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“昭和・ベトナム・ポルトガル”がテーマの喫茶 Peridot@京都

Tolbiac 泰越飯店に行った日は、これまた教えてもらっていた喫茶店へ行っていました。
喫茶Peridotです。
「店主が魅了された“昭和・ベトナム・ポルトガル”に共通するどこか懐かしい雰囲気と文化を、洋菓子・軽食・食器・雑貨等を通してお届けする喫茶店です」と説明にはあります。
かなり不思議~なコンセプトが気になりすぎてGO!!
わくわく、五条駅から向かいます。
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入口がちょっと斜め?なので、うっかりしていると見過ごしてしまいそう。
まさに昭和なカウンターのみの喫茶店みたいな雰囲気です。
もともとこの場所は、Tolbiac 泰越飯店の前身、モロッコ料理店ジャジューカがあった場所なんだそう。
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店内、和洋折衷と一言で言えない、このムード。
いや、和洋・・・なのだろうか?うーん!!
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カウンターに座ると、おかっぱの店主さんが、「今プリンの仕込みをしているので、少しお待ちいただいてもいいですか?」
はいはーい、という訳でメニューを熟読。
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シントーがあるのがベトナミーですね。
そしてポートワインはポルトガル。
あ、緑のワイン懐かしい!またポルトガル、ゆっくり行きたいです。
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パスティス・デ・ナタとボーロ・アソリアーノ、すごく迷いましたが
(アソーレス諸島のお菓子なんてそうそう食べられないし)
あと1つしか残っていないというパスティス・デ・ナタにしました。
特製バニラクッキーも、見た目かわいくって相当惹かれました。でもこの後があるので我慢。
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お昼に来ていたら、ぜったいバインミー食べたんだけどなぁ
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置いてある本も、ベトナムやポルトガルに関する本がほとんど。
カステラが、ポルトガルから伝来して日本独自のカステラに変化していくさまをかいた本。
オーブンがないので、かまどで苦労して再現したんだとか。
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友達の、トマトのシントー。一口もらいました。おいしかった!!
これを作っている様子も、すっごくレトロなアイスクラッシャーを使われていて気になりまくり。
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蓮茶とエッグタルト来ました!
中華風のと違い、しっかりポルトガル式で皮がサクサクパリパリ、中は半熟のエッグタルトでした。
蓮茶も香り高くて、合う~~
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ごちそうさまでした!!
気づかなかったけど、こちらのページによると、「お菓子の神様」の御札が飾られていたらしい。
おもしろーい!



それからは、「木と根」に行き、日菓で活動されていた杉山さんの御菓子丸「鉱物の実」など見て、
バスで北上、大好きなkitへ。
韓国のトレイなど、トレイ3つ買いました。
インドのヴィンテージ琺瑯トレイもかっこ良かった・・・
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さらにトリバザールではインド調理器具コーナーがあって楽しみました!



それからトルビアックでしっぽり楽しんだのでした~~









トルビアック - 泰越飯店 Tolbiac@京都へ行ってきた 2017.5.5 

その謎めいたお店を知ったのは、チームnga tu 2の皆さんが行ってきて次々アップされる魅惑的な写真にて。
京都にあるその店・トルビアックは、
「中華の影響を受けた、ご飯によく合う辛くないタイ料理」と
「フランス植民地時代の影響が色濃く残る、パンに合うベトナム料理」の店らしい。

さらに、フランスの地方料理と移民料理 ビストロ「ベルヴィル」も同じフロアにあり、
ベルヴィルとトルビアックでキッチンを挟むように存在しており
ご主人がワンオペで調理も給仕もすべてこなしているのです。
フランス、移民、中華にタイ、ベトナム・・・一体どんな店なんだ~??

