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カテゴリ:インドかんけい( 34 )


南インド旅行2017!お土産編、インドみやげいろいろ 

南インドのおみやげ特集でございます!

ポンディチェリのお土産からいきます。
タミル語とフランス語の住居表示のマグネット、マ ポンディシェリのオリジナルです。
かなり気に入っている。
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4つ好きなのを選べるコースター、プラスチックにいろいろステッチがしてあります。
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オーロヴィルにて買ったスパイシーピーナツバター、オーガニックのダージリンティーとチャイ用マサラ。
なんとなく欧米人が多いコミュニティだし、オーガニックという言葉にも嘘偽りないかなと思い。
とりあえずピーナツバターは煮ものに使ってみて、美味しかったです!
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オーロヴィル経営のオーロブティックで買ったもの。
ルームスプレー(ローズ、ジャスミン、ラベンダー、蚊除けとopium←花だ!と言われて買ったら阿片らしい、プルメリア)
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アーユルヴェーダ石鹸たくさん。サンダルウッドとニーム、ジャスミンメインで買いました。
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チェンナイで買った、ワイヤーバッグと足つきプラかご。
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チェンナイのfabindiaで買ったもの。
旦那のシャツ(コットン・リネン)、コットンは890ルピーで質の割にお買い得。
リネンは倍以上したけど仕方ないか。。。1990ルピー。
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蓮の石鹸と、吹き出物にいいらしいクローブのクリーム。
最近あごによく吹き出物ができるので塗ってみました。しみる!!のが効いている気がする(^^;)
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ANOKHI で買ったいろいろ、まずストール。
カラフルな服が多いので白にしました。
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チビーラ用のパジャマ。優しい色合いと柄で、パジャマだともったいないかも。
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エコバッグ3種類。ブロックプリントがそれぞれかわいい。
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ブロックプリントに使う木版。くじゃくです。
これ、布用のインク台でぽんぽん押したらブロックプリント風になるかな?
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食材いろいろ、moreというスーパーで買ったもの。
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左下はメースというナツメグの皮で、新鮮だから鮮やかなオレンジ色らしい。
そういえば昔ナツメグが木になっている写真を見て気持ち悪かったですが、種子のまわりの網目状の赤い皮の部分がメースなんだそうです。(ハウス食品のHPより)
ナツメグは種の中の仁なんだそうです。
あとはカルダモンとクローブ
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豆菓子とパパド。
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オロナイン的なクリームと虫よけジェル、インドによくあるステンレスカップ。
カップはヴィラシャンティでかっこよく使われていたのを見て、買ってみました。
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スーパーSpar Hypermarketにて買ったもの。
左下の木の実はワッタルコランブ用の小さな実、と隣の専門店NUTS 'n' SPICEでいうとこれが出てきて買いましたが思ってたのと違った・・・。
実の名前はSUNDEKA VATHALとあります。
manathakaliと言わないといけなかったようです。
帰りの機内用のお菓子と飴とサンダルパウダー。
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THE GRAND SWEETSで胡麻団子みたいなお菓子、SIMILI URUNDAと、パニールをシロップに漬けたPANEER JAMUN
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今回は、そこまで大量買いしませんでした。






