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ポルトガルのおみやげ 食べるものに身につけるもの

また月日が流れてしまった。。。
がんばってUPしていきます!

まず、アレンテージョ地方のハンドメイドバッグ。

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もこもこあったかで、どうやらこのバッグの活躍する季節がやってきたようです!

それから、おパンツ。ミッフィー好きの友達に。woman's secretにて購入。
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この柄の部屋着もあって、ちょい惹かれました。。。

そして食べ物、大量の調味料など。
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マッサ・デ・ピメンタオンというパプリカの調味料が、ロシアで買ったアジカにそっくりでした!
辛くて、トマトっぽくて、おいすぃ!
あとはまぐろやえびのパンに塗るペースト、スープの素など☆

お菓子なぞも。
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素朴で美味しいと評判でした!
上の方にあるの、金平糖なのわかりますか??日本に伝わる前は、こんな姿形だったのね。。。

それから、カステラ・ド・パウロで買った、ベタなランチョンマットに、塩に、クッキー型。
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この塩は、サレウコ村?みたいな名前の村でとれた塩で、その村はすでに消滅してしまったか、塩田やる人がいなくなったか、とにかくその貴重なお塩なんだそうです(やっぱり、記憶のあるうちにアップしないとこのありさま…)
そしてクッキー型は、
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ポルトガルの国土の形をしているんです!なんかツボ~。

それから、この大量買いした缶詰。手元にもうちょっとしか残っていません。
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いわし、おいしいです!ネコ柄はあじです。

さあ、次はオランダ土産です。。。

ポルトガルのおみやげ やきもの編

ポルトガルではもちろん、焼き物も買いましたよ。。。
ではまず、リスボンはサン・ジョルジュ城の入口を奥にちょっとだけ歩いたお土産物やさんで買ったもの。
アレンテージョ地方のだそうです。
オリーブ用の小皿。実を入れるところと、種を入れるところと分かれています!

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これも。
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そしてこの、かわいいお皿!(^v^)
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もういっちょ!
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ここではいろいろ買ったので、こんなおまけももらいました。
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それから、ポルックスで買った牧歌的なお皿とミニボウル。
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重かったけど、かわいいので満足です。他にもいろーんな種類が。

A arte da Terraで買った、アズレージョが蓋になった小物入れ。
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コメルシオ広場のアート蚤の市で買った、ポルトガルのタイルを模したポットマット。
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早くポルトガル式ティータイムをやりたいな~♪
ちなみに今日、カタプラーナではまぐりと骨付き豚バラのポルトガル風うどんにしてみました。
10分ほどで軟骨も食べられるまでにやわらかくなって、おいしかったですよ!(^0^)

ポルトガルのおみやげ エプロン&作業着たち

今日からポルトガル土産をアップしていきます!
まず、何としても買いたかったのが、ポルおばさんエプロン。
(その呼び名は、「ポルトガル美味しい旅日記」で命名されていた)

ではどーんといってみよー!
まずエントリーナンバー1番。

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いかにも働くぞー!な1枚ですね。

エントリーナンバー2番。
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花柄が乙女な1枚です。これは可憐な雰囲気の人限定。

エントリーナンバー3番。
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これも1番と同じく作業着風、なんか緑がかわいくて。

エントリーナンバー4,5番。
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ギンガムチェックは王道です!

エントリーナンバー6番。
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これだけ作りが違って、高かったです。

次はワンピース型の作業着。これを服の上にさらに着込んで、ピタピタな感じでホテルの従業員の人も着ていました。朝ごはんをこれに三角巾できめて作ってみたい!