小さなビルに小さなドア。
よく見ると住所の番地の小さな青い看板が、フランス仕様。
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どきどき。
オープン2分前はまだ暗く、きっちり18時にドアが開けられました。
いざオープン!
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クローズ。見返ったの図
廊下から、いろいろ調度品が楽しい!
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パリの中華街、ゴダール映画「中国女」、ベトナムの「コンカフェ」をイメージした内装なんだそう。
この映画のワンシーンの写真の下に置いてある赤い本、文庫本を赤くペイントして写真とお揃いにしてあったり、凝っています。
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メニューはまずそのドリンクの多さに目を奪われる。
食前酒、ノンアルコール、もちろんビールにワイン。どうしよー
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胡瓜入りジントニックと、友達のはキウィの白サングリアだったかな?
ジントニックはジュニパーベリーの実が入っています。
美味しかった!!
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タイの夜ご飯は、2人だとメニューの中から4つの中から選びます。
それから作られるので、2時間半~3時間はかかるとのこと(結局3時間半かかった)
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来ました!!まずは「バンコクの中華系タイ料理」カテゴリの中から、
カイジャオ ムーサップ(豚ひき肉入りタイ風玉子焼き)
安心の味。スターターにぴったりです。
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おすすめコーナーから、パッチャー(豚肉と野菜のハーブ炒め)
この上に見える、しょうがと牛蒡の中間みたいなクラチャイが美味しい。
普段唐辛子ものはよく食べているけど、こういう香りが鮮烈なハーブを食べなれていないので新鮮。
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「ラオスに近い東北部イサーン地方の料理」カテゴリから、
ゲーン パー(ハーブたっぷり具たくさんな「森のスープ」)
激辛じゃないけど、それなりに辛さがあるのが続いて汗かきそう。
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途中、タイのあまーいミルクティーで辛さを和らげる。。。
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「マレーシアに近いタイ南部の料理」カテゴリから、
カオ モック ガイ(イスラム系チキンライス→マレー風ビリヤニ)
これも美味しかった~。
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デザートはココナツのブラマンジェだったかな・・・???そんな洋風な名前だっけ??
スペインのmamia(マミヤ)というプリンを入れる容器に入って出てきました。
これカワイイ!と騒いでいると、「マミヤ 容器で検索したら出てきますよ、この近所ならグランピエにも売ってるし」と教えてもらいました。
でもネットでは見つけられないな。。。グランピエ行こうかな。
スープの容器にも良さげです★
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食後酒のメニューも3ページくらいあって、さらにコーヒー紅茶のメニューもたくさん。
スモーキーな紅茶が飲みたかったので、クスミティーのサモワールだったかな?をいただきました。
このディスプレイがまた、ツボです!
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とにかく、廊下からトイレから、インテリアがかっこよくてしびれました。。。
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ベトナムの朝ごはんも気になりまくり。
京都に9時半、なかなかキツいけど、、、いつか行きたい!!
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京都土産、有次の瓢玉子や楽味京都の美味しいもの(^^♪

さて、リクエストしていたものや、そうでないもの、

京都土産いろいろです。

まずは~~購入をお願いしていたこれ。
京都有次の瓢玉子。
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だし巻き卵が瓢箪の形になる調理器具です。
型抜きではないので、無駄な部分(型抜きしたあとの残り)が出ない!
手先が器用な人は巻きすで作れるそうですが、そんなに頻繁に玉子焼きも作りませんが、
なんか欲しかったんですよねぇ~~
で、これ築地の有次にはなくて京都有次でないと無いもよう。
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カパッと開いて、
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中に玉子焼きを入れて閉じたらいいということですね。
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普段、卵3個で出汁巻きを作っていますが、それだとかなりはみ出しそうなので玉子2個で作成。
やけどに気を付けつつ、玉子がはみ出さないように箸で押し込んで、輪ゴム2本で固定して縦にして置いておきました。
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完成です!できました~
京都ということで箸置きも今宵堂さんのものに。
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それからこれは、京都伊勢丹のデパ地下限定の楽味京都のぶぶ菜乾 賀茂なすしば漬け
楽味京都というシリーズが、京都伊勢丹オリジナル商品みたいです。
お茶漬けやふりかけだけでなく、サラダのトッピングにも使える!
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lotusnowさんによると、我々がその審美眼やセンスを尊敬しているLe Formosaのマダムと話した時、
京都のことをさんざんdisられたものの(^^;)、「東京に帰るときに、10本くらいまとめ買いしているものがある」
えっ、それ何何?!と聞くと、楽味京都の半割り大根 ごま なんだそう。
そう聞くといてもたってもいられず買いに行き、確かにおいしく、でも日持ちしないのでお土産にできなかったよ。。。と。
なんて言われたらお取り寄せせずにいられません!!
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ぬかじゃなくて胡麻。かなりのごまごましさ。
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確かに!!
私、たくあんは甘くて嫌いで、これもほのかには甘いんですがべとべとしてなくて
何より胡麻が香ばしい!!
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さらに、小粒なラスク「ぷちぽち」の七味マヨ味もお土産にいただきました!
おいしー!
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うれしい京都みやげでした(#^^#)