子連れインド旅行2017!チェンナイでのんびり ENTE KERALAMなど

長かったインド旅行も、もう終盤。翌々日には出発となりました。

ホテル、ポンディシェリ後は9階のちょっと広いお部屋になって横になれるソファもあり快適でした。
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本来の目的である、両親宅でのんびり。
実家ごはんを沢山食べて、
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MOREというスーパーへ。
大好きになった野菜はCOCCINIAというらしいことがわかった。ウリ科。
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RIDGE GOURDも日本であまり見かけない。と思っていたら、ヘチマの類らしい。
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スイーツ類も買いに行きました。2,3日の賞味期限のものが多くてなかなかハードルが高い!
老舗のTHE GRAND SWEETS&SNACKSです。
写真撮っていい??と聞いたら、じっとカメラを見てくれる。。。
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胡麻団子みたいなお菓子と、パニールをシロップに漬けたやつを買いました。
イートインスペースもあります。
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おうちの周りで、くすんだパステルカラーのいす発見。
いつか買って帰りたい。
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よくある個人商店みたいなところも覗いてみたかったけど、
日本なら、金持ちでも100均に行けるけどインドでは所得によって行ける店が違い、
それなりの暮らしをしている人が低所得者用のお店に行くと変な雰囲気になるらしい。。。
ので、そういうところには行けずじまいでした。
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夜は、高級ケララ料理店、ENTE KERALAMへ。
1週間前に移転したばかりで、お隣はこじゃれたチョコ専門店でした。
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象に付ける装飾品。こうしてみるとでかい。
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「これってケララ式数え方?」と義兄に聞くと、「いやこれは武術の手の型だよ」と言っていました。
冗談が多い人なので。。。本当だろうか???
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メニュー連写。
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そして、インドとしては珍しく鶏、豚、牛、羊と肉の種類が豊富です。
シーフードもあるし。。。ケララってそうらしい。
以前、お料理教室でキリスト教徒が多いからだよと聞きましたが、他にも理由があるらしい。
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↓多分初めて食べた、ケララの代表料理プットゥ。
米とココナツを混ぜて蒸したもので、主食になっています。汁気のあるおかずと一緒に食べるとおいしい。
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翌日、大きなスーパー、Spar Hypermarketへいきました。
キッチンコーナーだけでも圧巻!!
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お義姉さんの買い物かごを見ると、、、んっ?!
昨日のプットゥに感激したらしく、プットゥメーカーが。
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私はこのタコ焼き器みたいなのが気になりましたー
9 KULIES WITH HANDLE 454ルピー。
こんなスポンジケーキみたいなお菓子を作るものみたいです→レシピ
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バナナパウダーって初めて知ったけど、それだけでも結構なコーナーの広さ。
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穀物コーナーかと思いきや、スパイス量り売りコーナー。規模がでかい!!
ここでは便秘に一発で効くグアバを買いました。皮ごと食べて、種はかみ砕かず飲み込んだらいいらしい。
大好きな釈迦頭もあったんですが、めっちゃGがたくさんたかってて、とてもじゃないけど買えませんでした。
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その後姉家族と別れ、翌日実家の両親とも別れ、
少しずつメンバーが減ってちょっと寂しくなりながらも、無事帰ってきたのでした。。。





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子連れインド旅行2017!ポンディシェリの観光地を巡る一日 2

さて、ポンディシェリ中心地から10kmくらい離れたところにある、オーロヴィルを見に行くことに。

世界各地に、宗教や人種を乗り越えて平和に暮らそう、といった思想の施設があると思いますが
キッチュになりがちというか、、、
ここはどうなのだろう。

朝でも気温38℃、暑い。。。
車中よりカシューナッツの木。
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一般人はまずビジターセンターへ。
ここで、オーロヴィルの住人がいる心臓部「マトリマンディル」を見学する手続きをします。
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かなり広大な敷地のよう。
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マトリマンディルの模型。中心には大きなクリスタルがあって、瞑想できるようになっているようです。
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マトリマンディルを中心として、放射状に土地が整備されているよう。
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さて、遊歩道に向かいます。
あまりの暑さに、チビクマルは旦那がビジターセンターでみておくことに。
樹齢100年くらい?の菩提樹。
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本当~に暑いんですが、遊歩道には花が植えられて、小鳥と蝶がいっぱい、
なんだかピースフル。
宗教とはちょっと違うかもしれないけど、こういう雰囲気はいいな。
昔ギリシャでメテオラの教会に行った時、首切られた絵とかおどろおどろしくて嫌だったんですが
それと対極。
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事前に予約すると、マトリマンディルの中に入れるようですが
子どももいてそれどころじゃないので、外から見学。
黄金のゴルフボールと呼ばれているらしい。確かに。
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遊歩道を戻り、ビジターセンターに帰るバスを待つものの、来ない。
かなり長時間待ちました。
待っている間に、見たことがない赤と黒の虫、4cmくらいはあってキョエエー!!!
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レストランで昼食をとることに。
外国人の好きなテラス席もありますが、暑すぎて中へ。
清潔感があって良かった。
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メニュー。インドで「オーガニック」という概念があるとは。。。
フランス人が多いと、食の安全とかにもうるさくなるのかな。
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キッシュが売り切れだったので、ズッキーニビーガンタルトにしました。
野菜いっぱい、ボリュームもあって美味しかったです!!
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この横のショッピングモールがとにかくすごい!!
お土産屋さんが1軒、とかいうレベルではなく
雑貨、服、食品、インテリア・・・と何軒もつらなったアーケードになっていて
本当にショッピングモールみたい!!
みんなを待たせていたので、全部は見られませんでした。



