこと。
日本なら、老人ホームに入っていてもおかしくないレベルの人でした。
相方がタクシーに乗った時、「ここは、死ぬまで働くしかないからね」と運転手の人が言っていたそうで、
美しく発展したシンガポールの別の一面を見た思いでした。


さて、シンガポールで一番行きたかったところへ向かうことにします。
プラナカンの住居が並ぶ、カトンはKOON SENG ROADへタクシーでGO!
プラナカンとは、マレー女性と、中国やインドから渡ってきた男性との間に産まれた子どもと
その子孫を指すんだそうです。
基本的にリッチで、独自の文化が発達しています。
着きました!
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パステルカラーのかわいいおうちが並びます。
サンフランシスコのpainted ladyを思い出しました。

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道の反対側も。
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朝一から、かなりの日差しです。
それで焼けてしまいましたが、来てよかった場所でした!

急いで、プラナカン博物館へ。
10時半からは日本語で説明が聞けるツアーがあるんです。
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プラナカンの女性は、なんと12歳になるとあとはひたすら花嫁修業で、
1年のうち1日しか外に出てはいけなかったんだそうです。
しかもその修業が、聞くだけでも肩ゴリゴリになりそうなビーズ刺しゅう(ビーズがまた、普通のよりすごく細かい!!)とか。。。
相手も、親が占いによって決める感じで、聞けば聞くほど窮屈そう。
結婚式は2週間とか。夫に先立たれたら喪に3年服し、徐々に服装を変えていきます。

プラナカンの食器。かわいい。桃とかおめでたいモチーフってやっぱりよいわ。
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他人事として聞くから、冷静でいられるけれども
本当に儀式と習慣にしばられまくりで、心の炎が消えそうな生活様式でした。
結婚式のときは、ぞろぞろ行列を作るんですが、
男の子をたくさん産んだ女性が並ぶもので、寡婦や、子どもいない女性は縁起が悪いから入っちゃいけないとか。

サロン・クバヤの特別展示を楽しみ、
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かわいいドラゴンの刺繍に和みました。
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お昼ご飯は、ペーパーチキンが有名な、HILLMAN RESTAURANTへ!
ここ、10年くらい前に母と来た時はオープンエアーの半分屋台みたいなお店だったのが、
どんどん名が売れたのか、冷房付きのちゃんとしたレストランになってました!
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来ましたよ~ペーパーチキン。
紙包みの中に、ジューシーなチキンが!
二人で10こ。食べすぎ。
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で、鍋で煮込んだ麺に、ハッピー豆腐、名前を忘れたすごく安いスープ(これで小サイズ)
このハム入りのスープがすごくおいしくて!!感動。
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ちょっと休みに戻ります。
泊ったムーンホテルというところが驚きのホテルで、
とにかく空いてるわ!というので空港からネットで予約したんですが、、、。
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とてもキレイ(できたて)でデザイン重視。
ホテルスタッフも、吊り目メイクに黒の私服でオシャレでした。
朝ごはんを食べる1階も、客室も白とパープル基調です。
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ビックリしたのはお部屋!!
ふろもトイレもガラス張り!!
これ、夫婦でも、ましてや友人同士で泊りに来たらすごく微妙では・・・?
部屋に入ると短い廊下、1段あがってベッドです。
枕元が壁がすべてガラス張りでトイレとお風呂。
あと、シャワーしかないんですがカーテンも段差もないのでトイレのところまで水浸しです。
結構家族連れもいてたので、感想を聞いてみたいものです。


さて、ナイトサファリへ出かけます!
写真ではあまりとらえきれないんですが、確かに動物いました。
でも、雨だとやっぱり木陰に隠れて出てこない動物が多いかなぁ。。。残念。
雰囲気を楽しみました。
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あと、日本で言うドクターフィッシュのビッグバージョン体験も。
かなりでかい!!
そして最初劇的にくすぐったい。
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やはり、角質の多い人に魚は群がります。
自分なんて大したことないと安心した?一こまでした。


帰りのタクシーは長蛇の列。
20分くらい待ちました。
もうすぐ閉店のバナナ・リーフ・アポロに行きたいなぁと話していると、
120キロ出して猛スピード運転してくれました(^ ^;)
それでも5分遅刻でしたが、普通は入れてくれないみたいですが(条例か何かで)
相方がタミル語で、「日本から来たんだよー食べさせておくれよ」というと、OK出ました。

フィッシュ・ヘッド・カレーです。おいしー!!!
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バターミルクとパパド。
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ホテルの冷蔵庫にある飲み物は、飲み放題だったのでついついビールなど飲んでしまい、
お腹一杯で爆睡の夜でした!!