木と根オリジナルの竹製スッカラと京都のおやつ。

ある日、カキ氷で有名な木と根さんのインスタで、わー!欲しい!!となった
オリジナルのスッカラ。
カキ氷にも良い竹のスッカラで、
しかし、「通販ページに記載のお品以外は通販致しておりません。」の文字。
うぐぐ。。。
でも通信、買い物ページを見ると「商品によってはご意向に添えるよう手配できる場合もございます。ご相談下さい。」
思い切って電話してみました。
すると、「これは通販できそうです」とのこと。やったー!

わっほい!!
高野竹工×kitoneの竹スッカラ届きました!

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スプーンってくぼみが深いと食べづらいし、
さらに金属じゃなくなったことでとても舌ざわり良さげ!
かき氷じゃなくても、冷たいものを食べるときにキンキンせずに和らげてくれそう。

さらに、お料理教室で買わせてもらったアンティークのスッカラと。
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いい味出してます~

横からはこんな。
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ちなみにこれを作られた高野竹工さんは祇園に篁という直営店舗があるらしい。
お箸とか、竹ものはすべらなくて使いやすいから、いつか行ってみたいなぁ


そして京都つながり。
巣鴨の靴専門店に、登山靴をオーダーしに来た友達からのお土産。
本田味噌本店の味そ乃ラスクとマドレーヌ、Le martin de miso。
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西京白味噌をバゲットに塗り込んで焼いてあります。
基本的に本店限定品です。うまし!
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それと、マドレーヌ(≧▽≦) ダックワーズもあるらしい!
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京都で入手した高島大樹さんの器に乗せて。
味噌の風味がこちらの方が強めです。

さらに新茶まで!ありがとうっ!!
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京都の逸品の巻でした。




.

器とおいしいもんにまみれた京都一日散歩!2016.4.29

実家に帰省しておりました。
そしてしましま図書室の友達と、行きたい店が点在する京都を巡ってまいりました~
予定の半分くらいで時間切れになったのですが・・・でもすっごくお気に入りの店に出会えたので満足でございます!

この日、まずは河原町からバスに乗り一澤信三郎帆布へ。
関西に住んでいた頃は一度も行ったことがなく。
通販という手もあるけれど、やっぱり肩にかけた感じや重さや、手に取ってみたかったのです。

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入り口の戸に、かばんがあしらわれています。
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うわー欲しいものいっぱい(≧▽≦)!
鹿児島睦さんとのコラボ、メジロ柄のや
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通称「道具袋」シリーズも使いやすそうで、
母の日のプレゼントと自分用にも買いました~!
一番小さいサイズは子どもの通園用にもいいんだとか(確かにそんなサイズ!)
あと、グレー × 菜の花色の牛乳屋さんが牛乳瓶を20本入れて運ぶために作られたかばんの改良バージョンを買いました。
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このかばんに使う帆布生地はものすごく分厚いので、縫うのに力がいるのでベテランの男性職人しか作れないんだそうです。
分厚いけど、重くないです。
買い過ぎだけど、ホント使いやすい!

朝一から既に大荷物なんですがここから次の目的地へ。
岡崎のお菓子屋さん、千茜(ちせん)です。
かわいくて上品~なお菓子たち。
パウンドケーキみたいなのがいちじく入りのカシュカシュ、クグロフ形のがシトロン。
「天然生活」から抜け出したかのようなオーナーさん。
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このお店に行く途中、道路に置かれた箱に「ご自由にお取りください」と食器コーナーがあり、レトロな一枚をいただいたのでまた荷物が重くなる。。。