4時間ほどドライブして、チェンナイに戻ってきました。
夕暮れの海へ。
食べ物の屋台が並んでいます。
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このくすんだパステルカラーの椅子が、すごくかわいいなと思いました。
日本に持って帰りたいけど、でかさがネック。
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馬に乗せてくれるサービスやら、綿菓子売りやら、いろんな売り子が通ります。
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焼きとうもろこし屋台、何かのハンドルを回して火をおこしているみたい。
にしても、風にあおられた火花の散り方が激しい!!
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射的もありましたが、景品など何もなく、ただ黙々と風船を狙うのみ。
当たろうが外そうが、おじさんもノーリアクション。
割れたのが多くなると、その場で風船をふくらませてくれます。。。
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それからチェンナイ随一の高級ホテル、ITCへ。
こ、ここは城か、、、??という外観に厳重なセキュリティ。
砂まみれの濡れたズボンでレストランに入るのは憚られたので、トイレで着替えようとトイレを探すも
ない、ない・・・!!
CLOAK ROOMというのがトイレの意味だったのでした(イギリス式らしい、知らなかった)
このトイレがまた大理石張りでものすごく美しく、中で暮らせるのではないかってくらいでした。


PESHAWRIへ。ここは入口のウェイティングスペース。
かなり待って、子どもが超不機嫌。
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マトンにクルチャなどなど、どれも美味。
そして空腹時に辛いものをがっつくチビクマル。
うーん、大丈夫かなぁ。。。と思ったら、、、
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出口のところで、手作りのリフレッシュメントが何種類も並び、
いやーここすごいなー、この葉っぱで巻いてあるやつにしようかな・・・と迷っていると
突然派手にチビクマルが嘔吐(@_@;)
すきっ腹に辛いもので胃がビックリしたらしい。。。
またあの美しいトイレに走り、大変なことになっている服を着替えさせたり
あちこち拭いたり、、、本気で大変な一日でした。






<余談>
トイレ掃除にしても、嘔吐物のついた服を洗うにしても、
本当にこのインド式トイレのシャワーが便利。
ウォシュレットとしてだけでなく、これがあればトイレブラシ多分いらないし、すっごく便利なんだけど
日本で取り扱ってくれないかなあ。。。
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子連れインド旅行2017!ポンディシェリの観光地を巡る一日 1

さて、朝食が提供される時間より前に起きて、ホテル内の写真を撮りに行きました。
夜はバーカウンターになるこの空間。
この絵が大好き。
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この横でご飯も食べられますよー
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こういう中庭形式なので、レストランは扇風機対応です。
昔の建物で木のドアだから建付けも現代のようにはいかないのもあり、冷房をかけていてもそこまで効かないけど
とにかくこの雰囲気を味わえるのが感動でした・・・!
チェックアウトの時に知ったけど、普通には道を歩けないくらいの有名な俳優さん(Suriya)が同じ日に泊まっていたらしい。
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共用のトイレを見に行ってみました。
やっぱり小物というか、インテリアとかも逐一かっくいい。
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そしてまた部屋に戻り、子どもの支度をさせて朝食へ。
フランス人のお眼鏡にもかなう、コンチネンタルの朝食が選べます!!
うれしい!インド料理じゃないものが食べたかった(笑)
そして、ベビーチェアも持ってきてもらえました。
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季節のジュースはメロンでした。
そして、きれいにカットされたフルーツ盛り合わせ。
多分、日本人が見たら「ふーん」と思う組み合わせですが、南インドでリンゴは貴重です!
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オムレツ。プレーンかマサラかベーコンか選べます。
もしくは、スクランブルエッグかゆでたまご、ポーチドエッグにもしてもらえます。
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本格的なバゲットが食べられるのもうれしい。
バター、ジャムも美味しかったです。
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そしてフランス風に、たっぷりのカフェオレ。
このカップ、とっても大きいんですよ~~
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そして、周辺を散策。
旧フランス人居住区は、住居表示もフランス語とタミル語。
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壁もグレーでフランスっぽい。
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税関かな?
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子ども達は、このオートリキシャに乗るのが大好きでした。
アミューズメントと思っているっぽい。。。
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インドなのに、人が少ないのが新鮮。
海辺のガンジー像。
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ピンクの教会、Eglise de notre Dame des Anges。フランス語、英語、タミル語でミサをあげられるそうです。
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The Basilica of the Sacred Heart of Jesus
本当にインドじゃないみたい。
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ポンディシェリといえば有名なのがオーロヴィル。
宗教というか、哲学なのか?フランス人の「マザー」により作られた理想都市です。
中心地から少し離れているのですが、世界中、ほとんど欧米からその考え方に共鳴した人たちがやってきて暮らしているんだそう。
で、そのオーロヴィル創始者のマザーのお墓(撮影禁止)に行き、
それからそのオーロヴィル経営のショップへ。
オーガニックのアーユルヴェーダ石鹸やルームスプレーなど、いろいろありました。
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それからフランス人オーナーのオサレショップ、MA PONDY CHERIEへ。
ここでポンディシェリ独自の町名プレートを模したマグネットなど買いました。
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写真が多くなったので、続きます!!




