人気ブログランキング |

インドはチェンナイへひとっ飛び その2 チェンナイ初日編

シンガポールから、チェンナイへ3時間半くらいのフライト。
チェンナイに3時半着。
着いてみると、想定内ですがチャンギ空港とは全く違います。
天井がはがしてあって、ブルーシートとか。
ただもうイミグレーションあるのみ、と向かいましたが。。。


ビザがない。


えっ日本人もビザ要るの・・・???←完全に準備不足

その場でもビザはとれるんですが、顔写真が必要です。
それもない私。

「いいよいいよ、ここで撮れるから。コピーできるし」と言われたものの、
延々と続く世間話。
「1階に下りて、両替して、コピーしてきて」とか言われ、
私なら言葉のまんまにとってそうしていたところですが、
それは暗にそういう要求・・・だったということでした(--;)


さて、やっと出国。空港から出るとまずこの光景。

f0167281_23202139.jpg


タミル語が、おお、チェンナイに来たという感じです!
f0167281_2321042.jpg


タクシーから見たクルフィ(アイスクリーム)トラック。
f0167281_2321332.jpg



今回とまったGRT GRAND(ホテル)
美しくて、とっても快適で、朝ごはんも日替わりインド料理がたくさんでおススメです!!
f0167281_23233985.jpg



街歩き開始!!
歩いてPONDY BAZZARへ。
もう、途中排気ガスがすごくて、しかも車道をわざわざ歩く相方。
「なんで歩道を歩かないの??」と聞いたら、
「おしっことかで汚いから。ほらあの人も」見ると、立ちション中の人が・・・。
そんなわけでとっても歩きにくかったです。

途中、ジャスミン屋さんがたくさんありました。
みんな、特別な行事がなくとも、女性は髪にジャスミンのレイを飾っています。
いい匂い。
f0167281_23301434.jpg



バザールは、いつもみたいに隅から隅まで・・・ということはできず、
人をかき分けかき分け、ただ道を歩いたという感じ。
とりあえず、最大の調理器具屋さんへ。

右も
f0167281_23282312.jpg

左も
f0167281_23284626.jpg

ミラーでなく、天井にまで鍋がびっしりディスプレイ!!
これは1階で、これが4階くらいまで続きます。

いろんな容器とか。
f0167281_2331897.jpg


3分ですっかり食傷気味の相方をなだめすかして、買ったのはこちら。
ドーサパンです。
チャパティ用は別にあるんですが、とにかくテフロン加工のこれ1つに。
f0167281_2333638.jpg


あと、ホットポット。
作ったご飯やイドゥリなどを保温しておくやつです。
MILTONとcelloというメーカーのがインドでは有名らしく、MILTONに。
f0167281_23342936.jpg


でも、苦労してインドで買うより、シンガポールのムスタファセンターで買う方が、
種類も多く、品質も良く、値段もそんなに高くなかったです。
しまった・・・。
インド調理器具を買われる方は、ご参考までに★


さて、ご飯。
HOTEL SARAVANA BHAVANです。
名前にホテルとつきますが、レストランです。南インドではしばしばそうらしい。
f0167281_23354546.jpg


ベジタリアンのお店で、チェーン店。
1階は純粋南インドの軽食、2階は北インドも入りますが、ちょっと高級になります。
f0167281_2341796.jpg


カリフラワー65。
最後に65とつくのは、スパイシーな揚げもので、こういう赤い色付けをしてあるやつみたいです。
f0167281_234241.jpg


RAVA DOSA、荒挽き小麦粉のドーサとチャトニ数種類。
f0167281_23425720.jpg


ビリヤニと名のつく、でもビリヤニ?なご飯ものと紫玉ねぎ入りヨーグルト。
f0167281_23433932.jpg


食後は、フェンネルの砂糖がけなどなどお口直しに出てきます。
こういうの、日本のインド料理屋でもレジ横に置いてますが、みんな手を出さないので
スパイスが古くなってしまっておいしくないことが多いです。
でもインドなら、みんな大量に食べるので、フレッシュ。おいしいしやっぱりインド料理の後に合う!
f0167281_23453190.jpg



その日帰り道に買ったのは、強力蚊よけクリーム。
f0167281_23462144.jpg

この2つのメーカーのが、インドでは有名らしい。
青のODOMOSが老舗で、グリーンのgoodknight naturalsは最近人気急上昇らしいです。
インド旅行の必需品ですね♪