誠光社でいろんな本をみて、
モリカゲシャツでワンピースやシャツをみて、
ランチのお店へ行こうとした時、器屋さん・Second spice の前を通りかかる。
せっかくだから入ってみよう~。
入り口の脇に、高く積まれた黒いお皿。誰の作品だろうと手に取ると
「それ、もう買うからとってあるんやけど!!」と近くのお客さんに怒られる・・・。
あわわ、気づきませんでした~。すみませんと戻す。
これ、めちゃくちゃ大人気の高島大樹さんのお皿でした。
店内、爆買いのお客さん達が10人ほど、もうみんな買うものは確保されてるんですが
お会計で並んでいるせいか?ものすごく殺気立ってます。
棚を見ると、まだ少し豆皿など残っていたので買ってみましたが、
梱包にかなり時間がかかりそうだったので、お会計だけして後で取りに来ることに。
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1時間後戻ると、店主さんが「お待たせして本当にすみません・・・」と。
なんでも、高島さんがうっかりインスタに納品情報をあげてしまい、
すぐに消したんだけれども、そのわずかの時間にフォロワーさんが気づき押し寄せ、
お店を開けようと来てみたら行列になっていて、
先頭は和歌山から明け方に車走らせて来られたりえらいことになっていたんだとか。
と話していると「さっきの人たちの誰かが、置いて行ってる・・・捨ててる??」と奥様、
見ると折りたたみ椅子や飲みかけのペットボトルなどが店先に放置されていて
なんかもう、、、(-"-)
お店に迷惑かけるのやめようよ、、、
人気作家さんの器を買いに今まで何回も出かけた私の経験では、
感じのいい、カワイイ感じのお客さんって買うのは吟味して数枚程度で、
「え、あなたが買うの?」と言いたくなる、インスタともていねいな食卓とも無縁そうな
ガサツなおばちゃん然とした人に限って、根こそぎごっそり買っていくような。
とにかく付きあわせてしまった友達も、ギスギスおばさんの殺気にあてられて
しばらく精神的ダメージを受けてしまい、悪いことをしました。。。


ということはあったんですが、
見方によっちゃ、結果としては、たまたま超人気作家さんの器を手に入れられたわけで、
とにかくランチです!
Le Formosa ル・フォルモサという台湾料理のお店。
コンセプトが、「フランスの島の海岸沿いにある台湾料理店」で、ちょっと不思議に思ってたんですが
外観や内装が、フレンチマリンなのです!
お向かいが御所の垣根が続いていて、それを海岸に見立てるようなイメージで(とにかく人工的なビルなどが見えない)、この場所にお店を構えられたそうです。
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↓お店のインスタより、このオーナーさんこだわりの青のワイチェアがまた座り心地抜群です。
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普段は幕の内弁当のようなワンプレートランチのようですが、
GW中はミニコースの特別ランチ。
ミニコースと言ってもちゃんと豪華、これで2千円なんてお得なのでは?!
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最初に置かれた箸置きにまず目が飛び出る。
これはっ?!
工房あめつちの芦田尚美さんの、人魚箸置きではないですか!!
これをお店で惜しげもなく・・・(@@)!(ひとつ 定価6,000円です)
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で、また、お代わりできる中国茶がおいしくて・・・!!!
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黒豆茶も美味しかったし、おしぼりを乗せているのもプラスチックなどではなく
気泡入りガラスの美しいものでした~
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海老と何菜だったっけ・・・??の一皿。
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お皿は「かっくいいイタリアのおばさん」らしいPaola Navone(パオラ・ナヴォーネ)のもの。