<ポンディチェリの後悔>
南インド旅行で子連れだったら、絶対行くべき場所、それがポンディシェリ=プドゥチェリーだと思います・・・!
実はこの日、タクシーに乗っていた時スレスレの距離で象とすれ違い、大興奮していて、
「チェンナイで象のいるところに行こうね!!」と言ってたんですが、
昔はチェンナイやカーンチプラムに象のいる寺院があり、お供えという名のもとにふれあいができたんですが
今はポンディチェリの寺院でしかそれをやっていないらしい。
チェンナイに帰ってからそれを知ったので、とても残念でした。。。
↓こんなのらしいです 出展サイト
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子連れインド旅行2017!ポンディチェリの夜の巻 La Villa Shanti&SURGURU

今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、ポンディチェリにあるLa Villa Shantiに泊まること。
インドってだいたいイギリスの植民地でしたが、ポンディチェリはフランスの植民地だったのです。
ラ・ヴィラ・シャンティはそのフランス人居住区にあるホテルで、
19世紀の古い植民地時代の建物を改装して、フレンチコロニアルとインドのテイストとうまくミックスさせてあるらしい。
↓これは翌朝撮った写真ですが、フランスぽいエントランスわかるでしょうか。
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全室15部屋で、みんな中庭に面しています。
部屋の鍵もレトロ!映画ラ・マンっぽい(?)
我々は9号室。
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部屋に入ってまた興奮!!
まずこのベッドサイド?タイルの座れるコーナーが壁一面に。
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上の白い丸は、ライトじゃなくて扇風機。ぶんぶん回っているので羽根が写らないですが、、、
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クローゼットも広々。ウォークインクローゼット的なつくりです。
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洗面所。かっくいいです。
白い大理石に、民芸品チックなかごや小物の使い方がすてき。
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石鹸も、ソープディッシュもかわいい!!
これも大理石マジックだと思うんですが、、、このディッシュ欲しいなぁ
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シャワールーム、ほんの少し写っているけど左はベンチになっていて、座りながらシャワーを浴びられるようになっています。
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アメニティが、インドでなんでこんな高いの?!というアーユルヴェーダのメーカー、
KAMAのやつ!!キャー
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ここは、チェックインの際に入ったレセプションルームなんですが、やっぱり天井高っ!
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すごく天井高いの伝わりますか??
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すっごく美味しい、トロピカルティーみたいなのを持ってきてくれました。
心底おいしくて!!もう部屋に入る前からマジックかかりました。
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このアメコミみたいなマハラジャの絵がツボ~!!
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部屋のDon't disturbのやつもかわいい。
右に写っているのはルームサービスシートで、マッサージとかそんなに高くなかったです。
将来、ゆったり過ごすポンディチェリの旅ができれば、受けてみたい。
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お土産屋さんはないけど、少しだけお土産も販売されています。
プラかごみたいなのと、あとルンギを首ひもにしたネックレスなど。
オリジナルデザインなのかな?かわいい。
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さて、晩ご飯へ。
これもTRANSIT35号情報で、スルグルというところが美味しいと書いてあり、
スルグル、スルグルと言ってると「SURGURU・・・サルグルやん!!」と突っ込まれ、
Google先生だとNo. 99, Mission Streetの系列店が出てきたんですが、
無事見つけたこちら。
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SURGURU RESTAURANTの下に、Pure Vegetarianと書いてあれば正解です。
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これが住所。一番印刷ずれてないのがこれでした。。。
104, Sardar Valabhai Patel Salai, Thiruvalluvar Nagar, Puducherry です。
ナプキンにHOTELとありますが、実際系列ホテルもあるようです。<公式ページ>
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TRANSITには、コリアンダーのピクルスが激ウマと書いてあったんですが
わちゃわちゃしていて頼むの忘れてました。。。
バナナの花のワダ=VAZHAI POO VADAI、それがなんかめちゃくちゃ美味しくて、このインド旅行で食べたご飯の中で一番心に残ったかも。。。
ただ、この食べかけ写真はひどいですが、、、
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MYSORE RAVA DOSAI
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CORIANDER UTHAPPAM
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IDYAPPAM MILK&KURM
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GOBI 65(カリフラワーのスパイシーカリカリフライ)
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バターミルク。
本当にこのお店美味しくて、またいつか行きたいです。
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ごちそうさまでした!!