インドはチェンナイへひとっ飛び その1 チャンギ空港編

GWいかがお過ごしでしたでしょうか。
わたくしは諸々の事情によりインドはチェンナイへ行ってまいりました。

まずは、関空→シンガポールへ。
8時間の待ち時間ののち、チェンナイへ向かいます。

シンガポールのチャンギ空港は本当に天国。
中は、飽きないようにバタフライガーデンがあったり、

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使い放題無料の足マッサージ機がそこかしこにあるし
(2つのメーカーがあって、このOTOがお気に入り)
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ご飯にも24時間困りません。
まずはライムジュースとペリエ、
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ここまで来たらラクサと、
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海南チキンライス。
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買い物するところもそりゃもうたくさんありまして、
まずは余仁生 Eu Yan Sang にて、筋肉痛などによいものを買いました。
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活血鎮痛油です!
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ずらりと並ぶシンガポール航空機。
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これからは、シンガポール航空の格安ライン、SILK AIRに乗ります。
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つづくぅ!!

シンガポールのお土産☆ お菓子&インドキッチン道具&食材

シンガポールのおみやげです!
まずは、リクエストしていたこちら。

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BENGAWAN SOLOのパイナップルタルト。
ネットで検索していると、これがおいしいと出てきたので・・・。
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軽い口当たりでバクバクいけます!!豆乳と合いますよ~。
チャンギ空港のT2にあるらしいです。

いかにもなシンガポールみやげは↑だけで、、、。
リトル・インディアにて、「何でもあるけど何が欲しい??」と電話がかかってきて、
「テンパリングのとイドゥリのやつ!!」と叫び、買ってきてもらいました。

イドゥリを作る専用の調理器具。インドに行かないと買えないのかと思ってました。。。
箱。
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開けてみました。
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器具はわかるとして、青いのって、たわし・・・(?。?)
木のヘラは蒸しあがったのをこそげるためでしょうか。

でも、米をミキサーにかけたりと何かとめんどくさいイドゥリ。
作れるかねぇと思っていたら、ちゃんとミックスまで。
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イドゥリ・ミックスだけでなく、店が開けそうなくらいインド食材を買ってきてくれました。
そのためにボストンバッグ一つ買ったんだとか。
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写真は一部です。

そして、テンパリングする用の調理器具。
タルカ・カルチは以前岡本の雑貨屋さんで買いましたが、使ってみるとちょっと小さく、
これはスモールサイズなんですが、にぎりこぶしが入るくらいのサイズはあります。
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これで、毎日だいたい中華な我が家にもインドの風が吹きそうですemoticon-0157-sun.gif

シンガポールと、イエメンのお土産

突然に異種格闘技な組み合わせの記事でスミマセン。。。
家から発掘されたので、ちゃっちゃとUPしておきます!

まずシンガポールみやげ、「何でも油」
中華系の人々なら、いや東南アジアな人々も、スーッとするメントール系の万能油、
誰でもお気に入りを持っているんじゃないでしょうか。
ガイドさんにオススメを聞いたところ、自信を持ってお勧めされた一品。

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少林全救油。頼もしいじゃありませんか。

そしていきなり所かわって、イエメンみやげ。
というか、ネットの懸賞で当てた、乳香です。
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乳香の香りは大好きなんですが、これって直接燃やすんじゃなくて、炭をおこし、
専用の薄いお皿に置いて使わないとバチバチ煙を上げて燃えるんですよね~~。。。
で、そのお皿がないので、ちゃんと使えていません・・・。
MOTTAINAI!!