そして鮮魚の中華蒸しで、そのお皿にまた目玉ボーン。
ずっとずっと恋い焦がれている、坂場圭十さんの青呉須ザクロ鳥文皿!!
もとは四寸なのを、料理用に大きく作ってもらったのだそう。
ぐわぁぁ~!!ステキすぎる!!
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次は牛肉と台湾野菜のミルフィーユ。
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そして南投風味豚肉の煮込みの餡かけミニ丼とミニスープ。
って、これ、どんぶりと言っていいのか・・・?
もはや芸術作品!!
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一見何の変哲もない右の白いカップ、19世紀のオランダのアンティーク。
状態が良すぎて、アンティークとわかりません。
オーナーさんはシャビーなのが大嫌いで、ひびが入ったら捨てる!金継ぎなどはしないんだとか。
料亭のコースなどで10品中2品とか金継ぎの器で出てくるのはいかがなものかと苦言を呈されてました。
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で、このふきだしのお皿も芦田尚美さんので、濃い青と水色の縁の2種類、
通常のより大きく作ってもらった特注品で、真ん中に・・・
謝謝您!
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ジェラートとデザートきた~~!!
この下の何とも言えないフォルムのお皿、
こういうひらひらフォルム、ERIKOSOYAMAさんのカッティングボードもそうなんですが
すごく好きです。。。
ドイツの磁器メーカーライヒェンバッハとパオラ・ナヴォーネのコラボもので
やはり海外で購入されたとか。たまに日本でも販売されるそうです。
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あれ?興奮していて温かい台湾烏龍茶の写真がない(><)ですが、
「その砂糖壺も芦田さんのだけど、今個展されてるから行ってみたら?」と提案され、
行ってみることに。
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北白川の「ちせ」というお店。
2階でずらりとならんだ壺たち、とても気になったのですが・・・この日はガマン。
真ん中の段の右端は何て読むんだろう~
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雨が降ってきましたが、北へ北へ。
住宅街に忽然と現れるそれは、
大好きな酒器 今宵堂さんです!!
土・日・祝のみの営業です。
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お茶をいただきながら、箸置きと豆皿をビシッと選び、
もう16時過ぎ!
本当はカステラ・ド・パウロとか蒼穹とか松屋藤兵衛とか行きたかったんですが時間切れ。
でも・・・。
後日友達が送ってくれたのでした!!感謝感激016.gif

まずは蒼穹の二種類のお菓子。パッケージもおっしゃれ~。
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果蓏乃(からの)ドラジェと陶器のセット、「からはこ」。
ドラジェは松の実、南瓜の種、ひまわりの種の3種類です。
分銅形の匣はレプリカでなく昭和初期に作られた古い陶器なんだそう。
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瓢雪ココナッツ羊羹。
ココナツを雪にみたてた羊かんで、少し冷やして食べると美味しいそうです。
まだ開封していません、お楽しみをとってあります(*^_^*)
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松屋藤兵衛の、本来は七夕のお菓子である珠玉織姫(たまおりひめ)。
袋入りのもあるんですが、この「織姫」小皿入りのが欲しかったのです。
機織りに使う糸巻がモチーフらしいです。
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お菓子は白蜜と寒梅粉(餅を乾燥させ粉にしたものらしい)で作られていて、
味はそれぞれ
ピンク=梅
黄色=生姜
緑=柚子
白=胡麻
茶色=ニッキ
甘いけど甘すぎず、むっちりした食感が楽しい。
それぞれの味の違いがハッキリわかるのも次のを口に運んでしまうポイント。


東京に帰ってきて、バタバタしつつも
たくさんの美味しいおやつと買い物したあれこれで
京の残り香を愉しんでいます(●^o^●)





.

しましま図書室、ぶねこのランチバッグセット(●^o^●)

ある日、友達のfacebookに告知文が。
しましま図書室の図書委員として、イベントするのでよかったらどうぞ♪という内容でした。

しましま図書室・・・それは(以下、しましま図書室facebookよりコピー)

しましま図書室、オープン
テーマにちなみ、ジャンルを問わず選ばれた本を自由に読むことができる「しましま図書室」。 京都のもの作り学校「モーネ寺子屋」で出会った3人が選んだ選りすぐりの本を、ちょっぴりまぬけでぶちゃいくな「ぶねこ」のいる空間で、七穀ベーカリーのおいしいパンや飲み物とともにお楽しみいただけます。11月は「おもい」をテーマに七穀ベーカリーで、1月は「こえる」をテーマにギャラリー・モーネンスコンピスで、しましま図書室を開室します。読書・食欲の秋を満喫しに、寒くても美しい冬の京都を楽しみに、気軽にお立ち寄りください。

しましま図書室 ぶねことパン
久保寺 裕美(図書委員) 橋本 ゆい(ぶねこ作家) 山本 洋代(パン屋)
https://www.facebook.com/shima2library
製本ワークショップ、展にまつわるランチセット販売あり(最新情報は上記facebookにて)
問合せ先:shop@759bakery.jp
vol.1 テーマ:おもい at 七穀ベーカリー
2015年11月21日(土)〜23日(月・祝)12時〜17時
大阪府寝屋川市香里南之町9-9マスターズ香里園1階
TEL/FAX 072-835-1855 http://759bakery.jp
京阪本線「香里園」駅 徒歩3分 / 駐車場なし
vol.2 テーマ:こえる at ギャラリーモーネンスコンピス
2016年1月30日(土)〜31日(日)12時〜17時
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1
TEL/FAX 075-821-3477
http://www.maane-moon.com/
地下鉄東西線「二条城前」駅 徒歩8分 / 駐車場なし