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子連れ南インド旅行2017!チェンナイ~マハーバリプラム小旅行の巻


今日から一泊、ポンディチェリへ行くことに。
チェンナイ→マハーバリプラム→ポンディチェリ ですが、
どうしても通らないといけない道路はインド1死亡事故が多い道路らしくて
とりあえずコーヒーを飲んで心を落ち着ける。

GRTホテルのトラベルデスクで、この一泊二日旅行を付きっきりでドライブしてくれる運転手さんを手配しました。
運転手さんはどこかに別で宿泊、食事をとってくれて、1.5~2万円くらい。
ホテルから行って帰ってこれるので、本当に楽でした。
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まず向かったのは、南インドのいろんな建物や風習がみられるダクシーナ・チトラ・ミュージアム
タミルナードゥ、ケララ、カルナータカ、アンドラプラデーシュ州それぞれの建物や踊り、文化を知れる、日本で言う琉球村みたいな・・・?そんな施設です。
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これは入口のところにあったもので、どこの州のタイプかはよくわかりません。。。
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よくお店や家の前にある文様。
昔は米の粉で描いていたそうです。今はチョークが多いとか。
コーラムというそうです→こちらのブログより
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こういう風に描いていたみたいです。
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チェティナードゥのおうち。柱の形が特徴的です。
縁側的に、玄関周辺のここで時間を過ごすことが多かったそうです。
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若干ゆるい雰囲気でダンスや音楽も見ることができました。



それからは近くのMADRAS CROCODILE BANKTRUST CENTERつまりワニ園へ。
大人50ルピー子ども30ルピー、カメラ持ち込み別料金です。
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本当にめちゃくちゃたくさんのワニがいました!!
油断してるとジャンプしてくるらしいのが怖い。
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うじゃうじゃ。
亀やイグアナなどもいました。
ウミガメみたいに、ワニも卵を産んだ時の周りの温度で、オスメス決まるんだそうです。
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昼ごはんはBLUE ELEPHANTというシーフードレストランに。
この辺のレストランとしてはこぎれいなのかもしれない、、、、
でも、席について座ったとたんに旦那の足にGが登ってきてチョロチョロ走り回ってたり、
トイレに行った人によると「洗面台もトイレも全く水が流れなかった」そうなので
日本人的には辛い!!
ミュージアムで行っておいてよかった(T0T)

とりあえず魚を選ぶ。
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メニューはとりあえず、メインはこんな感じ。
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来ました!
味はそれなりに美味しかったと思います。
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なんだかすごいバンヤンツリー。
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ファイブ・ラタ(FIVE RATHAS)という遺跡。7世紀に作られ、埋もれていたのが見つかった世界文化遺産なんだそう。
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この時計の穴、すごく硬い石だから何で穴を開けたかというと、水滴をずっと垂らして開けたらしい。
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多分マハーバリプラムで一番有名な「クリシュナのバターボール」来ました。
この形で、坂のところにポツンととどまっていて不思議!
直径約10mだそうです。
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なぜかこの観光地のメインのすぐ横で、本格的に寝ている人がいる。
このバターボールの裏側は、ナイフでえぐったようにまっすぐになっているのも謎。
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バターボールの隣も有名な壁画です。
マハーバーラタの一場面を描いたものらしいです。なんと一枚岩なんだとか。
7世紀に作られた、古いものです。
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最後に海岸寺院へ。南インド初の石造寺院だそうです。
ここは、紙は自分で持っていかないといけませんが、とりあえず使えるレベルのトイレがあります。(有料)
入口はヤギだらけ。
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のどかな雰囲気の、まわりやすい遺跡でした。
子どもがすぐ脱走するのがあれですが、、、
落ちたら危険なところもありますが、、、
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海岸ギリギリに建てられているので、長年の雨風で角が丸くなっています。
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観光地あるあるですが、物売りがとても多いです。
7,8歳くらいの子たちもいっぱいいて、なんだかな。。。としんみりしてしまいます。