エメラルドグリーンのチェックがかわいいの。
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これは、作業着にさらに前掛けつき!
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1週間違うのが着れますね…(^ ^;)
なつかしかわいいエプロン天国のポルトガルなのでした。

盛りだくさんポルトガル旅行 2008年9月22日

やっとポルトガル旅行記最終回…!
リスボン買い物道楽の一日の始まりです。

さて、この日の買い物リスト(実際の)はというと、
●Teresa Alecrimでパン包みなどのリネンもの
●マデイラ・ハウスで刺繍など
●パリ・エン・リシュボアでまたリネンもの
●スーパーで調味料
●コンフェイタリア・ナシオナルでお菓子
●ポルックスでワイン保冷剤やコルクの鍋敷き
●Braz&Brazで日用品
ほんとはこの倍くらいあったんですが、時間切れ~!嗚呼、また行かないと。

最初にBraz&Brazでワイン保冷剤とコルクの鍋敷きを買いました。
やっぱりここ、カタプラーナ鍋の品ぞろえも多くて、街中の日用品店で買うより安いです。
でも既に買ってしまっていたのでそれは買わず…(持ちきれないと思いあえて事前に購入、正解でした)
広場に面したスーパーで調味料を買い、コンフェイタリア・ナシオナルへ。

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中はイートインもできます。朝から超忙しそう!
箱入りのお菓子は、適当に詰め合わせにもしてくれます。素朴であったかい味♪
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それからポルックスで陶器や文房具を買って、コレーア・イ・ロドリゲスが見つからなかったので近辺のお店でポルトガル作業着、小さな瓶のお酒、、など買ってかなり重い!

そして、もうお昼時に。Casa Transmontanaという、北部トランシュモンテシュ地方の郷土料理レストランを探したのですが見つからず、同じ道にあるお店で。
坂道(というか階段)の真ん中にあります。
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前菜、生ハム!歯ごたえあって、うまみも凝縮!
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隣の人たちは巨大な生ハム&メロンとワインを楽しんでいました。
風が気持ちいいです。。。
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ここのお兄さん、ひかえめな感じで、呼び込みするのも苦手な感じで、突っ立っていると上から(お父さん?)「こらーちゃんと呼び込みしろー」と怒られるんです。で、一応注意されたらちょっとはやってみる・・・という感じで。監視の目がなくなるとまた瞑想しています。
さて、メイン、あさりと豚肉!
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うん、おいしい。
そしてこれは友達の、魚のフライ盛り合わせ。
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ボリューミー!!

また、買い物後半戦です。
缶詰屋さん、コンセルヴェイラ・デ・リシュボアです。
どーん!
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指差しで通じます!「いわし、全部1つずつ、●●味以外」と身振りでわかりあう私たちに隣のフランス人が笑っていました。
ねこ柄は、鯵です。
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女の人は、基本いわしで、タコもあります。
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あまりに重いので、一度ホテルに荷物を置きに行き、仕切り直し。
有名カフェ、ア・ブラジレイラです。
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かつて詩人フェルナンド・ペソアが毎日通ったらしい、創業100年以上のカフェです。
このお店を始めたのはブラジル人だったそうで、コーヒー豆もブラジルから取り寄せているそうです。今はポルトガル人経営だけど、スタッフはブラジルの人が多いっぽい。
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立って飲むか、席で飲むかで値段が違います。
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本当に雰囲気がいいのだ。。。
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ガラォン(コーヒーとミルク半々、グラス入りで量が多い)を注文しました。
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あとここ、冷めてるとはいえ、ベレンのパステル・デ・ナタが食べられるんです!
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さあ、散策再開。
歩いていると、きっともう乗れないだろうと思っていた、サンタ・ジュスタのエレベーターが!
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乗ってみました。
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なんだかんだしていて、いろんなお店の閉店時間を過ぎてしまいました。。。
20時くらいまでH&Mなど物色したりして(3着も買った、、でもさすがユーロ圏で安い!)
最後のイベント、ファドを聴きに行ってみよー!
トップクラスのお店、ア・セヴェーラへ行きました。予約していなかったので、20時過ぎに行ったら、なんとか大丈夫でした。
ご飯を注文、、、っとぉ、通常の倍以上のお値段が!!海の幸リゾットだけでしのぎます。

21時から、歌がはじまりました。
後から出る人ほど上手らしいです。でもこの人もうまいけどなぁ。。。
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3,4曲歌い、最後はみんなで歌う曲。
次は男性です。
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あ、やっぱりこの人の方がうまい、と聴いてみるとわかります。
声量とかそんなんじゃなくて、伝える力と言うか。。。あと、貫録。
たとえば自分が歌っているのに、目の前のお客さんがぺちゃくちゃしゃべっていると、最初の歌い手さんは内心とても気にしているのが見ていて伝わるんです。
それが、うまい人になるにつれ、目の前の状況にまどわされず、逆にその人たちを引き込んでいくようになってました。