寝屋川と京都・・・、あえなく断念!でしたが
な、なんと誕生日プレゼントにと、ぶねこ=ぶちゃいくねこのランチバッグセットを送ってくれたのでしたー!!カンゲキ016.gif
そして~~

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わーい!かわいいー!!
ぶねこのランチトートは、レトロ印刷さんでシルクスクリーンの版を作ってもらい、手作業で刷られているんだそうです。
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イベント中に販売されていたランチセットはフィセル2本だったみたいですが、
このセットは七穀ベーカリーの山本洋代さんがピーナツバターに合うパンを入れてくださってました!
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ピーナツバターについている、この小冊子。
山吹色のこの紙、なんと一緒にポルトガルに行った時にポルックスで買った紙だそうです。
2008年から、早7年・・・ようやく日の目を見たね。
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有機落花生とパーム油、塩、有機くるみ、きび砂糖だけで作られた
甘すぎない、ナッツが味わえるおいしいピーナツバターです!

何が書いてあるのかな・・・
読んでみて、思わず笑ってしまいました。
こんなに、ピーナツバターのこと愛してたなんて!!(^m^)
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では、さっそくいただきましょう!!
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あとからfacebookをよくよく読み返すと、
ピーナツバターを塗ってからトーストするのがおススメと書いてあるのに、
トーストしてから塗ってしまった。。。
それでもおいしかった、サイコロ食パンとのコラボレーション。
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もちーっとしていて、レーズンもふっくらな有機レーズンスティックパン。
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軽くトースターであたためて、ピーナツバターをつけたら最高においしかった
啓友のぼうろ(ひとくちスコーン)と、全粒粉のスコーン。
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そして、バタール30はオリーブチーズオムレツとともに。
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ピーナツバターは、最後は指にとって余すことなく、しかといただきました!
うーん幸せ!
幸せなひとときをどうもありがとう(*^_^*)


来年の1月30日(土)と31日(日)、京都に近くて本かパンか可愛いものが好きな方・・・
ぜひ、行ってみてください!

今宵堂、いろんな表情のおちょこ達(*^_^*) kawaii

1年待ちでようやく来たあの子たち。
今宵堂さんの、お猪口がやってきました!!
四人四色、いろんな表情をしています。

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一人、面白くなさそうな顔のがいます・・・(笑)
こういう顔の人に愚痴りつつ呑みたい日もきっとある。
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以前買った箸置きと座興賽とで
昼から一人飲みセット風にしてみました
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いまHPを見ていると、呑平(のみへい)さんとか千鳥足猪口もあって気になる。。。
けど四人家族が来たので、今はガマンです。

注文した時は妊娠中、やってきた時は授乳中でまだ使えませんが
あと半年くらい?この子たちで呑むのが楽しみです(●^o^●)!!

スビキアワ食器店のかわゆいグラス(●^o^●) kawaii

独特の味を醸し出している、スビキアワ食器店
かなり有名どころなのですが知ったのは結構最近でございました。
HPを見ても、一見さんにはあまり意味が分からず(^^;) 今月のコビト会議=営業日 なんですね。
次回京都に行く際にはお店に行ってみたいと思います。

で、、、
雑貨店ミモザさんでお買い上げ。

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SNACKシトロンのグラスと、
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パンパカパングラス。
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なんでもない飲み物も美味しく飲めそうです(●^o^●)
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ボーッとして食洗機に入れないようにしないと・・・!←最近1枚それでうっかり割った(T0T)