そしてポンディチェリへ!!つづきます。






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子連れ南インド旅行2017!Ratna Cafeやチェティナードゥ料理食い倒れの巻

チェンナイ3日目。

午前中の発見、タミル語でアルプスの少女ハイジやってる。
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この日の楽しみは、ミールスが美味しいというラトナカフェへ。
街中をタクシーで走り、、、
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着きました!
かなり車の通りが多い道路に面しています。
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店内に入ると、あつっ!扇風機だけか?とビビる。
奥にエアコンの効いた部屋があり、そちらはメニューが少し割高になるようですが
そんなの構わない、言ってる場合じゃない。
エアコンルーム、A/C HALLのメニューいきます。
1.7倍すると日本円に換算できます。
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ランチのミールス部分アップ
一番豪華なサウスインディアンミールス、エアコンルームで300円しないって安い!
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これがサウスインディアンミールス。
品数多い!しかもおかわり自由らしい。
このお店はサンバルが美味しいので有名です。
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チャパティの上にパパドがきて、
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ご飯も。
ご飯の上にギーを垂らしてくれます。
ストップ!といわないと、どんどんかけられるので注意。
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この野菜が好きだ!あとでカメラを見たら、実家でも同じ野菜の写真を撮っていた。
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ちなみに他の人たちが注文した、ヨーグルトに漬かったワダやヨーグルトライス、
ローズミルクとかはそんなに好みの味じゃなかったなぁ。。。
値段が何倍も違うけど、ローズミルクは昨夜madrasでかなりおいしいのを飲んでいたので。
ちなみにヨーグルトライスは、東京だけどダクシンのがすごく美味しいと思う。
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ここで有名なのはイドゥリらしい。
お義兄さんいわく、「昼はイドゥリやってないんだよねー。
昔はイドゥリ2つとサンバルだけの簡単セットをよく食べたけど、ホントおいしいんだよ。
イドゥリにもギーを垂らしてねー。この前インドにかえったときは、5回ラトナカフェに来たよー」
なんだそうです。
美味しくて安くてボリューミーなんだけど、インド料理が続いてお腹いっぱいで、実はひとつひとつの味はよく覚えていないです。。。




それから、癒しの時間を過ごしにアメジストへ。
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貴重なゆったり空間です。
喧騒から離れて、ボーッとできます。
ここはトイレも綺麗なので、ホテルかここでされると良いと思います。
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外は暑いので室内へ。まるでヨーロッパのお屋敷みたい。大げさ?
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このジュース、相当たくさん入ってそんなに高くなかったです。
味がどうとかより、とにかく落ち着ける数少ないお店でした。
2階のショップはかなり高価なものが多く、食器などがなくて買わず。
ひとつ、素敵なショールがあったんですが、インド仕様で床に引きずりそうなくらい長くてやめました。
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またお義姉さんと2人でANOKHIとショッピングモールへ。
ANOKHI、スタッフさんがネパールの人?なんかこの辺の人じゃない顔の人ばっかりでした。
バッグ類を購入。
ショッピングモールは案内板など一切なくて、義姉のお目当てのもの見つからず。。。



夜ご飯はKumar Mess にきました。
雑誌TRANSITで、チェティナードゥ料理がすごく美味しいと書かれていたPonnusamy Hotel、ここは?と聞いたんですが
「昔はよかったんだけど、今はちょっと味が落ちたかなー。似たやつで、こっちがいいんじゃない?」と言われ
言われるがままにこちらへ。
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バナナの葉が配られましたが、早々に穴をあけるチビクマル。
ちびっ子にはバナナの葉の器は向いていない。。。
プラスチック皿に替えてもらいました。
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メニュー連写いきます。
何枚かブレていたので削除していて、本当はもっとメニュー多いです。
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とにかくスープは美味しかったし、
Aatukkaal soup(羊脚スープ)かMutton Nenju soup(羊胸骨スープ)かNattukozhi soup(地鶏スープ)のどれか↓
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名物のフカフカなマトンカレードーサ、
店内の壁にでかでかとおすすめ写真が載っているやつです。
ドーサってペラペラのパリパリしか知らなかったので、こんなのあるんだと興味深かったです。
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卵料理も美味しかったような。。。
多分Nandu omelette カニ肉入りオムレツ。
なんだかんだと美味しかったんですが、子どものゴテっぷりにあまり記憶がありません。
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Kalaki(半熟オムレツ)
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そんなこんなの一日でした。