さて、三番目も男性です。
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せっかくどんどん素敵になっていて聴きたいのに、ポルトガル人のおしゃべりがうるさい。
かなり注意しようか、と思いました。。。でも、さっき写真を撮ってくれた人だったので言えず。
最後が・・・!!!
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歌姫、最高でした。断然よかったです。最初から引き込まれました。
歌い方とか技術によるものじゃない、本当に体から哀愁が爆発しているかのようでした。
もちろん明るい歌もありましたが、、、ホントよかった!!行って良かったです!
最後はみんなで。
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ファドのおかげで、いい最後の夜を過ごせました。

さて翌日は、朝4時半頃にホテルを出て空港へ。。。
一軒、素敵なお土産物やさんがあったのと、あと、やっぱりここが意外。
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久しぶりにまともな紅茶が飲めそう!他のお客さんも、吸い寄せられるようにみんなこのハロッズカフェにやってきます。
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おいしいっちゃおいしいけど、やっぱ薄いな。。。許容範囲内ですが。
きっとイギリス人の抜き打ち検査にあったら怒られるよ!

そんなこんなでまた、オランダ乗りつぎ、そこでもスーパーに行くために出国し、いろいろ買い込んで帰ってきたのでした。。。ちゃんちゃん。
やっと次回からおみやげUPできるよー!感涙。

盛りだくさんポルトガル旅行 2008年9月21日

更新が滞っております・…。
これからガーッと追い上げ目標でがんばります!!

さて、ポルトで目覚めた朝。朝ごはん・・・を食べに向かうとそこは!
踊り場にまでテーブルが!
食べられたらいいらしい。

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朝ごはんは普通にパンとバターでした。
ホテルの部屋からの眺め。バルコニーは客室共通なので、目の前をいろんな人が横切ります。
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では、いざ出発!
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サン・ベント駅でリスボンに戻る列車の切符を買います。
ここは、駅の内部がアズレージョってのが見どころなんです!
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激写しまくったあとは、一駅乗って、対岸にわたります。
降りてみると、・・・おお!!
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ビューティフォー!
もともと、ポルトの町にはそんなに思い入れはなかったんです。
でも、大好きな器の作家さん、矢島操さんが「今まで行った中で、ポルトガルはとっても良かった。ポルトの町に電車でついた時に見えた風景が、まさに魔女の宅急便で感動した」というようなことをおっしゃっていて、それからすごく見てみたくなって、夢がかないました。

さて、ポルトと言えばポルトワイン。
あわよくば試飲…と、看板の先へとワクワクしつつ進みます。
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ポルトワイン工場の看板たち。
しかし、ちゃんと案内板もあるのに、見落として坂を上がってしまいました。
川沿いに歩いたら行けたのに…。
はるか遠くに見えるサンデマン。
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時間切れの予感なので、橋を渡って戻ります。
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マラソン?トライアスロン?軍団が、奇声を上げながら走ってました。
結構スポーツ好きなんだろうか、ポルトガル人。マデイラ島に渡った時も、飛行機の中でトライアスロン軍団ぽい人たちがいて、機内で大騒ぎ、着陸の時には「ワキニーワキニーワキニー」と歌って、拍手して、後ろで私はげっそりでした。。。