京都 喫茶マドラグでコロナのサンドイッチ、そしてお買いもの! 2015.3.7

夜、6時15分からはnews everyのお店探訪特集(そんな名前じゃないけど)を見ることが多いのですが、珍しく京都のお店が映し出されていました。
私でも名前は知っていた、玉子サンドで有名な洋食店「コロナ」。
コロナの店主さんが、高齢なため店を閉めるという事で、カフェをやろうと考えていた若いご夫婦がその玉子サンドイッチのレシピを習い、引き継いでお店をオープンしました。
が、コロナの常連さんからは「なんか違う」などと叱咤激励を受けつつ試行錯誤の日々が続き、ようやく認められいい感じになってきた矢先、まだ33歳の若さで奥さんが急逝。
お店を閉めようかと思ったけれども、再開させて毎日玉子サンドを作るご主人の姿と、60年代のフランス女優のような佇まいの美しい奥さんの写真が目に焼き付いて離れませんでした。

今度関西に帰ったら、ここ行きたいな。。。

そしてネットで見ると当日行くんじゃ入れない、予約しないとあぶないということで
2週間前から予約を入れました。
ちょうど父が京都に行くという事でチビーラと2人送ってもらい、それに友達と相方、
大人3人子供1人で訪問です。
オープン5分前はこんな感じ。みんな予約を入れていたお客さんです。
11時半のオープン時点で、予約で満席、8組待ちという状態でした。

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店内は、シックでアンニュイな雰囲気。
いろんなものが凝っていて、今までのお客さんとの歴史がある感じです。
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ガーワというカルダモン・シナモン・ジンジャー入りスパイスコーヒー。
コーヒー版チャイだそうです。砂糖ミルクタップリがおいしいそうで、そうしました。
おいすぃ~~
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コロナの玉子サンドイッチきたー!!!
二人前で8切れ、大皿に乗っています。思わずみんなで「おーーっ」と歓声。
これ一人前680円なんですが、東京なら二倍の値段になりそうです。
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とにかく玉子がすごいボリューム。
サンド一切れが大きいんですが、奥のグラスと比較してわかるでしょうか・・・?
大口開けていただきます。
ううーん、yummy!!
玉子はジューシーでボリューミーですっごく分厚いし、
パンもやわやわのふわっふわで、片面にマヨネーズ、片面に自家製ソースが塗ってあります。
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鉄板カレーナポリタン!
自家製ケチャップの鉄板ナポリタンも魅惑的だったんですが、
食べログを見るとこれにはまっている人も多そうだったのでこちらに。
下に玉子がしいてあり、そんなに甘口じゃなくて、間違いないナポリタンでした( ^)o(^ )!
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他にも当日のランチメニューやトルコライス、美味しそうなメニューがいろいろあるんですが
とりあえずこれでみんな結構お腹いっぱいになりました。
居心地が良くて、ほかのお客さんも1時間はいる感じだったかな?
12:45にお店を出たら、その時で12組待ちのようでした。

ここからは二手に分かれ、、、
相方とチビーラは京都水族園へ行ってもらい、
友達と私はお店巡りでございます。ダッシュダッシュ!!

ちなみに喫茶マドラグに行く前には市比賣神社(いちひめ神社)に行っておりまして
(マンションの下にあってびっくり!!)
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カード塚とか天之真名井(あめのまない)を見る間もなく
とにかくお参りして、お目当ての授与品二つを買ってきました。
女性に縁の深い市比賣神社のお守りという、姫みくじ(大吉だった♪)と
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トイレのお守り、おとう鈴。
鈴の清々しい音色が不浄を祓うといわれているそうです。
1年経ったら、必ずトイレの中で割って、処分するのだそう。
(この写真、裏面かもしれません・・・いやきっとそうです)
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さらに友達は八坂庚申堂で見ざる言わざる聞かざるの三猿を買ってきてくれた上、
高島屋で出町ふたばの豆大福も!!
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で、まずは寺町通と丸太町通の交差点まで雨の中歩き、UCHU wagashi FUKIYOSEへ。
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金魚鉢モチーフ?で寺町店オリジナルのスイミーが飾られています。かわいー
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相方がお世話になっている方へのホワイトデーのお返しを買いに行ったのですが、
大人気だしホワイトデー前だしで?品切れ続出でした。
↓こういうシリーズが軒並みなく、
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清水寺、平安神宮、京都タワー、大文字山、鴨川、吹き出しの絵柄がかわゆい「京都ものがたり」と
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チャイの落雁なんて珍しい!とochobo chaiを買いました。
HPによると冬期限定商品で、「紅茶とミルクのあじわいに、シナモン・ジンジャー・クローブ・カルダモン・ブラックペッパー、5種類のスパイスが絶妙にマッチするあたらしい落雁」だそう。
スパイスが入っている分賞味期限は短く製造日から1週間です。
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続いて行ったkitで友達は佃眞吾さんのベンチに魅了されていました。
あとケニアのCAMPBELL'S perfect TEA缶にも。。。
私も韓国の金属ざるや佃眞吾さんのMokkiカトラリーケース、ほうっとなりましたがガマン。