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子連れ南インド旅行2017!お買い物と美味しいディナーの巻 

朝、またいろいろとインド料理をモリモリ食べた後は・・・
(このパックのバターミルク、ほんと日本でも売ってほしい。大好きなのに~)
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「今日、だいたいのお買い物を済ませちゃおう」
ということになり、義姉と2人だけで出かけました。
中は撮影禁止だったのですが、インドで昔からあるワイヤーバッグ、
それにベトナムでよくあるプラかごバッグのもっと固い丈夫なやつ、
他カラフルなわらあみ?グッズなどなど。
お店で理想の色合わせのがなく、仕方なくレジに行くと隣の作業場でまさにその色で作っている!!
「これはオーダー品なんだよねぇ」と言いつつも、交換してくれました。
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お義姉さんは、「へーこんなの欲しいのかぁ」という顔で付き合ってくれていました。
「子どもの時、こういうバッグ使ってたよ。母が作ってくれたんだー」
昔のインドのお母さんってそんなこともできたのかぁ!!
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そして手タレとして撮影に付き合ってくれる。。。(^^;)
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このちびっこバッグは、チビーラ用。プールとかにいいかな~
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それからNaidu Hallでお義姉さんの買い物、
昼はまた実家にて休み。
お義母さんがせっせせっせと、ジャスミンの花に糸を通して数珠つなぎにしていました。
チビーラや私が頭につけるようにするためらしい・・・!


そして父方のきょうだい家族が集まって、25人ほどで晩ご飯。
チェンナイではかなりキレイ目ホテル、RAINTREE ANNA SALAIの1階のレストラン、MADRASです。
豪華ターリコース、ノンベジ(肉)かシーフードか選びます。
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インドで珍しく、子ども用椅子も用意してくれました。ホテルだからかな、、、
レストランだとまずない。

しかし、英語やタミル語とびかう中、時差3時間半遅れ、日本だったらもう日付変わりそうな時間帯で
子ども達は寝たりゴテたり、、、
ご飯はとても美味しくて、ローズミルクにはじまり
パイナップルラッサム、ビーツのワダ、海老やカニがたっぷり入ったカレーなどなど。
具が大きくて、種類も多く食べきれないくらい満足感!おいしいです( ^)o(^ )
おかずの友はパロタにはじまり、ドーサ、イディアッパム、ご飯と次々出てきます。
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子どもはパパドばっかり食べてたなぁ。。。
あとチャパティ。
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レストランを出たところで、みんなで記念撮影していると
チビクマル2歳が走り回る・・・!
捕まえようとすると、あきらめたようなフェイントをかけ、また走って逃げる!!
そしてなんと、お向かいの店、THE KITCHENに走りこもうとして
磨かれたガラスに気づかず激突( ゚Д゚)
これはかなりまずいことになったのでは?という音、そしてバタッと倒れるチビクマル。
私もだけど、THE KITCHENのスタッフさんも血相変えて数名猛ダッシュしてきてくれ、
ナプキンに氷を包んだものを持ってきてくれました。
わんわん泣くチビクマル、結局フロントで飴をもらうと泣き止んでまた走ろうとするという。。。
ナプキンを返そうとしたら、「いいよ、持って行って」と。本当にお世話になりました。。。








子連れ南インド旅行2017! ホテル GRT GRAND Chennai

今回の宿は、結婚披露宴でお世話になったGRT GRANDにやってきました。
キングサイズベッド1つを、大人2人子ども2人。それなりにきつかったです。。。
このホテル、タクシーで行ってもリキシャで行っても、まず近くのホテルと間違われます。なんでだろう。。。
毎回「そっちじゃなくてあっちの道のホテルだってば!!」とやり取りしていました。