さて、ポルトの歴史地区へなんとか入りました。
リスボンもだけど、ポルトも急な坂が多い!坂、坂、坂。
根性入れていかないと大変ですよっ!
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あ、ボルサ宮!宮殿じゃなくてポルト商業組合の建物です。近年まで証券取引所だったそう。なんて風格があるのか。。。ほんとに内部は城のよう!
アルハンブラ宮殿を模したアラブの間、寄木細工の机、黄金の間、すごい!
撮影禁止だったので写真はありませんが。。。
好き勝手見るんじゃなくて、ガイドツアーにつきます。英語かスペイン語でした。でも、別のお姉さんはフランス語もしゃべってたな。
そのお向かいはエンリケ航海王子の像があります。一応撮っておく。
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あとはショッピングセンターに向かってガンガン歩き、到着しましたが、お目当てのスーパーが閉店してました。。。
ポルトのスーパーにはフランセジーニャのソースが売っていると聞いて楽しみにしていたのに!
仕方なく、食事に。バカリャウ(干しだら)料理です。
私が頼んだのはこれ。
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南蛮漬け。これは、、、まさに南蛮漬け!日本の南蛮漬けは、忠実に現地の味そのままだと思います。なんだか和定食頼んでる気分…。
友達はこちら。グラタン風。
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ややしょっぱいけど、おいしいです!

さあ、リスボンへ戻ります。
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サン・ベント駅からカンパーニャで乗り換え、リスボンへ一直線。
リスボンのオリエント駅に着いたら各停に乗り換えてアレイロ。
ホテルに荷物を置いたら、即座にタクシーでアズレージョ美術館へ。
どうしても行きたかったんです。
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ここがね、、、非道いんです。
展示自体は興味深くて、楽しいんですが、閉館50分前に着いて、1階を見ていたら「こっち、こっちよ」と案内のお姉さんがついてこいというのでついていったら、1階半分も見ないで2階に上がらされ、はっ!と2階から見ていたら次々と1階の展示室を閉めている!
くっそーはめられた!!
2階も、見ている途中で次々閉められ、閉館時間10分前にはもう見るものない状態に。しかも、ショップも真っ暗で鍵かかってる・…。
「まだ6時になってないでしょ!」と受付で思わず文句言ったけど、相手にされず。
ムキー!!!!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻
相当気を悪くしながら、バスで中心地まで帰りました。

ん?これは・・・。コメルシオ広場で不定期でやっているというアート蚤の市!!
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行った時は日曜でした。
そして、ポルトガルの歩道をいろどるタイルの技法で作られたポットマットや小箱を置いているお店で、鍋敷きを買いました。
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ちょっと気持ちも復活して、じゃあ、マスターカードのCMでも使われていたというケーブルカーのグロリア線に乗ってみよー!と向かいます。
おっと、観光客ぎゅーぎゅー。
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中は混み混みで風情ないけど、外から見るといいですねーー。

さて、晩ごはんはセルベッジャリア・ダ・トリンダーデ、13世紀の修道院だった場所でビールメーカー、サグレシュが経営するビアレストラン。
ここ、、、早い時間から人でいっぱいです!(ポルトガルではかなり珍しい)
並んでる~
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壁はやっぱりアズレージョ!
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30分待ち、席でも待ちましたがやっとやってきました!
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その中で激旨だったのがこちら、たこサラダ。オリーブオイル、ニンニク、塩のシンプル味付けだと思うんだけど、たこが柔らかくっておいしすぎ!
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あと豚肉の何か。アレンテージョ風だっけ??
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〆にコーヒー。ポルトガルはコーヒーの国です。(お茶はめっちゃ薄い)濃くておいしいです。
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いい気分で帰りましょ~。
地下へと長ーい長いトンネル、バイシャ・シアード駅。
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そしてここは、ホテルの近くのアレイロ駅です。
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いよいよ明日で旅行が終わりそう…!!いつも旅行は、時の流れが早すぎる…。

盛りだくさんポルトガル旅行 2008年9月18日

今日、帰国しました!
ポルトガルは、のんびり、レンガ屋根、ご飯ボリューミーの国でした。。。

9月17日に出発し、オランダで乗り継ぎ、リスボンに到着したのは深夜。
ぼられないようにタクシーバウチャーを買う予定だったのが、販売時刻を過ぎていたようで、
到着ロビーから上の出発ロビーからタクシーに乗り、無事にぼられることもなくホテルに到着。
しっかし、ホテルは頑丈なドアで鍵がしっかりかかっている。。。
タクシーのおじちゃんが2階のベルを鳴らしまくり、何とかドアを開けてもらえたのでした。
何時であってもこの方式みたいなんですが、これ初めてだったので面食らいました。。。