寺町通りを南下、一保堂に入ったり竹製品のお店で子ども用のお箸を見たり、
(友達が息子くんに買っているのを横で見ながら勉強)

御池通りから寺町通り入ってすぐの亀屋良永へ。
御池煎餅を買うのが目的です。
缶のラベルは版画家の故・棟方志功さんが手がけたのだそう。確かに!
亀屋良長という、読みが全く同じで漢字一文字違いのお店もあって、どういうことだろうと思っていてネット検索していたら、こういうことらしいです。
うっかり下調べのとき間違えかけたんですが、合点がいきました。
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ふわふわ舌の上で溶けるおせんべいは、2歳のチビーラでもやみつきのようでした。

それから田丸印房で血眼になってはんこ選び。
京うふふシリーズなど、とにかくすごい数のはんこ!!
ネットで買えるものもありますが、店舗に行かないとないものも多いようで、
選び抜いたハンコたち。
左:日々是好日(毎日いい日)
中:一笑
右:おめでたそうな船
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チビーラの名前の由来、雲シリーズ。
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インドな象。
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父と合流して、びゅーんとD&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学まで行ってもらいました。
昨年11月下旬にオープンしたところ、2月には「ぶぶ漬け展」なんてされてたようです。
何はともあれ駐車場がないので、ダッシュです。
なんと、本山佛光寺の境内にあるのです。こちらは食堂。
アクセスそんなに良くないし雨でしたが、お客さんでにぎわっていました。
(総本家近清のお漬け物売られていたらしい・・・しば漬け買いたかったな~)
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我々はお店の方へ。
蚤の市からの品物や竹笹堂・澤井醤油など京都の手仕事の品がいろいろ並んでいます。
京都のお店はポツポツ離れていて、見たい店全部まわるのは難しいのでこれってとてもありがたい!!
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買ったのは京都ものではなく、から揚げで有名な大分・中津市にある
亜細亜食堂cagoが耶馬溪産唐辛子で作る自家製辛味調味料「YABASCO」
東京帰ってから使うのが楽しみ♪
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その後全員合流し、3月1日にリニューアルオープンしたばかりの京都東急ホテルの
TEA LOUNGE & BAR HORIKAWAでティータイム。
祇園辻利とのコラボレーションスイーツが食べられて、とても居心地よかったです♪
みなさまの愛と協力あっての京都観光コース、大満足でございました(*^^*)

かっわゆ~い、今宵堂の箸置きと座興賽(●^o^●)

LOVE!京都を読んでいて、ひとめぼれしたお箸置き。
とっくりの形のそれは・・・。
崎陽軒の「ひょうちゃん」にも似た雰囲気の、素朴で飄々としたかわいさでした。

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即、酒器 今宵堂さんにメールにて注文!
一から作っていただきましたが、1ヶ月ほどでできあがってまいりました。
うーん、かわゆい~016.gif
徳利四兄弟。
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それとこちらは、座興賽。
呑みの席で、サイコロを振って出た目に書いてあることをするのです。
二杯飲んで、三杯飲んで、唄~。あらよっと。
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残りの三目。
一杯飲むか、踊るか、銭!!
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この銭はどうすれば・・・?とお聞きすると、←ややこしい客・・・?汗
「全部おごる!でもいいと思いますし、
予め、千円払う、とか金額を決めてもいいですね。
次のお酒はおごる…など、
一緒に呑まれる方によって変えてもいいと思います!」
とのことです。
うーん、早く使ってみたいよ。
これ、ダンス仲間とか歌仲間?カラオケ仲間?とかでやると楽しそう~!

ああ、そんなワイワイする仲間が東京でほしいです。。。