ホテルは今どきの内装にリニューアルされていました。
5階廊下にはタミル語のオブジェ、そして毎日内容が変わるタミル語講座の黒板が。
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1階のレストランも、かなり雰囲気が変わっていました。
みんな朝は遅めで、9時まわると混んでいます。8時だとガラガラです。
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ご飯は相変わらずサンバル美味しい!と感激。
ドーサもオニオン、ポディ、プレーン、マサラと選べます。
でも旦那は「種類は増えたけど、前はその少ないメニューがすごく美味しかった。今は味が落ちている気がする」と言っていました。
うーん、よくわからん。。。
シンガポール風つまりチャイナテイストのご飯も準備されるようになり、私は3日目あたりから醤油味があってうれしかったなぁー
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子どもにもよりますが、プレーンドーサ、プレーンオムレツ、ソーセージにパンやドーナツ、あとヤクルトもあるので
何かしらは食べられると思います。
グリーンのジュースは、ゴーヤジュース加糖なしなので注意です!
これは具入りのイドゥリに、マトンカレーにポンガル。
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コーヒーも頼めばちゃーんとサウスインディアン方式でいれてくれます。
にんじんのハルワも美味しかった。
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それからは実家に寄って、アメリカの姉家族と合流。
タクシーの中から、「交通安全守りなさーい!!」とチビーラが叫んでおりました。






そして、2軒親戚の家にあいさつに。
そこでいただいた、有名な寺院のラドゥ。(右下)
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夜もGRTでご飯。種類も増えておしゃれです。
しかし、時差もあってまーチビクマル2歳がごてるごてる。。。
満喫できない夜ご飯でした。
あと、子ども用の小さいスプーンフォークがないので必携です。
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チャトニもいろんな種類あったのになぁ。。。(T0T)
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ビックリしたのは、フラッシュモブ的なサービスがあった・・・!!





そんなこんなでございます。









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子連れ南インド旅行2017!エアインディアの巻

インドに足かけ12日間、帰省してきました。

4歳女子と2歳男子を連れてインドに行くのはかなりの困難を伴いましたが
もしのっぴきならない理由で?インドに子連れで行かないと行けないわっという人のために
おススメポイントなども書いていきたいと思います~~


成田空港では、ANAカードの何かのランクだともらえる特典で
2人だけラウンジに入れることに。(なぜかチャイナエアライン)
しかし、子ども二人置いてけないし・・・
旦那と私と子どもを外でみながら一人ずつ交代で入ることにしましたが、最初その交代制でも駄目だと言われました。
そして食べ物はまずい。
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今回は安く済ませるためエアインディア。
インド発着便の飛行機はよくトイレがつまるようで、
安全のしおり的なことの他に、ビデオでトイレの正しい使い方みたいなのも流れるんですが
便座が濡れてるとか洗面台詰まってるとかやはりありました。
新しい機体?で、フットレストがついていてそれは良かった♪
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経営不振だそうで、マハラジャ君のグッズなど期待していましたが
そもそも機内販売がない!!
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インドの飛行機はいついかなる時間に出ても必ず機内食がガッツリ出ます。
それにしても、、、どこの航空会社でも日本発の機内食ってなんかイマイチな気がする。薄味??
ドリンクは、ビールやワインなど頼むと規定で2本ずつもらえます。
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デリーの空港のトランジットでも、ラウンジ利用は2名なんですが
子どもがいるんだけど・・・と言うと「そりゃ大変だ、いいよ子どもも入って」とすんなりOK。
エアインディアのラウンジは時間帯によってスナックになったりカレーになったり、結構本格的です。
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そしてデリー→チェンナイの機内でまた機内食(^^;)
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これは復路、チェンナイのエアインディアのラウンジ。
こちらもあっさり子ども同伴OK。
こういうところの親切さはうれしい!(^^)!

で、ご飯も豊富だしスタッフさんがとてもやさしい。
子どもがゴテてたらチョコレートケーキ持ってきてくれたり、
ちゃんと淹れたサウスインディアンコーヒーも美味しい!
写真にある、カレーリーフのクッキーも美味♪
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17時発の飛行機で、ほどなくして出た軽食という名のパコラ(天ぷら)。
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そしてまだお腹空いてないけど、4時間後夕食にオクラとチキンのカレー。
おくらカレー美味しかった~
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朝はインド時間夜中の3時にしっかり朝ごはん(パン食)が出たんですが、
ぐったりしていて写真も撮らず。。。

どこかの航空会社みたいに、エコノミークラスだと10時間以上飛ぶのにピーナツだけとか
そういうことは決してないので、食べ物を持ち込まなくても大丈夫です。
ただ、チャイルドミールは、準備してくれていたり抜けていたりがあると思うので
スパイス苦手なお年頃なら、ビスケットなど持ち込んだ方がいいと思います。