翌18日。さあ、行動開始!
まずは市民の台所、リベイラ市場へ行きました。

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野菜に肉に魚がいっぱい。
食べてみたいカラコイス(かたつむり)。旬は初夏らしい。
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でもそんなの買えないし、、、んなわけでポルおばさんエプロン(「ポルトガル美味しい旅日記」での呼び名)を購入!
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わたくしの試着部分は削ってますが、うしろのお母さんの持っているの全部お買い上げ!
基本的に一枚5ユーロなんですが、ひとつ豪華版の15ユーロのがあって、「じゃあこれはやめとく」と返したら「10ユーロにするから買いなさいよ!」と無理やりの世界。
噂通り、ポルトガル語しか通じません…。

市場を出たら、今日は観光名所を一気にまわります。
トラムで見所の集中する地区に移動。そして観光、のその前に…。
開店から時間がたてばたつほど行列の長くなる、パスティス・デ・ベレンへ。
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ここは、ポルトガルで一番おいしいパステル・デ・ナタ(=エッグタルト)のお店。
ということは世界一おいしいんじゃ??(^0^)
みんなショーケースの周りになんとなく集まっていて、お店の人と目が合うのを待ち続け。
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イートインもできますが、サクッと食べてみることに。1つ0.9ユーロ。
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あのね、これ・・・!
最初の一口を食べた瞬間、なんで一人一つしか頼まなかったのかと後悔しましたよ。
まわりのサクサク生地がべらぼうにうまいです!
あっという間に食べちゃいました。店を出る瞬間、出てからも、ずっと後ろ髪ひかれっぱなしのおいしさでした。。

さあ、世界遺産のジェロニモス修道院です!
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ここは、外観もきれいですが、中がこれまたステキ。
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聖堂もあります。
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サクサク次へいきます。発見のモニュメント。
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のんびり気質のポルトガルが、どうして世界を席巻できていたのか、わかりません。
モニュメント前の地面は、世界地図になっていてそれぞれの発見した年が書かれています。
ジパング発見。
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次は、要塞になっていた、ベレンの塔。
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上からの景色、美しかったんですけど、階段上り通しで心臓バクバクでなんだかやばい様子になったのであまり写真はないです。。
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この後、国立古美術館にも行きました。南蛮屏風絵みたいなのを見ました。

こんなにあちこち行ったら、お腹が減りました。
さとなおさんがお勧めされていた、カタプラーナのお店へ行くとしましょう!
restaurante Cataplana & companhia o novo Tico Tico です!
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地下鉄だとRatoが近いのかな?でもなんせ、不便~だったので、タクシーで行きました。
前菜とカタプラーナを頼んだら、too muchと言われたので、カタプラーナのみ。
でもケイジョ・フレスコ(フレッシュチーズ)は食べちゃいます。
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なんか、ホントに豆腐です。塩味あまりありません。
そして、カタプラーナきた!
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でかっ!大きな深みのあるスープ皿に二人で5杯食べたけど、まだまだ残ってました。
推定8人分…食べ切れないけど、ダシがきいていてとにかくおいしいです。トマト、コリアンダー、ニンニクがポルトガル料理には欠かせないのかも?
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ちなみにあんこうのカタプラーナにしました。

そこからメトロ、Rossio駅から37系統の小さなバスに乗ってサン・ジョルジュ城へ。
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城壁と階段くらいしか残ってないけど、とにかく眺めがきれいなんです。
あ、ここのチケット、販売場所がすごくわかりにくいです。城の下のお土産屋さんの隣の、「ここ何?」という建物の中で売っています。
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はためくポルトガル国旗。
上からの眺め。
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れんがのおうちがびっしりです。

またまた歩いて、くちばしの家へ。
もう日も暮れそうです。19時15分。
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近寄ってみると、うーんくちばし。
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疲れたので、晩ごはんはホテルの近くでホテルのおじちゃんお勧めのお店で。
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ヴィーニョ・ヴェルデ。緑のワイン。発泡していなかったのが残念。
でもおいしいです!
アテは、えびのにんにく&オリーブオイル風味のタパスに、豚肉の何とか風。
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一日、よく見て、食べて、歩きました!おやすみなさーい。